キャリアカーバーを活用しよう!キャリアカーバーのメリットデメリットは?

「キャリアカーバー」というのは、どういう転職エージェント何ですか?
キャリアカーバーは、ハイクラスな求人を扱っている転職エージェントです。

キャリアコンサルタント

この記事では、さらに詳しくキャリアカーバーについてご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

キャリアコンサルタント

キャリアカーバーは、リクルートキャリアが運営しているハイクラス層の人向けの転職エージェントの1つです。ハイキャリア求人に強いといわれるキャリアカーバーにはいくつもの特徴があり、多くの人が登録をしています。

今回はこのキャリアカーバーについて詳しくご紹介します。

目次

ハイクラス転職の成功確率を上げる3つのSTEP
STEP1
ランキングの上位3社に登録する

転職エージェントランキングの上位3社に無料登録する

STEP2
転職意欲をアピールする

各エージェントに「良い転職先があれば、すぐに転職したい」と伝え、優先的にサポートしてもらう。

STEP3
最も相性の良かった1社に絞る
担当者との相性を確認しながら本命のエージェントを1社に絞り、本格的な転職活動を開始する
エグゼクティブ・ハイクラスの転職に強い転職エージェントをご紹介
  1. ランスタッド ロゴ
  2. キャリアカーバー ロゴ
  3. クライス&カンパニー ロゴ

転職エージェントとも転職サイトとも違う「キャリアカーバー」とは?

キャリアカーバーとは、人材サービスでは業界最大手となるリクルートグループが運営している転職エージェントです。

特にハイキャリアやミドル層の求人を豊富に扱っており、リクルートグループのなかでもエース級といわれる優秀な人材が、ヘッドハンターとして参加しています。

キャリアカーバーには有料のサービスはなく、すべてのサービスを無料で使うことができます。

他の転職エージェントでは有料となっている「ヘッドハンターへの相談」や「求人検索結果からの応募」が無料で行えるという点は、キャリアカーバーの大きな魅力です。また、これに加えて「顧問求人のスカウト」も無料で受けることができます。

キャリアカーバーの運営会社

キャリアカーバーを運営しているのは、「株式会社リクルートキャリア」です。「リクルートエージェント」や「リクナビNEXT」を展開する会社として知られています。

「リクナビNEXT」は業界最大規模といえる転職サイトであり、「株式会社リクルートキャリア」は業界でもトップクラスの人材紹介会社として知られています。

近年の「株式会社リクルートキャリア」は、「HELPMAN JAPAN」や「GLIP」という2つの事業を積極的に進めています。

「HELPMAN JAPAN」では、介護事業者と漫画作品のコラボで介護業界のイメージアップを図り、介護業界への就業人口をアップさせていこうとしています。

また「GLIP」では、世界スケールでの仕事をしたいという学生が新興国でインターンシップをすることができる環境を整えています。このようにして、基盤となる人材紹介事業を行ないつつ、新しい事業にも積極的に取り組んでいます。

キャリアカーバーはヘッドハンティング型の転職サービス

キャリアカーバーは、転職サイトではありません。そして、厳密にいえば転職エージェントとも異なります。キャリアカーバーはヘッドハンティング型の転職サービスだからです。

転職エージェントと転職サイトの違いとは

まず、転職エージェントとは、求職者と人を求めている企業との仲介に入るサービスのことをいいます。求職者が転職エージェントに登録をおこなうと、転職活動を支えてくれる担当者がついてくれて、求職者の希望に応じた求人を紹介してくれれるのです。

そして転職サイトは、求人広告を載せているウェブ上の広告媒体であり、紹介サービスではありません。そのため、求職者を支える担当者がつくこともありません。求職者は自分でウェブ上から希望に合った求人を見つけ出す必要があります。

ハイクラス転職サービスとは

一方で、キャリアカーバーのようなハイクラス転職サービスは、求職者が情報登録を行なうと匿名で転職エージェントやエグゼクティブ・サーチのヘッドハンターからのスカウトが受けられるというサービスです。

もちろんヘッドハンターはスカウトをするだけではなく、転職エージェントの担当者のように求職者の転職を支える役割も果たしてくれます。

エグゼクティブサーチとは

ちなみにエグゼクティブ・サーチとは、転職エージェントと同じように、対象者に求人を紹介して転職を支えてくれるサービスのことをいいます。ただし、対象者の探し方が異なります。

転職エージェントの場合は、自分から転職エージェントに登録をしてくる人たちなので転職意欲が高い方となります。けれどエグゼクティブ・サーチが探した人というのは、転職意欲があるかどうか分からないのです。

つまり、エグゼクティブ・サーチは、転職意欲の有無には関係なく、対象者に求人を紹介するサービスといえます。

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キャリアカーバーが対象とする人材

キャリアカーバーも含まれるハイクラス層向け転職エージェントが対象とする人は、どのような人なのでしょうか。年収や年齢などをまとめました。

ハイクラス転職サイトの利用者の年収

ハイクラス層向け転職エージェントであるキャリアカーバーが扱う求人は、年収が600万円以上といわれています。同じハイクラス層向け転職サービスであるビズリーチでも、年収500万円以上です。

このようにハイクラス層向け転職エージェントは、ある程度ビジネス経験がある人で、主にベテランの人を対象にしています。

ハイクラス転職サイトを利用する際は、直近の年収を入力することとなりますが、この時、手取り額を入力してしまうと、年収が低く見積もられてしまいます。必ず、額面の金額を入力するようにしてください。

ハイクラス転職サイトの利用者の年代

さきほどもお話した通り、ある程度ビジネス経験を積んだベテランの人が対象となりますので、年代でいえば、30代から50代の利用者が多いです。そして実際の求人も、専門職やスペシャリスト、管理職、役職者などの高い職位の求人が豊富です。

ちなみにスペシャリストや専門職とは、一朝一夕では身に着けることができないような技術やスキルをもった人のことをいい、管理職や役職者とは、部長や課長、マネージャークラスの人のことを指しています。

もちろん、20代であってもこのようなスキルや技術、役職を有している人であれば、充分、ハイクラス層向け転職エージェントの対象者となります。

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キャリアカーバーのメリット

キャリアカーバーに登録をするメリットは以下の5つとなります。

担当コンサルタントを選ぶことができる

他の転職エージェントであれば、担当コンサルタントは一方的に割り振られることが多いものです。そして、その担当者と相性が合わなければ、転職活動がスムーズに進まないことも起こりえます。

その点、キャリアカーバーは、所属している600名ほどのコンサルタントのプロフィール情報をもとに、自分で担当者を選ぶことができます。

このような指名制での転職エージェントは、莫大なコストがかかってしまうため、なかなか実現することがありませんでした。これはキャリアカーバーの大きなメリットといえるでしょう。

担当コンサルタントは、「担当業種」「業界経験年数」「フリーワード」などで検索することができます。顔写真も公開されており、気になる人がいれば、経歴や実績の詳細を確認することができる仕組みになっています。

また、求職者から働きかけなくても、コンサルタントからメッセージが届くようになっているので、届いたメッセージでのやりとりを通じて1人に絞っていくことも可能です。

顧問求人のスカウトを受けることができる

キャリアカーバーでは、業務委託による顧問求人のスカウトを無料で受けることができるようになっています。近年、優れた技術や知識をもっている人を顧問として採用している企業が増えており、需要が高まっています。

顧問として企業に採用が決まれば、自分の持つスキルを活かすことができますし、副収入を得ることもできます。また、顧問の仕事で得ることができた知識や経験を本業にも生かすことができるうえ、定年退職後の働き方や人脈も大きく広がります。

ヘッドハンティングを待つことができる

今すぐに転職する意思がなくても、キャリアカーバーに希望条件を登録しておけば、それに合った求人をコンサルタントが探して送ってきてくれます。

そのため、自分では高望みだと思うような条件でも登録をしておけば、そのような企業が見つかる可能性もあります。

4000件以上ものハイキャリア案件から求人検索ができる

キャリアカーバーは、一般的な転職エージェントと同じように、求人を検索して応募することも可能です。ただし、ハイキャリア案件は掲載期間がとても短いです。

気になる案件があれば、すぐに担当コンサルタントに連絡をすることをおすすめします。もちろんこれらはすべて無料でおこなえます。

じっくりと考えて転職活動することができる

キャリアカーバーのヘッドハンターは面接を急かしたりするようなことはありません。ハイクラス層の転職は、よく考えて慎重に進める必要があるため、非常に恵まれた環境だといえます。

キャリアカーバーは基本的にはヘッドハンターに求人を紹介してもらうというシステムになっていますが、自分から求人を検索することも可能です。

「よく使用されているキーワード」「業種」「職種」「年収」から検索することができ、企業にアプローチすることもできます。つまり、ヘッドハンターに求人を探してもらいながら、自分でも積極的に転職活動を行なうことができるのです。

転職希望者のレジュメはヘッドハンターにのみ開示されており、企業には見えない状態になっているので、安心して転職活動を進めることができます。

ディスカッションサービスを利用することができる

キャリアカーバーの独自のサービスに「サンカク」があります。「サンカク」とは、あるテーマに沿ってディスカッションをし、1つの課題に取り組むというサービスのことです。

例えば、「ある商品の売り上げをアップさせるには、どういったプロモーションを行なうべきか?」というテーマがあったとします。

転職希望者は、1対1やグループでディスカッションをし、自分の経験や知識をフル活用してプロモ―ションについて考える機会を得ることができます。

1対1の場合は企業の担当者が相手になってくれますし、グループの場合は、他の人のさまざまな意見を取り入れることができる最高の機会となります。

また、これによって人脈も広がりますし、普段の業務とはまた違った新鮮な体験ができるほか、このディスカッションによって得たものを本業で活かすこともできます。さらに、企業の担当者があなたをスカウトしてくれる可能性も秘めています。

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キャリアカーバーのデメリット

では、キャリアカーバーのデメリットとはどのようなものがあるのでしょうか。

急ぎの転職には不向き

キャリアカーバーは、急ぎで転職したい人には不向きな転職サービスとなります。なぜなら、キャリアハーバーは希少であるハイクラス案件を取り扱っている転職サービスだからです。

そのためキャリアカーバーの場合、基本的にはキャリア面談で希望を伝えた後は、希望に沿った案件が出るのを待つというスタイルになります。

キャリアカーバーの母体の会社はリクルートであるので、ハイキャリアでなくとも求人案件を探してほしいといえば探してくれますが、それならば敢えてキャリアカーバーを選ぶ意味がなくなってしまいます。

情報収集がコンサルタントに任せきりになってしまう

キャリア案件は基本的にはクローズドな案件を取り扱っています。そのため、情報収集はヘッドハンターの任せるかたちとなります。とはいえ、それでは不安に思う人もいるでしょう。

そんな人は、会社の内情が分かるサイトを利用することで、ヘッドハンターとは異なる情報を入手することができます。

おすすめの企業口コミ情報サイトは2つあります。まず1つめは「キャリコネ」です。無料で使うことができるサイトです。

ただし、今勤務している会社の口コミをサイトに書き込むか、または履歴書をサイトに登録して転職支援サービスを利用しなくては無料で利用することができない仕組みになっています。

少々面倒に感じてしまう人は、有料にはなりますが、2つめのおすすめサイトである「Vokers」を利用するといいでしょう。

「Vokers」は、月額1500円の利用料が必要になりますが、会社の内部事情を知るには最適なサイトであるといえます。このサイトは、会社の社員が自分の会社の内部情報を書き込んでいるサイトであり、実際の会社の状況が簡単にわかります。

担当コンサルタントがあまり教えたがらない情報も書かれているかもしれません。たとえば、「女性が活躍している」と書かれている会社でも、実際はそうではないというような失敗を防ぐことができます。

担当者に伝えられた情報のみをもとに転職活動をするのではなく、自分でも積極的にこうしたサービスなどを活用してどんどん情報を仕入れていくことが重要です。

特にキャリアカーバーの場合はヘッドハンターに任せきりの転職活動になりやすいので、気を付けておきましょう。

年収が低い人は、スカウトがなかなか来ない

キャリアカーバーはキャリア案件を中心にしているので、年収が低い人は対象になりづらいというデメリットもあります。絶対にないというわけではないので、気長に待っていればいいという人は登録しておいてもいいかもしれません。

書類の添削や面接指導がない

たとえば履歴書の自己アピール文や志望動機など、客観的なアドバイスが欲しいという場合でも、キャリアカーバーには添削のシステムがありません。

キャリアカーバーのヘッドはハンターは、転職エージェントのキャリアアドバイザーとは異なるためです。そのため、書類作成や面接への対策は自分で考える必要があります。

キャリアカーバーの評判&おすすめな人

キャリアカーバーは1000万円以上の求人を希望しても、すぐ10通くらいのスカウトメールが届いたという声があります。1000万もの収入の求人は数も限られているのに、10件も求人案件を紹介できるというのが、キャリアカーバーの強みです。

また、すぐに転職するつもりはなかったが、良い条件の求人を紹介してもらったので転職することにしたという声もありました。

そして、キャリアカーバーのヘッドハンターは優秀だという声も多い傾向がありました。そのため、キャリアカーバーを利用した人は、納得のいく転職ができたと考えている人が多い傾向があります。

もちろん悪い評価をしている人もいます。キャリアカーバーは主に大企業の求人を取り扱っており、ベンチャー企業の求人には弱いという傾向があります。また、選べるヘッドハンターの人数が多すぎて難しいという声もありました。

評判からわかる!キャリアカーバーがおすすめな人

キャリアカーバーは、年収が高い案件を多く取り扱っている転職サービスです。

実際に「キャリアカーバーから良い条件の求人を見つけてもらうことができた」と評価している声は、多い傾向があります。

このようなキャリアカーバーの評判から、キャリアカーバーに向いているという人は、年収が600万円以上の人といえます。

ただし、キャリアカーバーを利用した人の中には「求人が頻繁に紹介されるわけではない」と低評価の声も少なくありませんでした。

そのため、良い条件の求人が見つかれば転職をしたいけれど、いますぐに転職したいわけではないという人におすすめであるといえます。

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キャリアカーバーの登録の流れ

キャリアカーバーのヘッドハンターは、あなたの登録情報をもとに求人を届けてくれるので、サイトの登録情報はとても重要です。登録情報が充実していなければスカウトのメッセージも届かない可能性も高くなってしまうでしょう。

登録は、キャリアカーバーの公式サイトより行います。まず最初のページでは、登録方法が選べるようになっています。

「Facebookを利用して新規登録をする」と「メールアドレスで新規登録する」がありますが、Facebookと紐づけてしまうと転職活動中であることが漏れる可能性も高まることから、メールアドレスによる登録をおすすめします。

メールアドレスを登録すると、「[email protected]」より仮登録のメールが届きます。メールを受信したら、そのメール内にあるURLをクリックし、本登録の手続きへと進みます。

1.名前や生年月日、今の年収などを入力する

名前や生年月日、直近の年収を入力するページへとつながります。この画面では、手取り額を入力するのではなく、減収徴収票に記載のある総支給額つまり税金が引かれる前の金額を記入するように気を付けてください。

レジュメ登録画面では、卒業をした学校名や学部、卒業年月などを入力する欄があります。

2.英語レベルを入力する

注意していただきたいのが、英語レベルの項目です。

「ビジネス英語レベル」か「日常会話レベル」かを選択する項目があるのですが、ここはどうしたらいいのか迷ってしまう人が多いです。そのような場合、少しくらい見栄を張ってもいいので、ぜひ「ビジネス会話レベル」を選択しましょう。

転職する会社で通用するかどうかは、ヘッドハンターが最終的に判断してくれるので、心配はいりません。

また、ヘッドハンターが求人を紹介する際、「ビジネス英語レベル」という条件で応募者を検索する場合もあるので、少しでも多くの求人を紹介してもらえる可能性が高まります。

3.職務経歴を入力する

「直近の職務経歴」を選択する欄がありますが、直近の業種や職種に関しては、できる限り記入するようにし、職務内容については詳しく書きましょう。

ハイキャリア向け案件というのは、基本的にはこれまでの経験を活かすということが前提となっており、未経験者には紹介されないことが多いためです。また職務内容も、企業向けに書くものと同じくらい詳しく丁寧に記入しましょう。

4.希望条件を入力する

ページを進んでいくと、希望条件について記入する欄があります。

希望条件に関しては、なるべく多く記入しておけば、それだけ求人紹介数も多くなりますが、急いで転職を考えていないのであれば、強気な希望を記入して待つということもおすすめです。

その他の欄には、転職希望時期について書いておくといいでしょう。

おすすめは「希望に合う良い条件の求人があれば、すぐにでもキャリアアップをしたいと考えています」という文章です。このように記入しておけば、ヘッドハンターが積極的に求人を紹介してくれるでしょう。

5.担当してもらうコンサルタントを選択する

担当のコンサルタントを選びます。キャリアカーバーに所属しているコンサルタントは600名ほどおり、これまでの経歴や実績が細かく書かれているので、どのコンサルタントがいいのかサイトを見て決めましょう。

「担当業種」「担当職種」そして「業界経験年数」などで絞って「ヘッドハンター検索」の画面で検索することができます。

最終的にはヘッドハンターとの面談が行われますが、登録情報はなるべく具体的に記入することをおすすめします。なぜなら、ヘッドハンターは何人もの転職希望者を抱えているため、面談にあまり時間を割くことができないためです。

せっかくの面談の時間を登録情報の確認で終わらせてしまってはもったいないので、あらかじめ詳しく記入しておくことで、本質的な話にすぐに入ることができるのです。

キャリアカーバーの登録はとても簡単!

このようにキャリアカーバーは、とても簡単に登録をすることができます。

実際の登録はこちらから行えますよ。

登録する(無料)

キャリアカーバーを利用する際の注意点

キャリアカーバーを使ううえで気を付けておきたいことをご紹介します。

経歴やスキルにウソをつかないこと

キャリアカーバーに登録した情報や、キャリアカーバーとのやりとりは基本的にキャリアカーバー側の情報として残ることになります。

そのため、ウソの職歴などを記載してしまうと、年数がたった時に、以前の情報と違う職歴を記載してしまうことがあります。

これは信用をなくしてしまう行為とみなされ、キャリアカーバーから紹介される求人の数が制限されてしまうことも考えられます。必ず職歴などは正しいものを記載するようにしましょう。

複数のコンサルタントから同じ求人に応募しないこと

いくつかの転職サイトを利用していると、同じ企業に複数回応募してしまっていたということが起こりやすくなります。

このような事態は、キャリアカーバーのコンサルタントはもちろんのこと企業にも不信感を与える行動となってしまい、時には破談となってしまう場合もあります。複数の転職サイトを利用している人は、気を付けるようにしてください。

推薦文はまかせっきりにしない

キャリアカーバーのコンサルタントは、あなたのことを推薦するため、企業にあなたの推薦文を書きます。ただ、あまり優秀ではないコンサルタントが担当してしまった場合、単にあなたの職歴を写しただけのものを推薦文としてしまうこともあります。

そのため「面接の際に食い違いが起こってしまうと困りますし、客観的に自分自身を見直してみたいので、推薦文をお送りいただけないでしょうか?」と一言、相談してみるようにしましょう。

登録後は定期的にチェックする

転職をすぐに考えていない場合であっても、キャリアカーバーからの連絡はまめにチェックするようにしましょう。いつあなたの希望通りのスカウトが来るかわかりません。

また、常日頃から転職というものを今後の選択肢の1つとしておくことにより、自分の市場価値を把握することができたり、必要以上に今の職場に依存しなくて済むというメリットもあります。

キャリアカーバー以外のサービスを併用するのがおすすめ

キャリアカーバーは完全無料で使いやすい転職サービスではありますが、ほかの転職エージェントなどと併用することで、より効率よく転職活動をすすめることができます。キャリアカーバー以外のおすすめの転職サービスは以下のものがあります。

①ランスタッド

ランスタッド

ランスタッドは、ハイクラスの転職を強みとしている転職エージェントです。

日本国内だけでも60近くの拠点を有しており、地方の求人にも強いのが特徴です

従業員数は、世界も含めると3万人を超えており、非常に信頼できる会社が運営していると言えるでしょう。

一般の転職エージェントに比べ、外資系やグローバル企業の求人が充実しており、“世界最大級の人材紹介会社”とも言われています

一方で、国内の求人数は国内最大の転職エージェントより劣るので、パソナキャリアリクルートエージェントと併用するのが良いでしょう。

スキルアップをしたい人、英語を使った仕事を探している人は、ぜひ登録してみてください。

登録する(無料)

②クライスアンドカンパニー

クライスアンドカンパニーは1993年に設立された株式会社クライス&カンパニー社が運営している転職エージェントです。

設立当初はIT業界のエグゼクティブクラスの人材のヘッドハンティングを中心としていましたが、現在では30代の人材を中心とした転職のサポートを行っています。

評判や口コミを調査したところ

  • キャリアコンサルタントのレベルが高い
  • 非公開求人の質が高い
  • 返事や対応のレスポンスが早い

など、特に求人の質が良いという評判が多く見受けられました。

クライスアンドカンパニーでなければ出会えない優良な情報も多数あるため、高収入を狙う方であれば登録しておいて間違いないでしょう。

登録する(無料)

最後に

キャリアカーバーはハイクラス求人を数多く取り扱っており、実績もあります。完全無料で利用できるため、転職活動をすぐにスタートするつもりはないという人にもおすすめの転職サービスとなっています。

企業のエグゼクティブや経営幹部、管理職といった採用情報は非公開求人として扱われることが多い傾向があります。そのため、企業が利用する転職サービスも、情報漏洩の観点から絞られていることが多いのが現状です。

このような状態では、いくら個人で情報を集めようと思っても思い通りには進みません。そこで、キャリアカーバーのようなサービスを利用する必要がでてくるのです。

ぜひキャリアカーバーを登録し、積極的にサービスを活用して、好条件の転職を成功させましょう。

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