ハローワークの評判は良いの?ハローワークの評判とメリットやデメリットを徹底解説!

転職を考えるときに一度はハローワークの利用を考える人も多いのではないでしょうか。こちらでは、ハローワークの評判や利用するメリット・デメリット、ハローワークで転職を成功させるコツをご紹介します。

転職の成功確率を劇的に上げる3つのSTEP
STEP1
ランキングの上位3社に登録する

転職エージェントランキングの上位3社に無料登録する

STEP2
転職意欲をアピールする

各エージェントに「良い転職先があれば、すぐに転職したい」と伝え、優先的にサポートしてもらう。

STEP3
最も相性の良かった1社に絞る
担当者との相性を確認しながら本命のエージェントを1社に絞り、本格的な転職活動を開始する
転職エージェント・転職サイトおすすめランキング【全33職種/328社】
  1. パソナキャリア ロゴ
  2. リクルートエージェント ロゴ
  3. ランスタッド ロゴ

口コミから見るハローワークの評判

ハローワークの利用を考えているのであれば、やはり評判は気になりますよね。ハローワークに関するネット上の口コミを見てみると、次のような口コミがありました。

  • 「地元の優良企業や小さい企業の求人があり、選びやすかった」
  • 「ハローワークはとっても混んでいるので、相談するだけでも2時間以上待つことが多かった」
  • 「たくさんの求人に応募しているのに、仕事が決まらない」

ハローワークには無料で求人を出すことができるため、人材確保にあまりお金を掛けられない地元の小さい会社の求人もチェックできるのがメリットといえそうです。

利用者がとても多いため、相談するだけでも長い場合は半日以上かかる場合もあるようですよ。

ハローワークでは、「積極的に採用する気がないのに求人を出している企業」もあるようで、そういった企業に応募してしまうと「仕事がなかなか決まらない」ということも起こってしまうようです。

ハローワークを利用するメリット・デメリット

ハローワークを利用するメリットやデメリットはどんなものでしょうか?それぞれについて詳しくご説明します。

ハローワークを利用するメリット

ハローワークを利用するメリットは、地元の求人が多い、仕事に関する相談ができる、手続きと求人探しが一緒にできる、マイペースに転職活動ができるなどです。詳しいメリットについてご説明します。

地元の求人が多い

職業安定法で「求職者に引っ越しの負担がないような求人を紹介する」と決められているため、ハローワークでは地元の求人が多く紹介されます。

どうしても地元で転職したい人、Uターン転職したい人におすすめです。

また、求人票を無料で出すことができるため、地元の個人商店や小さな会社など大手の転職サイトや転職エージェントでは見ないような求人もそろっています。

仕事全般の相談ができる

ハローワークではインターネット上でも求人を検索することができます。そのため、「ハローワークに行く意味はあるの?」と思う人も多いかもしれません。

ハローワークに行くと相談員が「どんな仕事が向いているか」、「希望条件の決め方」などをアドバイスしてくれます。

履歴書や職務経歴書の作り方、面接対策のセミナーもあるので、転職に関する不安がある人には心強いサービスがそろっています。

ただ、ハローワークでは対応が適当な相談員も多いとされているので、より親身で丁寧なサポートを希望する場合はキャリアカウンセリングから求人紹介、内定後のフォローもしてくれる転職エージェントの利用がおすすめです。

手続きと一緒に求人探しができる

失業保険などの各種手続きはハローワークで行います。退職後に転職活動を行う場合は、ハローワークで手続きをしながら求人探しもできるので、手間が減ります。

失業保険などの手続きをして、求人探しのために移動するのが面倒と感じる人は、ハローワークで各種手続きと求人探しを一緒に行いましょう。

マイペースに転職活動ができる

ハローワークでは窓口で求人の相談ができますが、基本的には人で求人を探して応募することになります。自分にどんな仕事があっているか相談員に相談することも、たくさんの求人の中から優良企業の求人を見つけることも自分で行います。

転職エージェントでは登録すると担当のアドバイザーと面談後に、希望条件に合った求人をどんどん紹介してくれますが、ハローワークでは自分のペースで求人を探すことができます。

そのため、自分のペースで転職活動を進めたい人にはぴったりのサービスでしょう。ただ、転職活動をしっかりサポートしてもらいたい人、転職を急いでいる人は転職エージェントを利用するほうが満足いく転職先を見つけやすくなります。

ハローワークを利用するデメリット

ネット上の口コミを見ると「ハローワークは使えない」という声は多いようです。

「ハローワークは使えない」と感じてしまうのは、ハローワークにどんなデメリットがあるからでしょうか。ハローワークを利用するデメリットをご紹介します。

求人の質が低い傾向にある

企業は無料でハローワークに求人を出せます。

転職エージェントに求人を出す場合は100万円前後の紹介手数料がかかることが多いので、業績が悪く人材確保にお金をかけられない会社や待遇が悪く何度も求人を出すような会社が集まりやすくなるのです。

待遇が良い会社の求人もあるのですが、ハローワークに集まる求人数が大量のため自分で良い求人を見つけるのは難しいのが現状です。

大量の求人の中から優良企業の求人を探すためには、面接での企業の対応やネット上の情報から見極める必要があります。

求人票に記載された仕事内容と実際の仕事内容が異なっていることも多いようなので、面接時にしっかりと仕事内容や待遇を確認し、条件などは書面に残してもらうと安心です。

また、求人に応募する前にインターネット上で応募企業について調べておくこともおすすめします。

選考に受かる確率が低い

ハローワークに通っているのに「仕事が見つからない」と悩む人は多いようです。厚生労働省の「一般職業紹介状況(職業安定業務統計)」を見ると、2017年は全国の求人数が32,715,929件に対して、就職件数が1,714,583件となっています。

この統計結果から、求人数が多くても書類選考や面接に受かる確率が低く、応募してなかなか仕事が見つからないという状況であることが分かります。

対応が適当な相談員がいる

ハローワークは国が運営する行政機関です。利益を追求する民間の転職エージェントなどとは異なり、利用者に対するサービス向上に力は入れていません。

民間企業であればサービス内容が悪いと利用者が減り、企業の利益が減ってしまうのでサービス向上に力を入れています。ですが、ハローワークではそういった取り組みはないので相談員の中には対応が適当な人もいるようです。

対応が適当な相談員に当たってしまうと、転職活動がうまくいかなくなる可能性があります。対応が悪い相談員に当たってしまったら相談は最小限にして、別日に再度ハローワークに行き別の相談員に相談するのがおすすめです。

丁寧に対応してくれる相談員に出会うまで、何度も通うのが良い転職先を見つけるコツです。

利用時間が限られている

ハローワークの利用可能時間は平日の8時半から17時15分となっています。平日の夜間や土曜日に利用ができる施設もありますが、夜間といっても18時半には利用終了してしまい、土曜日も毎週利用できる施設ばかりではないので利用が限られます。

退職後の転職先探しに利用するのであれば平日にハローワークを利用できるので問題はないかもしれませんが、仕事をしながら転職活動をする場合はハローワークの利用はあまりおすすめしないです。

特にハローワークは利用者が多く、相談員に相談するための待ち時間が長いとされているので、時間に余裕がある人でないと有効利用はできないかもしれません。

ハローワークの利用が向いている人、向いていない人

ハローワークはどんな人が向いていて、どんな人が向いていないのでしょうか?ハローワークの利用が向いている人と向いていない人の例をご紹介します。

ハローワークの利用が向いている人

ハローワークの利用が向いているのは、たくさんの求人をチェックしたい人や未経験の業界に転職したい人などです。

たくさんの求人をチェックしたい人

企業はハローワークに無料で求人を出せるので、求人の掲載にコストがかかる求人サイトなどよりも多くの求人が集まります。

たくさんの求人をチェックすることで、「どんな仕事があるか」、自分に向いていそうな仕事はないか」を知るきっかけになります。

また、求人数が多ければ多いほど、自分の希望条件に合った求人を見つけることもできるので、たくさんの求人をチェックしたい人にはハローワークの利用はおすすめです。

未経験の業界に転職したい人

ハローワークでは、業界未経験でも応募できる求人が豊富です。未経験の業界への転職を考えているのであれば、ハローワークで求人を探すのがおすすめです。

また、未経験の仕事で特定のスキルが必要な場合、スキルを身に着けるための職業訓練のコースも用意されています。

ハローワークの利用が向いていない人

ハローワークの利用が向いていないのは、受け身の人、仕事をしながら転職活動をする人などです。

受け身の人

転職エージェントでは、登録さえしてしまえばエージェントからカウンセリングの日程調整、面談、求人紹介、面接日調整、内定後のフォローなどのサポートをやってもらえます。

ですが、ハローワークではキャリア相談が必要であれば自分で相談員に相談したり、自分に合った求人を探したりと基本的に自分で行動する必要があります。

自発的に行動ができない人はハローワークでの転職活動は難しくなるため、代わりに転職活動を進めてくれる転職エージェントを利用するほうがいいでしょう。

仕事をしながら転職活動をする人

ハローワークは平日の17時15分までしか利用できません。夜間や土曜日も利用できる施設はありますが、夜間であっても18時ころには終了し、土曜も毎週利用できるとは限りません。

仕事をしていると17時15分までに利用することは難しいですよね。転職エージェントであれば在職中の転職活動がスムーズにいくように夜間や土日も対応してくれるところがほとんどです。

仕事をしながら転職活動をするのであれば転職エージェントを利用するのがおすすめです。

ハローワークと転職エージェントの併用がおすすめ

ハローワークは無料で利用できますが、求人紹介から内定後のフォローまでサポートしてくれる転職エージェントも無料で利用できます。

より良い転職先を見つけるためにもハローワークと転職エージェントの併用がおすすめです。

サポート力が高評価のパソナキャリア

パソナキャリアは特にサポート面での評価が高い転職エージェントです。

業界最大手のリクルートエージェントやdodaと比べると求人数は少なめですが十分な量がありますので、転職先に迷っているという方にもおすすめだと言えるでしょう。

パソナキャリアはキャリアアドバイザーによる親身なサポートが人気です

パソナキャリアを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

30歳 女性

転職に必要になる履歴書の添削をしてもらい記入例も教えてくれるので分かりやすかったです。

転職しようか悩んでいる人は、一度登録して面談をしたほうが、自分の不満やこれなら大丈夫という部分が分かってくるのでおすすめです。

30歳 男性

企業と直接交渉しなくて良い点はメリットだと思います。希望年収なども直接でないので素直に伝えることができます。

など、特に転職エージェントの履歴書や面接に関する添削や対策に対して評価する声が多数ありました。

履歴書や職務経歴書と言った必要書類の作成や、面接が不安な方は登録しておくとよいでしょう。

サポートをしっかりしてもらったうえで転職活動を行いたいという方は登録をしておくとよいでしょう。

登録する(無料)

様々な転職者におすすめのリクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界最大手とも言われる大手転職エージェントです。

求人数は全国トップクラスで幅広い年代、キャリアに対応しており、全国各地で転職の相談をすることができます。

また、求人の90%が非公開求人となっていますので、好待遇な求人をチェックしたいという方には特におすすめです。

リクルートエージェントを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

31歳 男性

人との会話の中で相談に乗ってくれます。相談した中で求人を探してくれるので、自分では気付かない求人を探してくれるのはすごく助かりました。

24歳 女性

転職時の仕事がなかなか不規則で直前まで予定がわからないような状態の時もあったので企業とうまく交渉をしていただかなければ悪印象になってしまったと思い1番メリットだったと思います。

など、特に転職エージェントのスキルや求人に対して評価する声が多数ありました。

転職活動を行う上で企業との交渉や転職エージェントとしっかり連携して転職活動を行いたい方は登録しておくとよいでしょう。

しかし、より幅広い求人をチェックするという意味でも他の転職エージェントと併用することをおすすめします。

外資系やグローバル企業転職に強いランスタッド

ランスタッド

ランスタッドは、ハイクラスの転職を強みとしている転職エージェントです。

日本国内だけでも60近くの拠点を有しており、地方の求人にも強いのが特徴です

従業員数は、世界も含めると3万人を超えており、非常に信頼できる会社が運営していると言えるでしょう。

一般の転職エージェントに比べ、外資系やグローバル企業の求人が充実しており、“世界最大級の人材紹介会社”とも言われています

一方で、国内の求人数は国内最大の転職エージェントより劣るので、パソナキャリアリクルートエージェントと併用するのが良いでしょう。

スキルアップをしたい人、英語を使った仕事を探している人は、ぜひ登録してみてください。

登録する(無料)

ハローワークをうまく活用しよう

ハローワークは求人数が多く無料で利用できるため、たくさん求人をチェックしたい人や地元の求人を確認したい人におすすめです。

より良い求人を見つけて、希望通りの転職をするためにもハローワークだけでなく、複数の転職エージェントに登録しましょう。様々な転職サービスを利用することで、転職先の可能性も広がりますよ。