転職のおすすめ相談先は?ベストな転職を実現しよう

転職について相談したいのですが、誰に相談すれば良いのか分からず、困っています…。
転職は、自分の人生に関わることなので、誰かに相談しながら決めたいですよね。ですが、相談の転職を避けた方がいい人もいます

キャリアコンサルタント

そうなんですか!
この記事では、転職の相談について詳しくご紹介しています。

キャリアコンサルタント

相談を避けたほうがいい人や、相談する前にすべきことなどもご紹介しているので、合わせて確認してみてください。

キャリアコンサルタント

転職したい!けど、誰に相談すれば良いかわからない・・・と思う人は意外に多いのではないでしょうか。一つ断言します。

誰に相談するかによって、結果は変わってくるということです。あなたが本気で転職したいと考えるなら、本気で転職をお勧めしてくれる人を選ぶべきだということです。

本気かどうかわからない、今の現状をどうにかしたい、とにかく誰かに悩みを相談したいという方でもこれを見たら、相談するべき人が見えてくるでしょう。

公共や民間の相談できるところを登録の仕方やメリット・デメリットとともに紹介しています。また、転職エージェントでの転職成功者のリアルな口コミも載せていますので、参考にしながら相談する人を選んでいきましょう。

転職の成功確率を劇的に上げる3つのSTEP
STEP1
ランキングの上位3社に登録する

転職エージェントランキングの上位3社に無料登録する

STEP2
転職意欲をアピールする

各エージェントに「良い転職先があれば、すぐに転職したい」と伝え、優先的にサポートしてもらう。

STEP3
最も相性の良かった1社に絞る
担当者との相性を確認しながら本命のエージェントを1社に絞り、本格的な転職活動を開始する
転職エージェント・転職サイトおすすめランキング【全33職種/328社】
  1. パソナ ロゴ
  2. リクルートエージェント ロゴ
  3. ランスタッド ロゴ

まずは自分でチェック!転職の相談前にやるべきこと5つ

転職の悩みは、様々な理由が重なっていることも多いです。まずはそれを紐解き、一つひとつ整理していきましょう。

誰かに相談する前に、自分で自分の気持ちを確認することでこれからの転職活動もスムーズに進めていけます。

①仕事内容でのやりたいこと・やりたくないこと

これは、今やっている仕事の何が好きで何が嫌いかというところにも繋がります。例えば、営業職の場合、お客様とのやり取りは好きだけど新規開拓はしたくないということであれば、ルート営業の仕事を選ぶべきです。

②求める職場環境

同じ年代の人が多い会社が良い、社内の風通しが良いなど自分が求める職場環境があるはずです。今の会社のどんなところが嫌なのか書き出すと、意外に自分では気付いていなかったけど嫌だった点が見えてくるかもしれません。

③給与・待遇面

基本は給与も待遇も良いほど嬉しいことはありません。ただ、そのやりたいことと給与や待遇などを比較した時に、どちらが大切か、またどこまで妥協できるかは自分なりに決めておかなければいけません。

④どんな生活スタイルを求めるのか

生活する上で、介護や保育園のお迎えなどの時間的な制限がある場合は、残業が少ない会社を選ぶようになるでしょう。また早起きが苦手という理由なら始業時間が遅い会社を選んだり、自分の生活スタイルに合わせて選ぶことも大切です。

⑤転職をいつまでにしたいか

条件が良ければ今すぐにでも!という人からまだまだ先かなという人まで意見が分かれるところです。ただ、まだまだ先かなと思っている人も想像がつかないだけで、一度転職サイトを覗いてみたり、転職エージェントに登録するだけでも今までとは異なる視野ができ、転職のイメージもしやすいかもしれません。

転職の相談をするならどこ?3つのおすすめ相談先を紹介

元人材コンサルタント曰く、「転職の相談はなかなかできない」という意見の人が多いと言います。それには、個人的な理由があったり、会社の不満を言いにくかったり、ハラスメントによって追い詰められていたり・・・と理由は様々です。

その結果、一人で悩みを抱えたまま時間だけが過ぎていくということも多いです。転職はできたらいいけど、差し迫っているわけではないという場合は、まずは国や都道府県が運営しているハローワークやジョブカフェに行くことをお勧めします。

一方で、転職の意思はあるものの進め方がわからないという人や前職と業種や職種を変えたいという人、スキルアップがしたいという人であれば、転職エージェントに相談へ行くことをお勧めします。

そこで、ハローワークやジョブカフェ、転職エージェントのメリットデメリットを徹底検証していきます。また、対象となる人や登録の流れも解説していきます。

ハローワーク

厚生労働省が運営する就職支援・雇用促進のための場所です。正式名称を、公共職業安定所と言います。

転職の相談の他に、失業保険の手続きなどをしてくれます。前職を辞めて次の転職先に就くまで1か月以上間が空く場合は、失業保険の手続きでお世話になることがほとんどです。

対象者

特に制限はありません。

登録の仕方

  1. 最寄りのハローワークへ行きます
  2. 求職申込書に必要事項を記入します
  3. ハローワークカードを受け取ります

登録後の流れ

予約すれば、「どんな仕事がよいのか決められない」「具体的な転職活動の仕方が分からない」といった転職する上での悩み全般を個別で聞いてくれます。履歴書や職務経歴書の添削や面接練習などのセミナーも行っています。

【応募企業の探し方】

自分でハローワークのパソコンから見つけ出します。

【応募企業が見つかったら】

まずはハローワークへ行き、担当者に応募したい企業がある旨を伝えましょう。担当者が、企業に応募の可否を聞きます。掲載無料なので、採用されて今は空きがなくともずっと掲載されているケースが多いからです。

応募がOKということであれば、紹介状を貰います。次に一次審査(書類選考or面接)へ行きます。

【いざ面接へ】

面接日程の調整は、全てハローワークの担当者がしてくれます。

【合格したら】

自分で会社とやり取りをして手続きを行います。ハローワークの担当者に合格した旨を報告します。

メリット

  • あらゆる転職に関する悩みを平等な立場で親身になって聞いてくれる
  • 服装は自由で、予約なしで自分が行きたい時にすぐに行くことができる
  • 担当者の顔をあまり気にしなくて良い

デメリット

  • 大手企業の求人情報は少ない
  • 企業側の掲載料が無料ということもあり、ブラック企業が多いのは事実
  • 担当者はプロではないため、業界の裏側や動向などはわからない

ジョブカフェ

ジョブカフェとは、都道府県が主体的に設置した若者の就職支援を一貫して行う施設です。ハローワークと連携している地域も多く、求人の種類にさほど変わりはありません。

尚、地域によって受けられるサービスが異なりますので、お住いの地域で調べてみてください。東京都を例に、紹介していきます。

対象者

特に制限はありません。

登録の仕方

  1. 受付で、利用申込書を書きます
  2. しごとセンターカードを発行し、サービス内容を説明してもらいます

登録後の流れ

登録に行ったその日に予約なしのカウンセリング(29歳以下の若者とミドル世代限定)を受けることができます。今の会社の現状を話して、どう次の転職先を考えていくかを相談に乗ってくれたり、自分に合った求人情報の探し方を教えてくれます。

あなたの自己分析を行ってくれて、適職を知ることもできます。

【応募企業の探し方】

自分でハローワークのパソコンから見つけ出します。

【応募企業が見つかったら】

まずはハローワークへ行き、担当者に応募したい企業がある旨を伝えましょう。担当者が、企業に応募の可否を聞きます。掲載無料なので、採用されて今は空きがなくともずっと掲載されているケースが多いからです。

応募がOKということであれば、紹介状を貰います。次に一次審査(書類選考or面接)へ行きます。

個別のカウンセリング(2回目以降は要予約)時に、応募書類(履歴書・職務経歴書)の添削や面接練習をしてくれます。

【合格したら】

自分で会社とやり取りをして手続きを行います。担当者に合格した旨を報告します。

メリット

  • 登録に行ったその日にカウンセリングが受けられる
  • 就職支援アドバイザーが電話やメールでの相談を受けてくれる
  • あらゆる転職に関する悩みを平等な立場で親身になって聞いてくれる
  • 服装は自由で、予約なしで自分が行きたい時にすぐに行くことができる
  • 担当者の顔をあまり気にしなくて良い

デメリット

  • 大手企業の求人情報は少ない(ハローワークの求人情報より応募するため)
  • 企業側の掲載料が無料ということもあり、ブラック企業が多いのは事実(ハローワークの求人情報より応募するため)
  • 担当者はプロではないため、業界の裏側や動向などはわからない

転職エージェント

民間が運営している大手から中小企業まで幅広い求人が魅力の転職のプロ集団が集まるところです。また在籍するコンサルタントも経験豊富の人から同世代の人まで幅広くいます。

業界や世代、職種に特化した転職エージェントがあり、自分に合った転職エージェントを見極めることが大切です。まずは、仕組みから説明していきます。

転職エージェントは、転職したい人と企業の橋渡しをしてくれるところです。転職サイトを通じて直接自分で応募する時とは違い、事務的な手続きや面接日程の調整などキャリアコンサルタントが全て代わりにやってくれます。

また、転職に関するあらゆる悩みを聞いてくれたり、応募書類の添削や面接練習までフォローが手厚いのが魅力です。

ただそれには理由があります。転職エージェントを利用して転職した場合、採用した企業側から転職した人の年収に応じて成果報酬という形で転職エージェントに支払われます。

よく前職よりも年収アップという成功率が載っていますが、あれは転職エージェント側にもメリットがあるので必死に年収を上げようと採用企業側に交渉するのです。

また、キャリアコンサルタントには、営業目標というノルマがあるので転職した人が多いほど売り上げが上がっていく仕組みです。なので、必死に転職させようとするのです。

以上の仕組みを理解してもらった上で、登録の仕方やメリット・デメリットを紹介していきます。

対象者

特に制限はありませんが、業界や世代、職種に特化したエージェントはあります。

登録の仕方(大手の場合)

  1. サイトから仮登録します
  2. 電話面談の日程がメールできます
  3. 個別カウンセリングを受けます(電話面談で一定の基準を満たしている人に限り受けられます)
  4. 本登録します

【一定の基準とは】

  • すぐにでも転職可能か
  • 大手の場合、求人案件の質が高いので、それなりのキャリアを持っているか
  • コミュニケーション能力はあるか

他にも転職エージェントにより、基準は様々ですがうちには見合わないと判断された場合、個別カウンセリングを受けられないケースもあります。

登録後の流れ

【登録後まずは】

予約をして個別カウンセリングを受けます。あなた専任のキャリアコンサルタントが付くので、現状の悩みを聞いてくれたり、これから転職活動するにあたっての動き方などを教えてくれます。

【応募企業の見つけ方】

専任のキャリアコンサルタントが、あなたの意向を考慮した上で希望の業種や職種の求人案件を厳選して提案してくれます。または、自分自身で転職エージェントのサイトから見つけ出すことも可能です。

【応募企業が決まったら】

履歴書と職務経歴書の添削をキャリアコンサルタントが行います。また、面接練習も同時に行うことができます。

出来るキャリアコンサルタントなら、書類審査通過率もほぼ100%ですぐに面接というケースもあります。しかし、これに関してはキャリアコンサルタントの力量次第とあなたが持っているスペック次第です。

【いざ面接へ】

面接日程の調整はキャリアコンサルタントが全てしてくれます。

【面接を終えたら】

キャリアコンサルタントのフォローがあなたと企業側に入ります。「会ってみてどうだったか」面接後の感想を聞き出します。

もし、企業側がうちにはちょっとどうかな・・・と1次面接で落とそうとしても、キャリアコンサルタントがあなたの魅力を押してくれ、もう1回会うように説得してもらえることもあります。

但し、キャリアコンサルタントの力量と企業側が迷っている場合に限ります。

【合格したら(内定をもらったら)】

入社日の調整、給与や待遇の確認など全てキャリアコンサルタントがしてくれます。現職中の人は、円満退職のための相談も受けてくれたり、退職交渉もしてくれます。

メリット

  • 専任のキャリアコンサルタントが付くので、何でも相談できます
  • 1on1なので、個人的な悩みも話しやすいです
  • 現職中の人など忙しい人は、求人を厳選して紹介してくれるので自分で探す手間が省けます
  • 自分では聞きにくい業界の裏側を教えてくれます
  • プロ目線で自分の良い点や悪い点をしっかり教えてくれ、応募書類に反映してくれます
  • 応募書類の添削や面接練習は企業ごとに毎回してくれます(例外もあり)
  • キャリアコンサルタントの力量次第では落ちたはずの結果が覆ることもあります
  • 面接のアフターフォローをしっかりしてくれます
  • 現職中の人なら、円満退職の相談も受けてくれます
  • 入社前の事務的な手続きも全てやってくれます

デメリット

  • 扱っている求人があなた向きではないと判断された場合、登録を断られるケースもあります
  • すぐに(3か月以内)転職しないと判断された場合、個別カウンセリングを受けられないケースがあります
  • 求人の量や質をはじめキャリアコンサルタントの質も転職エージェントにより様々です
  • キャリアコンサルタントの力量により、自分に合っていない案件を紹介されるケースがあります
  • キャリアコンサルタントのノルマ達成のため、すぐに決まるような案件を紹介され、面接を受けさせられるケースがあります
  • キャリアコンサルタントは複数の転職したい人を担当するため、あなたのやる気次第では後回しになるケースもあります

どうして転職成功者は『転職エージェント』に相談するのか?

ハローワークやジョブカフェ、転職エージェントの特徴やメリット・デメリットは理解できましたか?これからは、転職エージェントに登録した方が良い人はどんな人なのか、自分に当てはまるかチェックしていきましょう。

また、&Careerが独自に集めた転職エージェントによって転職が成功したというリアルな口コミを見ていきながら、自分はどこの転職エージェントへ相談に行くべきか参考にしていきましょう。

転職エージェントに登録した方が良い人はこんな人

1人で転職活動を進めるのが不安な人

転職するにあたって、やるべきことが多いのは事実です。サポートしてくれる存在がいることはとても心強いです。

不安と緊張で押しつぶれそうになっても、あなたを全力で応援してくれます。

今後のキャリア形成を相談したい人

将来、自分はこうなりたい!という目標があり、その目標を達成するには様々な選択肢があるでしょう。どの道を選んで良いかわからないという人は、経験豊富なキャリアコンサルタントに相談して、プロの目線から意見を貰えるのは非常に貴重な機会です。

前職とは異なる分野に挑戦したいと思っている人

今までとは全く異なる業種や職種に転職したいと思っている人は、まずは業界や職種の理解から始めるべきです。その業界や職種に精通しているキャリアコンサルタントなら、的確なアドバイスをもらえるでしょう。

年収や待遇を今よりも良くしたいと思っている人

自分1人で年収や待遇面、それに自分の希望通りの業界や職種で選ぼうとすると、求人が限られてきます。非公開求人がある転職エージェントなら、全ての条件を満たしたところを紹介してくれる可能性があります。

またキャリアコンサルタントの力量次第では年収アップも見込めます。

現職中に、次の転職先を決めたいと思っている人

忙しくてなかなか時間が取れないという現職中の人は、厳選して紹介してくれる転職エージェントに登録すれば、自分で探す手間が省けます。また、面接日程や入社日の調整、円満退職の進め方まで細かくサポートしてくれます。

書類審査で落ちてばかりいる人

どうして書類審査で落ちるのだろう・・・と悩む人も多いのではないでしょうか。これには、客観的な視点が必要です。

あなたの良い点や悪い点をしっかり分析してくれ、応募書類に反映してくれます。キャリアコンサルタント次第では、すぐに面接に行ける場合もあります。

キャリアコンサルサントが面接官になりきって想定される質問を投げかけるので面接対策もばっちりです。

転職エージェントは複数登録が良い!自分に合ったエージェントを見つけよう【おすすめ5選】

サポート力が高評価のパソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアは特にサポート面での評価が高い転職エージェントです。

業界最大手のリクルートエージェントやdodaと比べると求人数は少なめですが十分な量がありますので、転職先に迷っているという方にもおすすめだと言えるでしょう。

パソナキャリアはキャリアアドバイザーによる親身なサポートが人気です

パソナキャリアを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

30歳 女性

転職に必要になる履歴書の添削をしてもらい記入例も教えてくれるので分かりやすかったです。

転職しようか悩んでいる人は、一度登録して面談をしたほうが、自分の不満やこれなら大丈夫という部分が分かってくるのでおすすめです。

30歳 男性

企業と直接交渉しなくて良い点はメリットだと思います。希望年収なども直接でないので素直に伝えることができます。

など、特に転職エージェントの履歴書や面接に関する添削や対策に対して評価する声が多数ありました。

履歴書や職務経歴書と言った必要書類の作成や、面接が不安な方は登録しておくとよいでしょう。

サポートをしっかりしてもらったうえで転職活動を行いたいという方は登録をしておくとよいでしょう。

様々な転職者におすすめのリクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界最大手とも言われる大手転職エージェントです。

求人数は全国トップクラスで幅広い年代、キャリアに対応しており、全国各地で転職の相談をすることができます。

また、求人の90%が非公開求人となっていますので、好待遇な求人をチェックしたいという方には特におすすめです。

リクルートエージェントを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

31歳 男性

人との会話の中で相談に乗ってくれます。相談した中で求人を探してくれるので、自分では気付かない求人を探してくれるのはすごく助かりました。

24歳 女性

転職時の仕事がなかなか不規則で直前まで予定がわからないような状態の時もあったので企業とうまく交渉をしていただかなければ悪印象になってしまったと思い1番メリットだったと思います。

など、特に転職エージェントのスキルや求人に対して評価する声が多数ありました。

転職活動を行う上で企業との交渉や転職エージェントとしっかり連携して転職活動を行いたい方は登録しておくとよいでしょう。

しかし、より幅広い求人をチェックするという意味でも他の転職エージェントと併用することをおすすめします。

外資系やグローバル企業転職に強いランスタッド

ランスタッド

ランスタッドは、ハイクラスの転職を強みとしている転職エージェントです。

日本国内だけでも60近くの拠点を有しており、地方の求人にも強いのが特徴です

従業員数は、世界も含めると3万人を超えており、非常に信頼できる会社が運営していると言えるでしょう。

一般の転職エージェントに比べ、外資系やグローバル企業の求人が充実しており、“世界最大級の人材紹介会社”とも言われています

一方で、国内の求人数は国内最大の転職エージェントより劣るので、パソナキャリアリクルートエージェントと併用するのが良いでしょう。

スキルアップをしたい人、英語を使った仕事を探している人は、ぜひ登録してみてください。

登録する(無料)

ハイキャリア求人が多いJACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントはハイキャリア、専門職向けの転職エージェントです。特に外資系の求人に強く、全体として年収の高い会社の求人情報を紹介してくれます。

「とにかく年収アップをめざしたい」という方はもちろん、「実力はあるが、まだ若いので日系企業では評価されづらい」という方にもおすすめです。

また、専門知識のある求職者を対象としているエージェントとなっているため、各業界ごとに専門知識を持ったコンサルタントが多数在籍しています。

JACリクルートメントを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

39歳 男性

キャリアがそこまで長くなくても、親身に職務経歴書を添削してくれたり、業種もできるかぎり希望のものをたくさん提示してくれたり、面接対策もポイントを教えてくれたりと印象は良かったです。

35歳 女性

外資系企業に強いというのがこちらの売りになっているので、英語を使う仕事だったりする求人を求めるのであればメリットがあると思います。

など、求人の質、サポート面の両方で高評価となっていました。キャリアに自信のある方であれば登録しておくとよいでしょう。

転職相談会へ行こう

1対1で相談に乗ってもらうのは気が引ける、まだそこまで転職したいと思っていない、友達と気軽に行ってみたいという人であれば、各エージェントが主催している転職相談会に行ってみるのをお勧めします。

「転職を迷っている人のための相談会」「転職活動に悩んでいる人のための相談会」「転職を成功させたい人のための相談会」など転職に関する悩み別に日程が組まれています。

また、営業職や事務職、エンジニア職など職種別の相談会も行っているので、自分に合った相談会に気軽に行ってみても良いでしょう。自分が思っている以上に収穫があるかもしれません。

転職エージェントとはどんなところなのか?とまずは雰囲気を確かめたい人にもお勧めです。

要注意!転職の相談を避けた方がいい人3選

転職の相談を誰にしようか迷っている人は、まずは自分の身近にいる人にしようかと考える人も多いのではないでしょうか。

「きっとわかってもらえる・・・!」と思い、ついつい相談してしまうこともあるでしょう。しかし、あなたが予想している反応とは異なるケースが多いのも事実です。

転職の相談をなるべくなら避けた方がいい人3人を理由も一緒に解説していきます。

①上司

転職の相談をしようと考えたとき、おそらく真っ先に出てくるのは直属の上司ではないでしょうか。報連相の義務もあることから、転職の相談をするケースも多いでしょう。

あなたが有能な社員の場合、必ず引き留められることは言うまでもありません。仕事ができる人を逃すというのは、会社の利益減に直結するからです。

また、有能なあなたが辞めることにより、責任を負うのはその直属の上司です。つまり、その上司の仕事が増えるということです。

転職するまでには引継ぎやあいさつなど、通常業務とは異なる仕事が多くあります。直属の上司であれば、逐一その状況を把握しておかなければなりません。

その一連の流れを知っている上司であれば、転職を応援するよりもまずは引き留めることを考えるでしょう。有能でなくとも、「単に自分の仕事が増える」という理由で、あなたの味方になってくれないこともありますので注意が必要です。

あの上司はそんな人ではないと思っていても、もしその上司が転職をしようとして諦めた人ならどうでしょうか。応援する良い上司もいるでしょうが、全員がそうとは限りません。

それ故、転職の意思が本気である人は、相談はせず「転職するので退職します」という報告をする方が良いでしょう。

②同僚や友達

次に、想像できるのはおそらく同じ会社にいる同期や会社とは関係ない友達なのではないでしょうか。この場合、何も考えなくとも気軽に相談できるのが良いところでしょう。

ただ、相談したところであなたが求めている答えが返ってくるとは限りません。その人の性格や思考により異なるからです。

話の終わりがない平行線のままただ時間だけが過ぎていく・・・なんてことも多いはずです。特に転職理由が「今の会社が嫌だから」というものなら、愚痴を聞いてもらうだけになりかねません。

また、「やりたいことが見つかったから」という理由でも、その先の行動をアドバイスしてくれる同僚や友達は少ないでしょう。まれに転職経験者である友達の場合、経験談を話してもらうことにより参考にはなるかもしれません。

ただ期待はあまりしない方が良いでしょう。業種や職種が違うだけで、転職市場は全く実情が異なるからです。

更に、同僚に話した場合、自分の意志とは反し噂話が広がることも考えられます。気軽に相談出来るが故、注意も必要だということを理解しておいてください。

③親

親と仲が良ければ、相談しやすいという利点が挙げられます。話をじっくり聞いてもらえるのは、自分の気持ちもすっきりするのでその点においては良いことでしょう。

ただ、同僚や友達同様、親といえども性格や思考が異なります。思わぬ反応があったという人、転職しない方が良いと逆に説得される場合も多いでしょう。

それは、親の立場から見て心配になるからです。「本当に今の会社を辞めて転職できるのか」「今の会社よりも良い会社が見つかるのか」「少し我慢すれば今の会社のままの方が良いのではないか」と親なりに心配だからこそ、転職を考え直すように諭されることも多いはずです。

話を聞いてもらうだけなら良いですが、具体的な行動やアドバイスを貰えるかどうかは疑問が残ります。

さあ、転職の相談をしよう!相談先によって、結果は変わる

まずは一人で悩まず、誰かに相談することをお勧めします。自分一人では見いだせなかった道が見えてくるかもしれません。

上で述べたメリット・デメリットを把握した上で、ハローワークやジョブカフェ、転職エージェント数社を上手に組み合わせて使うのが賢い利用方法でしょう。公共のハローワークやジョブカフェなどは、自分を売り込む必要はないですが、民間の転職エージェントの場合、ある程度自分を良く見せるためのアピールは必要になってきます。

また、そんなに何社も転職エージェントに登録するのは面倒という人も多いかもしれませんが、求人の量や質をはじめキャリアコンサルタントの質も転職エージェントにより様々です。更にキャリアコンサルタントとの相性もあるので、数社登録して自分に合うキャリアコンサルタントを見つけることも大切です。

大手の企業に転職したい、自分のキャリアに自信があって、更に上を目指したいという人なら有名な転職エージェントのみを選び利用するのが良いでしょう。

コンサルタントが違えば、紹介してくる求人も異なる場合が多いです。ある大手の転職エージェントでは素っ気ない態度をとられても、中規模の転職エージェントであれば、あなたの価値を認めてもらい、優良企業を紹介してくれるということも少なくありません。

自分の市場価値をしっかり認めてくれる転職エージェントに登録すれば、より良い転職先が見つかることは当然の結果と言えるでしょう。