熊本へ転職したい!成功させる方法とおすすめ転職エージェントを紹介

熊本県に転職したいです。どうすれば転職できますか?
熊本県などの地方転職には、「転職エージェントの活用」がかなり有効です。熊本県に特化した転職エージェントも含めて、最大限活用しましょう。

キャリアコンサルタント

分かりました!
この記事では、熊本県への転職に関して詳しくまとめています。求人倍率平均年収などについてもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

キャリアコンサルタント

UターンやIターンが増えてきた現在、これ機に都会から離れて田舎に帰りたいという人は多いのではないでしょうか。もしそうでなくとも、都会よりもゆったりとした地方都市で暮らしたいと思っている人も意外と多いものです。

ここでは『熊本県』への転職に的を絞り、おすすめのエージェントをはじめ、熊本県の転職市場や熊本のメリット・デメリットといった転職に必要な知識を紹介していきます。

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転職する前に知っておきたい!熊本の転職市場・地域性は?

熊本県への転職を考えているのであれば、まずは熊本県について知っておく必要があります。熊本の求人倍率や平均年収、主要産業といった転職に必要な知識について、以下で解説します。

熊本の平均年収

厚生労働省が平成30年に発行した『平成29年賃金構造基本統計調査の概況』によれば、平成29年度時点での全国の平均賃金水準は304.3千円、つまり月収304,300円でした。

これに対して熊本県の平均賃金は253,800円という全国平均よりも50,000円ほど安いという結果となしました。

これは単純な年収に換算する3,045,600円となり、全国47都道府県中37番目という結果となります。これだけ見ると、熊本の給与は高いとは言い難いかもしれません。

しかし隣接する福岡・長崎・大分・宮崎・鹿児島の5県と比べると

福岡282.7千円
大分257.8千円
熊本253.8千円
長崎253.4千円
鹿児島249.2千円
宮崎235.5千円

と、3番目の順位になります。佐賀県が246.6千円であることを考えると、九州地方では3番目に賃金が高い県ですので、それほど低賃金ではないと考えられます。

熊本の男女別平均給与額

熊本県の『熊本県の賃金・労働時間及び雇用の動き』によれば、平成30年6月時点での男女別の月間の平均現金給与額を事業所規模別に表すと以下のようになります。

5~29人規模

  • 男性:253,238円/女性:147,920円

30~99人規模

  • 男性:284,250円/女性:177,583円

100人以上の規模

  • 男性:340,415円/女性:216,757円

これを見てみると平均的に男性の給与の方が高い傾向にあり、また事業所の規模が大きいほど男女ともに平均給与が高くなることが分かります。

熊本の産業別平均給与額

今度は産業別の月の平均給与額を見ていきましょう。事業所の規模別にみると以下のような結果となっています。

5人以上の規模

  • 建設業:258,658円/製造業:473,22円/情報通信業:435,079円
  • 運輸業・郵便業:263,921円/卸売業・小売業:198,355円/金融業・保険業:595,595円

30人以上の規模

  • 建設業:308,021円/製造業:543,397円/情報通信業:497,927円
  • 運輸業・郵便業:304,599円/卸売業・小売業:196,979円/金融業・保険業:724,852円

産業別にみてみると、やはり事業所の規模が大きいほうが1人当たりの給与額も大きいですが、情報通信業は規模に関わらず高収入で、逆に卸売業・小売業は規模に関わらず収入が低いのが分かります。

また事業所の規模を問わず、最も1人当たりの給与額が大きかったのは『生産用機械器具』の産業であり、5人以上でも30人以上の規模でも100万円を超える給与額でした。

熊本で高収入の職に就きたいのであれば、情報通信業か生産用機械器具業が狙い目でしょう。

熊本の求人倍率

続いては熊本の求人倍率についてみていきましょう。求人倍率とは求職者1人当たりに何件の求人があるかを示す指標で、これが高いほど転職しやすいといえます。

独立行政法人労働政策研究・研修機構によれば、2018年10月時点での熊本県の求人倍率は1.65倍と、求職者1人につき1件以上の求人があることが分かります。

これは全国平均の1.62倍よりも高く全国では17位、近隣の5県と比べると

熊本1.65
福岡1.58
大分1.53
宮崎1.46
鹿児島1.35
長崎1.26

と、最も求人倍率が高いという結果になりました。これは佐賀県が1.29倍であることを踏まえると、熊本は九州地方で最も就職がしやすいということになります。

熊本の正社員の割合

総務省の平成29年度就業構造基本調査によると、熊本県の非正規雇用者の割合は36.6%と、全国平均の38.2%よりも低く、全国で27位という結果となっています。

また15~34歳の若年者に限定すると、32.2%で全国16位でした。これらを見る限り、熊本県は正社員の割合が比較的高く、また若年者の非正規労働者の割合はかなり低めと考えられます。

また同調査によると、熊本県では正規雇用の仕事がなかったので非正規雇用職に就いた人の割合は12.5%と全国平均の12.6%よりは低く、しかし全国では26位という結果も出ています。

熊本県の女性の常用労働者数

熊本県の『熊本県の賃金・労働時間及び雇用の動き』によれば、平成30年6月時点での男女別の常用労働者数を事業所規模でみると以下のような結果となります。

5人以上の規模

  • 男性:272,918人/女性:296,889人

30人以上の規模

  • 男性:161,338人/女性:155,285人

これをみると、熊本県では小規模事業者ほど女性の割合が高く、規模が大きいほど男性の割合が高いことが分かります。

しかし比率的にはどちらも大きな差があるとは言えず、規模によらず大きな差はないと考えられます。

熊本のU・I・Jターンの状況

熊本県ではU・I・Jターンで仕事をしている人も多く、熊本県へのU・I・Jターン就職を希望する人や県内事業所等のための窓口『熊本県UIJターン就職支援センター』が東京と熊本に開所されています。

厚生労働省の人口移動調査によれば、熊本県は被災の影響で調査から除外されていましたが、九州地方はUターンが最も多い地域で、およそ3割の人が生まれ故郷にUターンをしています。

また平成27年度の『熊本市移住に関する意識調査』によると、熊本市での人口還流現象の割合として、Uターンが男女ともに最も多い37%で、次いでIターンが25%となっています。

これらのことから九州地方では生まれ故郷に戻ってくる人の割合が高く、熊本ではUターン就職者が多いということが分かります。

熊本の有名企業・メーカー

熊本は九州地方でも大きくて発展している都市ですので、有名な企業やメーカー、上場企業がたくさん存在します。そのうちのいくつかを紹介していきます。

熊本に本社がある上場企業

東証一部上場

  • 平田織工株式会社
  • 株式会社九州フィナンシャルグループ

東証二部上場

  • 株式会社SYSKEN
  • 株式会社ビューティ花壇
  • グリーンランドリゾート株式会社

JASDAQ上場

  • 株式会社ヤマックス

熊本に工場を置く上場企業

東証一部上場

  • 三菱電機株式会社
  • Sony株式会社
  • 山崎製パン株式会社
  • 本田技研工業株式会社 など

三菱電機について詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください

三菱電機へ転職は可能?中途採用・難易度・年収は?

熊本に店舗展開している企業

東証一部上場

  • 株式会社イズミ
  • 株式会社リンガーハット
  • 株式会社コスモス薬品
  • イオン九州株式会社
  • 株式会社モスフードサービス、など

熊本は上場企業だけでなく、全国規模で発展している有名企業の工場や店舗なども多数存在しています。熊本に転職を考えているのであれば、こういった『有名企業の工場や店舗』も狙い目かもしれません。

熊本の主要産業

農林水産省の平成28年度調査によると、熊本県の農業産出額は3,475億円と、宮崎に次いで高く、全国で6番目に高いという結果になっています。

とくにトマトとスイカの生産量は全国トップで、他にもショウガやナス、スナップエンドウや牛肉などの生産量も全国トップクラスです。

第二産業では半導体などのハイテク産業も盛んですが、やはり熊本の主要産業といえば農業や畜産といった、豊かな自然を活かした第一産業が主と言えます。

熊本の求人傾向

大手転職エージェントの『マイナビ』や『DODA』、『リクルート』などを見てみると、熊本県勤務の求人の傾向は以下のようになっていました。

  • 営業職・販売職が多い
  • 技術職の場集が多いが化粧品開発などは少ない
  • 大手企業からの募集が比較的多い
  • あまり職種・業種による求人の多い少ないはない

上記したように熊本は農業が盛んな地域ですが、募集されている求人は営業や技術職が多く、また大手企業からの募集が多い傾向にありました。

もちろん転職サイトの求人は時期やサイトによって傾向が変わってはきますが、いくつかのサイトを比較してみてもこの傾向はみられました。

熊本県に転職を考えるのであれば、営業・技術職を狙うか、大手企業の熊本勤務が狙い目でしょう。

熊本で転職するメリットは?

熊本県に転職をするメリットとしては、以下のようなものがあります。

生活費がかかりにくい

熊本県に転職するメリットとして、まず挙げられるのが『生活費が安く済む』ことです。全国の物価を表すものとして、総務省が発行する『小物物価統計調査』があります。

これによると全国で最も物価が高い都市は『東京』で、熊本は全国で27位と、47都道府県のなかでも物価が安い方であるといえます。

生活費が安く済むということは、余った分を貯蓄や趣味などに回すことができます。金銭的に余裕をもって生活できるのは、メンタル的にも余裕ができるので、ゆったりとした生活を送れるでしょう。

家賃や土地代が安い

こちらも地方都市ならではのメリットですが、熊本は家賃や駐車場といった土地代が安いことが挙げられます。全国の家賃相場を調べた『全国家賃動向』によれば、熊本県の平均家賃相場は42,021円と表記されていました。

これは東京の平均額67,706円よりも25,000円以上安く、近隣の5県と比べても

大分40,234円
熊本42,021円
宮崎42,427円
鹿児島44,746円
福岡46,482円
長崎47,993円

と2番目に安く、佐賀県が40,294円であることを踏まえると、九州地方では3番目に家賃が安いということになります。

また国土交通省2018年度調査結果を見た限り、熊本県の土地単価は1坪につき166,130円と、全国平均の452,302円の3分の1近い価格であることが分かります。

土地が安いということは、駐車場を借りるのにも家を建てるにしても出費を抑えられるということです。いつかは一軒家を持ちたいと考えている人には朗報でしょう。

観光地なので見どころがたくさんある

こちらも熊本に転職する醍醐味のひとつでしょう。熊本と言えば『阿蘇山』『熊本城』といった名物がたくさん存在し、また農業や畜産が盛んなことから食べ物もおいしいのも魅力です。

他にも熊本は美味しい日本酒が多いことでも知られているので、お酒好きな人にはたまらない環境でしょう。休みの日は美味しい食べ物とお酒で癒される、なんて過ごし方も悪くはないでしょう。

東京のような華やかさはないかもしれませんが、2018年度の魅力度ランキングでは21位と中々に順位も高いので、退屈で仕方がないと思うことも少ないでしょう。

九州全体へのアクセスに便利

熊本県は九州地方のほぼ中央に位置する県です。とくに熊本市はその中でも物理的に恵まれた都市で、2011年に九州新幹線が全線開業したことで、福岡や鹿児島まで30分強で行けるアクセスの良さは魅力的です。

九州地方は天草や阿蘇市、長崎といった観光名所がたくさん存在するので、休日のちょっとした時間でも九州観光を楽しむことができます。

九州では『祇園山笠』や『博多どんたく』といった大規模で歴史あるお祭りやイベントがたくさんありますので、こういったお祭りを観光することも出来ます。

休みの日は九州観光、なんて贅沢な過ごし方を送れるのも熊本へ転職するメリットと言えます。

熊本で転職する際の注意点は?

熊本に転職する際の注意点を以下にまとめておきましたので、当てはまる項目が多い場合は注意しましょう。

本州への行き来にお金がかかる

熊本県は九州地方ですので、日本ではかなり西の方です。そのため本州や関東などへ行く場合には時間もお金もかかります。元々実家が九州で、都心には興味がない人はいいかもしれませんが、そうじゃない人は大変です。

例えば実家が関東や関西にある人はお盆休みや里帰りのさいは時間もお金もかけなければいけませんし、勤めている企業の本社が東京の場合は行き来が面倒になるでしょう。

また都内からの転職者の場合、ふとしたときに都会が恋しくなって遊びに行きたくなっても、九州から東京は非常に距離が離れているので移動には体力も使います。

熊本そのものは魅力的な街ですが、都心へのアクセスが困難なため『実家と疎遠になった』なんてことが起こる可能性があります。

季節や地域によって温度差が激しい

夏と冬の温度差の激しさも、熊本に転職する前に覚えておいてほしい要素のひとつです。熊本地方気象台によれば、熊本は内陸的な気候を有するため夏は蒸し暑く、冬は冷え込みが厳しいといいます。

熊本県内でも温度差は激しく、天草市は年間平均気温が17度と温暖であるのに対し、阿蘇地方の平均気温は13度と、夏は涼しいですが冬は氷点下にまで下がることさえあります。

気温の変化に敏感な人や、寒さや暑さに弱い人、身体が弱くて気温差がこたえやすい人などは、熊本の気候に慣れるまでは厳しいかもしれません。

年収が下がってしまう危険性がある

こちらもまた熊本への転職前に留意しておいてほしいことですが、熊本に転職することで、年収が下がってしまう可能性があります。

上でも書きましたが熊本県の平均賃金は253.8千円、つまり平均月収が253,800円と、全国平均よりも50,000円ほど安くなります。

もしもあなたが東京や大阪といった平均賃金の高い地方から熊本に転職した場合、年収が下がってしまう可能性は大いに考えられます。

もちろん一口に平均賃金と言っても職種や業種によって異なりますし、熊本県は物価や家賃が安いことは上記したとおりなので、生活に支障をきたすほど困る可能性は少ないです。

しかし可能性としては十分にあり得ますので、熊本へ転職するときの職種選びや給与の確認はしっかりと行っておいてください。

地方特有の習慣や考え方などに馴染めない可能性がある

これも地方に転職する際に気を付けてほしいことで、その地方特有の習慣や風習などが合わない可能性があることを予め考えておいてください。

もちろんこちらも『人による』ところが大きいかもしれませんが、やはり都心と地方とでは習慣や人付き合いのしかたが異なるのはある意味当然といえるでしょう。

実際に熊本に転職した人や引っ越した人の話を見てみると、『昭和のノリがいまだに残っていた』『方言がきつくて会話が難しい』という声も存在していました。

他にも日経新聞では、お酒に強い遺伝子が多い県として熊本を全国9位に挙げていました。ことによると転職先の人たちがお酒に強くてついていけない、なんてことになる可能性もあります。

『郷に入っては郷に従え』とは言いますが、自分がその地域に馴染めるのかどうかは、そのコミュニティで暮らしていくうえで重要なポイントとなります。

熊本での転職を成功させる方法3つ

熊本県の転職市場やメリット・注意点を紹介し終えたところで、ここからは熊本で転職を成功させるための具体的な方法について紹介していきます。

熊本で求められる人材や業種を把握する

熊本に転職をするのですから、当然のことながら熊本に需要のある職種やスキルなどを把握しておくことは重要です。

例えば上で紹介したように、熊本では『農業が盛ん』であり、求人サイトでは『営業や技術職が多い』という具合うに、どういったスキルを持っていれば、どんな職種ならば内定をもらいやすいかを考えます。

転職はいうなれば企業と求職者の『マッチング』によるものなので、熊本で求められる職や、活かすことのできるスキルをしっかり把握しておきましょう。

自己分析をしっかり行う

転職を成功させる2つ目の方法として、自己分析をしっかり行っておくことが挙げられます。『熊本ならばどこでもいい』という人であればいざ知らず、そうでないのであれば自分の希望やビジョンは明確にしておきます。

十分な自己分析をせずに転職をしてしまうと、自分が本当に希望する職種に就けなかったり、いざ内定をもらって働き出しても『なにかが違う』という疑問やミスマッチを抱えながら仕事をする羽目になりかねません。

仕事とのミスマッチを離職理由として挙げている人は多く、とくに20代の若者の転職理由としては割合が大きいです。せっかく転職するのですから、自分に合った職を見つけられるように自己分析を怠らないようにします。

転職エージェントへの登録

最後におすすめするのが、転職エージェントへの登録と利用です。

なぜかというと、エージェントは『転職の専門家』の集団であり、今までに何人もの転職を成功させてきた経験豊富なプロフェッショナルの集まりでもあるからです。

世の中には転職経験が豊富で転職活動もバッチリな人も、もしかしたらいるかもしれませんが、多くの人はそうではないでしょう。ならば1人で転職活動にのぞむよりも、転職のプロの力を借りたほうが良いのは想像にたやすいでしょう。

また最近の転職エージェントのなかには、地域別の求人を扱っているエージェントや、特定の地域の転職を専門としたアドバイザーがいるところも存在します。

他にも面接の指導やエントリーシートの書き方など、内定を取るために必要な知識・技術を専任のアドバイザーが指導してくれます。しかも専任のアドバイザーとマンツーマンで相談ができるので、細かい疑問も解決させやすいのです。

転職フェアやハローワークも良いですが、より具体的な指導や内定獲得に必要な指導をしてくれるのは転職エージェントの方だといえます。

熊本の求人に強い転職サイト・エージェント5選

以下では熊本への転職に強いおすすめのエージェントをタイプ別に紹介していきます。

最初はどんな人にでもおすすめできる『総合型』を、次に特定の業界や人材などに特化した『業界特化型』、最後に熊本の求人が多い『地域密着型』のエージェントの順に紹介していきます。

自分にあったエージェントを見つけたら、とりあえず登録してみるとよいでしょう。

サポート体制が手厚いパソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアは特にサポート面での評価が高い転職エージェントです。

業界最大手のリクルートエージェントやdodaと比べると求人数は少なめですが十分な量がありますので、転職先に迷っているという方にもおすすめだと言えるでしょう。

パソナキャリアはキャリアアドバイザーによる親身なサポートが人気です。

パソナキャリアを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

45歳男性

履歴書から職務経歴書の添削を大変丁寧に教えて頂きました。事務所以外に自宅パソコンでやり取りができるのも良かったです。面接対策も私に合った的確なアドバイスがあったと思います。

25歳女性

履歴書や経歴書の添削を始めとした面接対策を、面接の前に都度することが出来たのは良かったです。給与についても、最初に企業から提示した金額から少し金額を交渉して上げてもらえたことも良かったです。

など、特に転職エージェントの履歴書や面接に関する添削や対策に対して評価する声が多数ありました。

履歴書や職務経歴書と言った必要書類の作成や、面接が不安な方は登録しておくとよいでしょう。

サポートをしっかりしてもらったうえで転職活動を行いたいという方は登録をしておくとよいでしょう。

様々な転職者におすすめのリクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界最大手とも言われる大手転職エージェントです。

求人数は全国トップクラスで幅広い年代、キャリアに対応しており、全国各地で転職の相談をすることができます。

また、求人の90%が非公開求人となっていますので、好待遇な求人をチェックしたいという方には特におすすめです。

リクルートエージェントを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

31歳男性

人との会話の中で相談に乗ってくれます。相談した中で求人を探してくれるので、自分では気付かない求人を探してくれるのはすごく助かりました。

24歳女性

転職時の仕事がなかなか不規則で直前まで予定がわからないような状態の時もあったので企業とうまく交渉をしていただかなければ悪印象になってしまったと思い1番メリットだったと思います。

など、特に転職エージェントのスキルや求人に対して評価する声が多数ありました。

転職活動を行う上で企業との交渉や転職エージェントとしっかり連携して転職活動を行いたい方は登録しておくとよいでしょう。

しかし、より幅広い求人をチェックするという意味でも他の転職エージェントと併用することをおすすめします。

大手転職エージェントのマイナビエージェント

マイナビエージェント

利用者との対話を重視しているマイナビエージェントでは、面談によるサポートが充実しています。

面談には回数制限がありませんし、利用者の都合に合わせて夜間や土曜日の面談も可能です。

もちろん、拠点が遠くて面談に参加できない場合には、これらのサポートを電話で受けることができますので、地方在住者や忙しい主婦にも便利です。

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24歳女性

面談が充実しており、希望の求人条件をしっかり共有した上で転職活動を行えました。面接対策が充実してました。

21歳女性

転職エージェントの方からも私の強みを伝えて下さり、面接もスムーズでした。就職後も職場に対して不安な事など相談にのっていただけました。

など、特に面談によるサポートやアフターフォローを評価する声が多数ありました。

マイナビエージェントでは、再就職までのサポートはもちろんのこと、就職後の不安なことを相談できるといったアフターフォローも充実しています。

主婦の再就職の場合、内定を貰うまではもちろんのこと、就職後も何かと不安が多いものです。

そんな不安を解消できるアフターフォローは、まさに主婦の味方と言えます。

働きながらの転職活動にはdoda(デューダ)

doda

大手人材会社、パーソルキャリアが運営する転職エージェントがdoda(デューダ)です。求人数は全国トップクラスで、非公開求人数も8~9割と非常に高い数値となっています。

さらにdodaでは、普段仕事などで忙しいという方向けに企業から直接オファーが届くサービスを実施しています。

キャリアに自信のある方であれば大手企業からのオファーが得られる場合もありますので、「まだ今の仕事を辞めていないため忙しい!」という方でも安心です。

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39歳男性・システムエンジニア

大手ということもあり、求人の量及び質についても十分っであった。この点は大きなメリットであった。また面接対策についても真摯にむきあっており、好感がもてた。

35歳女性・金融

大手の転職エージェントであるため他の会社と比較して多くの求人が存在するところ。また、量だけでなく求人の質も優れているものがあった。

など、特にサポートの良さに対して評価する声が多数ありました。レスポンスも早く、調整をしっかりと行ってくれるところも高評価となっていました。

求人数、サポート力ともに非常にバランスの取れたエージェントですので、迷っている方は登録しておくとよいでしょう。

地域密着型ならばココ!リージョナルキャリア熊本

リージョナルキャリア熊本は『暮らしたいところで思い切り働く』をテーマにした、都会から熊本へのUターン・Iターンを支援しているエージェントです。

熊本地方密着型のエージェントなので、熊本に転職をしたい人には打ってつけのサービスでしょう。

リージョナルキャリア熊本を利用した人の口コミをまとめてみると

  • 熊本の求人はやっぱり豊富なので、Uターンしたい人にはいいと思う
  • 求人数そのものは少ないけれど、熊本に転職したい人にはおすすめ

と、これといったサービスなどは評価はありませんでしたが、熊本への転職には有効だという声が多数存在していました。

最後に

熊本への転職を成功させたいのであれば、まず熊本県のことをよく知ること、そしてなるべく多くの転職サイト・エージェントを利用することが成功の近道です。

転職エージェントと一口に言っても、上記したようにいくつかの種類が存在し、それによって特色や取り扱っている求人にも差が生じます。またアドバイザーから受けるアドバイスも、なるべく多いほうが参考になりやすいでしょう。

転職エージェントは基本無料ですので、どれかひとつに決める必要はなく、いいと思ったところにはどんどん登録して、利用できるサービスは利用していくのが内定獲得のカギです。