ハイクラス向け転職エージェント『マイケルペイジ』の特徴を徹底分析

『マイケルペイジ』という転職エージェントが気になっているのですが、どういった転職エージェントなんですか?
マイケルペイジというのは、外資系企業などのハイクラス転職に強い転職エージェントです。ロンドン発祥で、40年以上もの歴史を持つ転職エージェントなのが特徴です。

キャリアコンサルタント

そうなんですね。マイケルペイジについて、もっと詳しく教えてください!
はい。この記事では、マイケルペイジの基本的な特徴や利用すべき人、利用者の口コミなどについて詳しくご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

キャリアコンサルタント

外資系企業やグローバル企業の転職を希望し、外資系に詳しい転職エージェントを探しているなら、『マイケルペイジ』はいかがでしょうか。

マイケルペイジはイギリス・ロンドン発祥で40年以上の実績を持つ転職エージェントです。外資系企業の案件を得意とし、同社だけの特別な求人も数多くあります。

外資系企業への転職・高収入・好待遇を求めている方は、まずはマイケルペイジに登録をしてみることをオススメします。

今回はマイケルペイジがどのような転職エージェントなのかについてご紹介いたしますので、是非参考にしながら読んでいただければと思います。

目次

外資系企業への転職成功率を上げる3つのSTEP
STEP1
ランキングの上位3社に登録する

転職エージェントランキングの上位3社に無料登録する

1位: パソナキャリア、2位: リクルートエージェント、3位: マイナビエージェント

STEP2
転職意欲をアピールする

各エージェントに「良い転職先があれば、すぐに転職したい」と伝え、優先的にサポートしてもらう。

STEP3
最も相性の良かった1社に絞る
担当者との相性を確認しながら本命のエージェントを1社に絞り、本格的な転職活動を開始する
外資系企業で年収アップしたい人必見!おすすめ転職エージェント5選

年収大幅アップが続出!高年収に強い転職エージェント『マイケルペイジ』の特徴

登録する(無料)マイケルペイジは、世界の一流企業にスペシャリストを紹介する転職エージェントです。1976年にイギリス・ロンドンで作られ、40年以上の実績を持ち現在では世界36カ国において、140支店を構えています。特に外資系企業の転職に力を入れており、高年収の求人を扱っていることが一番の特徴と言えるでしょう。

日本の『マイケルペイジ・ジャパン』は、2001年に設立されました。14のチームを持ち、専門的に職種・業界を集めています。

求人は「外資系」が8割

マイケルペイジの公式サイトで求人を見てみると正社員の求人のおよそ8割が外資系企業でした。勤務地をみると、ほとんどが東京都と神奈川県の求人で全体の約9割もあります。
だからと言って、地方の人が利用する価値がないというわけではありません。なぜなら、一般的に公開されていない求人も多く、マイケルペイジにしかない求人もあります。

マイケルペイジでは、営業職がもっとも多く次にIT、マーケティングと多く求人が載っています。他にも財務・経理やエンジニアなどの求人も割と多く記載されています。

コンサルタントが企業も担当し、ミスマッチが少ない

マイケルペイジでは、企業側・求職側の双方を担当する1人体制になってるため、双方の事情に詳しくミスマッチを防ぐことができます。
コンサルタントは日本の企業の場合ほとんど日本人が担当しています。外資系の場合では、外国人のコンサルタントも多いようです。

マイケルペイジのコンサルタントは、『歩合制』ではなく『固定給制』なので、コンサルタント同士のチームワークを妨げることはありません。そのため、個人成績を気にすることがないので、無理に転職を進められる心配もないでしょう。

年収300~500万円アップの実績も

マイケルペイジを利用して行った転職では、300万円~500万円年収が上がった、という人もいるようです。以下はその一例です。

大手グローバルメーカー法務部(1400万円)大手金融グループ(1700万円)
大手製薬企業マーケティング本部長(2500万円)スペシャリティ領域製薬企業事業本部(3000万円)
大手製薬企業マーケティング本部長(2200万円)大手製薬企業マーケティング本部長 (2500万円)

これまでのスキルを活かした環境に挑戦でき、さらに年収をアップすることも可能といえます。

ハイクラス向け転職エージェント『マイケルペイジ』が持つ独自の強み3つ

マイケルペイジが転職エージェントとして一目置かれているのには大きく分けて3つの独自の強みがあるためです。

①専門性

マイケルペイジでは専門業界・職種ごとにビジネスチームを設けています。IT、医療・ヘルスケア、経理・財務、営業、マーケティング、法務、エンジニアリング、人事など、分野別に現在8のチームに分けています。日系グローバル企業、ベンチャーまで、あらゆる業界をカバーしています。

転職エージェントとして、業界の動向、求人の傾向を熟知しているため、プロフェッショナルの知見とノウハウを活かし、転職支援サービスや求人案件の紹介を行います。

②スピーディー

専門チームが企業の求人開拓と、求職者のキャリアコンサルティングの両面を担当するため、双方のメリットを考えた上で、公平かつ客観的なアドバイスを提供できます。

チームワークに基づいて、コンサルタント同士が協力し合いながらプロジェクトを稼動し、スピーディーに最良の提案を行います。

③カウンセリング

日本人コンサルタントが、採用企業の業務内容、職場環境、待遇、将来性などを明確に把握した上で、職務経歴書の添削、指導、転職相談、キャリアアドバイスを行います。

目先の転職ではなく個々の目的やニーズに応じ、定量・定性データを基に確実なキャリアアップ案件を紹介します。

ハイクラス向け転職エージェント『マイケルペイジ』の口コミ・評判

実際にマイケルペイジを使った人の口コミから感じた傾向と、それを元にマイケルペイジのメリットとデメリットを分析・調査してみました。

良い口コミ・傾向

  • 求人の連絡や面接日程の細かな調整の対応も手早く柔軟です。
  • コンサルタントは外資系の仕事を中心にとにかく情報が豊富で面接の時にとても役立ちます。企業の雰囲気に関してもよく把握しており、転職先に関する不安を取り除いてくれるため、ミスマッチを感じにくいと思います。
  • 長年の癖や態度、話し方などを注意してくれたことで対策が出来ました。提出する書類の添削や面接対策、会社紹介などもとにかくスピーディーな対応。おかげで、退職前に次の会社の内定を獲得することができました。
  • コンサルタントの方は、企業とのコネクションが深く業界知識も豊富でした。
  • 転職理由や希望する条件をよく聞いてくれます。外資系企業の場合には、英語での面談練習も行ってくれます。

マイケルペイジを利用するメリット

口コミからも分かるようにすぐに転職をしたいと言う方の評価が高いです。

マイケルペイジは40年以上の実績を持ち、36カ国に設立されている転職エージェントですので外資系企業への転職に関する専門知識のあるコンサルタントが数多くいます。そして、各コンサルタントごとに案件を持っているため、レスポンスが速くスピーディーに選考が進むのです。

さらには海外勤務の求人も多く取り扱っているので、国内だけでなく海外で勤務したい方にも探しやすくなっています。また、マイケルペイジでは、基本的に年収700万以上の高収入・好待遇な求人を中心に扱っています。

外資系の一流企業の求人が多いため、自分の持っているスキルを存分に発揮させることが出来るのも同社のネットワークを利用するメリットの一つでしょう。

悪い口コミ・傾向

  • 希望する求人がないのか応募しても返信すらない場合がある。連絡すらしないというスタンスは転職エージェントとしていかがなものでしょうか。
  • マイケルペイジは転職エージェントといっても国内のものとはイメージが違い、事務的な印象で求職者の立場になって紹介するというスタンスより利益を優先する印象を受けました。
  • 結論から言うとマイケルペイジの転職エージェント登録は不要です。外資の転職エージェントならリクルートエージェントで外資を希望すれば十分だと思います。

マイケルペイジを利用するデメリット

ここでは敢えてデメリットとしますが、気をつけておきたい注意点といったところがメインです。マイケルペイジに限らずといった部分もございますので転職エージェントを利用する皆さんに共通の内容といえます。

マイケルペイジに登録した方の中にはそもそもの連絡がこなかったり、同社の特徴であるスピーディーな対応が雑だという意見もあるようです。特に専門性の高さを特徴としているマイケルペイジでは、求められるスキルや専門性も高くなってきます。

紹介できる案件がなかなか見つからない場合には、連絡がなかなか来ないといったこともあります。しかし、それはマイケルペイジに限らずどの転職エージェントでも同じことが言えます。少しでも外資系の企業にも興味があるという方であれば問題なく登録するべきでしょう。

幅広く転職先を探す気持ちのある方であれば他の転職エージェントも併せて登録し、縁のある会社を探すのが良いでしょう。ちなみに口コミの年齢を見てみると、大体30代から50代とある程度のキャリアを積んだ人がマイケルペイジを利用して、転職を成功させていることが多いようです。

またマイケルペイジは外資系に強い転職エージェントであるがゆえに冷たい対応というような意見や利益重視といった口コミもありますが、実際のコンサルタントの方たちは固定報酬制となっており、売上目的のためにどこでも良いから入社させるといったことはないようです。

実際に口コミなどでもそのような意見は見受けられませんでしたので安心してご登録くださいませ。

ハイクラス向け転職エージェント『マイケルペイジ』で転職を成功させるためには

マイケルペイジでは年齢制限はないものの、即戦力となるスキルや経験、ビジネスレベルの英語力が求められます。転職活動を始めてから、採用されるまで少なくとも3ヶ月は見ておくと良いでしょう。

事前に計画をしっかりと立て、いつ頃入社したいのか、現在の職場を退職する時期はいつか、計算しながら転職活動を行いましょう。

即戦力となる実績やスキル

日本の企業の場合、『会社が人を育てる』風土ですが、外資系企業の場合はそうではありません。外資系企業の場合、『仕事をしながら自分で成長する』というのが主流になっています。そのため、即戦力になることが重要になってきます。

公式サイトにも『管理職経験者、有資格者など専門性を持つスペシャリストの転職支援します』と記載されています。未経験OKの求人もないわけではありませんが、学歴や社会人経験年数など他のスキルが求められています。

ビジネスレベルの英語力を磨く

マイケルペイジは外資系企業の求人がほとんどです。そのため上司や同僚が外国人であることも少なくありません。また、クライアントが外国人であることもあります。

マイケルペイジで外資系への転職を考えているのであれば、英語力は必須です。求人を見てみると、『ビジネス会話レベルの英語力』や『TOEIC800点以上』が理想条件・必須条件なのがほとんどとなっています。

外資系企業の研究

外資系企業は日本の企業とは違う部分が多いため、まずは外資系企業の特徴を把握しましょう。企業について知っておかないと、意欲がないと思われてしまう可能性があります。もし入社できたとしても、うまく情報を取り込むことができず理想と現実のギャップに戸惑ってしまうかもしれません。

マイケルペイジも企業の勤務体系や持っている特徴を研究し力になってくれますので、うまく活用していきましょう。即戦力となる英語力やスキルがないと、転職先を紹介してもらえないこともあります。もし、英語力やスキルがない場合は、他の転職エージェントを利用する方が良いかもしれません。

どんな時に使うのがおすすめ?

スキルがあり専門的な外資系求人を探しているならば、マイケルペイジの転職エージェントを使うのが良いと思います。登録から面接までスピーディに行われるため、新たな職場探しも驚くようなスピードで実現するかもしれません。

大手転職エージェントのように様々な分野の案件が多数あり、探すのに手間がかかってしまうなど感じる方は、マイケルペイジのような、専門性に優れた転職エージェントが合っているかもしれません。また、スキルや経験に自信がない方ですと逆に幅広く紹介をしてくれるような転職エージェントの方が良いでしょう。

ハイクラス向け転職エージェント『マイケルペイジ』がおすすめなのはどんな人?他社とも比較

マイケルペイジに登録するのがおすすめなのは、どのような人でしょうか。他社の特徴とも比較するので、ご自分に合った転職エージェントを探してみてください。

ハイクラス転職で、キャリアアップしたい人におすすめ!

マイケルペイジは何と言っても外資系企業に特化したハイクラスの案件を多数取り扱っており、スピーディーに転職ができることが一番のポイントです。

グローバル企業へのハイクラス転職に強いので、ハイクラス以外の方には合わないかもしれませんが、経験・スキルが見合うと判断されれば、スピーディーに転職活動のサポートをしてくれます。

そして、豊富なネットワークを活かして現場の雰囲気などホームページなどでは伝わってこない職場環境や情報も教えてくれます。専門的であるがゆえに全員にオススメというわけではないですが、ピンとくる方がいらっしゃれば是非一度利用してみるべき転職エージェントだと思います。

他社との比較をまとめ

今回は大手転職エージェントもそうでないものも含め、各エージェントのメリット・デメリットをまとめました。

マイケルペイジ

<メリット>

  • 外資系企業の転職エージェントでクライアントも外資系が多い
  • コンサルタントが企業側・求職側の双方を担当する1人体制になっている

<デメリット>

  • 初めての転職者へのサポートがあまり充実していない
  • 求人数が少ない

リクルートエージェント

リクルートエージェント

<メリット>

  • 最大手の転職エージェントで求人が多く、サービスも充実している
  • 初めての転職者にも細かく指導してくれる

<デメリット>

  • 専門職やエグゼクティブにあまり強くない
  • 自己主張をしないと流されてしまう可能性もある

BIZREACH(ビズリーチ)

ビズリーチ

<メリット>

  • エグゼクティブ求人に強く、マネージャークラスなどの求人が豊富な転職エージェント
  • 企業とヘッドハンターの両方からアプローチがくることがある

<デメリット>

  • 職務経歴書の登録に必要な情報量が多いため入力が大変
  • ビズリーチの審査でランクを振り分けられてしまう

アクシアム

<メリット>

  • 転職エージェント業界の中でも特に『USCAP/公認会計士優遇』などの求人を多く持っている
  • MBAの人脈のつながりを利用できる

<デメリット>

  • 大手ではないので求人がやや少ない

登録する(無料)

JAC Recruitment

JACリクルートメント

<メリット>

  • 転職エージェントの中でもコンサルタントのサポートが厚い
  • ハイレベルな求人が多い

<デメリット>

  • ハイキャリア向けのためキャリアが乏しいと案件が紹介されない
  • ドライな対応

ロバート・ウォルターズ

<メリット>

  • 外資系に関する圧倒的な専門性
  • サポートが厚く選考突破率が高い

<デメリット>

  • 敷居が高い
  • 完全成果主義のため案件を押し付けることもある

登録する(無料)

初めて転職する人と転職経験者では、利用する転職エージェントが違うことがわかります。
JAC Recruitmentやロバート・ウォルターズはマイケルペイジと同様、敷居が高くハイレベルな求人が多く市場価値が低いと案件を紹介されないようです。

一方大手のリクルートエージェントやビスリーチは、初心者でも安心して利用できる転職エージェントということがわかります。
これらをうまく使い分けて幾つか選択し、自分に合った転職エージェントを見極めていただきたいと思います。

『マイケルペイジ』と合わせて登録したい転職エージェント

外資系企業に特化したマイケルペイジですが、ハイクラス転職に向いているため求人を紹介されるための経験やスキルが必要です。

日本ではまだ大手の転職エージェントとは言えないため求人も少ないので、他のエージェントとの併用をオススメします。

JAC Recruitment

JACリクルートメント

JAC Recruitmentはマイケルペイジ同様ロンドン発祥の転職エージェントです。外資系・国内企業のグローバルポジションでは国内実績No.1です。

ハイキャリア案件については質、量、サービスはトップクラスと言えます。マイケルペイジでは、年収700万円以上の求人が多いのですが、JAC Recruitmentは年収500万円以上からでも探すことができるので、マイケルペイジより少し探しやすいかもしれません。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

国内最大手の転職エージェントのリクルートエージェントは、保有する求人数がもっとも多いでしょう。
担当者によって、サービスに質が様々だったり、グループ内情報流出などあり、少々安定感に欠けていますが、リクルートエージェントのみの利用だけでなく、マイケルペイジとの併用であれば多くの案件を探すことができるので良いのではないかと思います。

ロバート・ウォルターズ

1985年にイギリス・ロンドンで設立されたスペシャリスト人材紹介の会社です。世界28カ国でオフィスを構え、日本では2000年に東京オフィス、2007年には大阪オフィスを設立しました。

こちらは年収800万円以上で英語がネイティブレベルの人に高評価の転職エージェントです。
世界規模の老舗の転職エージェントで外資の大手から信用されているため、ロバート・ウォルターズだけにしかない求人も多いです。

登録する(無料)

まずはハイクラス向け転職エージェント『マイケルペイジ』に登録!面接までの流れは?

登録する(無料)マイケルペイジ登録から面接までの流れは次のようになっています。

登録

コンサルタントから連絡

案件の紹介

選考

面接

内定

マイケル・ペイジの利用方法

マイケルペイジに登録をしなくても利用することは可能ですが、会員登録をすると企業からのメールを受け取ることができます。登録には、氏名・連絡先など、簡単な情報で登録ができるので、メインのアドレスでなくてもまずは登録することをオススメします。
登録しないで応募する場合は、応募ページから直接履歴書を送信する方法があります。

  • 氏名
  • 連絡先(メールアドレス・電話番号)
  • 分野(自身の経験職種)
  • 希望勤務地
  • 希望の雇用形態

上記を入力したうえで履歴書を添付し送信すると後日コンサルタントから連絡が来ます。

会員登録をする方法は、マイケル・ペイジのホームページの右上にある『ログイン』をクリックし『アカウントをお持ちでない方』の登録から登録ページへ移動できます。

  • 氏名
  • メールアドレス
  • パスワード

上記を入力するだけで登録は完了します。

登録自体は、他のエージェントに比べ項目がかなり少ないのですぐに登録ができます。

その代わりに、登録後に履歴書を添付するのですが、その履歴書の内容で仕事の紹介をされますのでスキルや経歴などアピールできるものをしっかりと記載するようにしましょう。履歴書の保存と応募が終わると、コンサルタントから電話がきます。

※転職支援ツール(職務履歴書など)とは、会員登録をしたことにより、検索した求人や応募した求人の履歴を一覧で確認することができるようになります。履歴書は3件まで登録することが可能となっているので自身が応募したい職種に合わせて提出する履歴書を用意することも出来ます。

マイケル・ペイジでは外資系企業やグローバル企業が多数あり、海外勤務の求人もあるので例えば英文での履歴書を作成しておくといったことも良いでしょう。

マイケル・ペイジとの面談

マイケル・ペイジの面談は、東京オフィスで行います。遠方で東京オフィスにいくのが困難な方は、コンサルタントに相談してみましょう。直接会っての面談する以外にも方法があるかもしれません。

面談の時間は特に条件などはないので、土日や夜が良いという方はコンサルタントと相談して面談の日程を決めることも出来ます。

面談時の服装は基本的にスーツであれば問題ないでしょう。ただ、どうしても私服やオフィスカジュアルで行きたいという方は、事前にコンサルタントに相談してみて下さい。
何かわからないことや聞きたいことは、すべてコンサルタントに相談することをオススメします。

そして、登録内容を元にカウンセリングを行い、相談しながら自分にあった企業を紹介してもらいます。

ここでは自由に相談ができるので、もともと気にしていた求人などの相談をしても問題ありません。

相談の上である程度方向性が決まれば、企業に応募する段階に入ります。履歴書の添削など、面接時の対策などもコンサルタントが全力でサポートしてくれます。

特に日本の企業と外資系企業は、面接で聞かれる内容が全然違います。コンサルタントとよく相談しながら、面接の準備をしていきましょう。また英語に関する対策も練っておくと良いでしょう。

転職のストレスに押しつぶされそうになったら

まとめの前に余談ではありますが、皆様もご存じの通り、転職活動は簡単なものではありません。自分の思い描いていた進行具合と違ったり、企業選びが行き詰まったり、自身のアピールがうまくいかなかったりと様々な障害が出てくることもあります。

そして、ストレスがたまりやる気がなくなってしまうことも少なくありません。しかし、焦りが新たな焦りを生み出すといった状況になってしまうとますます転職活動は苦しいものになってしまいます。

そんな時はどのようにしたら良いか、幾つか方法をご紹介します。

ストレスの発散

まずは運動です。スポーツなど、体を動かして汗を流すと気分爽快でリフレッシュしましょう。

ゆっくりしたい方やインドア派の方は、映画やドラマを観て泣いたり笑ったり感情を解放するのもオススメです。お風呂にゆっくりと浸かって体をいたわるのも良いでしょう。また、友人や配偶者など気の休まる人と一緒にいるだけでもリラックスできます。

あらかじめストレスを溜めない

誰でも少なからずストレスはかかってしまうと思いますが、そのストレスを減らすことはできます。不安なことや気になることはメモをして、すぐに見えるところに置いておけば、それに向き合っていくことができるでしょう。

メモをすることは頭の整理になるのですっきりします。また、1人で悩む前に周囲の人に相談したり、アドバイスをもらうことで少しでもストレスを溜め込まなくてすみます。

目的を忘れない

そして最後に大切なのは、何のために転職をしたいのかという目的を忘れないことです。確かになかなか上手く運ばない時もあるでしょうが、それは元々何か目的を持って転職をしたいと活動し始めたから感じていることです。

状況を良くしようと懸命に頑張っている最中には良いことも、もちろん芳しくないことも起きることはあります。ただし、目的は本人が一番良く分かっているはずです。

ですので、現状を好転させるために行動している自分を必ず忘れないようにしましょう。オススメなのは毎日鏡を見て自分に「頑張っているか」と問うことです。また、忙しい毎日の中で目的を忘れてしまいそうな場合には紙に記しておくのがポイントです。

ストレスをゼロにすることは不可能ですので、上記を参考に自分にあったストレスの軽減方法を見つけておきましょう。自分のスタイルを知るきっかけにもなりますので、様々なストレス解消法を試してみてください。これは転職に限らず、自身の生活にも役立つはずです。

ハイクラス向け転職エージェント『マイケルペイジ』を活用して、成功を勝ち取ろう!

マイケルペイジは外資系企業の転職に強いのが1番の特徴の転職エージェントです。高収入・好待遇でハイクラス転職に最適だと思います。ご自身の経験とスキルを生かし、今の収入よりさらなる収入を得ることもできます。

マイケルペイジを利用する場合は、ビジネスレベルの英語力と実務経験や管理職などの経験がある方で即戦力となる方が向いています。

一方で即戦力にならないと判断されてしまうと、コンサルタントからの連絡がなかなか来ないといったこともあるようなので、その時は自分のスキルが足りなかったと割り切るのも肝要です。

収入が低かったりスキルが無い、経験が浅いなどの方にはハードルが高くなかなか紹介してもらうことのできる求人は少ないようですし、東京と神奈川の求人がほとんどのようなので、どんどん他の転職エージェントと併用して利用すると良いと思います。スキルを磨いて、再度挑戦してみるのも良いのではないでしょうか。

マイケル・ペイジと合わせてこちらも登録しておこう!

JAC Recruitmentとロバート・ウォルターズも外資系企業の転職に力を入れており、外資系を目指す方にはオススメ出来ます。特にJAC Recruitmentはマイケルペイジに比べると少し低めの年収500万円以上からの求人も多く取り扱っているため、外資で数多くの企業から選びたいという方であれば念のため登録しておくのが良いでしょう。

リクルートエージェントは大手の転職エージェントで、取り扱っている求人も多く分野も様々なので、一緒に登録しておく価値はあると思います。

外資系企業の面接は多くて4回から5回ほど行われることもあります。時間がかかる分、結果が出るまで時間がかかりますので根気を持って転職活動を行いましょう。
また、海外の本社に勤務するようになることもありますので、採用まで数ヶ月かかることもあります。現在の職場の退職する時期から入社したい時期は、余裕を持って活動することをオススメします。

※マイケルペイジの基本情報

  • 運営会社:マイケルペイジ・インターナショナル・ジャパン株式会社
  • 設立:2001年
  • 資本金:2億8000万円
  • 代表者名:Steve Ingham(スティーブ・インガム)
  • 従業員数:法人全体:170人/人材紹介部門:145人
  • 事業内容:人材紹介事業
  • 厚生労働大臣許可番号:13-ユ-040405
  • 紹介事業許可年:2001年
  • 紹介事業事業所:東京(虎ノ門)
  • 登録場所:本社
    〒105-0001
    東京都港区虎ノ門4-3-13ヒューリック神谷町ビル6F
    東京メトロ日比谷線・『神谷町駅』 徒歩1分
    (日比谷線・神谷町駅 直通)
  • TEL:03-5733-7166
  • FAX:03-5733-7167
  • 採用担当アドレス:[email protected]
  • ホームページ:https://www.michaelpage.co.jp/