『ワークポート』は登録すべき?788人の評判・口コミを徹底分析!

IT系の会社への転職を考えていて、『ワークポート』を利用しようと思っているのですが、登録すべきでしょうか?
ワークポートはIT・クリエイティブ系に強い転職エージェントで、求人数も豊富なのでかなりおすすめです。

キャリアコンサルタント

さらにこの記事では、ワークポートについて、メリット・デメリットや実際に利用した人の口コミを詳しくご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

キャリアコンサルタント

WORKPORT(以下ワークポート)は、株式会社ワークポートが運営する総合型転職エージェントです。設立から15年が経過した現在は、総合型へと転身していますが、設立当初はIT分野専門の転職エージェントとして業界で知名度をあげてきた社歴があります。

今回は、そんなワークポートの詳細に触れながら、どのような人におすすめの転職エージェントなのかという点について深く掘り下げてみたいと思います。

目次

転職の成功確率を劇的に上げる3つのSTEP
STEP1
ランキングの上位3社に登録する

転職エージェントランキングの上位3社に無料登録する

1位: パソナキャリア、2位: JAC、3位: リクルートエージェント

STEP2
転職意欲をアピールする

各エージェントに「良い転職先があれば、すぐに転職したい」と伝え、優先的にサポートしてもらう。

STEP3
最も相性の良かった1社に絞る
担当者との相性を確認しながら本命のエージェントを1社に絞り、本格的な転職活動を開始する
転職エージェント・転職サイトおすすめランキング【全33職種/328社】

ワークポートの評判を支える会社の概要

WORKPORT 登録する(無料)

まずはワークポートの転職サポート内容について一覧にして紹介しておきたいと思います。

求人数15,000件以上
非公開求人求人数のうち70〜95%が非公開求人
キャリアアドバイザーの質比較的高い評価を得ている
サポート力登録してから求人紹介までの対応が早い
特徴IT・クリエイティブ系に強い
登録者数累計でおよそ35万人
登録方法Webサイトから簡単登録
利用料全てのサポートが無料
対応エリア全国に7拠点(東京、五反田、大阪、福岡、横浜、名古屋、仙台、埼玉、神戸)求人は全国対応

ワークポートの『求人の量』に対する評判・口コミ

ワークポートに関連した口コミを見てみるといくつかの傾向があることが分かりました。まずはその中でも求人数に関する傾向をまとめておきましょう。

【良い評判・口コミ①】豊富な求人ラインアップ

基本的なところから見るとワークポートは常に15,000件ほどの求人を保有しているとしています。大手の転職エージェントでは11万件、7万件などといった求人を保有しているところもあるため、こうした企業に比べると求人数は決して多い方ではないでしょう。

ただ、これは登録なくても見ることができる公開求人の数です。登録してから閲覧できるいわゆる非公開求人は求人数のおよそ7割以上としていますので、これも含めれば大手には届かないものの決して少ないとは言えない豊富な求人を扱っているといえるでしょう。

【良い評判・口コミ②】紹介件数が多い

ワークポートに寄せられた口コミで多くみられたのが、「紹介される求人が半端なく多かった」というものです。ワークポートの特徴は、求人数の多さだけではありません。

たくさん保有している求人をしっかりと求職者に紹介してくれるという点でも評価されています。登録をしてから数日はかなりの数の求人が紹介されて驚く人も多いほどです。中には面談の時点で50件もの求人を紹介されて「こんな自分でもこんなに働く場所があるんだと嬉しくなった」との声も寄せられています。

【悪い評判・口コミ】紹介数が多すぎて混乱する

紹介数が多いのはメリットでもありますが、人によってはデメリットになる場合もあるようです。いきなり50件もの求人を紹介されて、選んでください!と言われても転職初心者の人などは混乱することが多いようです。

求人が多いことはありがたいけれど、その中から厳選する作業もサポートして欲しいというのが求職者の本音でもあるようですね。特に登録してから数日間はかなりの数の求人が紹介されるようなので、その処理に追われることは覚悟しておいた方が良いでしょう。

ワークポートの『求人の質』に対する評判・口コミ

たくさんの求人を保有しているワークポート。ただ数が多ければ良いというものではないですね。大切なのは求人の質です。ここではワークポートが保有する求人の中身について見ていこうと思います。

【良い評判・口コミ】ITやWeb関連の求人に強い

ワークポートは、上記したようにもともとはIT分野専門の転職エージェントとして設立された企業です。10年ほどは専門的なサポート活動を展開していましたが、2014年に総合型へと転身しています。こうした背景も関係してか、業界内でもワークポート=IT分野に強いというイメージが強いようです。

求人から見る業界とのつながり

求人を見てみても確かにITやWeb関連の案件が多いように感じます。特にITはベンチャー企業から大手企業まで幅広い求人を保有している印象です。具体的には

  • SEGA Games
  • pixiv
  • GungHo
  • Cygames
  • NEC
  • CAPCOM
  • CyberAgent
  • コロプラ

などの大手企業の名前が連なっています。

独占求人がメリット

上記のようにワークポートは、大手のIT関連企業とのコネクションを多く持っています。IT関連の転職を希望している人にとってこれは大きなメリットです。強いコネクションがある場合、独占求人を保有することが可能となります。

独占求人は、他の転職エージェントでは紹介してもらうことのできない求人です。つまりワークポートに登録しなければ出会うことができない求人ということです。

総合型になってもやはりIT

2014年に総合型の転職エージェントに転身していますが、それでもやはりIT・クリエイティブ関連の職種に強いという点は全面に押し出しています。他の分野では大手に負けてしまうところもあるかもしれませんが、IT・クリエイティブ分野でのキャリアアップや年収アップを目指して転職を考えている人は登録することをおすすめします

【悪い評判・口コミ①】大手企業の求人は一部の人にしか紹介してくれない

IT系では大手の企業とのコネクションが強いようですが、実際にその求人に応募するとなると求職者のスキルが問われるため、あまり積極的に紹介はしてもらえないケースが多いです。

大手よりも中小企業への転職に強いという印象を持つ人も少なくないようで、大手への転職を希望している人は、他のエージェントを併用しているケースが多いです

逆にベンチェー企業など新しい事業への転職にチャレンジしたいと考えている人には紹介求人が多いようなので、キャリアアップを進めるために経験値を積むための転職という位置付けで考えた方がよいかもしれません。

【悪い評判・口コミ②】IT・クリエイティブ系以外の求人数は少ない

IT系・クリエイティブ系に強いということはよくわかりましたが、総合型転職エーシェントとして、それ以外の職種の求人はどの程度なのか気になるところだと思います。

他の職種の求人に関してもそれなりの数は保有していますが、やはりIT系・クリエイティブ系の数には及びません。また、他業種への転職を検討しているなら他のエージェントの方が求人数は圧倒的に多いと言えるでしょう。ITも気になるけれど他も見てみたいという人にはおすすめのエージェントですが、IT業界には全く興味がないという人には利用価値は少なめかもしれません

ワークポートの『キャリアアドバイザーの質』に対する評判・口コミ

転職エージェントを決める際に求人数の次に気になるのが、実際にサポートをしてくれるキャリアアドバイザーの質です。いくらよい求人があっても、キャリアアドバイザーの対応に不安があると求職者としては不安の中で転職活動を進めて行かなければならなくなりますね。

そこでここからはワークポートのキャリアアドバイザーの質について分析してみたいと思います。

【良い評判・口コミ①】IT業界の知識が豊富

ワークポートのキャリアアドバイザーは、およそ30人ほど在籍しています。中でもIT業界で働いた経験があるキャリアアドバイザーが多くいるのが特徴です。

元SEや元プログラマーなどのキャリアアドバイザーからは業界のリアルな情報を得ることができるでしょう。IT業界への転職を考えている人にはおすすめのエージェントです。

【良い評判・口コミ②】丁寧なマンツーマンサポートで初心者も安心できる

転職をしてると求人内容以外にもいろいろと不安に感じることが出てくるでしょう。ワークポートのキャリアアドバイザーは、マンツーマンで一人ひとりの転職に関連した相談に丁寧に対応してくれます。

スキルや職歴、将来の展望などについてもしっかりとサポートしてくれるので、転職初心者でも安心して利用できます。

さらに業界の専門的な知識にもたけているため、希望している業界の動向や企業の情報についても豊富に得ることができるでしょう。

【良い評判・口コミ③】書類添削や面接対策が綿密

転職活動の第一歩は、書類の作成からスタートします。履歴書や職務経歴書の作成にはかなりの時間を要するでしょう。ワークポートのキャリアアドバイザーは、まず書類の作成についても丁寧に対応してくれます。応募する企業に合わせた自己PR文の作成などについても相談してみましょう。

また、面接についても創業以来記録し続けてきた豊富なデータをもとに面接対策を行ってくれます。質問される可能性が高い項目などをデータから抽出して事前に回答を準備しておくことで安心して面接に挑むことができるでしょう。

【悪い評判・口コミ①】キャリアアドバイザーがしつこい

キャリアアドバイザーが必死すぎてしつこく感じるという声も寄せられています。

企業側の視点で見れば責任感が強いキャリアアドバイザーが多く「私が担当したからには必ず転職を成功させる」という意気込みがある人材が多いといえるでしょう。

ただ、求職者から見ると仕事をしながら転職活動をしている人も多いため、それほど転職活動ばかりに注力することができないというのが現状という人も多いです。そうした状況で、毎日のように電話がかかってくる、毎日のように求人を紹介されるとなると対応に困ることもあるはずです。

一部では「とにかくたくさん応募してたくさん面接を受けよう!」という印象が強く、面接の練習のためにあまり興味のない求人にも応募するように勧められたという声もあります。また、スピード感を重視するあまり対応が事務的に感じられたという声も寄せられています。

マイペースに転職活動を進めたいという人にはあまりおすすめできません。

【悪い評判・口コミ②】内定後の進退決定を急かされることも

優秀なキャリアアドバイザーが多数在籍しているワークポートですが、口コミの中には「内定をもらった時にすぐにその企業に行くかどうかを決めるようにという電話がかかってきた」というような内容が複数見られます。

他の企業にも同時に応募している場合には、そちらの結果を待ってから進退を決めたいと思うのは当然ですね。ただ、ワークポートでは1社の内定が決まると、どうしますか?と進退を急かされることが多い傾向にあるようです。

転職エージェントは、企業に求職者を紹介し転職が成立した段階で紹介料をもらうというシステムで運営されています。そのため、1人でも多くの内定者を出したいという気持ちがあるのはわかります。

他のエージェントの場合は、ここまで結論を急かされることは少ないでしょうが、ワークポートの場合はこの部分があからさまに感じられることがあるようですね。もちろん結論を出すのは自分なので次の選考結果が出るまで待ってくださいと伝えることも大切です。

ワークポートの『サポート力』に対する評判・口コミ

転職エージェントを選ぶ際には、どのくらい求人を紹介してもらえるか、その求人に対してどこまでサポートしてもらえるかという「サポート力」を見極めることも大切です。

ここではワークポートの「サポート力」に焦点を当ててみたいと思います。

【良い評判・口コミ①】未経験者や高齢者でもサポートを受けられる

転職エージェントによっては、登録しても「あなたに紹介できる求人はありません」とサポートを断られることがあります。スキルや職歴などによってはこうした経験を繰り返し、転職を諦めてしまおうかと思う人もいるようです。

そうした点でいうと、ワークポートは求職者の受け皿が大きいと言われています。他のエージェントで断られた人でもワークポートでは登録できたという人が多くいます。

これは「未経験者歓迎の求人が多い」「登録に年齢制限がない」という2点が大きく関係しているでしょう。大手のエージェントでは未経験者からの転職をあまり良しと考えない傾向があるため、キャリアやスキルが低めの人は最初の段階でハードルが高くなるケースが多いです。

ワークポートは、キャリアアドバイザーの意欲が強いため「どんな条件の人でも職を提供しよう」という気持ちで求職者に対応してくれます。これがしつこい、うざいと取られてしまうこともあるようですが、登録できるエージェントがなくて困っていた人にとってはまさに救世主となるわけです。

【良い評判・口コミ②】エンジニアスクールが無料で受講できる

ワークポートはもともとIT系専門の転職エージェントだったこともあり、未経験でもIT業界への転職を成功させるためのサポートが充実しています。

その1つが「ゼロから学べる無料エンジニアスクール」です。

IT業界に興味はあるけれどもスキルも経験もなく不安という人にはおすすめのスクールです。ワークポートの登録した人なら希望すれば誰でも利用できます。

「ゼロから学べる無料エンジニアスクール」ってどんなところ?

「開発エンジニアコース」ならおよそ1ヶ月PHPのスキルを学ぶことができます。また「インフラエンジニアコース」は2週間でインフラの基礎を学ぶことができます。

スクールは東京、大阪、福岡で開催されており、まずは説明会に参加して概要を理解することが必要です。ノートPCがなくてもスクールで貸し出ししてくれるので安心して受講することができます。

スクールに用意された5つの「し放題」がすごい

スクールには5つの「し放題」が用意されていますので説明しておきます。

  • 通い放題=決められた期間内なら好きなときに何回通っても完全無料。学習スケジュールを自分で決めることができるので働きながらでも安心して通うことができます。
  • 質問し放題=受講をしていて出てきた疑問については、講師に何度質問してもOK。理解できずにスクールが終わるということはなく、きちんと疑問を解決してから次のステップに進めるのでスキルをきちんと身につけることができます。
  • 模擬面接受け放題=スキルを身につけるだけでなく、転職に関するサポートも最後まできちんと行ってくれます。その中の1つが模擬面接です。個人面接の対策から、身だしなみのチェックなど徹底的に指導してもらえます。
  • 書類添削受け放題=履歴書、職務経歴書を徹底的に添削してくれます。さらには証明写真も無料で撮影してもらえるのでお得です。
  • キャリア相談し放題=自分の市場価値について客観的な視点から分析してくれるサポートです。今後のキャリアプランについても親身になって相談にのってくれます。

【良い評判・口コミ③】転職決定人数部門1位を獲得した本気のサポート

ワークポートのキャリアアドバイザーは、人によってはしつこいと感じてしまう場合もあるようですが、どんな条件の人でも内定まで導くという執念はすごいと評価もされています。

本気で転職を考えるのであれば、多少しつこいくらいの方がきちんとサポートしてくれているという感じが受けられてよいという人もいるようです。

ワークポートの転職決定人数は他エージェントを運営するリクナビNEXTが行った『GOOD AGENT RANKING〜2017年度下半期〜』(2017年10月〜2018年3月)において「転職決定人数部門 第1位」を獲得しています

これは2016年度下半期の同ランキングに続き2回目の1位となっています。このような他社のランキングでも1位を獲得するというのは求職者側からすると大きな指標となりますね。

【良い評判・口コミ④】無料セミナーが充実している

転職エージェントを利用するメリットの一つはセミナーに参加するということですね。ワークポートでは、無料のセミナーを多数開催しています。

転職活動の基本となる履歴書・職務経歴書の書き方セミナーから始まって、面接対策セミナーはもちろん、求人を出している企業とのコラボセミナーなども開催しています。

求人を出している企業の人と直接会う機会というのはそうはないので、こうした機会を活用していくのも転職をスムーズに進める一つの方法です。実際に、口コミの中にも企業とのコラボセミナーに参加したことで転職に繋がったという声も寄せられています。

【良い評判・口コミ⑤】転職活動用のWebツールが便利

ワークポートに登録するとWebサイト上にある転職活動用のツールが利用できるようになります。いくつか紹介してみましょう。

履歴書・職務経歴書のテンプレート

履歴書や職務経歴書を作成するのは大変ですね。ワークポートにはこれらの書類のテンプレートが用意されています。なんとその数28種類。エクセル、PDF、OTS形式でパソコンにダウンロードできるのでとても便利です。

さらに項目別に書き方のポイントも細かく解説してあるので、書く内容につまづくことも少ないでしょう。

特に職務経歴書に関しては、27種類の職種ごとにテンプレートをダウンロードできるようになっていますので転職希望の職種に合わせたテンプレートで簡単に書類を作成することができます。こちらについても項目別に書き方のポイントが解説してありますので参考にしてみてください。

その他にも、ポートフォーリオ、添え状、健康診断書、礼状の書き方やサンプル見本なども紹介されており、転職活動全般で使用する書類についてのほとんどが網羅されています。

キャリアアドバイザーとチャットでやり取り

スマートフォン用のアプリとして用意されているのがチャット転職相談アプリ「ピコジョブ」です。携帯でアプリをダウンロードして年齢、希望勤務地、希望職種を入力するだけで登録完了。

あとは好きな時に気になることをチャットで相談するだけです。転職を考えているけれど、履歴書を書いたり転職相談に足を運ぶまではまだ考えられないという人でも、アプリを使って気軽にキャリアアドバイザーに相談ができ、求人を紹介してもらうことができます

スケジュールをWeb上で管理できる『eコンシェル』

口コミの中でも特に評価が高かったのが、ワークポートが展開する「eコンシェル」というシステムです。「eコンシェル」は、紹介してもらった求人を管理し、転職活動の見える化をはかることができるワークポート独自のシステムです。

求人を紹介してもらうようになると、「eコンシェル」上に紹介を受けた求人一覧が並ぶようになります。紹介日が記載されており、その横には「応募ボタン」が設けられています。選考に進むか進まないはこのボタンひとつで選ぶことが可能です。

応募した企業に関しては「応募済」と表示され、書類を提出したかどうかなどの確認もできるようになっています。さらにキャリアアドバイザーとのメールのやり取りもこのシステム上で行えるので、転職活動の大半をここで管理することができます。

たくさんの求人に応募するといつどこに何を送ったか、いつどこで面接かなどスケジュールの管理が大変になりますが、このシステムなら一括で応募状況を管理することができるので便利です。

ワークポートの登録者数・登録方法

WORKPORT

転職エージェントは、登録者数が多ければいいというものでもありませんが、たくさんの人が利用している方がなんとなく安心感はありますね。ただ、新しめの企業でまだ知名度が低いエージェントなどの場合は登録者数が少なくくてもその分、手厚いサポートを受けることができるというケースもあります。

では、肝心のワークポートの登録はどうなっているのでしょうか。ここは良い悪いという振り分けではなく単純に現在の状況について説明をしておきたいと思います。

登録者数の累積はおよそ35万人

創業から15年の間にワークポートを利用した求職者はおよそ35万人。単純に計算すると年間2万3000人ほどの新規登録者がいることになります。大手になると年間だけで30万人以上の登録があったりと桁が違う場合もありますが、ワークポートの場合は総合型とはいえ、まだ専門性が強いイメージがあるため登録者数が極端に多いということはないといえます。

ただ、大手のように何十万という登録者に対応するキャリアアドバイザーには当たり外れがあるとも言われていますので、その点だけを考えれば専門性の高いキャリアアドバイザーが丁寧に対応してくれるためメリットは高いといえるでしょう。

登録方法が簡単すぎる

ワークポートに登録するには、まずWebサイトを開きます。そして「転職相談サービスを利用する」という赤いボタンをクリック。すると必要事項を入力するフォームが開きます。入力項目は、「名前、生年月日、メールアドレス、電話番号、居住している都道府県名、希望の勤務地、希望職種」これだけです。

複雑なことは一切ありません。これに入力して登録ボタンを押せば登録は完了です。登録はもちろん無料。全てのコンテンツやツールを無料で利用することができます。

登録する(無料)

対応拠点7箇所で全国を網羅

ワークポートは東京、五反田、大阪、福岡、横浜、名古屋、仙台、埼玉、神戸に拠点を構えています。これまでは仙台を除いた6つの拠点でしたが、2018年に新たに仙台拠点ができたことで東北地方の求人もこれから徐々に増えて行くと見込まれています。

エリア専門のサイトも立ち上げており、横浜、大阪、名古屋、福岡とそれぞれの拠点が独自のサイトを公開していて、地元で転職した人の声などを見ることもできます。拠点は少ないですが、求人は全国に対応していますのでそれぞれの拠点が担当するエリアを紹介しておきます。

横浜横浜、神奈川
大阪大阪、京都、奈良、滋賀、和歌山、兵庫、鳥取、岡山、島根、広島
名古屋愛知、岐阜、三重、静岡
福岡福岡、大分、宮崎、熊本、佐賀、長崎、鹿児島、沖縄、山口

このようなエリア区分で全国の求職者をサポートしています。

さらには海外にもタイに拠点を設けています。こちらも専門サイトが開設されており、タイ・バンコクの求人を閲覧することが可能です。

ワークポートは、こんな人におすすめ!

WORKPORT 登録する(無料)

さてここまでワークポートの詳細について見てきましたが、いかがだったでしょうか。最後にワークポートの特徴をもう一度簡単にまとめておきますので、自分にとってメリットがあるかどうか判断するための参考にしてみてください。

【IT業界、クリエイティブ業界】への転職を考えている人

説明の中でもなんども繰り返し出てきたキーワードが「IT」だったと思います。とにかく「IT業界、クリエイティブ業界」への転職を目指している人にとっては、ワークポートは登録しておくべき転職エージェントだといえます。

理由はここまでにたくさん説明してきたのでお話する必要もないかとは思いますが、キャリアアドバイザー自体もIT業界出身者が多いため、業界の実際のところを聞くこともできますし、専門的な相談もしやすいです。

そうした点でもおすすめの転職エージェントといえるでしょう。

IT企業に強い転職エージェント8選&メリット・デメリットをご紹介

転職初心者・未経験からの転職を希望している人

ワークポートの最大の特徴は未経験からの転職もサポートしてくれる点です。特に未経験からのIT業界への転職については、無料のスクールが開講されていたりとサポートはかなり手厚い印象を受けます。

全く知識がなくても興味さえあれば、求人を探して紹介してもらえます。ただし、業界の動向や仕事の内容をよく聞いて理解した上で応募しなければ、未経験で全く知識がない状態で興味だけで仕事に就くと会社に入ってから苦労することになります。

いくら未経験歓迎といっても自分がそこから努力して会社に貢献していこうという一気持ちになれるかどうかが大事です。そのためにもまずはワークポートが開講している無料のスクールで基礎的な知識を学んでみて、本当に自分に続けていくことができる職種なのかどうかをきちんと判断してみましょう。

もちろんIT以外の分野で、未経験からの転職を希望している人にも同じことが言えます。無料スクールはIT分野のみですが、企業とコラボした無料セミナーなどが多数開催されているのもワークポートの強みですので、そうした機会を逃さずに未経験分野についてしっかりと情報を集めてから求人に応募することが数年先のキャリア形成にも役立ってくるはずです。

他の転職エージェントに断られた人

転職エージェントの登録は気軽にできると言われていますが、実際のところは断られるケースも多々あります。特に大手に関してはキャリア、スキル、年収などで登録の段階で断りを入れられるケースもあります。

また登録はできたけれどもキャリアアドバイザーに相談したら「あなたに紹介できる求人はありません」と言われ、サポートを断られたというケースもよくある話です。

そうした点でいうと、ワークポートは登録時に記入する情報に現在のスキルや年収といった項目はありません。基本的な名前や住所、これから希望する転職先などを記入するだけで大抵の人が登録することができます。

お節介に感じるくらいに「キャリアアドバイザーの懐が深い」とも言われているワークポート。大手の転職エージェントで断られても不安がらずに登録してみましょう。多少IT分野に偏りがちという点はありますが、総合型をうたっているだけに他の求人についてももちろんサポートしてくれますので大丈夫です。

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