エグゼクティブ・ハイクラスの転職に強い転職エージェントをご紹介

私は、今の会社の中で取締役という立場なのですが、転職を考えています。私でも転職は可能なのでしょうか?
取締役ということなので、この場合「エグゼクティブ層の転職」になります。エグゼクティブ層の転職には「転職エージェントの利用」が必須です。

キャリアコンサルタント

この記事で目的別にご紹介している転職エージェントを参考に、確実な転職活動を行っていってください。

キャリアコンサルタント

元々日本国内の企業では、エグゼクティブ層が転職するケースは稀でした。しかし現在は取締役や執行役員、部門責任者といった、エグゼクティブ層と呼ばれる人材が活発に転職しています。

複数の企業を渡り歩き、その辣腕を振るうエグゼクティブが増加しているのです。この記事では、そうしたエグゼクティブの転職が増加した背景やエグゼクティブ向け求人の探し方、おすすめの転職エージェントといった情報をご紹介いたします。

転職の成功確率を劇的に上げる3つのSTEP
STEP1
ランキングの上位3社に登録する

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STEP2
転職意欲をアピールする

各エージェントに「良い転職先があれば、すぐに転職したい」と伝え、優先的にサポートしてもらう。

STEP3
最も相性の良かった1社に絞る
担当者との相性を確認しながら本命のエージェントを1社に絞り、本格的な転職活動を開始する
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エグゼクティブ・ハイクラスの転職に強い転職エージェントを目的別に紹介

結論から申し上げてしまうと、エグゼクティブが転職を成功させるためには、転職エージェントの利用が必須です。転職する目的に合わせて、以下7つのエージェントに複数登録しておきましょう。

それぞれのエージェントの特徴や強みについて、見ていきましょう。

※そもそもの「転職エージェント」について詳しく知りたい方は、こちらの記事を参照してください。

転職エージェントとは?転職を成功に導く完全マニュアル【2019年版】

国内企業のエグゼクティブ案件に強い転職エージェント3選

まずは国内企業のハイクラス求人に強い転職エージェントをご紹介いたします。転職市場の盛り上がりに伴い、多数のエージェントサービスが立ち上がっていますが、実際におすすめできる転職エージェントの数は驚くほど少ないです。

なぜなら、ある程度規模の大きいエージェントや人材領域で長期間活動しているエージェント以外は、エグゼクティブ向けの案件をあまり保有していないからです。今回ご紹介するエージェントは、どれもハイクラス求人専門であったり、エグゼクティブ向け求人案件を多く保有しているサービスばかりになります。

①キャリアカーバー

ヘッドハンター経由の高待遇なエグゼクティブ向け案件を狙いたい人におすすめの転職エージェントです。

多数の有力なヘッドハンターを保有しています。

キャリアカーバーはヘッドハンター型のサービスを完全無料で利用できる点が大きな強みと言えます。

また登録されているコンサルタントは、全て運営会社であるリクルートキャリアが厳選したヘッドハンターばかりです。

4,000件程度登録されているエグゼクティブ向け求人の情報を検索して応募することもできますが、ヘッドハンターが登録しているエグゼクティブに見合った案件を提案してくれるので、「待ちの転職」をしたい方におすすめしたいサービスと言えます。

デメリットは短期間で転職を完了させたい方には不向きな点です。

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②クライスアンドカンパニー

クライスアンドカンパニーは1993年に設立された株式会社クライス&カンパニー社が運営している転職エージェントです。

設立当初はIT業界のエグゼクティブクラスの人材のヘッドハンティングを中心としていましたが、現在では30代の人材を中心とした転職のサポートを行っています。

評判や口コミを調査したところ

  • キャリアコンサルタントのレベルが高い
  • 非公開求人の質が高い
  • 返事や対応のレスポンスが早い

など、特に求人の質が良いという評判が多く見受けられました。

クライスアンドカンパニーでなければ出会えない優良な情報も多数あるため、高収入を狙う方であれば登録しておいて間違いないでしょう。

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③ビズリーチ

ビズリーチ

ビズリーチはヘッドハンターやスカウト方式によって求人情報を転職希望者に提供しています。

求人数は約6万件以上あり、この転職エージェントの利用者の約半数以上が、ハイレベルなキャリアを持った30〜40代の人です。

これまでの経歴から、管理職や専門職を経験していたり、マネジメント力のある人、語学力の堪能な人など、これまで以上にキャリアアップしたいという人にピッタリの職種をピックアップし紹介してくれます。

日本全国での転職活動に対応しており、料金はほかの転職エージェントと同様で無料ですが、有料プランも用意していてより手厚いサポートを受けたいという人に人気があります。

当サイトが独自に調査を行ったところ、

40歳男性 食品営業

面接対策が万全だったことが要因だと思います。 転職についての相談ができたことが多かったと思います。満足しています。

33歳男性 銀行システム部

企業人事担当者から直接スカウトが来る場合がある。スキルに自信がある場合は、求人の質が高いため、登録必須と言える。

26歳男性 ITシステム運用

求人の量は普通ですが、やはりハイクラス向けのエージェントサイトだけあって求人の質はとても高かったです。

と求人の質の高さやサポート力について高評価となっていました。

特に、ハイクラス求人の取り扱い数が多いため高収入を目指す方には登録必須といえるでしょう。

外資系のエグゼクティブ案件に強い転職エージェント3選

次に外資系企業への転職を希望しているエグゼクティブのための転職エージェントをご紹介いたします。先程ご紹介したエージェントも、外資系企業の案件やグローバルで活躍できるような案件は保有していますが、その数は決して多くはありません。

エージェントにも得手不得手があるということです。以下では、エグゼクティブ向けで且つ、グローバル求人を得意とするエージェントを3社ご紹介いたします。

①外資に強い日系エージェントのJACリクルートメント

JACリクルートメント

「JACリクルートメント」は、外資系企業やグローバルで活躍するエグゼクティブの求人案件に強みがある転職エージェントです。また取り揃えている案件の内容が、質の高いものばかりという点も見逃せません。

さらに外資系やグローバルのエグゼクティブ案件に強いエージェントは基本的に海外の企業ばかりなのですが、JACリクルートメントは珍しいことに日系の企業です。キャリアコンサルタントの実力も非常に高く、価値の高いマッチングサービスを求めるエグゼクティブにこそおすすめしたいエージェントと言えます。

しかし注意点も存在します。JACリクルートメントにエグゼクティブの紹介を依頼しているクライアント企業は、市場価値の高い人材を求めているので、クライアントの要件を満たさないレベルのエグゼクティブは求人を紹介してもらえません。

また仕事内容や待遇面は現状維持のままで、特にキャリアアップをしたいという希望がないエグゼクティブにも求人が紹介されないという傾向があります。そのため、JACリクルートメントの対応を「冷たい」と捉えてしまう方もいるかもしれません。

どちらにせよ、自分の経歴や実績に確固たる自信があり、キャリアップを目指しているエグゼクティブ以外には向かないエージェントと言えます。

②管理部門特化型No.1エージェントMS-Japan

「MS-Japan」は、管理部門に特化した転職エージェントで評判No.1という実績があります(2017年楽天リサーチ調べ)。

求人の検索方法も、エグゼクティブ・ハイクラス・管理職に特化したカテゴライズとなっており、エグゼクティブの方が興味のある求人を探しやすくなっています。例えば、次のようなカテゴリで検索することができます。

  • 年収1000万円以上
  • 50代限定
  • 弁護士
  • 外資系
  • IPO準備企業

また、転職セミナーや個別相談会も、東京・横浜・大阪・名古屋で多数開催されています。平日忙しいエグゼクティブの方でも参加しやすい、週末の日程も多くあります。

外資系企業への転職にも特に力を入れているようで、外国籍のキャリアコンサルタントも在籍しています。これは転職エージェントの中ではかなり珍しい部類に入ります。

50代以上や資格保持者の方など、ハイクラスの方は登録必須のエージェントです。

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エグゼクティブ向けの転職エージェントをフル活用するポイント

エグゼクティブの転職に効果的な転職エージェントサービスですが、利用するにあたって、いくつか注意しておきたいポイントがあります。以下7つのポイントを押さえておくことをおすすめします。

  1. 口コミサイトで紹介先の企業の情報を必ず調べる
  2. 転職希望時期は「すぐ」と伝えておく
  3. 転職エージェントサービスに登録している経歴を定期的に更新する
  4. 転職エージェントのコンサルタントへの定期的な連絡は欠かさない
  5. 慌てて転職先を決定しない
  6. 転職エージェントのコンサルタントをフラットな視点で評価する
  7. 別の転職エージェントから同じ求人に応募しない

それぞれのポイントについて詳しくご説明していきます。

①口コミサイトで紹介先の企業の情報を必ず調べる

先程もお話ししましたが、転職エージェントは紹介したエグゼクティブの年収の30〜40%を報酬として受け取っています。つまり年収1,500万円で転職した場合、エージェントの報酬は450万円〜600万円になる計算です。

つまり、1つの案件で非常に大きな売上をあげることができるのです。そうした背景があるので、エグゼクティブの経歴や適正、希望する内容と少しばかりマッチしない求人であったとしても、コンサルタントが強引に勧めてくることがあります。

サービスの利用者としては甚だ迷惑な話ではありますが、レベルの低いコンサルタントにあたってしまった場合、往々にして起こりうる事態です。しかしこうした「コンサルタントの意図があるおすすめ案件」は、とても簡単な方法で見破ることができます。

その方法とは、キャリコネのような、企業の口コミが掲載されているサイトを利用することです。口コミサイトには、現役社員やOB社員が登録した生の会社データが投稿されています。

嘘偽りのない社内の情報を確認すれば、コンサルタントが勧めてきた案件にどんな意図があるのかを理解できるという寸法です。どちらにせよ、真っ当なコンサルタントであれば目先の売上には左右されず、依頼を受けた企業と転職を希望するエグゼクティブにとって、最高のマッチングになるよう全力で手配してくれるのでご安心ください。

②転職希望時期は「すぐ」と伝えておく

実際は中長期的な視点で転職活動をするつもりの場合でも、転職希望時期は「今すぐにでも」と伝えておきましょう。なぜなら、現在その転職エージェントが保有している紹介可能な求人情報を積極的に紹介してもらえるからです。

エージェントは依頼元の企業から、「なるべく早く人材を紹介して欲しい」と要求されていますので、転職を急いでいるエグゼクティブには、紹介可能な求人情報を積極的に開示してくれます。「早く転職したい」とアピールしておくだけで、多くの求人に触れるチャンスが巡ってくるのです。

転職を成功させることができるかどうかは、どれだけ多くの求人情報と出会えたかに左右されます。

③転職エージェントサービスに登録している経歴を定期的に更新する

転職エージェントサービスには多数のエグゼクティブが登録しています。コンサルタントやヘッドハンターは、そこに登録されている情報を検索・閲覧し、抱えている求人案件に見合う人材を調査しているのです。

しかし登録されているエグゼクティブ全員が、今すぐの転職を希望しているわけではありません。その時コンサルタントたちが目をつけるのが、プロフィールや経歴の更新頻度です。

コンサルタントは、こまめに情報を更新しているユーザーに対して優先的にコンタクトを取ります。なぜなら「積極的に転職をする気がある人だから定期的に自分の情報を更新している」と捉えるからです。

また経歴に追加できる事項がない場合でも、定期的にエージェントサービスへログインすることをおすすめします。「頻繁にサイトを閲覧しているということはいい求人がないか探しているんだな」とコンサルタントが判断するためです。

④転職エージェントのコンサルタントへの定期的な連絡は欠かさない

コンサルタントは1人で複数人の転職希望者を担当しています。そのため、コンサルタントは転職希望者ごとに優先順位をつけざるを得ません。

コンサルタントの仕事は企業にエグゼクティブを紹介することですので、転職に対して積極的な人を優先することになります。そこでコンサルタントに定期的な連絡を入れ近況を報告し、自分が転職に前向きであることをアピールしておきましょう。

コンサルタントとしてもやる気のある人をサポートする方がやりがいを感じますし、いい求人案件をマッチングすることができれば、売上にもつながります。連絡を密にして、コンサルタント内での自分のプライオリティを上げておきましょう。

⑤慌てて転職先を決定しない

コンサルタントから紹介された案件でとてもいい待遇のものがあり、面談の感触も上々だったが、仕事内容そのものはあまり心惹かれるものではなかったと想像してください。また逆に、仕事内容は非常に魅力的ですが、待遇面に不満があるという想像でも構いません。

こうした求人に出会った場合、「これ以上の求人はもうないかも…」と考えてしまい、不満を飲み込んで転職を決めてしまう方が多いようです。しかしそれは、あまり良い決断とは言えません。

現在は特に売り手市場の傾向があるので、「不満を堪えて転職してみたらその後すぐにもっと条件の良い求人が出ていた」ということが非常に多いです。後から後悔しないよう、決断する際は落ち着いて自分のキャリアパスを見つめ直す必要があります。

転職は人生を左右する程のインパクトがあるターニングポイントです。入社前からなにがしかの懸念点がある職場には転職しないことをおすすめします。

⑥転職エージェントのコンサルタントをフラットな視点で評価する

どれだけ良質なサービスを提供している転職エージェントでも、コンサルタント個人の力量にはばらつきがあります。またお互いに人間ですので、どうしても相性というものが存在します。

ですので「コンサルタントの実力に疑問を感じる」と言った場合や、「このコンサルタントは自分とは合わないな」と感じた場合は、遠慮なくコンサルタントの変更を申し入れましょう。実際に「コンサルタントを変更してからトントン拍子で話が進んで転職できた」という方はかなり多いです。

⑦同じ求人に複数の転職エージェントから応募しない

エグゼクティブを欲している企業は、少しでも良い出会いに巡り合うため、複数の転職エージェントに依頼しているケースが多いです。そのため、同じ求人案件を複数のエージェントが取り扱っていることもあります。

ですので、2つ以上のエージェントを利用している場合、同じ求人案件をそれぞれのエージェントから提案されるかもしれません。そうした場合は、既に別のエージェント経由で応募していることを伝えましょう。

別々のエージェントから同じ企業に応募した場合、クライアント企業とエージェントのコンサルタントに不信感を与えてしまうことになるからです。場合によっては面談自体が流れてしまったり、再度応募するどころか、エージェントから新しい求人情報を提供してもらえなくなります。

エグゼクティブ向け転職エージェントに登録する際の注意点4つ

エグゼクティブ向けの求人は、普通に探していても中々見つかりません。エグゼクティブを求める企業が、一般的な転職サイトに求人を掲載することはないからです。

当たり前の話ですが、今はどんな企業でも有能なエグゼクティブの確保に躍起になっています。特に会社の方向性や業績に大きな影響を与える可能性が高い、エグゼクティブクラスの人材流出は絶対に許すわけにはいきません。

実力の高い幹部社員や役員を競合他社に引き抜かれてしまった場合、自社と競合の立ち位置が完全に逆転してしまうこともあり得るからです。そのため、エグゼクティブを求めている企業は、必ずと言っていい程、転職エージェント経由で人材の確保を図ります。

つまり転職したいエグゼクティブは、エージェントを使わなければ自分に見合った求人を見つけるとはできないということです。しかしどのエージェントでもいいわけではありません。

以下の4つのポイントに注意し、エージェントを選ぶ必要があります。

  1. 少規模な転職エージェントは使わない
  2. 非公開求人を多く保有する転職エージェントに登録する
  3. 複数の転職エージェントに登録する
  4. ヘッドハンティング型の転職支援サービスにも登録する

以下ではそれぞれのポイントを詳しくご説明いたします。

①少規模な転職エージェントは使わない

転職市場の活況に伴い、規模の小さい転職エージェントも数多く活動しています。しかし彼らのサービスをメインで利用することはあまりおすすめできません。

なぜなら、小規模なエージェントは大した案件を持っていないことが多いからです。確かに中小規模のエージェントであっても、経営者の個人的なコネクションを活用し、それなりのエグゼクティブ向け案件を確保していることもあります。

しかし根本的に取扱案件数が少ないので、自分のキャリアに見合った求人に出会えることは稀です。また従業員数も少ないので、手厚いフォローを受けることも難しいでしょう。

また規模が小さいエージェントは、資金的にあまり余裕がないので、転職を急かされることも多いです。以上の理由から、エージェントを利用するなら、基本的に規模の大きいサービスの利用を強くおすすめします。

②非公開求人を多く保有する転職エージェントに登録する

先程も少しお話ししましたが、エグゼクティブ向けの求人は普通にインターネットで検索してもほとんど見つけることはできません。募集している企業は、秘密裏に人材を確保したいと考えているからです。

転職市場に溢れている筈のエグゼクティブ向け求人に出会うには、非公開求人を多く抱えている転職エージェントを選択する必要があります。また詳しい求人情報は、ほぼ全て非公開となっているエグゼクティブ案件専門のエージェントに登録するのも有効な手段です。

③複数の転職エージェントに登録する

転職エージェントが保有している求人情報は、会社ごとに全く違います。一般的な求人であれば、複数のエージェントに依頼をする企業が多いのですが、会社に大きな影響を与えるエグゼクティブ求人の場合、付き合いが長く信頼の置けるエージェントにしか依頼を出さないことが多いのです。

そのような背景があるため、1つのエージェントにしか登録していないと、自分にぴったりのプレミアムな求人をみすみす逃してしまうかもしれません。またエグゼクティブを紹介した場合、転職エージェントは年収の30〜40%を報酬として受け取っています。

場合によっては、もっと高額な報酬額が設定されていることもあります。つまり全く同じエグゼクティブ向け案件を複数の転職エージェントに依頼している企業の中には、エージェントに支払う金額を加味し、提示する年収に多少の差をつけていることもあるのです。

そうした背景を見抜くためにも、複数のエージェントに登録しておく必要があります。

④ヘッドハンティング型の転職支援サービスにも登録する

通常の転職エージェントとは違い、ヘッドハンターが多く登録している転職支援サービスにも登録することをおすすめします。ヘッドハンターは、依頼を受けた企業の希望を満たせる人材を、独自のルートで確保・紹介することを生業にしています。

昔は転職の意向を全く示していないエグゼクティブに対し、独自のコネクションで連絡を取り付けていました。しかし現在はエグゼクティブへのニーズが増加しているので、昔ながらの手法だけでは、必要な人材を確保できなくなっているのです。

そのため、キャリアカーバーのようなヘッドハンティング型の転職支援サービスにも登録しておけば、通常のエージェントが持っていない、プレミアムな求人にも出会うことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。エグゼクティブ向けの求人案件は普通に探しても出会うことができませんので、有力な転職エージェントのサポートを受けることをおすすめします。

国内での転職をお考えの場合は以下のエージェントがおすすめです。

外資系企業をはじめとする、グローバルな転職をお考えなら以下のエージェントが有用です。

エグゼクティブの転職は、様々な面で現職の企業にも転職先の企業にも多大な影響を与える大きなイベントです。もちろん自分の人生にとっても、大きなターニングポイントになることは間違いありません。

最適な決断を下すためには、第3者である転職エージェントコンサルタントの意見を聞くことは非常に有効な手段ではないでしょうか。