経理転職に強い転職エージェントって?口コミから5社を厳選

転職エージェントを活用して、「経理」への転職を考えています。ですが、エージェントの数が多く、どれを利用したら良いか分かりません…。

おすすめなどはありますか?
転職エージェントは、数が多くて、どれを利用したら良いか分からなくなってしまいますよね。

キャリアコンサルタント

でも安心してください。経理に強い転職エージェントを&careerが厳選し、この記事で詳しくまとめました。

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他に、未経験から経理に転職する方法などもご紹介しているので、合わせて確認してみてください。

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「経理として新たなフィールドで働きたい」、「今までよりも高い年収をもらいたい」、と考えている方は多いのではないでしょうか。

昨今、経理業務に対して再評価がされるようになり、転職市場でも「経理の重要性」が広く知られるようになってきました。

経理の仕事は、会社全体のマネジメントに関わる重要なものです。経理としてキャリアを新たに積みたいという思いから、未経験の方でも「経理職になりたい」と考えている方も少なくないでしょう。

この記事では経理転職をするうえで知っておきたい「経理として働くうえで求められる資格」や「経理部門に関する業界別の特徴」などについて解説しています。

また、経理転職におすすめの転職エージェントや、年収アップの方法についても説明していますので、転職を検討中の方はぜひ参考にしてくださいね。

経理での転職成功率を上げる3つのSTEP
STEP1
ランキングの上位3社に登録する

金融系転職サイトのランキング上位3社に無料登録する

1位(金融): MS-Japan、1位(総合): パソナキャリア、2位(総合): リクルートエージェント

STEP2
転職意欲をアピールする

各エージェントに「良い転職先があれば、すぐに転職したい」と伝え、優先的にサポートしてもらう。

STEP3
最も相性の良かった1社に絞る
担当者との相性を確認しながら本命のエージェントを1社に絞り、本格的な転職活動を開始する
転職エージェント・転職サイトおすすめランキング【全33職種/328社】

転職エージェントを利用する前に経理の転職について知っておこう!

「現在のキャリアを生かし、別の会社でも経理として働きたい」または「今は別の仕事をしているけれど、新たに経理として働きたい」という方は多いでしょう。

少し前までは「経理の仕事なんてAI(人工知能)などの機械に取って代わられるから、経理としてキャリアを積む意味はない」と言われることも時にはありました。

しかし現在、経理の仕事や経理として働いてきた人への評価が見直され、転職市場では逆に「経理のスキルを持った人を採用したい」という企業が増加しています。

最近の転職市場の動向や仕事内容に惹かれ、経理として働き続けたいと考えている人も増えているのではないでしょうか。

ここからは転職市場での動向や、経理の年収事情について解説していますので、経理として転職することを検討している方は最初にチェックしてくださいね。

経理なら転職しやすい?

最初にも書きましたが、現在、経理職は売り手市場だと言われています。大手転職エージェントのSpring(スプリング)が発表した経理・財務関連職の分析によると、

  • 「経理・財務関連職の有効求人倍率は非常に高い」
  • 「特にマネージャークラス(管理職クラス)での求人が多い」

という状況になっています。なぜ経理職で人手不足なのか、その理由については諸説ありますが代表的なものとしては

  • AI(人工知能)が仕事を代替することを見越して優秀な人が転職した
  • 企業が求めるレベルの経理スキルを持つ人が少ない

などがあります。

もちろん簡単な会計作業については今後人工知能などで代替する可能性も十分あります。

しかし会社のコスト管理や分析など、人の手でしかできない高度な経理業務については深刻な人手不足が続いています。

特に現在、ある程度経理としてのスキルが高く、しっかり業務経験を積んできた方が転職を始めれば、様々な会社から声を掛けられることとなるでしょう。

転職すれば年収アップが見込める?

前述したように現在、転職市場での経理の価値は高まっています。

特にスキルだけでなく、実際に経理の立場からマネジメントを行った経験のある方や、責任者として部署をまとめた経験のある方であれば、様々な企業から声を掛けられることとなるでしょう。

企業が求める「高度な経理業務ができる人材」としてマッチすれば今までよりも給与が上がる可能性は高く、人材不足が叫ばれる今、より好待遇な職場をめざして転職するのは非常におすすめです。

経理職の場合、基本的なスキルがあれば多くの企業でその経験を生かすことができます。

経理部門のスペシャリストとしてスキルを磨いていく場合にも転職は有効ですし、あらゆる経理業務に対応するゼネラリストになりたい方であれば業務経験を積むためにも、転職は非常におすすめです。

年収アップの可能性が高い業界については「経理転職で高年収をめざすには」でも説明していますので、今後さらなる活躍を目指している方はぜひチェックしてください。

転職エージェント利用で転職が有利に

会計の業務だけでなく、様々な業務をこなす経理の仕事は未経験の方からも注目されています。また、現在の売り手市場に伴い、「今以上にいい待遇で働きたい」と考えている経験者もいるでしょう。

しかしどちらのパターンであっても、経理として転職をするなら転職エージェントを利用することをおすすめします。

転職エージェントを利用すればたくさんの求人情報をチェックすることもできますし、あなたに代わって応募や待遇交渉を行ってくれます。

特にいままでより高いレベルの仕事にチャレンジしたい、もっと年収を上げたい、という方にはエージェントによる待遇交渉が必須とも言えるでしょう。

また、転職エージェントしか持っていない企業内部の情報についても教えてもらえる場合がありますので、「転職後のミスマッチを減らしたい」という方には特におすすめです。

この記事内の「経理転職に強いエージェント5選」で経理転職でおすすめのエージェントについては詳しくご紹介していますので、転職を検討している方はぜひご一読ください。

【転職エージェントを利用する前に】業界別の経理職の違いと特徴とは

経理の仕事において会計の知識などは共通して必要ですが、業界によって求められる経理のスキルが違う場合もあります。

同じ業界で、再び経理として転職するというケースであれば転職後に仕事の変化で戸惑うことも少ないでしょう。

しかし転職を機に他業界で働き始めることを視野に入れている場合、経理業務の特徴を業界別に知っておくことは非常に大切です。

特に様々な業界で経験を積み、経理のゼネラリストとして活躍したいという方であれば転職しやすい今の時期に別業界での経験を積むのもおすすめだと言えるでしょう。

ここからは特に経理業務において特徴的な業界について、その業務内容を解説していきますので、転職を検討している方は参考にしてください。

製造業

「経理業務は製造業とそれ以外」に分けられるという意見もあるほど特徴的なのは、製造業の経理部門です。

製造業の基本的なビジネスは「原材料を購入し、それをもとに新たな商品を製造し、完成したものを販売する」というスタイルになります。

そのため製造業で必要となってくるのは「自社で製品を作るのにいくらかかったか」というポイントでの費用把握、つまり「原価計算」と呼ばれる仕事です。

原価計算の方法は会社の形態にもよりますが、経理部門が原価計算を行うことで「自社が販売している製品一つ当たりのの原価はいくらか」を把握することができます。

製造業以外で原価計算を行う企業は少数ですが、原価計算の経験を得ることで製造業内で役立つ、専門的なスキルを身に着けることができるようになります。

今後製造業関連でキャリアを積みたいという方にとって、そうした専門知識は大きなアドバンテージになるでしょう。

建設業

建設業を行う企業であっても、基本的な会計のやり方は他の一般的な会社と同じです。

しかし建設業には「建設業会計」という方法が存在し、この知識がなければ建設業界で経理職として活躍できる機会は減ってしまいます。

建設業会計は煩雑だと言われていますが、建設業で行われる会計で意識すべきポイントは

  • 建設完了まで長期間かかること
  • 料金が前払い制であること

の2点です。

これに加え、建設業会計独自の呼び方や独自の会計ルールなどもありますので、簿記の知識だけで建設業の経理をやっていけるのか不安な方は「建設業経理士」など専門の資格を取っておくとよいでしょう。

その他の業界

その他の業界であっても、その会社の規模、業種に特徴的な経理のやり方は存在しています。

しかし同じ業界内での経理転職であればどの会社でも行うことは大きく変わりませんので、「会社の好みや相性で転職先を決める」という方もいるでしょう。

しかし「その他の業界」とはいっても、病院や学校などの法人で経理部門として働くケースでは独自の経理ルールなどがあります。

どんな会社を選ぶとしてもやはり会社によって少しづつ行う仕事が違ってくるケースもありますので、自分のスキルがきちんと生かせる職場なのか、事前に確認しておいた方がよいでしょう。

また、中小企業や小さい法人の場合、人手不足のため経理以外の仕事を任せられるというケースもあります。

経理の仕事に専念し、経理部門内でキャリアを積んでいきたい、という場合は経理部門の労働状況や仕事内容について事前に確認しておく必要があるでしょう。

【転職エージェントを利用する前に】経理転職で高年収をめざすには

転職経験者の多い経理業界ですが、転職の目的として「より良い待遇」や「高い年収」を求める方も多いでしょう。

どの企業においても経理職がやるべき仕事はある程度共通していますので大切なのは、「どんな会社に入るか」そして「そこでどれだけ責任の高い仕事を行うか」になってきます。

経理職の重要性を認識している会社や、平均年収の高い会社であれば高年収が期待できますし、会社にはいった後、マネージャーとして責任ある仕事に就けば年収は上がっていくでしょう。

ここからは経理業務経験者に向けて「転職して年収アップするにはどうすればよいか」ということを解説していきます。

転職市場の状況などによって年収事情が変わる場合もありますが、今転職するべきか悩んでいるという方はぜひチェックしてください。

外資系企業に経理として入社する

経理職の中で一般に年収が高いと言われているのが外資系企業です。

もちろん経理として経験を積み、専門性を磨いていけば多くの企業で高年収を得られる可能性は高いでしょう。

しかし日本企業の傾向として「年功序列的な給与制度」があります。

年功序列の意識が高い会社だと、20代、30代ですでに専門的な資格を持ち、経理職として実績を上げてきたにもかかわらず年収がなかなか上がらない…とお悩みの方も少なくありません。

そんな方におすすめなのが外資系企業への転職。外資系企業は結果主義、成果主義の会社が多く、若くても優秀であればポジション・年収のアップが狙えます。

現在、転職エージェントが公開している求人の中には年収1000万円近い条件で出されているものもあり、業務経験やスキルが上手くマッチすれば大幅な年収アップも期待できます。

外資系企業に入社するには専門の面接・試験対策が必須となりますので、以下で紹介するJACリクルートメントなど、外資系企業に強い転職エージェントに相談するようにしましょう。

マネジメント経験を得る

特に30代後半以降で特に重視されるのがマネジメント経験です。

経理の仕事を全て個人でこなすのは非常に困難ですので、ポジションアップのためには自分のスキルに加え、「人をまとめ、指示を出す力」が非常に重視されます。

まだ人をまとめるようなポジションについたことがない、という方であればまずマネジメント経験を得ることを目標に定めるのがおすすめです。

転職先の仕事内容についてはそれぞれ確認すべきですが、「マネジメント経験が積めるかどうか」を転職先選びの一基準にしてみると効率の良いキャリアアップにつながるでしょう。

難関資格に挑戦する

やはり経理としてある程度業務経験を積んだ後でも、資格の重要性は変わりません。

めざすキャリアやポジションによっても異なりますが、取得する資格のレベルを上げることでより好待遇の会社に転職できる可能性は高まります。

どの経験者にとっても有利なのは日商簿記検定一級やFASS検定。会計、決算、財務など、経理関係のどのポジションでも生かすことのできる資格なので持っておくと有利になるでしょう。

また、税務関係の仕事にも詳しくなりたいという方は税理士の資格を取っておくのがおすすめです。国家資格でもある税理士になれば開業も可能ですので、今後さらなる年収アップをしたいという方は取得をめざすとよいでしょう。

また、「外資系企業で働きたい」「海外関係の業務をこなしてキャリアアップしたい」と考えている人におすすめなのはBATIC(国際会計検定)です。

すべて英語で行われる試験ですのでまずは語学力を磨く必要がありますが、グローバル化が進む現在、活躍のフィールドを増やしたいのであれば取得しておいて損はないでしょう。

転職エージェントを活用して、未経験から経理になる方法

ここまで経理業務経験者に向けて市場動向や業界情報をご紹介してきましたが、現在経理の仕事をめざす未経験の方も少なくないでしょう。

「まだ経理の仕事を行ったことはないけれど、経理の仕事をやってみたい」そのような気持ちで現在、転職を検討しているという方も多いのではないでしょうか。

経理の仕事を行うことで事業単位、会社単位の金銭管理ができるようになりますし、スキルを上げれば各事業の役員と話す機会も増えるため「経営陣の近くで仕事をしたい」という方にとって魅力的です。

しかし、スキルや業務経験が重視されるのが経理のお仕事。未経験からでも経理職として転職することは可能なのでしょうか?

ここからは「そもそも未経験で転職はできるのか」「転職するのに必要なスキル」などについて解説していますので、現在経理未経験の方はぜひチェックしてください。

未経験でも転職は可能

高いスキルが必要な経理職に転職するのは難しいと思われがちですが、仕事の内容によっては「未経験可」として求人を出している会社もあります。

もちろん未経験ですから、いきなり経営陣と話すような仕事を任せられることはありません。

しかし簡単な会計業務から徐々にステップアップしていき、資格なども取りながら経理のスキルを磨いていくと言うことは十分可能です。

現在、経理職では深刻な人手不足が続いているため、「専門性のない人でも、ポテンシャルがあれば採用する」という企業も少なくありません。

未経験だからと言って経理の仕事をあきらめる必要はありませんので、まずは転職エージェントなどに相談し、未経験でも応募できる求人についてチェックしてみましょう。

転職するなら資格取得がおすすめ

「未経験可」として求人を出している企業であれば、必要なスキル・資格を後から取得することも可能な場合がほとんどです。

しかし、転職の成功率を上げたい場合やより好待遇で転職を成功させたい場合、業務経験がなくてもひとまず簿記などの資格を取っておくと転職に役立ちます。

簿記などの資格は、あなたが「経理の仕事に興味を持っている」「ある程度経理の知識を持っている」ということを示す大切な指標です。

そのため、面接での印象が同じであれば「経理に関する資格を持っている人の方を採用する」という企業がほとんどでしょう。

経理に関係する資格は多数ありますが、最もおすすめなのは「日商簿記検定」です。資格には初級、3級、2級、1級がありますが、転職でアピールするなら3級以上をめざしましょう。

3級であれば合格率は40%と経理関連資格の中では非常に高い割合となっています。

経理に関する知識が全くない状態からでも勉強時間の確保さえできれば数カ月で合格することも可能でしょう。

しかし会社によっては「未経験可」となっていても、簿記2級以上のスキルを必須としているところもあります。

簿記二級の合格率は20%程度と、3級に比べ大きく難易度が上がりますのできちんと計画的に勉強を続けなければ合格は難しいでしょう。

とはいってもきちんと勉強を続ければたとえ実務経験がなくても2級合格は十分可能です。ある程度大きい企業で経理として働きたいのであれば簿記2級以上を取っておくとよいでしょう。

未経験の方がアピールすべきポイント

未経験の方であっても、経理として会社の役に立つことを示すため持っている資格をアピールすることは非常に大切です。

しかし資格以外にも、転職先にアピールすべきポイントがあります。

ここからは特に未経験の方が転職の際にアピールすべきポイントについてご紹介していますので、「未経験可」の求人を探す前にぜひチェックしてください。

経理につながる業務経験

経理業務未経験と言っても、コスト管理や収支の管理などを前職で行っていた方も多いでしょう。

経理業務が関係するお仕事は非常に多いため、お金に関係する仕事であればほとんど「経理関係業務」としてアピールすることも可能です。

例えば、現在営業として働いているという方であれば

  • 「取引先のかかえる管理コストの課題を解決した経験」
  • 「仕入れ額や利益率などを意識して営業活動を行った経験」

などがアピールできるでしょう。

他に、人事や総務として働いてきたという方であっても

  • 「会社内のコスト管理について、経理の方と一緒に決定した」
  • 「人材管理を行うため、各部署と調整を行った」

という経験を生かすことができます。「具体的にアピールできる経験が思いつかない」という方でも転職エージェントと相談し、経理に関連する形で前職の経験をアピールすることを意識しましょう。

コミュニケーション能力

経理の仕事を行う上で、他部署と収支などについて話し合う機会は多くあります。

そのため、面接時にコミュニケーション能力をアピールすることは未経験の方でも有効です。スケジュール調整を始め、様々な部署の人と話した経験をエピソード付きでアピールし、転職に生かしましょう。

仕事を続ける根気強さ

時期ごとに経理が行うべき仕事は決まっているため、同じ仕事を繰り返すとすぐに飽きてしまうという方は経理に向いていないかもしれません。

しかし反対に、たとえ同じ仕事でも長期間続けられるという根気強さをアピールすることができれば面接時に有利となる可能性も高いでしょう。

仕事をするうえではその正確性や一つ一つの仕事に関する責任感も重要になりますので、これらの要素も追加でアピールしておくとよいでしょう。

経理転職に強いエージェント3選

経理転職でエージェントを利用するメリットは大きく、たとえ転職が初めてといった方であってもエージェントによる転職サポートで内定を得ることができたというケースも多く在ります。

しかし、世の中には転職エージェントが多数あり、「いったいどのエージェントを選べばいいの?」とお悩みの方も少なくないでしょう。

特に転職慣れしている方であれば「自分にあったエージェントはどこなのかきちんと理解しておきたい」「自分のスキルに合った求人を紹介してくれるエージェントを選びたい」というケースも多いでしょう。

経理職として転職を考えている方がエージェント選びに重視すべきポイントは

  • 経理の転職事情に詳しいか
  • 公開、非公開含めて求人を多数持っているか
  • 転職サポートがしっかりしているか

の3点です。ここからはこの3点をもとに、経理転職におすすめのエージェントを5つ、ご紹介していきます。

転職エージェント人は複数登録がおすすめですので、「すでに登録している」という方も改めてチェックしてくださいね。

①MS-Japan

「MS-Japan」は、管理部門に特化した転職エージェントで評判No.1という実績があります(2017年楽天リサーチ調べ)。

求人の検索方法も、エグゼクティブ・ハイクラス・管理職に特化したカテゴライズとなっており、エグゼクティブの方が興味のある求人を探しやすくなっています。例えば、次のようなカテゴリで検索することができます。

  • 年収1000万円以上
  • 50代限定
  • 弁護士
  • 外資系
  • IPO準備企業

また、転職セミナーや個別相談会も、東京・横浜・大阪・名古屋で多数開催されています。平日忙しいエグゼクティブの方でも参加しやすい、週末の日程も多くあります。

外資系企業への転職にも特に力を入れているようで、外国籍のキャリアコンサルタントも在籍しています。これは転職エージェントの中ではかなり珍しい部類に入ります。

50代以上や資格保持者の方など、ハイクラスの方は登録必須のエージェントです。

登録する(無料)

②パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアは特にサポート面での評価が高い転職エージェントです。

業界最大手のリクルートエージェントやdodaと比べると求人数は少なめですが十分な量がありますので、転職先に迷っているという方にもおすすめだと言えるでしょう。

パソナキャリアはキャリアアドバイザーによる親身なサポートが人気です。&Careerに寄せられた口コミによると

45歳男性・製造業

職務履歴書の書き方を丁寧に教えてもらえました。

25歳女性・ITエンジニア

給与について、企業と交渉して最初に提示された条件より上げてくれました。

など、サポート面で非常に高い評価を受けていました。

専門性の点では少し評価が低めですが、「今後の条件アップのため面接対策などを重視したい」という方であれば登録がおすすめです。

サポートをしっかりしてもらったうえで転職活動を行いたいという方は登録をしておくとよいでしょう。

②リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界最大手とも言われる大手転職エージェントです。求人数は全国トップクラスで幅広い年代、キャリアに対応しており、全国各地で転職の相談をすることができます。

また、求人の90%が非公開求人となっていますので、好待遇な求人をチェックしたいという方には特におすすめです。

&Careerに寄せられた口コミによると

31歳男性・不動産業界

求人の量が多く、希望に合わせて選べます。

31歳男性・公務員

求人の量・質ともにとても充実しています。

など、特に非公開求人含めた求人の質に対して評価する声が多数ありました。

スキルに関わらず経理の転職状況について理解しておきたい方、多くの非公開求人をチェックしたいという方は登録しておくとよいでしょう。

しかし、より幅広い求人をチェックするという意味でも他の転職エージェントと併用することをおすすめします。

経理転職とおすすめ転職エージェントのまとめ

いかがでしたでしょうか。2018年現在、経理部門の人手不足は顕著ですので、スキルのある方は例年よりも有利に転職を進められる可能性があります。

しかしスキルや資格だけで転職に臨むのは危険なケースもあります。

転職が初めてという方もそうでない方も転職エージェントには複数登録し、自分の市場価値や転職先企業についてしっかりと把握しておくことが大切です。

まずは今後経理としてどんなキャリアを積んでいきたいか考え、転職先に求める条件を書き出してみましょう。