MS-JAPANの良い/悪い評判を徹底調査!転職のプロがおすすめ度を解説

MS-Japanは、管理部門での転職実績No.1の会社で、経理・財務系への転職を考えている人におすすめです

&careerは、MS-Japanを実際に利用した人にアンケートを取り、評判について徹底分析しました。

記事の最後では、MS-Japan以外におすすめの経理・財務系転職エージェントも紹介しているので、合わせてチェックしてみてください。

  1. マイナビ税理士 ロゴ
  2. MS-Japan ロゴ
  3. パソナキャリア ロゴ
税理士の転職成功率を上げる3つのSTEP
STEP1
ランキングの上位3社に登録する

金融系転職サイトのランキング上位3社に無料登録する

STEP2
転職意欲をアピールする

各エージェントに「良い転職先があれば、すぐに転職したい」と伝え、優先的にサポートしてもらう。

STEP3
最も相性の良かった1社に絞る
担当者との相性を確認しながら本命のエージェントを1社に絞り、本格的な転職活動を開始する
非公開: 税理士の転職で失敗しないために。有利に進める方法をプロが徹底解説

MS-JAPANにまつわる疑問5つを転職のプロが解説

MS-JAPANへの登録を検討している人で、どんな会社なの?どんな求人を扱っているの?と気になることも多いでしょう。

ここではMS-JAPANにまつわる疑問5つを元キャリアコンサルタントが解説します。

①MS-JAPANはいつからやっているの?

もともとは、リクルート出身の現社長が独立をし、スタートさせた会社です。1990年に立ち上げ、25年以上の歴史があります。

人材紹介会社としては珍しい管理部門に特化しており、今ではその分野の転職実績がナンバーワンです。

②MS-JAPANはどれくらいの規模の会社なの?

大手リクルートエージェントやdodaに比べると、中規模の会社です。社員数は、130名ほどです。

2013年に売上高10億円を突破し、2018年3月には売上高30億円を突破した非常に勢いのある会社です。景気に左右されやすい人材紹介業ですが、その中でも着実に売上を伸ばしています。

③MS-JAPANは上場しているの?

2016年12月にマザーズ上場し、2017年12月には東証一部に上場しています。

④MS-JAPANはどんな求人を扱っているの?

管理部門や士業に特化しているので、以下の職種が多いです。ただ、中規模の転職エージェントなので、時期により求人の量や質にばらつきがあります。

  • 経理・財務
  • 人事・総務
  • 法務
  • 経営企画・内部監査
  • 広報IR・マーケティング・購買
  • 秘書・オフィスワーク
  • 外資・グローバル企業
  • 会計事務所・監査法人
  • 法律・特許事務所
  • 社会保険労務事務所
  • コンサルティング
  • 役員・その他
  • 金融

⑤MS-JAPANを利用するのに、料金は発生する?

一切発生しません。基本的に、転職エージェントは無料で利用できます。

転職エージェントが無料なのはなぜ?と理由が気になる方は、以下の記事も参考にしてください。

非公開: 無料だからこそ注意が必要。転職エージェントの仕組みと失敗しない活用法

実際のMS-JAPANの評判は!?口コミの傾向まとめ

実際に、MS-JAPANを利用した人の良い評判と悪い評判を紹介します。登録の際の参考にしてみてください。

良い評判

求人情報としての価値は高い

管理部門や士業に特化しているので、他のエージェントと比べると質の高い求人があったという意見がありました。

この分野で培ってきた大手企業や優良企業とのパイプがあり、管理部門や士業の方はとりあえず登録しておくだけでも良いかもしれません。

キャリアが良ければ、企業に対して熱心にアピールしてくれる

特にスキルが高い場合や、大手企業での経験がある求職者だと、優遇されるケースがあります。

これは、MS-JAPANだけではなく、他の転職エージェントでも同じです。

マイペースに転職活動ができた

人によって賛否両論あるところですが、MS-JAPANのキャリアコンサルタントは、他の転職エージェントと比べると非常にあっさりしています。

ですので、キャリアコンサルタントのペースではなく、自分のペースで転職活動をしたい人にはお勧めだと言えます。

キャリア診断は、精度が良く当たっていた

MS-JAPAN独自のシステムです。質問に答えていくと想像以上に当たっていたという意見がありました。

自分のこれからのキャリアの方向性が合っているかどうか、再確認するためにも、登録して一度受けてみることをお勧めします。

登録する(無料)

悪い評判

経験の浅い人には紹介できる案件が少ない(管理部門)

紹介できる案件がないから、面談の際に断られたというケースもあります。

特に管理部門の求人は、レベルの高い求人が多いです。

経験年数や持っているスキル、コミュニケーション能力などいろいろな側面で、ある一定のレベルに達していないと、応募ができないようになっています。

自分のレベルを知りたい人(市場価値が知りたい人)は、とりあえず登録してみて、キャリアコンサルタントの反応をうかがってみるのも一つの手です。

時期によって、求人の量や質にばらつきがある

大手のリクルートエージェントやdodaに比べると、求人の量や質にばらつきがあるのは事実です。

今すぐではないけど転職を考えている人は、情報収集という点においては、登録しておいて損はないでしょう。

キャリアコンサルタントのレベルが違う

担当になったキャリアコンサルタントが、あまり業界のことを知っていなかったという意見がありました。この人は、担当を変えてもらい転職活動に成功したそうです。

これも、MS-JAPANだけではなく他の転職エージェントにも言えることです。信頼できるキャリアコンサルタントを見つけるには、複数の転職エージェントに登録して、比較検討する必要があります。

MS-JAPANのサービス内容を一挙公開|登録後の流れも

MS-JAPANの具体的なサービス内容を紹介します。営業時間や、実際に登録した後の流れなどを元キャリアコンサルタントが解説します。

MS-JAPANの特徴とは

  • 管理部門特化型転職エージェントナンバーワン
  • 累計2万人の転職支援実績を誇る
  • 税理士、会計士、弁護士などの有資格者が年間3000人登録
  • 転職をサポートした人の半数以上は、事務系のスペシャリストである
  • 転職をサポートした人の8割以上は、30代・40代の年齢層である

MS-JAPANのプロフィール

設立

1990年4月26日

資本金

2000万円

代表者

代表取締役社長 有本隆浩

営業日・営業時間

転職相談受付  0120-217-717(フリーダイヤル)
月曜日~金曜日 9:00~19:00
土曜日    10:00~17:00

所在地・支社

【東京本社】

〒102-0071 東京都 千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム4F
TEL.03-3239-7373  FAX.03-3239-7397  担当/登録受付担当
[email protected]

支社:横浜支社・大阪支社・名古屋支社

MS-JAPANに登録したらできること

求人検索

経理・財務、人事・総務、法務、経営企画などの管理部門と弁護士、公認会計士、税理士等が活躍できる求人を検索できます。

非公開求人の検索

一般的には出回らない、MS-JAPANだけにしか掲載されていない非公開求人も、登録すると検索できるようになります。

転職セミナー、個別相談会への参加

定期的に、東京や横浜、名古屋などで転職相談会や個別相談会を実施しています。まだ転職を検討している段階の人でも気軽に参加できるのでおすすめです。

キャリアコンサルタントとの面談

直接会って、個別での相談ができます。MS-JAPANでは、企業担当と求職者担当で分かれています。

より求職者に沿ったアドバイスやサポートができる仕組みが整っています。

キャリアプランの相談

今後の方向性を相談できます。方向性があまり決まっていなくても、転職を検討しているなら、相談に乗ってくれます。

ヒアリングをしてもらいながら、キャリアプランを一緒に考えてくれるでしょう。

履歴書や職務経歴書の添削サポート

特に忙しい人には嬉しいサービスです。書類選考を突破できるように、あなたが書いた履歴書や職務経歴書を無料で添削してくれます。

なかなか書類選考を突破できず、面接に行けない人にもおすすめのサービスです。

面接対策

話している時の癖や気になるしゃべり方など、実際に誰かに見てもらわないとわからないことも多いです。マイナス評価にならないために、改善点をすぐに伝えてくれたり、面接マナーも教えてくれます。

おすすめキャリア診断

どんなキャリアが向いているか、申込フォームからスキルなどを登録し、キャリアコンサルタントが直接診断します。

今後のキャリアプランの参考にできるので、悩んでいる人にはおすすめです。

MS-JAPANに登録した後の流れ

  1. カウンセリング
  2. 求人の案内(非公開求人含む)
  3. 書類選考
  4. 面接
  5. 内定
  6. 入社

という流れになります。

登録する(無料)

MS-JAPANと併用するべき転職エージェント3社を紹介

MS-JAPANの良い評判と悪い評判を知り、登録するかどうか悩んでいる人もいるかもしれません。

転職活動を効率よく進めるには、転職エージェントは1社だけに絞らない方が良いです。

ここでは、MS-JAPANの登録だけでは不安な人に、一緒に登録して転職活動を進めていくべき転職エージェント3社を厳選して紹介します。

マイナビ税理士

マイナビ税理士は、「マイナビ転職」や「マイナビエージェント」を運営している株式会社マイナビが運営している知名度抜群の企業です。

特に、税理士としての転職を検討しているなら、お勧めだと言えます。

キャリアコンサルタントは熱心な人が多く、あなたの転職を親身になってサポートしてくれるでしょう。

非公開求人は80%以上を誇り、登録しないとわからない有名企業や中小企業の優良企業など幅広い求人が魅力的です。

登録する(無料)

サポート力が高評価のパソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアでは、税理・会計事務所の求人を202件扱っています。

非公開求人が全体の8割を占めているので、さらに豊富な求人が期待できるでしょう。

また、パソナキャリアは、転職サポートが非常に手厚いため、希望の企業や事務所への転職に特化したサポートを行ってくれます。

希望の会計事務所の特徴を押さえた書類添削や、面接対策、そして推薦状まで書いてくれるので、転職成功率が非常に高いです。

パソナキャリアを実際に利用した人は、

25歳 女性 ITエンジニア

応募する企業に合わせた書類添削や、面接対策をしっかり行っていただけたのは、ありがたかったです。

30歳 男性 機械メーカー営業

私の代わりに、企業と交渉していただけるのはメリットだと思いました。年収や労働条件など、言いにくいことも伝えられます。

など、サポート力の高さ、企業との交渉力の高さについて評価していました。

様々な転職者におすすめのリクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントでは、会計事務所などの各種専門事務所の求人を634件扱っています。

求人情報も多く保有していますが、会計事務所に関する情報や、業界情報などについても詳しいため、情報収集としても活用することができます

もちろん、会計事務所への転職に特化した書類添削や、面接対策なども行ってくれるので、転職実績は高いです。

リクルートエージェントを実際に利用した人は、

26歳 女性 団体職員

キャリアカウンセリングを元に、ぴったりの求人を紹介してくれるので、ミスマッチが少ないと思いました。

46歳 男性 システムエンジニア

企業との交渉力が非常に高く、大幅な年収アップを実現することができました。大手のリクルートエージェントを利用してよかったと思います。

など、提案力の高さや、交渉力の高さについて評価していました。

失敗のない転職活動には、転職エージェント複数登録が必須

MS-JAPANの評判を知った上で、登録するかどうか決めかねている人は、とりあえず登録してみることをお勧めします。

ただし、他の転職エージェントとの複数登録が重要で、より転職活動を上手く効率的にできます

誰しも、転職活動を失敗したくはありません。納得のいく転職活動をするには、先ほど挙げた転職エージェントに2~3社程度登録することが大切です。

扱っている求人数や求人の案件、相性の合うキャリアコンサルタントなど、実際に複数登録してからこそわかることも多いです。

1社のみで転職活動を行うよりも、比較検討しながらよりあなたに合った求人を見つけることで、失敗のない転職活動ができるでしょう。