Hays Japan(ヘイズジャパン)で外資・年収アップ転職できる?評判を検証

Hays Japan

Hays Japan(ヘイズジャパン)はグローバル人材に特化した転職エージェントで、外資系企業への転職に強いとされています。

外資系企業への転職を希望している方は、Hays Japanの評判が気になると思います。

この記事では、Hays Japanの特徴やサービス内容などを説明し、ネットの口コミなどを参考にして、Hays Japanの評判を検証します。

  1. ランスタッド ロゴ
  2. キャリアカーバー ロゴ
  3. クライス&カンパニー ロゴ
外資系企業への転職成功率を上げる3つのSTEP
STEP1
ランキングの上位3社に登録する

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STEP2
転職意欲をアピールする

各エージェントに「良い転職先があれば、すぐに転職したい」と伝え、優先的にサポートしてもらう。

STEP3
最も相性の良かった1社に絞る
担当者との相性を確認しながら本命のエージェントを1社に絞り、本格的な転職活動を開始する
非公開: 外資系企業で年収アップしたい人必見!おすすめ転職エージェント5選

Hays Japan(ヘイズジャパン)の特徴・サービス内容

Hays Japan(ヘイズジャパン)は外資系人材紹介会社(転職エージェント)で、英国に本社があるヘイズの日本法人として2001年に東京に設立されました。

はじめに、Hays Japanの特徴やサービス内容について紹介します。

Hays Japanとは

Hays Japanは「正社員紹介」「契約・派遣社員」「採用アウトソーシング(RPO)」「ITソリューションズ(業務委託)」の4つのサービスを提供するグローバル人材のための転職エージェントです。

登録すると15の専門分野に精通したコンサルタントが外資系企業への転職をサポートしてくれます。

求人の多くは外資系企業で、業界・職種はインターネット・ソフトウェアなどのIT系が最も多く、261件の公開求人があります。

次いで多いのが医薬品・製薬の124件、ヘルスケア・医療の120件で、この他の業界・職種の求人数は2桁台で、あまり多くありません。

Hays Japanは、外資のIT企業やMRなどに転職したい人に向いていると言えるでしょう。

Hays Japanの会社概要・本社所在地

Hays Japanの運営会社はヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社で、2001年に設立され、資本金は1,517万円で従業員数は170名(2015年12月現在)です。

本社は東京(東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー 28F)で、横浜と大阪に拠点があります。

Hays Japanは英国に本社があるヘイズの日本法人で、ヘイズは世界33の国と地域に250の拠点を有するグローバル人材紹介会社です。

Hays Japanのサービス内容①求人検索

1,064件の公開求人があり、登録しなくても閲覧でき、「勤務地」「業界・業種」で絞り込んで検索できます。

「年収」の絞り込みはできない一方、フリーワード検索には対応しています。

1,064件の求人のうち877件は東京23区内の求人で、Hays Japanが保有する求人の80%以上は東京23区の求人です。

東京23区以外の求人は少なく、関東42件、大阪35件、神奈川28件、関西23件、東海21件です。

北海道から沖縄まで求人はありますが、三大都市圏以外の地方の求人は1桁台で、地方の求人はほとんどありません。

登録すると非公開求人に応募できますが、非公開求人の数は公式サイトでは紹介されていません。

Hays Japanのサービス内容②転職サポート

Hays Japanに登録すると、15の専門分野に精通したコンサルタントが外資系企業への転職をサポートしてくれます。

コンサルタントに希望を伝えると、1,064件の公開求人と非公開求人の中から希望に合致する求人を紹介してくれます。

面接日程の調整などもコンサルタントが代行してくれるので、働きながら転職活動をすることが可能です。

Hays Japanは外資系の転職エージェントであるため、コンサルタントの国籍はさまざまで、日本人が担当になるとは限らず、外国人が担当になることがあります。

コンサルタントのタイプはさまざまで、口コミによると、日系人や外国人のコンサルタントは物事をはっきり言うタイプの人が多く、コンサルタントと相性が合わないケースもあるでしょう。

興味深い転職ノウハウが多数掲載されている

Hays Japanの公式サイトでは、グローバルな労働市場の最新情報を配信しており、レポートは無料でダウンロードできます。

レポートをダウンロードする際は名前や会社名、役職名、メールアドレスなどの個人情報の入力が必要です。

公式サイトには転職ノウハウは掲載されておらず、転職ノウハウなどはSNSで配信しています。

Hays JapanはTwitter(@haysjapan)とFacebookで公式アカウントを開設して積極的に更新をしており、公式アカウントをフォローすると最新情報を入手できます。

Twitterは英語でつぶやくことが多いですが、Facebookでは日本語と英語で情報を配信しています。

Hays Japanのサイトは英語ができないと使いこなすのは難しい?

Hays Japanの公式サイトは日本語で書かれており、英語ができなくても大丈夫です。

機械翻訳のような不自然な日本語ではなく、わかりやすい標準的な日本語ですので、公式サイトに書かれている内容は基本的な読解力があれば理解できるでしょう。

掲載されている公開求人も日本語で書かれ、英語ができなくても内容を確認できます。

公式サイトにはバイリンガル機能が搭載されており、日本語よりも英語の方が得意な方は、英語表記にすることも可能です。

なお、バイリンガル機能は日本語と英語のみの対応で、中国語やスペイン語などの他の言語には対応していません。

Hays Japanの評判は?利用者口コミを徹底調査

ここでは、ネットに掲載されているHays Japanの口コミの内容を検証します。

担当のコンサルタントは求職者の身になって支援してくれるという良い口コミがある一方で、対応が悪いという口コミもありましたので、良い口コミと悪い口コミの両方を紹介します。

Hays Japanの良い評判:求職者の身になって支援してくれる

こちらの事情を考慮くださり無事転職することができました。知人にも勧めようと思います。

担当者の方は求めていたものを理解していて、フォローアップがあったので非常に助かりました。

お二人とも、担当のコンサルタントは親身になって支援してくれたようで、転職に成功できたようです。

コンサルタントに要望が確実に伝わるかは非常に重要です。

お二人は要望がきちんと伝わり、コンサルタントが求職者の要望を実現するために尽力してくれたことで、転職に成功できたのでしょう。

転職エージェントを利用するメリットは、コンサルタントによる転職支援が受けられることであり、転職に成功できるかはコンサルタントの力量にかかっています。

Hays Japanの悪い評判①外国人社員の対応が悪い

やり方が汚い。日本人社員の方の対応は良かったのですが、外国人社員に担当が変わり、希望する求人がないことを伝えてもしつこく電話を繰り返ししてきました。とくに、一日何度もかけてきて電話に出ない時は、直後に非通知でかけてきたことが気になりました。毎回タイミングが同じなため、丸わかりな単純な商法にあきれました。最終的には、メールで脅迫ともとれるような文章で電話に出るような指示があり、正直怖くなり利用をやめました。文化の違いなのか判りませんが、日本人スタッフにお願いすることをお勧めします。

Hays Japanには日本人スタッフと外国人スタッフが在籍し、日本人スタッフの対応は良かったみたいですが、外国人スタッフの対応が悪かったようです。

この方が言われているように、文化の違いもあるでしょうが、しつこく電話した挙げ句に脅迫めいたメールを送るのは資質を欠いていると言わざるを得ません。

Hays Japanの悪い評判②営業が強引

Hays Japanは利用者を獲得するために、メールや電話で積極的に営業を行っているようです。

この方は名前を間違えて営業メールが送られてきたみたいで立腹しています。

勤務先に営業の電話がかかってくることもあるようで、Hays Japanの悪い評判で多いのは営業姿勢・手法に対する苦情です。

口コミによると、Hays Japanは体育会系の社風で、アグレッシブなタイプの営業マンが多いようです。

熱心さが裏目に出ているか、ノルマが厳しすぎるか、いずれにしても強引な手法が悪い評判につながっているのでしょう。

【結論】Hays Japanは使うべき?

Hays Japanの悪い評判で多いのは営業手法に関するもので、営業電話や営業メールを嫌がっている人が多いです。

Hays Japanは外資系の転職エージェントであるため、コンサルタントは日本人だけでなく、日系人や外国人が担当になることがあります。

コンサルタントに対する良い評判と悪い評判を見ると、Hays Japanのコンサルタントは質にバラツキがあるようです

Hays Japanは求人数が少なく、求人の80%以上は東京23区の求人で、地方の求人は少ないです。

Hays Japanの非公開求人の数は不明ですが、ハイクラスの外資求人は非公開の案件が多いため、なるべく多くのエージェントやヘッドハンティングサービスに登録することをおすすめします。

Hays Japanよりもおすすめな転職支援サービス5選

Hays Japanは求人数が1,064件と少なく、求人の80%以上が東京23区の求人で、地方の求人が非常に少ないなどのデメリットがあります。

ここでは、Hays Japanよりもおすすめな転職支援サービスを5社選び、特徴やサービス内容などを紹介します。

①ランスタッド

ランスタッドはHays Japanと同じく外資系の転職エージェントで、外資系企業への転職などハイクラス転職を得意としています。

Hays Japanは東京と横浜、大阪の3拠点しかないのに対し、ランスタッドは北海道から鹿児島県まで全国に93拠点あり、地方にお住まいの方も最寄りの拠点で転職支援が受けられます。

ランスタッドのグローバル人材向けの求人数は10,214件あり、その多くは年収800万円以上のハイクラス求人です。

Hays Japanの求人数1,064件と比べるとランスタッドの方が圧倒的に求人が多く、登録すると非公開求人からも企業を紹介してもらえます。

外資系企業への転職やハイクラス転職をしたい方は、ハイクラス求人が豊富で、全国に拠点があるランスタッドに登録しましょう。

②キャリアカーバー

キャリアカーバー

キャリアカーバーはリクルートグループのヘッドハンティングサービスで、ヘッドハンターがハイクラス転職を支援してくれます。

キャリアカーバーは転職エージェントではなくヘッドハンティングサービスであり、登録するとヘッドハンターからスカウトされ、ヘッドハンターが希望に合致する求人を紹介する仕組みです。

求人数は公開求人だけで62,871件もあり、Hays Japanと比べると求人数は圧倒的に多く、キャリアカーバーは年収800万円〜2,000万円の求人が数多くあります。

ランスタッドは人材紹介サービス大手のリクルートグループということもあり、非公開求人が多いことがキャリアカーバーの強みです。

登録すると、あとはヘッドハンターからのスカウトを待つだけです。ヘッドハンターの支援を受けてハイクラス転職を成功させたい人は、ランスタッドに登録しましょう。

③クライスアンドカンパニー

クライスアンドカンパニーは1993年設立の豊富な実績がある転職エージェントで、マネージャー以上のハイクラス転職に特化しています。

クライスアンドカンパニーは3,159件の公開求人と7,064件の非公開求人があり、求人数はHays Japanよりも多いです。

登録すると、国家資格保有者のコンサルタントによる転職支援が受けられ、ハイクラス転職を成功に導いてくれます。

クライスアンドカンパニーは中長期的なキャリア構築の支援も行っています。今すぐ転職をしようとは考えていない人でも気軽に登録して相談できます。

将来的なハイクラス転職を視野に入れたキャリア構築の相談がしたい人も、クライスアンドカンパニーに登録しておくと良いでしょう。

④ビズリーチ

ビズリーチはハイクラス転職に特化したハイクラス転職サイト(ヘッドハンティングサービス)で、非公開求人が多いことが特徴です。

公開求人は57,395件で、非公開求人を含めると約127,000件の中から希望に合致する求人を紹介してくれます。

Hays Japanは求人数が少なく希望に合致する求人が見つからない場合がありますが、ビズリーチは非公開求人が多いので、年収などの希望に合致する求人を紹介してもらいやすいです。

ビズリーチは求職者の職務経歴書を見て、興味を持った企業から直接スカウトされる場合もあり、採用に直結することもあるでしょう。

登録しておくだけで、優良企業からスカウトされることもあるので、とりあえず登録だけでもしておくことをおすすめします。

⑤IT系でのキャリアアップなら!マイナビエージェント × IT

マイナビエージェント × IT

マイナビエージェント × ITは、マイナビグループが運営するITエンジニアの転職に特化した転職エージェントで、外資のIT企業への転職にも強いです。

公開求人数の20,605件は全てIT・WEB業界の求人であり、独占求人・非公開求人を含めると求人は相当な数になります。

Hays JapanのIT・WEB業界の求人数は261件ですので、マイナビエージェント × ITはHays Japanの約79倍の求人数を誇ります。

年収1,000万円以上の求人は2,988件あり、IT系のハイクラス求人も多く、高年収を目指しているITエンジニアはマイナビエージェント × ITに登録しましょう。

Hays Japanのまとめ

Hays Japanは外資系の転職エージェントで、外資系企業へのハイクラス転職に特化しています。

登録すると業界に精通したコンサルタントによる転職支援が受けられ、外資系企業へのハイクラス転職をサポートしてもらえます。

コンサルタントは日本人だけでなく外国人のコンサルタントも在籍しており、外国人のコンサルタントが担当になることがあります。

Hays Japanは求人数が1,064件と少なく、求人の80%以上が東京23区の求人であり、東京での転職に向いています。

一方、コンサルタントの質には当たり外れがあり、強引な手法とも指摘されています。地方の求人が少ないデメリットもあります。

外資系企業へのハイクラス転職をしたい方は、この記事で紹介した転職エージェントやヘッドハンティングサービスに登録することをおすすめします。