キャリトレ(キャリアトレック)は登録すべき?利用者評判からメリット・デメリットをまとめ

「キャリトレ」に登録しようか、迷っています。どうすべきでしょうか?
まずは口コミを確認しましょう。良い口コミ・悪い口コミを客観的に見て、総合的に判断することが大切です。

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分かりました。
この記事では、キャリトレについて徹底解説しています。メリット・デメリットにも触れているので、ぜひ参考にしてみてください。

キャリアコンサルタント

今回は20~30代の転職におすすめと言われているキャリトレについて、徹底的に調査を行い、どんな転職サイトなのか解説していきます。

口コミから見る評判も詳しく掲載していきますので、しっかりとキャリトレについて勉強するためにも、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

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20~30代からの評判が高い!キャリトレ(キャリアトレック)を徹底解説

なぜキャリトレは20~30代におすすめなのでしょう?そう疑問に思う人もいますよね。

多くの求人広告や転職サイトにも言えることですが、20代で経歴を積んだ20~30代は、とくにキャリトレではなくとも、おすすめの転職サイトはたくさんあるはずです。

キャリトレがなぜ20~30代におすすめなのか、サービス内容や特徴など、気になる評判をピックアップしていきます。

評判が気になるキャリトレの特徴とは?

公式サイトで見られるこちらのフレーズ「キャリアをカチトレ」。このフレーズを略したものが、サービス名となっています。

20代で培ったキャリアを生かし、20~30代でさらに多くのキャリアを身に付けたい人に利用してほしいという目的があるようですね。

ではさっそくキャリトレの特徴ですが、大きく分けて3つの特徴がありますので、まずはそれをチェックしていきましょう。

多くの求人から最適な求人をおすすめ

最初に自分で作業をする必要があります。例えば金融関連の事務を希望していたとします。近い職種や業界の求人を見つけたときに「興味がある」ボタンを押します。

逆にまったく興味のない求人はどんどん「非表示」ボタンを押して消していきましょう。

すると、人工知能機能が働き、登録者ごとに毎日レコメンド(推薦)をした求人を知らせてくれます。

求人が更新されるたびに、絞り込み検索をしなくても済むということです。これは大変便利ではないでしょうか。

何千件もの新しく更新された求人から、自分が求める案件を探さなくても良いのは楽ですよね。

20~30代の若さで転職活動を考えたときに、働きながら探すのもそうですが、働く以外にもプライベートで忙しいこともありますよね。

そんなときに、この毎日レコメンド機能を使うことで、効率的に転職先を探せるのは非常に便利です。

「興味がある」ボタンで採用へ近付けるチャンスが増える

上記でも少し触りを説明しましたが、「興味がある」ボタンを押すと、もう1つ利点があります。

それは「興味がある」ボタンを押すと、その企業や担当しているヘッドハンターへ知らせが入り、登録者の経歴書を見て、その経歴が気に入った人にはスカウトメールが届くからです。

何もない状態から応募するより、企業が経歴を把握している状態で応募した方が、断然面接率も高くなりますし、内定率も上がります。

「興味がある」ボタンを活用し、転職活動の時短を目指してみてはいかがでしょうか。

20~30代は企業側からすると大変魅力的な世代でもあります。ぜひ、市場価値を高めつつ、自分にとって最適な優良企業を勝ち取ってください。

ヘッドハンターからのスカウトメール

「興味がある」ボタンを活用しなくても、ヘッドハンターからのスカウトメールは来ます。

登録したときの経歴書をもとに、ぴったりの企業を見つけたときには連絡が来るので、忙しくて何もできないという人もでも安心です。

しかし、だからこそ経歴書には時間を掛けたいものです。しっかりと今まで働いて来た業務内容、身に付けたスキルなどが、漏れないように掲載しましょう。

せっかく20~30代という魅力的な年代なのですから、できるだけ市場価値を高め、妥協せずに転職先を検討したいですね。

評判通り?キャリトレのサービス内容

キャリトレを利用するに当たり、どんなサービスを提供しているのかが気になります。登録して良かったと思えるかどうかは、サービスの充実度に掛かっているからです。

キャリトレならではのサービスは何か、他転職サイトにはない魅力とは何かを探っていきましょう。

場所を選ばない「キャリトレアプリ」

パソコンと同様のサービスが使えるアプリ版のキャリトレです。毎日レコメンド機能、プラチナスカウトも利用できます。

とくに通勤時に利用したいのが「キャリトレブログ」です。転職活動に必要な豆知識から、転職活動の状況、今後の動きはどうなっていくのかなど、気になる情報が読めます。

キャリトレを利用していてよくわからないことがあっても、「キャリトレブログ」に解決策が掲載されていることも多いです。

気軽にいつでも読めるのもメリットなので、大いに活用することをおすすめします。

忙しい人向け「キャリアトレック」

転職はしたいのに、なかなか時間が取れない人が多いのが現状です。そのために開発されたシステムが「キャリアトレック」です。

登録者の経歴に合う求人を厳選したうえで、毎日スカウトメールが届きます。その中から、気になる求人に「興味がある」ボタンを押すか、応募するだけで転職活動ができる優れたシステムです。

もしも、メールが多過ぎて困っているなら、受診設定で減らせますし、メールで連絡して一時的にストップさせることもできます。

自分で探す時間がない人は利用してみるのも良いですね。

転職成功者の評判は?キャリトレを実際に使ってどうだったのか?

キャリトレ公式サイトには、実際にキャリトレを利用してみた感想が寄せられています。そのうちのいくつかをチェックしてみましょう。

採用担当者と直接やり取りができるのが良い

30代女性からは、ヘッドハンターからのスカウトメールではなく、採用担当者が直々に連絡をくれたそうです。

そのため、採用が決まるまでとても速かったということでした。内定までスムーズに進められるのは、忙しい人にとって大きいメリットですね。

レコメンド機能が使いやすい

30代男性からは、レコメンド機能について評判があがっています。「興味がある」ボタンを押せば押すほど、ミスマッチ企業からの案内は来なくなるそうです。

たくさんのスカウトメールが来るのはありがたいですが、見当違いな業務内容だとがっかりします。こういうミスマッチをなくせるのはかなりのメリットですね。

企業内の様子がわかりやすい

20代女性の評判では、画像の多さがあげられていました。企業内の様子がわかる画像が多く掲載されているため、応募するときの判断材料になったようですね。

操作も非常にシンプルなのが良いという評判もあげています。機能がたくさんありすぎて、利用しにくいよりは、シンプルな方が良いのでしょう。

登録して2カ月で内定

20代男性は登録してから、たったの2カ月で内定まで決まったそうです。スキルや経歴が良かったのもありますが、自分の希望通りの仕事が2カ月で決まるのはかなり早いかもしれません。

登録してすぐに複数社から連絡が来たということなので、前職でかなり活躍されていたのではないかと考えられます。

優良企業が多く対応が良い

20代男性ですが、他転職サイトと比較して、優良企業が多いと感じたそうです。応募メールのやり取りも、かなりていねいに対応してくれたと感動しています。

威圧的なメール内容ですと、もうその企業には応募したくなくなるので、対応の良い企業に当たると気分が良いですね。

とにかく対応が早い

30代男性からは、応募メールや面接の段取りメールで、相手先企業からの返信がとても早いことに驚いていました。

転職活動をしていると、相手企業からの返信が遅く、もやもやすることが多いので、レスポンスが早いのはかなりのメリットですよね。

優秀なヘッドハンターにより年収アップ

30代女性は優秀なヘッドハンターに担当してもらったおかげで、年収が大幅にアップしたそうです。誰もが年収アップを希望しているので、かなりうらやましいのではないでしょうか。

自分の経歴が良いのはもちろん大切ですが、何より優秀なヘッドハンターに巡り合えることが良い転職先を見つけることにつながります。

このような評判が上がるということは、優秀なヘッドハンターが多いということではないでしょうか。

キャリトレ(キャリアトレック)の評判でわかるメリット・デメリット

評判を調査し、キャリトレのメリットとデメリットを分析しています。登録するときの参考にしてください。

キャリトレをおすすめするメリットとは?

キャリトレを利用するのにメリットを把握するのは大切です。そこで、キャリトレを利用するメリットは何かを見ていきましょう。

レコメンド機能で最短の転職活動が可能

応募書類を用意しておけば、登録してからすぐに面接へ行ける可能性もあります。

レコメンド機能は自分に最適な求人案件を探してくれる機能なので、求人を探すのを任せて、あとは面接に備えて準備をしておくなど、効率的に転職活動が可能です。

できるだけ手間を掛けず、最短で転職したい人も多いでしょう。そんなときに非常に便利なのが、このレコメンド機能です。

プラチナスカウトで忙しい人も楽々

ある程度レコメンド機能を使ったあとは、何もせずにただプラチナスカウトを待つだけという方法もあります。

忙しくて求人を探す時間もない人におすすめの転職活動方法です。

スマホのみでどこでも気軽にできる

パソコンと同様のサービスが使えるので、会社のお昼休みや通勤時に転職活動ができます。会社のパソコンで転職活動は難しいので、スマホで利用できるのはうれしいですね。

通勤時に数分でも毎日レコメンド機能を利用しておけば、家に帰ってまで転職活動の時間に宛てなくても済みます。上手に利用して、少しでも自分のための時間を確保しましょう。

何かと使える転職祝い金が便利

キャリトレを通して内定が決まると、キャリトレから転職祝い金としてAmazonギフト5,000円分がもらえます。

新しい職場へ行く準備で、雑貨用品や服飾品など、何かと買わなければならない物があるものです。

その点、何でも取りそろえているAmazonで使えるギフト券は何かと重宝します。

キャリトレだけでは不安?デメリットはどこにあるのか?

キャリトレのサービス内容を見ていると、長所が短所にも変わるようなデメリットがあるようです。どのようなデメリットなのかを見てみましょう。

迷惑メールと勘違い?多すぎるスカウトメール

キャリトレに登録してからは、スカウトメールが毎日何通も送られてくるのが特徴です。

そのため、通知オンにしておくと、ひっきりなしにメールが受信され、迷惑メールかと勘違いしてしまう人も実際にはいるようです。

設定で少なくできますが、設定も適当にしてしまうと、実際に受けたい企業からのスカウトメールが届いていなかったということもあります。慎重に設定しましょう。

もしくは面倒でも、ひと通り目を通すのがおすすめです。スカウトメールは一斉メールではなく、ヘッドハンターか企業採用担当者が直々に送ってくれます。

そのため、なかには掘り出し求人案件があるかもしれません。

中を良く見ないで捨ててしまったり、受信制限してしまう前に、ある程度までは中身までしっかりとチェックしておくことも大切です。

便利なレコメンド機能のはずが期待外れ

毎日少しずつでも「興味がある」ボタンを押したり、必要のない求人案件を外したりするだけで、人工知能に自分に最適な求人を記憶させられるレコメンド機能。

とても便利なこの機能ですが、自分できちんと登録時に情報を入力していないと、あまり役に立たないようです。

まったく希望ではない業務の求人スカウトメールが、かなり届いてしまうこともあります。

前提として登録情報をしっかりと正しく入力することが大切ですね。そのうえで、レコメンド機能を使わないと意味がありません。

この点に気付いていないと、せっかく登録したのに、キャリトレはまったく使えないという認識で終わってしまうでしょう。

スカウトメールでも応募書類で落とされる

プラチナスカウトで送られてきたスカウトメールでも、残念ながら絶対に面接が確約されているわけではありません。

ヘッドハンターから最適な企業だとして、求人を紹介されたので応募してみると、あっけなくお断りメールが来るということもあるそうです。

運営会社が同じビズリーチでは面接確約のスカウトがあるのですが、同じ系列の転職サイトでも、キャリトレは確約はされていません。

同じ感覚で利用すると、当てが外れてがっかりすることもありそうですね。面接確約のスカウトを希望している方は、ビズリーチに登録したほうがよさそうです。

ビズリーチには登録すべき?評判からメリット・デメリット・活用法をまとめ

初心者には不向き?サポート体制が不安

比較的サポート体制は手薄で、あまり行き届いたサポートではないようです。応募書類の添削や面接対策などのサポートは一切行っていません。

転職初心者ですと、何かと相談したいことも多いですが、その点キャリトレはあまり向いていないようです。

初心者でも何でも自分で調べて率先してやっていくタイプなら、何の問題もありませんが、できれば最初はいろいろアドバイスがほしい人には難しいかもしれません。

良い条件の求人案内を探したり、効率的に転職活動をしたいならキャリトレは最適ですが、内定後のフォローまで万全を求めるのなら向いていないでしょう。

内定後のフォローまでしっかり行ってくれると評判なのは、dodaのような大手企業や、転職初心者向けのDYM就職ブルームノーツといった企業です。

【登録前必見】dodaエージェントの特徴|サイトを活用した転職必勝法 若い世代の転職におすすめ!DYM就職の評判とメリットをご紹介

フリーターにおすすめの転職サイト?

フリーター向けとなっているようですが、評判から見るとキャリトレはフリーターに向いていないようです。

ビズリーチと同様に敷居の高い求人案件も多く、フリーターの場合、多くのケースで応募書類時点で落とされる可能性が大きいです。

表面的にはフリーターでも応募可能となっていても、実際に多くのケースで、フリーターを敬遠している兆候が見受けられます。

よほど有益なスキルを持っていること、アルバイトでも特殊な職歴があるなど、強みがないと難しいかもしれません。フリーターの方なら、ウズキャリハタラクティブといった企業のほうがおすすめです。

初心者必見!転職エージェント『ハタラクティブ』の特徴と上手な活用法

キャリトレ(キャリアトレック)の評判を知りたい人必見!キャリトレ口コミ調査

キャリトレの評判を知るために、2chやSNSなど、さまざまな口コミを調査しました。。実際に使って見た人の感想や評判を見て、キャリトレの実情を把握していきましょう。

Twitterで調査!キャリトレの口コミ

まずはSNSの代表的なツール、Twitterでキャリトレがどう思われているのか、実際に使ってみた感想などを拾い、解説しています。

各評判を念頭に、キャリトレの良し悪しを考慮してみてください。

スカウトメール(良い評判)

「キャリトレ登録後、大手企業からスカウトメールや、ヘッドハンターからの面談リクエストがたくさん届いた」という評判があがっていました。

これは大変うれしいですね。大手企業からのスカウトメールなら、自分の価値を高く評価してもらえたという証拠になります。

自分の市場価値を調べるためにも、キャリトレに登録しておいて損はなさそうですね。

スカウトメール(悪い評判)

「健常者枠で仕事を探してもすべて書類選考時点で落ちる」という評判があがっています。

普通の状態で応募をしているにも関わらず、すべて書類選考で落とされるというのは、敷居がとても高い企業の求人案件が多いのかもしれません。

あとは、職歴・経歴欄が空白になっていたり、応募者に何らかの問題点があるか、どちらかでしょう。

他にはスカウトメールが、テンプレートで作成されているように感じるとの評判もありました。

一斉メールではないようですが、少しマイナスに見られているようで残念ですね。

「スカウトメールはいっぱい来ますが、企業さん自体あまり採用する気がないのに、求人を出している気がします。癒着ではないでしょうか」という手厳しい評判も出ています。

癒着はどうかと思いますが、多くの転職サイトに同じ求人を出している企業も多い関係で、どうしてもこういった評判が出てしまうのでしょう。

転職サイトが増えれば増えるほど、こういう現状が多くなっていくかもしれませんね。

「5日連続で同じ企業からスカウトメールが来る」という評判もありました。

一斉メールではなくても、同じ企業からという点が非常に引っ掛かりますね。信頼性が低くなるので、こういうのはなくした方が良いのではないでしょうか。改善してほしいですね。

ヘッドハンター(悪い評判)

「ヘッドハンターの面談リクエストが、転職エージェントと同じなのか、いまいちよくわからない」という評判があります。

転職エージェントは転職者のサポートがメインとなりますので、キャリトレのヘッドハンターはあくまでも求人案内がメインなので、少し異なります。

面談をして最適な求人を案内してくれるので、転職エージェントなのかと考えてしまったのかもしれません。この点がわかりにくくなっている要因かもしれませんね。

「キャリトレのヘッドハンターからスカウトが来たが、結局、中小紹介会社からのスカウトだった」という評判を見かけました。

もしこれが真実なら、よほど気を付けていないと、ブラック企業に入社してしまったという危険性もありますね。

キャリトレのスカウトメールだからといって、絶対に安心だと限らないということですね。応募する前に、どういう企業なのか念入りに調査した方が良いかもしれません。

「キャリトレに登録したあと、ヘッドハンターからスカウトメールがたくさん送られて来たけど、きちんと経歴を見て連絡してるのか気になる」という評判もあがっています。

これは送られてきた求人がミスマッチだったのではないでしょうか。もしかすると、レコメンド機能でマッチした求人担当のヘッドハンターがスカウトメールを送っている可能性もありますね。

全員がこうした安易なスカウトメールを出しているわけではありませんが、ミスマッチ求人を紹介されると、非常に残念ですね。

アプリ(良い評判)

「転職者向けのアプリをいくつか見たが、キャリトレが一番すっきりしていて見やすい」と評判が良いようです。

スマホの小さい画面で見るのに、見やすいのはもっとも大きなメリットになりますから、その点でキャリトレはかなり評判が良いようですね。

シンプルなサイト設計なのも功を奏しているようで、ごちゃごちゃしているより、ストレスなく見られるのもメリットではないでしょうか。

「ビズリーチ社のキャリトレが一番使いやすく、応募からの流れが、アプリ内チャットでスムーズにできる」という評判もあります。

アプリに関しては、キャリトレがかなり良い評判を得ていますね。求人検索から応募までアプリ内ですべて完結できるのは便利です。

どうしても家に帰るのが遅くなるという人でも、転職活動しやすくて良いのではないでしょうか。

「アプリではDODA、レバテック、Re就活、CareerCross、キャリトレを使っているけど、キャリトレが1番使いやすくて私に合ってる」とかなり良い評判です。

見やすいこと、使いやすいことは、スマホで転職活動するうえで、非常に大きなポイントとなります。そう考えると、キャリトレが一番だと考える人が多いのかもしれません。

転職活動は1人で進められて、しかも忙しいのでスマホで簡単に済ませたい人は、キャリトレが最適だということですね。

アプリ(悪い評判)

「スカウトメールの通知があったが、アプリだとどこから見れば良いのかわからない」という悪い評判も見つかりました。

シンプルな設計なので、細かい説明は掲載していないようです。急いで確認したいときもあると思うので、必ず最低限の機能は調べるなりして、把握しておくことが大切かもしれません。

すべて何でも至れり尽くせりの転職サイトはないので、どこに妥協ポイントを置くか、もしくは併用して良いところのみを利用するのも手です。

「キャリトレのアプリが新しくなったが、iPhoneXには対応されていない」という評判もあります。

これは新しいバージョンに即対応できていないのかもしれません。すべての機種に対応するのは難しいですが、改善してほしいところですね。

キャリトレの評判を口コミレビューから徹底解析

今度はSNS以外で、キャリトレの評判を見ていきましょう。

良い評判「高年収の求人が多数あり」

初めての転職で、多くの転職サイトに登録した中で、キャリトレは高年収の求人が多かったそうです。さすがビズリーチと同じ運営会社がやっている転職サイトだけありますね。

やはり年収の高い低いは、最も気になるポイントなので、そう考えるとキャリトレは、年収アップを狙いたい人には最適な転職サイトです。

良い評判「市場価値を把握できたのがメリット」

多くの企業からスカウトメールが届き、興味ない会社がほとんどでしたが、自分の価値がどれだけあるのか把握できて良かったと、良い評判をあげています。

市場価値を知ることは、ミスマッチを防いだり、応募するときの判断材料になるので、とても重要なことです。

その点だけでも、キャリトレに登録して良かったと言っているのでしょう。

良い評判「レコメンド機能がとても使いやすかった」

珍しく採用者側の評判もあがっています。

レコメンド機能を利用することで、良い人材にのみアプローチできるのがメリットだと考えています。
できれば若い人材を採用したいので、20代に注力しているのが導入の決め手となったそうです。

レコメンド機能は応募者だけでなく、採用側にもメリットがあり、双方に使いやすい機能となっています。

良い評判「プラチナスカウトで面談率アップ」

レコメンド型転職サイトでミスマッチを減らし、プラチナスカウトを利用することで面談できる可能性が高まったという良い評判が出ています。

効率重視の転職活動ではいかに手間を減らし、良い求人に応募できるかが大切なので、その点でキャリトレが最適だったということですね。

良い評判「魅力的なスカウトメールが多い」

紹介された求人がどれも魅力的で、たとえそうではなくとも、大きく希望とずれているわけではなかったという良い評判です。

応募したくないような企業からのスカウトメールは不愉快ですが、魅力的な求人案内が来るだけでも登録して良かったと感じますね。

良い評判「スマホアプリがとても使いやすい」

他転職サイトではスマホアプリが使いにくいのですが、キャリトレのスマホアプリは非常に使いやすいと、良い評判になっています。

忙しい人でも効率的に転職活動ができると高い評判です。20~30代の若年層向け転職サイトでは、スマホでの転職活動は欠かせません。

その観点から、スマホアプリが使いやすいキャリトレが重宝されているのでしょう。

悪い評判「敷居が高く内容がわかりにくい」

キャリトレに登録したが、掲載されている仕事内容が難しく、敷居の高そうな会社ばかりだと感じたそうです。

年収アップを狙うスキルの高い人向けとなっていて、一般的には敬遠されやすいのかもしれません。

悪い評判「不採用理由が不適切」

中小企業関連のエージェントから勧誘が来て、何社か面接に行ったが、最終面接の不採用理由が「お互い合わない」など抽象的だったそうです。

性格の不一致でということかもしれませんが、要するに好き嫌いで決めたということになりますね。これはヘッドハンターに問題がありそうです。

悪い評判「求める人材のハードルが高過ぎる」

今すぐ人がほしいのではなく、良い人がいたら採用するってスタンスだと感じているようです。

確かに良い人材がいないのなら、雇用しなくて良いと考えている企業はあるのかもしれません。

しかし、このパターンも問題のある、もしくは相性の悪いヘッドハンターに当たったということではないでしょうか。

悪い評判「怪しいエージェントも紛れている」

キャリトレで介在しているエージェントの質がひどすぎるとかなり悪い評判も出ていました。

しっかり審査してエージェントを入れていないこともあるようです。話を聞いて少しでも怪しいと思ったときは、すぐに問合せを入れた方が良いかもしれません。

悪い評判「有名企業なのに対応が横柄で雑」

有名企業なのに、ひどい対応を受けたと悪い評判もありました。そっけない態度や横柄な態度で接する、採用担当者が多いそうです。

これは感心できませんね。ヘッドハンターと同じで、企業も当たり外れや相性があります。自分に合うヘッドハンターや企業に当たるまで根気良く続けるしかないですね。

良い評判・悪い評判があるキャリトレ(キャリアトレック)は、他の転職サイトと併せて利用しよう!

良い評判の多いキャリトレですが、実際には問題点もいくつか浮上しているのが現状です。若手向きの転職サイトのため、転職未経験者も多く利用することが考えられます。

そのため、サポート体制に若干不安を覚えるのも確かです。そこで、いくつか複数の転職サイトとキャリトレを併せて登録し、不十分なポイントを補うことで問題もなくなります。

キャリトレを利用するときには、キャリトレにはないサービスが充実している転職サイトも同時に登録しておきましょう。