転職エージェントの面談って何をするの?必要な準備や当日の服装まで!

転職エージェントを利用しようと思っているのですが、面談があると聞きました。どんなことをするんですか?
まだ転職活動もよく分かっていないのに、「面談がある」なんて聞くと、不安になってしまいますよね。

キャリアコンサルタント

転職エージェントの面談というのは「どんな業界に転職したいのか」「どこの会社に転職したいのか」というような、転職を円滑に進めるためのものです。

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あ、そうなんですね。そこまで構える必要はないんですね?
もちろんです。この記事では、転職エージェントの面談について詳しくご紹介しています。面談のための準備についても触れているので、ぜひ確認してみてください。

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転職エージェントを初めて利用する方にとって、「面談」というのはかなり不安ですよね。

面談では一体、「どんなことが聞かれるのか」「どんなことを準備すれば良いのか」「注意すべきことはなにか」など、かなり不安になることでしょう。

今回はそんな「転職エージェントの面談に関すること」について、詳しくご紹介していきます。

転職エージェントの面談を不安に感じている方は、この記事を参考にしてみてください。

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STEP3
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転職エージェント面談準備はこれでOK!よくある質問まとめ

まずは「転職エージェントが行う面談とは何か」についてご紹介します。転職エージェントに登録すると、必ずと言っていいほど「面談」を行うことになります。

この面談というのは、「キャリアカウンセリング」とも呼ばれ、1〜1.5時間ほどかけて、「求職者についてや、希望の転職についての理解を深め」ます。

担当者の方が求職者について深く理解する、というのもありますが、求職者側も「この担当者の方は信頼して良い人なのか?」という不安を解消する場でもあります。

転職エージェントというのは、「転職を担当者の方と相談しながら進めていく」ことが最大のメリットですが、”求職者に最も合った転職先を探す”というのは、一日二日会っただけの担当者にとって、かなり難しいことですよね。

しかし、この面談を行うことで、かなりマッチングした求職先を提案することができます。つまり面談というのは、担当者の方にとってもかなり重要ですし、求職者にとってもかなり重要であるのです。

Q.面談前にしておくべき準備は?

まずは面談前に準備するものについてご紹介します。もちろん、事前に担当者の方から連絡があると思いますが、基本的には

記載済みの履歴書」「記載済みの職務経歴書」「筆記用具

を持っていけば大丈夫です。

もちろん、履歴書や職務経歴書は完璧でなくて大丈夫です。そういった履歴書などは、本格的な転職活動が始まると、転職エージェントの方で添削してくれますから、安心して大丈夫です。

また、面談でかなり重要になってくるのは「職務経歴書」です。

これを元に、「求職者に合った転職先はどこなのか」などについて考えるわけですから、その内容に不備があったり、間違いがあると、納得の行く転職はできないと言えるでしょう。

勤めた会社の最低限の情報(何年勤めたのか、どんな役職で、どんな仕事をしていたのかなど)に加え、どんなスキルを得たのか・または使ったのか、その会社・仕事を通して、どんなことを自分は感じたのか・そして退職したのか、などについてもしっかり書くようにしましょう。

そういった答えは、すべて自分の内側にありますから、まずは自分ひとりの力で、見つけるようにしましょう。

また「どんな転職をしたいのか」という転職希望についても考えるようにしましょう。

担当者としても、一人の人に大量の時間を割くことはできません。短い時間の中で判断しないといけないということからも、事前に自分の考えをまとめておくべきだと言えるでしょう。

Q.訪問は約束の何分前が常識的?

では、面談当日は、何分前に着いているべきなのでしょうか。結論から言うと、特に決まりはありません。

しかし、これは「転職先の企業面接」のときにもかなり意識しなければいけないポイントですので、ある程度自分の中で確立させたほうが良いでしょう。

大原則として「遅刻は厳禁」です。これは当たり前なことだとして、何分前に着いているべきかということですが、一般的には「10〜15分前には到着しているのが好ましい」とされています。

転職エージェントとの面談ではありますが、しっかりとこの時間を守れるようにしましょう。その心がけが、本番の面接のときにも役立ちます。

Q.面談ではどんな質問をされる?

エージェントとの面談の流れとしては、まずは「キャリアアドバイザーの自己紹介」「その転職エージェントの特徴やスタンス」や「どのようなサポートが受けられるか」などについての説明があります。

そして、持参した職務経歴書に沿って、「これまでの実績」や「仕事内容」などについて、担当者の方とともに振り返っていきます。

面談では、どこの企業の、どんな仕事が求職者に合っているのか、というのに加えて、「転職企業先にアピールできるところはどこか」についても探ります。

ですので、「どんなことをやってきたのか」「どんな実績があるのか」については、かなり細かく質問されるでしょうから、素直に答えられるようにしましょう。

過去のことについての振り返りが終わると、「どんな企業・職業に転職したいか」という転職希望についての話になります。

ここでも、どんな転職を望んでいるのか、どんな転職が合っているのかについて、担当者の方は真剣に考えてくれますから、素直に答えられるようにしましょう。

Q.面談はオフィス限定?

では、面談の方法としては、どんな形があるのでしょうか。

転職エージェントが行う面談では、実際に会って相談する「対面型面談」と「電話型面談」の2つがあります。

基本的には「対面型面談」が行われ、転職エージェントのオフィス内にある面談スペース、もしくは仕切られた打ち合わせスペースで行うことが多いです。

大手の転職エージェントの場合は、支店やサテライトオフィスなどがたくさんありますから、そういった場所で面談を行うこともあります。

また、面談する場所の様子についてですが、”大きな部屋”というわけではなく、完全な「個室」のようになっているようで、周囲の人やものを気にすることなく、面談することが可能です。

また、もし就業中の転職などにより、自分からオフィスに行けない場合は、「出張面談」などを行ってくれるところもあります。

しかし、その場合はどこかの「レストラン」や「カフェ」などになる場合が多く、そこは”完全な個室”というわけには行きませんから、周りを気にしてしまう方は注意する必要があります。

Q.地方に住んでいたら面談できない?

では、地方にいる場合の面談はどうなるのでしょうか。

先程も少し触れましたが、エージェントによっては「出張面談」というものを行っているところがあります。

これは、例えば就業中の転職などにより、オフィスに行って面談をする時間がないなどのときに、担当者の方から出向いてくれるものです。

自宅近くのレストランやカフェなどで面談をすることができるので、大変助かりますよね。

また、そういった出張面談の他に「電話での面談」も行っています。特に、大手の転職エージェントは、利用している人数も多いというのもあり、基本面談が「電話」というところも多いです。

支店が名古屋や大阪などの主要都市にしかなく、かなり遠方になってしまう方は、そこまで出向くこと自体、なかなか難しいですよね。

そんなときに便利なのが「電話面談」です。指定の日付・時間にエージェントの方から電話をかけてくれるので、安心して面談を進めることができます。

しかし、”転職”という自分の将来に関わることを、「電話で相談する」というのは不安に感じる方も多いと思います。

そういった方は、遠方まで来てくれるような転職エージェントを探すか、たくさんの支店を抱えているエージェントを利用するようにしましょう。

Q.急用が!面談のキャンセルはできる?

では、「面談のキャンセル」はできるのでしょうか?キャンセルしたい場合は、どうすればよいのでしょうか?

結論から言うと「キャンセルは可能」です。基本的には、しっかりとメール等で連絡を入れることで、キャンセルすることができます。

これは普通のマナーと同じですよね。どんなに約束をしていても、突発的なことが起きてしまって、キャンセルになってしまうことはあります。そんなときは、しっかりとメールや電話で連絡を入れさえすれば、何事もなく済む場合が多いですよね。

転職エージェントを利用するときも同じです。面談のキャンセルもそうですが、そもそもの転職エージェントの利用自体を断る場合も、メールで

「現職が忙しくなった」「もう一度考えた結果、転職活動を見直そうと思った」

と、相談に乗ってくれた担当者の方への配慮がなされたメッセージを送れば大丈夫です。

しかし、最もやってはいけないのは「すっぽかし」です。何の連絡もなしに、面談をすっぽかすことはしてはいけません。

担当者への配慮を行った上で、しっかりと伝えるようにしましょう。

Q.面談したらお礼するべき?

転職エージェントは、すべて無料で利用でき、1時間以上の面談も無料なので、面談終了後に「お礼をするべきなのでは?」と感じる方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと「お礼は不要」です。

転職エージェントが、転職に関する面談を行うのは「お仕事」ですから、言ってしまえば「当たり前」なわけです。

しかし、もちろん”何かお礼をしたい”という場合もあるでしょう。お礼というのは「モノをあげる」だけではなく、メールや電話で感謝の気持ちを伝えるだけでも”お礼”です。

面談が終わったら、面談を終えての感想や感謝の気持ちを伝えてあげるようにしましょう。

担当者の方の気持ちになって考えてみれば、そういった連絡でも、かなり嬉しいはずです。

Q.面談当日の服装は?どんな服でも良いの?

では、当日の服装はどのようにしたら良いのでしょうか。転職エージェントの面談と言えど、かなり迷いますよね。

結論から言うと「自由な服装で大丈夫」です。

こちらも担当者の方から連絡があると思いますが、ラフな服装で構わないようです。

しかし、転職エージェントの担当者も「人間」なので、服装で求職者の心証が悪くなってしまうこともあるようです。

もちろん、だからと言って「スーツで行かなければならない」というわけではないですが、担当者の方に対して失礼のない程度に、服装に気を遣う必要があると言えるでしょう。

例えば、会社がラフな格好での勤務を認めているところだとして、会社帰りにそのまま立ち寄る場合を考えてみましょう。そもそもスーツを着ないで出勤しているわけですから、そういった人は必然的にラフな格好になってしまいますよね。

服装に関しては、そこまで深く考える必要はありませんが「担当者の方に失礼のないようにすべきだ」とは意識しておきましょう。

面談サポートが充実している転職エージェント6選

では、面談等のサポートがしっかりしているおすすめの転職エージェントをご紹介します。以下の転職エージェントは、当社の独自調査で、面談サポートが充実していると評判が高かった転職エージェントです。

転職では多くの人の意見を聞くことが成功のポイントなので、ここで紹介したエージェントには複数登録しておくことがおすすめです。

※こちらの記事では「転職エージェント」について詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

転職エージェントとは?転職を成功に導く完全マニュアル【2019年版】

サポート体制が手厚いパソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアは特にサポート面での評価が高い転職エージェントです。

業界最大手のリクルートエージェントやdodaと比べると求人数は少なめですが十分な量がありますので、転職先に迷っているという方にもおすすめだと言えるでしょう。

パソナキャリアはキャリアアドバイザーによる親身なサポートが人気です。

パソナキャリアを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

45歳男性

履歴書から職務経歴書の添削を大変丁寧に教えて頂きました。事務所以外に自宅パソコンでやり取りができるのも良かったです。面接対策も私に合った的確なアドバイスがあったと思います。

25歳女性

履歴書や経歴書の添削を始めとした面接対策を、面接の前に都度することが出来たのは良かったです。給与についても、最初に企業から提示した金額から少し金額を交渉して上げてもらえたことも良かったです。

など、特に転職エージェントの履歴書や面接に関する添削や対策に対して評価する声が多数ありました。

履歴書や職務経歴書と言った必要書類の作成や、面接が不安な方は登録しておくとよいでしょう。

サポートをしっかりしてもらったうえで転職活動を行いたいという方は登録をしておくとよいでしょう。

様々な転職者におすすめのリクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界最大手とも言われる大手転職エージェントです。

求人数は全国トップクラスで幅広い年代、キャリアに対応しており、全国各地で転職の相談をすることができます。

また、求人の90%が非公開求人となっていますので、好待遇な求人をチェックしたいという方には特におすすめです。

リクルートエージェントを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

31歳男性

人との会話の中で相談に乗ってくれます。相談した中で求人を探してくれるので、自分では気付かない求人を探してくれるのはすごく助かりました。

24歳女性

転職時の仕事がなかなか不規則で直前まで予定がわからないような状態の時もあったので企業とうまく交渉をしていただかなければ悪印象になってしまったと思い1番メリットだったと思います。

など、特に転職エージェントのスキルや求人に対して評価する声が多数ありました。

転職活動を行う上で企業との交渉や転職エージェントとしっかり連携して転職活動を行いたい方は登録しておくとよいでしょう。

しかし、より幅広い求人をチェックするという意味でも他の転職エージェントと併用することをおすすめします。

大手転職エージェントのマイナビエージェント

マイナビエージェント

利用者との対話を重視しているマイナビエージェントでは、面談によるサポートが充実しています。

面談には回数制限がありませんし、利用者の都合に合わせて夜間や土曜日の面談も可能です。

もちろん、拠点が遠くて面談に参加できない場合には、これらのサポートを電話で受けることができますので、地方在住者や忙しい主婦にも便利です。

マイナビエージェントを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

24歳女性

面談が充実しており、希望の求人条件をしっかり共有した上で転職活動を行えました。面接対策が充実してました。

21歳女性

転職エージェントの方からも私の強みを伝えて下さり、面接もスムーズでした。就職後も職場に対して不安な事など相談にのっていただけました。

など、特に面談によるサポートやアフターフォローを評価する声が多数ありました。

マイナビエージェントでは、再就職までのサポートはもちろんのこと、就職後の不安なことを相談できるといったアフターフォローも充実しています。

主婦の再就職の場合、内定を貰うまではもちろんのこと、就職後も何かと不安が多いものです。

そんな不安を解消できるアフターフォローは、まさに主婦の味方と言えます。

働きながらの転職活動にはdoda(デューダ)

doda

大手人材会社、パーソルキャリアが運営する転職エージェントがdoda(デューダ)です。求人数は全国トップクラスで、非公開求人数も8~9割と非常に高い数値となっています。

さらにdodaでは、普段仕事などで忙しいという方向けに企業から直接オファーが届くサービスを実施しています。

キャリアに自信のある方であれば大手企業からのオファーが得られる場合もありますので、「まだ今の仕事を辞めていないため忙しい!」という方でも安心です。

dodaはサポート面での評価も高く、dodaを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

39歳男性・システムエンジニア

大手ということもあり、求人の量及び質についても十分っであった。この点は大きなメリットであった。また面接対策についても真摯にむきあっており、好感がもてた。

35歳女性・金融

大手の転職エージェントであるため他の会社と比較して多くの求人が存在するところ。また、量だけでなく求人の質も優れているものがあった。

など、特にサポートの良さに対して評価する声が多数ありました。レスポンスも早く、調整をしっかりと行ってくれるところも高評価となっていました。

求人数、サポート力ともに非常にバランスの取れたエージェントですので、迷っている方は登録しておくとよいでしょう。

ハイキャリア求人が多いJACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントはハイキャリア、専門職向けの転職エージェントです。特に外資系の求人に強く、全体として年収の高い会社の求人情報を紹介してくれます。

「とにかく年収アップをめざしたい」という方はもちろん、「実力はあるが、まだ若いので日系企業では評価されづらい」という方にもおすすめです。

また、専門知識のある求職者を対象としているエージェントとなっているため、各業界ごとに専門知識を持ったコンサルタントが多数在籍しています。

JACリクルートメントを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

39歳・男性 小売販売員

キャリアがそこまで長くなくても、親身に職務経歴書を添削してくれたり、業種もできるかぎり希望のものをたくさん提示してくれたり、面接対策もポイントを教えてくれたりと印象は良かったです。

35歳・女性 一般事務

外資系企業に強いというのがこちらの売りになっているので、英語を使う仕事だったりする求人を求めるのであればメリットがあると思います。

など、求人の質、サポート面の両方で高評価となっていました。キャリアに自信のある方であれば登録しておくとよいでしょう。

キャリア形成が行えるビズリーチ

ビズリーチ

一般的な転職エージェントとは少し形式が違い、主にヘッドハンターやスカウト方式によって求人情報を転職希望社に提供しています。

求人数は約6万件以上あり、この転職エージェントの利用者の約半数以上が、30代~40代のキャリアを持っている人です。

これまでの経歴から、管理職や専門職を経験していたり、マネジメント力のある人、語学力の堪能な人など、これまで以上にキャリアアップしたいという人にピッタリの職種をピックアップし紹介してくれます。

ビズリーチを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

40歳男性

不動産営業有料会員になることで、他の転職サイトに載っていない企業へのアクションがおこせます。企業側もある程度的を絞ったアプローチをしてくれるので、ミスマッチが少ないです。

41歳男性

食品製造販売業とにかくその求人量の多さに驚かされます。中には決して自分では知ることのできない求人もあります。さらにはハローワークにすら掲載されていないものだってあります。

など、特に有料会員サービスの質の高さやそもそもの求人の多さに対して評価する声が多数ありました。本気で良い転職がしたいと考えている方は登録しておくとよいでしょう。

日本全国での転職活動に対応しており、料金はほかの転職エージェントと同様で無料ですが、有料プランも用意していてより手厚いサポートを受けたいという人に人気があります。

今までのスキルを活かした転職をしたいという場合は、まずは無料プランでの登録をした後で、自分に合っているなと思った場合は有料プランも検討してみてはどうでしょう。

転職エージェントと面談をするとき気をつけたい二つの注意点

では、転職エージェントの面談をする上で、注意しなければいけないところはどこなのでしょうか。以下の点に注意して、面談を行うにしましょう。

①本音を言う

1つ目の注意点は「本音を言う」ということです。もちろん、担当者によって変わってきてしまう部分でもあるのですが、面談を通して転職先が決まってくるので、本音を言うべきだと言えます。

例えば「前の会社でこんなことがあって、辞職しなければならなかった」「転職先の企業だが、もっと給料の高いところが良い」というのは、かなり言いづらいですよね。

しかし、ここでしっかりと本音を言わないと、その部分を転職先にも引きずってしまい、失敗してしまうことがあります。

それでは本当の意味で”転職できた”とは言えませんから、信頼できる担当者の方には、本音を言うようにしましょう。

②自分を良く見せようと嘘をつかない

2つ目の注意点は「嘘はつかない」ということです。こちらも1つ目の注意点と似ているのですが、面談である程度転職先が決まってしまいます。

それなのに、ありもしないことを経歴書に書いてしまったりすると、あとで痛い目を見ることになります。

人間というのは虚栄心を持っています。少し自分を高く評価してしまう傾向にある、ということですね。もちろん、場合によっては虚栄心がプラスに働くこともあるのですが、完全な嘘はよくありません。

面談の時は気持ちが良いかもしれませんが、後々、転職先で痛い目を見ることになります。それも、本当の意味で”転職できた”とは言えませんから、必ず「真実のみを語る」ようにしましょう。

転職先探しに大きく関わる面談!きちんと理解して素直に話そう

いかがだったでしょうか?

今回は「転職エージェントの面談に関すること」というテーマで、「面談ではどんなことが聞かれるのか」「どんなことを準備すれば良いのか」「面談中、注意すべきことはなにか」などについて、詳しくご紹介してきました。

転職エージェントを利用する場合、この「面談」が転職先探しにかなり影響してきます。注意点でもご紹介しましたが、素直に答えないと、転職に失敗することも考えられます。

また、転職エージェントは、担当者の方によって当たり外れがありますから、必ず2社以上への登録を行い、客観的に判断しながら転職活動をしていってください。