介護求人ナビは使えないって本当?評判を他サイトと徹底比較

介護求人ナビ

「介護求人ナビは使えない」という評判は本当なのでしょうか?

求人サイトや転職エージェントを利用する際は評判が気になるのは当然ですし、介護求人ナビの評判が本当に悪いのであれば、介護求人ナビは使わない方が良いでしょう。

この記事では介護求人ナビの評判を徹底検証し、介護求人ナビは介護の転職に使えるのかを明らかにします。

介護求人ナビと比較して、介護の転職に使える転職エージェントも紹介するので、この記事を介護の転職にお役立てください。

  1. かいご畑 ロゴ
  2. ジョブメドレー ロゴ
  3. きらケア ロゴ
介護士の転職成功率を上げる3つのSTEP
STEP1
ランキングの上位3社に登録する

介護士転職サイトのランキング上位3社に無料登録する

STEP2
転職意欲をアピールする

各エージェントに「良い転職先があれば、すぐに転職したい」と伝え、優先的にサポートしてもらう。

STEP3
最も相性の良かった1社に絞る
担当者との相性を確認しながら本命のエージェントを1社に絞り、本格的な転職活動を開始する
非公開: 介護職に転職するには?成功のコツとおすすめ転職エージェントも紹介

介護求人ナビの特徴・サービス内容は?

転職サイトは数多くありますが、サービス内容や特徴はサイトによって違いがあります。

介護求人ナビに登録する際は、サービス内容や特徴を知っておくことが必要です。

ここでは、介護求人ナビの特徴やサービス内容について解説します。

【注意!】介護求人ナビには転職サポートサービスはない

介護求人ナビは介護の求人に特化した転職サイトで、42,801件(令和2年2月10日時点)の求人情報を掲載しています。

応募したい求人が見つかったら、名前や住所、取得資格などの項目を入力すると簡単に応募できます。

注意点として、介護求人ナビは介護職の求人情報を掲載しているだけで、キャリアアドバイザーによる転職サポートサービスはありません。

介護求人ナビに登録しても書類添削や面接対策、面接の日程調整などのサービスは一切受けられず、独力で転職活動を進める必要があります。

介護求人ナビは転職サポートが不要で、自分ひとりの力で転職したい人には役立ちますが、転職サポートを受けたい人には適さないでしょう。

介護求人ナビのサービス内容①求人検索

介護求人ナビに登録すると、さまざまな方法で42,801件の求人の中から最適な求人を探せます。

介護求人ナビで介護求人情報を探す方法は、次の通りです。

  • エリアから探す
  • 路線・駅から探す
  • 職種で探す
  • 雇用形態で探す
  • 資格から探す
  • 介護求人特集から探す

介護求人ナビは上記の多種多様な方法で求人検索し、条件に合致する介護求人を見つけられます。

応募したい求人が見つかったら「お気に入り」に登録し、「問い合せ・応募」ボタンをクリックすると問い合わせや応募ができます。

なお、介護求人ナビには非公開求人はなく、応募できるのは42,801件の公開求人だけです。一般には公開されていない非公開求人に応募したい人には向いていません。

介護求人ナビのサービス内容②お役立ち情報を閲覧できる

介護求人ナビには「介護転職 お役立ち情報」のコーナーがあり、介護の転職に役立つ記事を自由に閲覧できます。

お役立ち情報には「介護業界の面接はスーツ?どんな服装で行けばいい?~面接の悩み」などの就職・転職ノウハウや、「介護職がいなくなる:ケアの現場で何が起きているのか」などの介護業界のトピックスの記事が数多く掲載されています。

お役立ち情報に掲載されている記事を読むことで転職活動のノウハウがわかり、転職活動に役立ちますが、介護求人ナビは専門家に相談はできません。

転職サポートが受けられる転職エージェントでは、面接の悩みなどを各業界に精通した専任のキャリアアドバイザーに相談でき、適切なアドバイスを受けられます。

介護求人ナビの評判からメリット・デメリットをまとめ

介護求人ナビの特徴やサービス内容を説明しましたが、実際に利用した人からの評判はどうなのでしょうか?

では次に、介護求人ナビの利用者の評判やメリット・デメリットについて見ていきましょう。

介護求人ナビのメリット:転職ノウハウや面接レポートが役に立つ

介護求人ナビはキャリアアドバイザーのサポートは受けられませんが、サイトに掲載している転職ノウハウや面接レポートは、転職活動に大変役立つと評判です。

就職・転職ノウハウには転職の成功談と失敗談が掲載され、成功談の記事は転職を成功させるノウハウがわかり、失敗談の記事は反面教師にできます。

面接レポートには、面接を受けた人の体験談が掲載されており、面接官の質問内容や面接の雰囲気などがよくわかります。

実際に転職活動をしている人の体験談を自由に閲覧できる点は介護求人ナビのメリットであり、利用者からの評判は上々です。

介護求人ナビは活字情報が充実しており、活字情報を活用して転職を成功させたい人に最適でしょう。

介護求人ナビのデメリット①自分に合った求人を探しにくい

介護求人ナビには42,801件の介護求人が掲載されており、求人数は多いと言えるでしょう。

しかし、42,801件の中から自分に合った求人を探すのは大変で、膨大な時間がかかります。

仕事をしながら転職活動する人は転職活動ができる時間は限られているので、求人探しに時間がかかることは大きなデメリットになるでしょう。

介護求人ナビはいろいろな検索方法で求人を探せますが、年収や勤務時間などの希望条件を入力して絞り込むことはできず、こだわりの条件がある人は特に探しにくいです。

やっと条件に合致する求人が見つかったとしても、ブラック企業の求人である可能性もあり、求人票に書かれている内容の真偽は誰にもわかりません。

介護求人ナビのデメリット②面接対策などのサポートはしてもらえない

介護求人ナビは転職支援サービスを行っていないため、面接対策などのサポートは一切してもらえません。

面接対策をするには「就職・転職ノウハウ」の記事を読んで自分ひとりで考えなければならず、模擬面接なども受けられないため、十分な面接対策は難しいでしょう。

履歴書や職務経歴書の作成から、面接の日程調整、条件時交渉まで自分ひとりで完結させる必要があります。

介護求人ナビは人の助けを借りずに全て自分ひとりでやりたい人には向いていますが、転職を成功させるには専門家による転職支援を受けることが望ましいです。

転職支援サービスを受けて転職を成功させたい人は、転職支援サービスが受けられる転職エージェントの利用をおすすめします。

介護求人ナビのデメリット③職場の内情は知ることができない

介護求人ナビに掲載されている求人は、求人を出した企業が提出した求人情報や採用担当者からヒアリングした内容をスタッフが編集して掲載しているだけです。

利用者は求人票で公開されている情報しかわからず、職場の雰囲気や残業の多さなど求職者が本当に知りたい情報は一切わからないため、雇用のミスマッチが発生する恐れがあります。

介護求人ナビでは転職支援サービスを行っておらず、職場の内情などはスタッフに問い合わせても教えてもらえません。

職場の内情は知るには、実際に職場に赴いて現場を確認した人から詳細を教えてもらうことが必要です、職場の内情を知りたい人に介護求人ナビは向いていないでしょう。

転職成功率を高めるならサポートが手厚い転職エージェントがおすすめ

転職成功率を高めるには専門家による転職支援を受けることが不可欠であり、キャリアアドバイザーから手厚いサポートが受けられる転職エージェントがおすすめです。

転職エージェントに登録すると、膨大な求人の中からキャリアアドバイザーが希望に合う求人を紹介してくれますし、書類添削や面接対策も受けられます。

面接対策では本番を想定した模擬面接も受けられ、繰り返し模擬面接を体験することで、本番では何を質問されても自信を持って答えられるようになるでしょう。

面接の日程調整も転職エージェントが代行してくれるので、仕事をしながら転職活動をしている人は仕事と転職活動の両立が容易にできます。

介護求人ナビではこのような転職サポートが受けられないため、介護求人ナビよりも手厚いサポートが受けられる転職エージェントの方がおすすめです。

介護求人ナビよりおすすめの転職エージェント・サイト6選

編集部では、介護の転職に特化している転職エージェントの中で、特に評判の良いエージェント・サイトを6社厳選しました。

以下で紹介する6社は評判が良く、複数のエージェント・サイトに登録することで、介護の転職を成功に導いてくれるでしょう。

①かいご畑

かいご畑

かいご畑は介護求人専門サイトで、登録すると専任の人材コーディネーターによる徹底サポートが受けられます。

介護求人ナビは転職支援サービスが受けられませんが、かいご畑は転職支援サービスが無料で受けられ、専任のコーディネーターが転職活動を全面的に支援してくれます。

求人数は10,089件(令和2年2月10日時点)あり、専任のコーディネーターに希望条件を伝えると、希望や条件に合致する求人を紹介してもらえます。

かいご畑のコーディネーターは全員が介護資格を取得し、介護現場を知り尽くしていますので、本当に望んでいる転職先を紹介してくれると評判です。

かいご畑には無資格・未経験OKの求人が多数あり、働きながら介護福祉士を目指している方は、「実務者研修」などの介護資格を無料で取得できるキャリアアップ応援制度もあります。

無資格・有資格を問わず、希望する条件で転職したい方は、かいご畑に必ず登録しておきましょう。

②ジョブメドレー×介護士

ジョブメドレー×介護士は日本最大級の求人数を誇る医療介護求人サイトで、介護職・ヘルパーの求人は58,944件(令和2年2月10日時点)もあります。

ジョブメドレー×介護士は、介護求人ナビの求人数を上回る求人を保有しているだけでなく、登録すると経験豊富なキャリアサポートスタッフによる転職サポートが受けられます。

介護求人は都市圏に偏っていることが多いですが、ジョブメドレー×介護士は東京や大阪などの大都市だけでなく、北海道から沖縄までの日本全国に豊富な求人があります。

地方に在住していて、希望に合致する介護求人がなかなか見つからない方は、ジョブメドレー×介護士に登録すると良いでしょう。

③きらケア

きらケア

きらケアは介護・福祉に特化した求人サイトで、求人数は109,245件(令和2年2月10日時点)と日本最大級を誇ります。

きらケアは介護求人ナビの2倍以上の介護求人があり、転職サポートも受けられます。豊富な求人の中から最適な求人を紹介してもらいたい方に強くおすすめします。

きらケアの転職サポートの内容は非常に充実しており、職場の内情を教えてもらったうえで応募でき、待遇交渉もキャリアアドバイザーが代行してくれます。

採用後も徹底したアフターサポートが受けられ、仕事や人間関係などの悩みごとがあればキャリアドバイザーに相談できるので、手厚いサポートを受けたい方はきらケアに登録しておくと安心です。

④カイゴジョブエージェント

カイゴジョブエージェントは介護職・介護福祉士専門の転職支援サービスで、専任のキャリアパートナーによる転職支援が受けられます。

介護福祉士、初任者研修、実務者研修(ホームヘルパー1級・2級)専門の転職支援サービスですので、介護福祉士の有資格者や介護福祉士を目指している方に最適です。

年収や給料などの希望条件がある場合は、専任のキャリアパートナーに伝えると、年収などの希望条件に合致する求人を紹介してもらえます。

カイゴジョブエージェントは情報の質の高さに定評があり、施設の評判や職場の雰囲気など、求職者が本当に知りたい情報を教えてもらえます。

介護求人ナビに登録しても職場の内情などはわかりませんが、職場の内情を知ったうえで転職をしたい方はカイゴジョブエージェント登録しておくと良いでしょう。

⑤クリックジョブ介護

クリックジョブ介護は介護版のハローワークのような存在であり、登録すると専任のエージェントによる無料転職支援サービスが受けられます。

エージェントは非公開求人を含む多数の求人の中から最もおすすめの求人をピックアップし、プロの目線で紹介してくれるので、好条件・好待遇の職場に転職できる可能性が高まります。

クリックジョブ介護のエージェントは契約先の職場に何度も足を運び、職場の内情などを熟知しています。

施設で働く職員の人柄や人間関係、離職率など、求職者が最も知りたいことを事前に知ったうえで応募できるので、クリックジョブ介護に登録すると転職成功率が大きくアップするでしょう。

介護求人ナビではわからない職場の内情などを知りたい方は、クリックジョブ介護に登録しましょう。

⑥カイゴジョブ

カイゴジョブ

カイゴジョブは90万人以上が利用している介護・福祉の求人サイトで、ハローワーク求人を含む10万件以上の求人の中から最適な介護求人を探せます。

フリーワードを入力しなくても選択肢を選ぶだけで簡単に検索でき、条件に合致する求人を早急に探したい方に最適な求人サイトです。

登録すると電話サポートが受けられ、求人検索のサポートをしてもらえます。複数の求人を簡単に比較できるので、ピックアップした求人の中から最適な求人が見つかるでしょう。

介護・福祉の転職フェア「カイゴジョブフェスタ」を定期的に開催しています。転職フェアは履歴書不要で気軽に参加でき、面接を受けると即日内定がもらえる可能性もあります。

介護求人ナビは転職フェアを主催していないため、転職フェアに参加して転職活動をしたい方はカイゴジョブに登録しましょう。

介護求人ナビよりサポートが手厚い転職エージェントがおすすめ!

介護求人ナビは42,801件の介護求人が掲載されており、「就職・転職ノウハウ」などのコンテンツを参考に、自分ひとりで転職活動をしたい人に向いています。

しかし、介護求人ナビは転職支援サービスを受けられないため、介護求人ナビよりも手厚いサポートが受けられる転職エージェントの方が断然おすすめです。

この記事で紹介した転職エージェントは介護の転職に特化した転職エージェントですが、総合型の転職エージェントにも登録しておくと、転職成功率が一層高まります。

総合型の転職エージェントでは、日本を代表する転職エージェントであるパソナキャリアとリクルートエージェントがおすすめです。

この記事で紹介した6社の転職エージェントと総合型の転職エージェントに複数登録することで、転職成功率をアップさせることに直結します。