dodaの評判が悪い7つの理由。500人以上の転職者に徹底調査

doda 評判
「doda」について調べていると、「評判が悪い」などネガティブなことを見かけるのですが、実際どうなのでしょうか…?
キャリアコンサルタント
はい。もちろん、それぞれの転職エージェントにはメリットも、デメリットもあります。良い面ばかりではなく、悪い面も見て、総合的に判断することが大切です。
キャリアコンサルタント
この記事では、とりわけ「dodaの悪い評判」について詳しく分析した結果をご紹介しています。
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他に、dodaを使いこなす方法や、それ以外の転職エージェントなどもご紹介しているので、合わせて確認してみてください。

求人数業界第2位の転職エージェント大手の「doda」ですが、2chなどでは悪い評判を良く目にします。評判が悪いと本当に利用してよいのか不安になりますよね。

dodaの評判は本当に悪いのでしょうか?当サイトでは、転職者500人以上に独自調査を行い、転職エージェントの評判を収集。dodaの評判が本当に悪いのか、どんな点において評判が悪いのか徹底検証しました。

この記事を読んでわかること

【2019年4月:最新情報】

4月は転職する最高のタイミングです。多くの企業では、事業年度が始まる前の2-3月に新規採用を行い、新卒の配置が決まった4月から補強のために中途採用を行います。当然、ライバルとなる転職志望者も急増します。他のライバルに先を越されぬよう、早急に準備をしましょう。

  1. このページを参考に、複数の転職エージェント(『doda』『マイナビエージェント』『リクルートエージェント』など)に無料登録する
  2. 各エージェントから連絡が来たら、自分の転職意欲をアピールし、各エージェント側のサポート優先度を上げる。
  3. 担当者の質・自分との相性が最も良かった転職エージェントを本命とし、本格的な転職サポートを受ける。

【ご注意】4月は転職志望者が多く、転職エージェントの繁忙期にあたります。そのため、転職活動へ積極的な人ほど優先的にサポートを受けられます。転職エージェントには、「すぐにでも転職したい」としっかり伝え、優先的にサポートを受けられるようにしておきましょう。

dodaの悪い評判は7つのポイントに分類できた

「電話がうざい」「キャリアアドバイザーの質が悪い」などの悪い評判を目にするdoda。ただし、2chのような匿名掲示板では、「転職に失敗した人」などの逆恨みで、必要以上に悪く書かれていることが多くあります。

そのような根も葉もない噂を信じ、本当は質の良い転職エージェントへの登録機会を逃してしまうのはとてももったいないことです。

そこで当サイトが独自に収集した口コミを徹底分析し、dodaの評判が悪いとされているポイントはどんな点なのかまとめると、大きく分けて「7種類」あることがわかりました。

評判の悪いポイント① 頻繁に紹介メールや電話が来てしつこい

24歳女性・福祉関連
仕事などで日常的に使用するメールアドレスで登録してしまい、求人メールが頻繁に来すぎて困った。また設定変更するまでに手間がかかり面倒であった。

dodaの悪いクチコミとしてよく挙げられたもののひとつが「紹介メールが頻繁に来ること」です。しかし、これはキャリアアドバイザーの熱心さの表れともいえます。このことで「悪い」転職エージェントだ、ということはできないでしょう。

対策
  • dodaに登録する時には、あらかじめ転職活動用にメールアドレスを作っておくと管理がしやすいでしょう。
  • 電話が頻繁で困る際には、「電話をいただくときは、この時間帯だけにしてください」とあらかじめキャリアアドバイザーに伝えておきましょう。

評判の悪いポイント② キャリアアドバイザーとの連絡調整に時間がかかる

26歳男性・小売業
他の利用者さんとの時間調整が大変で、自分の都合のいい時間に相談できない。

キャリアアドバイザーとの連絡調整に時間がかかる、というのは、それだけそのキャリアアドバイザーが多くの案件を抱えているということです。

逆に、いつでも連絡が取れて、調整できる人であれば、仕事がないのかな…と心配になりませんか?

対策
  • dodaはキャリアカウンセリングについては、平日は(9:00~20:00開始)、土曜は(10:00~18:00開始)で面談時間を設けています。どの時間帯であれば、予約が取りやすいかあらかじめ聞いておくとよいでしょう。
  • どうしても時間が取れない場合は電話でのカウンセリングも行うことができるため、調整が難しい場合は担当者に相談をしてみましょう。

評判の悪いポイント③ 第二新卒向けの求人が豊富ではない

22歳女性・メーカー
「第二新卒歓迎!」という求人が少なく、自分のやりたいことが実現できるかどうか不安で仕方がなかった。

そもそも、dodaは「第二新卒の案件を多数保有」ということをアピールしていません。一般的に転職エージェントでは、即戦力を求める案件を多く扱っているため、dodaに限らず、キャリアの浅い第二新卒向けの求人が少なく感じられるかもしれません。

対策
  • 第二新卒の方は、後半で紹介する別の転職エージェントとの併用をおすすめします。
  • また、第二新卒の案件が少ないとはいえ、dodaでは自分自身が気づいていない適正や強みについてのアドバイスをしてくれます。
  • なりたい自分を明確にイメージして、そのためにはどうすればよいのか、適切なアクションを起こすことができれば、応募可能な案件も多く見えてくることでしょう。

評判の悪いポイント④ 担当者にこまめに電話連絡が必要

26歳女性・病院受付
親身さが苦手な方や、ある程度は自分で決めて行動したり小まめな連絡が苦手な人には、転職エージェントの利用は向かないと思います。

dodaに限らず、転職エージェントを通じて転職活動を行うと、一社の応募だけでも、書類選考から面接の調整まで何度もやりとりが必要になります。転職に関する連絡の場合はスピーディな連絡が必要とされるため、忙しいビジネスマンには大変に思えるでしょう。

その他に求人の紹介や転職活動の進捗状況など頻繁に担当者とのやりとりがあるため、自分のペースで転職活動を進めたい人にはデメリットに感じる部分もあります。

逆に言えば、面倒な日程調整の手間を転職エージェントが代わりに引き受けてくれるので、転職者にとってはメリットであるとも言えます。複数の企業に同時進行で応募する時もスケジュール管理を任せることができるため、余分なことに時間をとられず効率的に転職活動が行うことができます。

対策
  • キャリアアドバイザーに「自分のペースで転職活動を進めたいので、必要に応じて当方からご連絡致します。それまでは連絡頻度を抑えていただけると幸いです。」と伝えましょう。

評判の悪いポイント⑤ 地方向けの求人情報が少ない

47歳男性・教育関連営業
地方在住ではなかなか企業と職種が見当たらず向いていない。どちらかと言えば都会向きの仕事先が多いところは地方在住には不向き。

dodaに限らず、求人数の多い都市部に比べると、地方の求人は少ない傾向にあります。2chの悪評は、dodaが案件を多く保有しない地域の転職者が、案件が見つからなかった腹いせに書き込んでいる可能性もあります。

対策
  • 地方の転職希望者は、都市部の方より多くの転職エージェントに登録し、網を広く張って情報を収集する必要があります。
  • 後半では、dodaと合わせて登録することがおすすめの転職エージェントもリストアップしていますので、そちらも是非参考にしてください。

評判の悪いポイント⑥ 勤務希望地を細かく設定できない

26歳男性・サービス販売業
希望に沿ったおすすめの求人を紹介してくれるのですが、応募条件が厳しく当てはまらず、応募を諦めることがあった。あと勤務地重視だったが、勤務地を細かく設定できないので、ずれた求人を多々紹介された。
対策
  • 勤務地重視の場合、希望に沿った設定ができないことにデメリットを感じる人もいます。対応方法として、転職時の面談の際に勤務地の希望をしっかり伝えましょう。
  • 勤務地を細かく設定しすぎると良い求人を逃してしまうことも考えられます。希望をある程度広い範囲で設定することで、自分の希望に沿った優良求人が見つかる可能性もあります。

評判の悪いポイント⑦ 求人の質にバラツキがある

32歳男性・食品製造業
求人の質は、良いものから悪いものまで掲載されており、自分の判断能力が問われると思います。

dodaの特徴として、紹介求人が多いことが挙げられます。たくさんの紹介から選べることはメリットであると共に、求人の内容について自分で判断をする必要があります。

対策
  • 自分に合った求人を紹介されるには転職エージェントの担当者とのコミュニケーションが大切です。転職する際に最もこだわりたい条件をキャリアアドバイザーに伝えると、求人紹介のミスマッチも大幅に減らすことができます。

まとめ① dodaの悪い評判は一部の転職者の偏った見解

dodaに関する悪いクチコミを検証しましたが、特段にdoda自体の評判が悪いということはありませんでした。サービスの一部にデメリットを感じていてそれを改善して欲しいとの声が多く聞かれています。

dodaの担当者の対応が悪いとのクチコミは見られていないため、安心して相談ができそうですね。

他社と比較しても、特別評判が悪いということはない

dodaの評判は他社と比較した場合どうなのでしょうか。他社と比較をした際のクチコミについて見てみましょう。

25歳・女性 不動産営業
感じ方捉え方は人それぞれですが、転職後のサポートの手厚さはほぼ他の転職サイトと変わらないかな?と思います。

転職エージェントを利用する人は転職した後のサポートを重視する人も多い傾向があります。その場合は、転職後もアフターサービスを受けることができる「パソナキャリア」に登録することをおすすめします。

dodaについて更に詳しく知りたい方はこちらの記事をご参考ください。

まとめ② dodaが他社より電話・メールが多くしつこいと言われる理由

なぜdodaは大手他社と比較して電話・紹介メールが多いのでしょうか。その理由について紹介します。dodaにはまずキャリアアドバイザーと採用プロジェクトを担当するお仕事紹介スタッフがいます。複数で案件の紹介を行っているため求人の紹介が多い傾向にあります。

また、dodaの大きな特色として300社以上の業種や専門性に特化したdoda提携のエージェントがいることです。それぞれのエージェントが強みを持っており、あなたのスキルやキャリアに応じた案件を紹介してくれます。

転職活動において複数のネットワークを持つことは非常に重要ですが、doda1社に登録することで複数の提携エージェントとの繋がりができるため、それだけ転職成功のチャンスが広がります。

自分では気づかない強みや適正などについても気づくことができるため、幅広く自分の可能性を広めたい人はdodaへの登録をおすすめします。

dodaのメリットを最大に活かすには

転職活動を成功させるには複数の転職エージェントに登録することをおすすめします。dodaの300社との提携サービスのメリットについても、他転職エージェントと比較検討することでその価値がわかります。

dodaのメリットを最大に活かし、転職活動を優位に進めましょう。次に、複数の転職エージェントに登録をするメリット3つについて紹介します。

①他社とのサービスを比較して有利な転職活動ができる

dodaのような大手転職エージェントの場合、優良案件も豊富ですが、登録者数も数多くいます。そのためあなたのキャリアやスキルが十分にアピールできていない場合、他の登録者に埋もれる場合があります。

また、キャリアアドバイザーがどれだけ業界に熟知しているか、あなたとの関係性ができているかで紹介される案件も異なってきます。転職エージェントにより紹介される案件の量や質が異なるのもそのためです。

複数の転職エージェントに登録をすると、使い勝手の良し悪しや、サービスの内容などにも違いが生まれます。それらを比較検討し自分に合った転職エージェントを利用する事が転職活動に成功する秘訣です。

②独自の非公開求人がある

複数の転職エージェントに登録をするメリットとして、独自の非公開求人を紹介される点です。その転職エージェントしか扱っていない優良求人もあるため、複数登録をすることで、案件を紹介されるチャンスが広がります。

③転職エージェントによって営業力が異なる

同じ企業の求人でも転職エージェントによって給料や待遇が異なることがあります。転職エージェントが企業にどれだけ強いパイプを持っているかが交渉の場面で重要になります。

面接の成功率だけではなく、年収交渉や退職時期の調整についても転職エージェントの力量が大きく左右します。自分の希望する業界や職種に強い転職エージェントを見つけましょう。

dodaの評判は本当に悪い?相性が合う人のタイプ3つ

転職エージェント業界2位の地位を誇るdodaですが、数多くの転職成功者を排出しています。評判が悪いからといって、登録しないのは転職活動において大きな損失です。

dodaのサービスについて有効活用できなかったことがdodaの悪い評判に繋がっているようです。転職活動でdodaがおすすめな人はどのような人でしょうか。&Careerに寄せられたクチコミから検証をしてみましょう。

①スカウトメールがくるとモチベーションがあがる

32歳・女性 教育
メリットは企業側からの逆スカウトがあることだと思います。企業側から、スカウトが来ると、自分は必要とされているんだとモチベーションにも繋がりました。

dodaの良い評判として挙げられるのが他社よりもスカウトメールの数が多いことです。スカウトメールはあなたのキャリアやスキルに興味を持った企業からのオファーメールですが、自分の市場価値を知ることができ、転職活動を行う上で自信にも繋がります。

スカウトメール以外にも、紹介メールが多いことで定評のあるdodaですが、ある程度希望がはっきりしており、希望以外の紹介を受け取りたくない人はデメリットに感じることも多いでしょう。

②数多くの案件の中から自分に合った求人を探したい

dodaの良い評判として「案件の量が多い・質が高い」ことが数多くクチコミで寄せられていました。dodaは多くの転職成功事例を持っているため、転職についてのノウハウが豊富です。

大手優良企業とのコネクションも豊富なため、質の良い求人の中から自分の希望に合う求人を探す事ができます。また企業の求める人物像についても熟知しているため面接対策や企業に直接聞けないようなことについても相談にのってくれます。

③転職についてだけではなく、今後のキャリアプランについても相談ができる

30歳女性・品質管理
ここで内定を得たわけではないが、今後のキャリアに関する話(内定した仕事の将来性や、年収アップに繋げるにはどうすればいいかといった話)に応じてくださったのは良かったと感じた。

dodaでは単なる求人についてだけではなく、キャリアプランについても相談することができます。担当が親身になって相談にのってくれることもdodaのメリットですが、キャリアプランの確立しているミドル以降の世代には親身なサポートが苦手に感じるかもしれません。

転職活動を有利に進めるためにはまずdodaに登録しよう

doda

デメリットに感じられた紹介メールの多さも、dodaの大きなメリットの一つです。悪い評判に惑わされずに、正しい情報を得ることが必要です。紹介メールはあなたのスキルやキャリアにマッチした案件であるため、幅広く検討してみましょう。

dodaの登録拠点は全国9箇所あります。(札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・岡山・広島・福岡)

地方に在住の人は登録が難しく思えますが、電話での面談も行っているため相談をしてみましょう。

dodaの悪い評判が気になる人へ | dodaやdoda以外の転職エージェントを使いこなす5つのコツ

転職エージェントは、登録したらすべてお任せ!ではありません。そういう意識だと失敗してしまい、dodaの悪い評判で挙げたような不満を感じることになってしまうでしょう。

転職エージェントを使いこなすには、次のことを意識してみてください。

①市場価値を客観的に把握する

転職活動を行うにはまず、客観的な自己分析が必要です。自分のキャリアやスキルがどれだけ価値があるのか、市場価値を客観的な目で判断をすることが必要になります。

miidas(ミイダス)という無料サービスを使って自分の市場価値を調べることができます。

MIIDAS 紹介ムービー

MIIDASで市場価値を調べる(無料)転職では肩書きよりも実績が求められるため、いわゆる高学歴や大企業で働いた経験があるだけでは良い評価を得られません。大企業でどのような仕事をしたか、どのような成果をあげたのかをアピールしていく必要があります。

評判を気にする自分に自信がある人が利用した場合、自分が思っていたよりも低い評価を受けるとdodaに対して良い感想は抱かないでしょう。転職するうえで、肩書きと市場価値はイコールではないことを覚えておきましょう。

逆に自分の市場価値を低く見積もり過ぎていて、転職エージェントを利用して自分の市場価値の高さに気づく場合もあります。悪い評判に惑わされずに冷静に分析をすることも転職活動では必要になります。

②希望条件にこだわりすぎない

dodaの悪い評判として、希望する条件の求人がなかったとのクチコミが見られます。業界や職種により求人数の多さは異なります。また希望地域でや年齢でもかなり限定されるでしょう。

あまり希望条件を絞りすぎてしまうと求人が紹介されない場合もあり、それが悪い評判へ繋がっていることもあります。dodaに登録した時にはまず、自分の希望する条件の求人数はどのくらいあるのか、あらかじめキャリアアドバイザーに相談をしてみましょう。

dodaでは業界の将来性や求人動向、展望についてもアドバイスをしてくれます。それを踏まえたうえで、自分のキャリアプランを今後どのように設計していくのか考えることも必要です。

希望条件を広げてみると優良企業案件に出会える可能性もあります。dodaを利用する際には希望条件にこだわりすぎないこともポイントです。

③転職に関する意識を明確化する

「いずれ良い求人があれば転職したい。」「今の会社に不満があるのでそれよりも良い会社があれば転職をしたい。」など、転職に対する意識があいまいなまま、dodaに登録をするとキャリアアドバイザーとの温度差を感じることがあります。

dodaは親身になって転職のサポートをしてくれますが、それがうっとおしく感じたり、転職をせかされている感じに思えることがあります。そのような人がdodaを利用すると、悪い感想しか抱かないでしょう。

あわよくばという、棚からぼたもち的な発想ではやる気のない人と受け止められかねません。きちんと転職について考える姿勢を示すことも転職活動では大切です。

④キャリアアドバイザーと相性が悪ければ替えてもらう

転職エージェントの悪い評判として、担当にあたりはずれがあるとのクチコミはdoda以外にも良く見かけます。キャリアアドバイザーも人間ですので、相性もありますし、業界に対する精通度や、営業力の強さも異なるのが現状です。

担当のキャリアアドバイザーとあまりにも話が合わないと感じる場合には担当を替えてもらうこともできますが、その時もキャリアアドバイザーを悪く言うことは控えましょう。

必要以上にかしこまる必要はありませんが、感情的になってしまうとあなたのコミュニケーション能力が問われます。あくまでも大人の対応を心がけましょう。

⑤こまめに連絡が来るのは当然と考える

在職中に転職活動をしていると、転職エージェントからの紹介メールや電話が、わずらわしく感じることがあります。こまめな連絡が必要な部分についてはdodaの悪い評判としてもよく聞かれますが、ビジネスで報告・連絡・相談は基本中の基本です。

自分にとって必要な情報とそうではない情報を振り分ける管理能力も求められます。希望しない紹介メールが来る場合には担当者に相談をするなどのコミュニケーションを取り、有効に活用できるように工夫をしましょう。

dodaの悪い評判について、&Careerに寄せられたクチコミを元に検証を行いましたがいかがでしたでしょうか。結論として、dodaは実績も定評もある優良エージェントです。

一見デメリットに感じられる部分も対応を講じれば、メリットになります。300社との提携エージェントなどdoda独自の強みも持っているため、悪い評判に捉われることなくdodaを有効活用して、後悔しない転職へと繋げていきましょう。

dodaの悪い評判が気になる人へ | doda以外のおすすめ転職エージェントをご紹介

ここまでお読みいただいて、dodaの悪評が心配には及ばないものだと感じていただいた方もいれば、やっぱり少し心配、という方もいらっしゃるかもしれません。

dodaに登録してみた人も、まだ迷っている人も、転職エージェントは複数登録しておくことが絶対おすすめです。キャリアコンサルタントの相性や、保有求人の違いもあるので、少なくとも3~4社には登録しましょう。

ここでは、doda以外に本当に評判の良い転職エージェントを厳選して紹介します。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

転職エージェント最大手のリクルートエージェントです。転職支援実績No.1であり、たくさんの人が転職に成功しています。年代や職種問わず、幅広い層の転職活動を支援していることが特徴です。

業界トップの案件数を誇るリクルートエージェントですが、非公開求人が8割を占めています。非公開求人では新規プロジェクトの立ち上げや社運に関わる大きなプロジェクトなど、プロフェッショナルな人材を求める傾向があります。

その分仕事にもやりがいがあり、年収や待遇についても満足行く結果が得られるでしょう。それ以外に企業が非公開で求人を出す理由として、人事・採用分野については企業の機密事項のためです。採用は事業計画にも影響するため、公にせずに優秀な人材を確保したい狙いがあります。

非公開求人では企業の求めるキャリアやスキルにマッチする人材を転職エージェントが企業に紹介をします。紹介する転職エージェント側も人材を厳選するため、公開求人に比べてライバルも少なく優良企業に転職できるチャンスがあります。

登録拠点は札幌・仙台・宇都宮・埼玉・千葉・東京・西東京・横浜・静岡・名古屋・京都・大阪・神戸・岡山・広島・福岡です。土日祝日も面談を行っているため、在職中の人も仕事を休まずに面談ができます。

面談の都合がつなかない場合は電話面談もできますので、リクルートエージェントに相談をしてみましょう。

パソナキャリア

パソナキャリア

派遣のイメージが強いパソナグループですが、転職エージェントとしても定評があります。案件数は5万件とリクルートエージェントやdodaに比べると少ない点がデメリットですが、顧客満足度も高く、決め細やかなサービスが強みです。転職後のサポートも受けられます。

パソナキャリアは男性の登録者が6割を占め、取り扱い職種も営業とITエンジニアが4割弱を占めています。公式HP転職成功者事例では、20代のみではなく30代~40代の転職成功事例も多数紹介されています。

幅広い年代の転職をサポートしているため、年齢にこだわらずに安心して転職活動を行うことができます。

登録拠点は東京・大阪・名古屋・静岡・広島・福岡の6箇所です。東京より西側をカバーしています。

JACリクルートメント

JACリクルートメント

30代以降のハイクラス求人が豊富なJACリクルートメントです。外資系・優良企業の管理職ポジションや専門職の案件が多いことが特徴です。1998年から転職活動の累計支援実績43万人と、実績も申し分のない転職エージェントです。

JACの特色として約650名の転職アドバイザーが在籍していることです。各業界業種に精通している専門のチームがあなたの経験やスキルを正当に評価してくれます。JACリクルートメントはロンドン発祥の人材紹介会社であるため、外資系に強いネットワークがあることも頷けます。

JACリクルートメントの登録拠点は東京・埼玉・横浜・名古屋・静岡・大阪・京都・神戸・広島の9箇所です。

@TYPE 女の転職

type女性の転職エージェント

女性ならではの悩みに親身にサポートを行ってくれることに定評がある、@女の転職です。9割以上が正社員・正社員登用求人であり、キャリアを積んで長く働ける案件が豊富です。

産休や育休の充実、時短勤務があるかなどは転職をする上で大きなポイントになります。@TYPE 女の転職は女性の悩みを受け止めた転職サポートをしてくれるため、働く女性にとって強い味方です。

女性のキャリアアドバイザーが多数在籍しており、男性には相談しづらい内容についても気軽に相談をすることができます。

@TYPE女の転職の登録拠点は東京のみです。関東圏の女性をターゲットにしています。

マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、新卒の就活サイトで登録者数1位のマイナビグループが運営する転職エージェントです。第二新卒を始め、20代の転職に強いことが特色です。

マイナビエージェントのメリットは「就職活動と転職活動の違い」から転職ノウハウまで、社会人経験が浅い20代向けのサポートが豊富なことです。第二新卒の場合、自分のキャリアプランについて明確なビジョンが持てていない場合があります。

自分の希望をかなえるためにはどうしたら良いのか、悩みや不安、今後のキャリアプランについても相談をすることが可能です。また転職ではキャリアやスキル、自分の市場価値を客観的に判断する事が求められます。

適職診断やキャリアの棚卸しを行い、「やりたいこと」と「できること」を明確にしましょう。マイナビエージェントでは転職に関するそれらのサポートが手厚いため、有効活用しよい転職に繋げましょう。

マイナビエージェントの登録拠点は札幌・東京・横浜・大阪・名古屋・福岡の6箇所です。