Fashion HRの評判は?500人の口コミ調査の結果

Fashion HR

Fashion HRはアパレル・ファッション業界に特化した転職サイトです。Fashion HRのサービス内容・評判など気になっている方も多いでしょう。

Fashion HRはアパレル業界への転職を考えている人には利用価値のあるサービスですが、独自の転職サポートはついておらず、未経験で応募できる職種が限られるなどのデメリットもあります。

この記事では、Fashion HRの特徴、メリット・デメリット、他の優れた転職エージェントなどを余すことなく解説していきます。

*この記事で紹介している求人数、サービス内容などは2020年3月18日時点のものです。

  1. クリーデンス ロゴ
  2. ファッショーネ ロゴ
  3. パソナキャリア ロゴ
アパレル業界での転職成功率を上げる3つのSTEP
STEP1
ランキングの上位3社に登録する

アパレル系転職サイトのランキング上位3社に無料登録する

STEP2
転職意欲をアピールする

各エージェントに「良い転職先があれば、すぐに転職したい」と伝え、優先的にサポートしてもらう。

STEP3
最も相性の良かった1社に絞る
担当者との相性を確認しながら本命のエージェントを1社に絞り、本格的な転職活動を開始する
アパレル・ファッション業界に特化した9つの転職サイト(転職エージェント)を紹介

Fashion HRの特徴・サービス内容

アパレル業界に特化した転職サイト「Fashion HR」の特徴・サービス内容を解説していきます。まずはFashion HRの基本情報を理解しましょう。

Fashion HRはファッション・アパレル業界の転職情報を入手するには適していますが、転職成功にまで役立つのでしょうか。具体的なサービス内容を頭に入れて、利用価値のあるサービスか判断しましょう。

Fashion HRとは

Fashion HRとはアパレル・ファッション業界に特化した転職サイトです。

50社以上のファッション関連転職エージェント・ファッションブランドと提携を結んでおり、アパレル関連の求人には定評があります。

Fashion HRの求人システムは、大きく2つに分かれます。

  • ブランド求人:求人元の企業が直接掲載する求人
  • エージェント求人:他社の転職エージェントを介して紹介される求人

Fashion HRは特にブランド求人に強みがあり、他社では掲載されない独占求人も持っています。このため、アパレル業界に転職したい方にはFashion HRは利用価値があります。

ただ、未経験者では応募できる案件が限られる、転職サポートを受けられないなどデメリットも多い点は要注意です。

Fashion HRの運営会社

Fashion HRの運営会社は、株式会社キャリアインデックスです。2005年11月30日に設立され、代表取締役社長は板倉広高氏です。

本社は東京都目黒区にあり、従業員数30名ほどの小規模な会社です。主な事業内容はWEBを活用した集客プラットフォームの運営です。

2016年6月にFashion HR株式会社を吸収合併したのを機に、ファッション業界に特化した転職サービスを開始しました。

2017年から東証一部に上場しており、これから成長がさらなる見込める企業の1つです。

Fashion HRの求人数・掲載しているファッション会社の例

Fashion HRの公開求人数は8,686件あり、提携先企業が直接求人を出している「ブランド求人」の数は151件あります。

掲載されているファッション会社の例は以下の通りです。

  • ステラ マッカートニー
  • LAILA
  • ISAIA
  • MY LITTLE BOX
  • Y-3
  • マリメッコ
  • バレンシアガ
  • カルティエ
  • Supreme

など、海外ブランドが主流です。

Fashion HRのブランド求人を外資系企業に絞って検索すると、103件ヒットするので外資系ブランドに興味がある方には便利なサービスです。

一方、国内ブランドの求人数はあまり多くないデメリットもあります。国内ブランドが好きな方にはFashion HRは不向きともいえます。

Fashion HRの特徴①ファッション業界の業種・職種・雇用形態を網羅

Fashion HRはファッション業界の幅広い業種・職種・雇用形態を網羅しています。業種別の求人数は表の通りです。

業種別の求人数
店長・販売・店舗系4,357件
MD・バイヤー・VMD559件
営業・トレーナー600件
マーケティング・プレス483件
企画・生産1,578件
店舗開発・店舗デザイン40件
マネジメント・経営49件
バックオフィス441件
WEB系397件
その他184件

業界別では店長・販売・店舗系が圧倒的に多く、ショップ店員など現場で働きたい方には多くの選択肢が用意されています。

雇用形態別では以下の通りです。

雇用形態別の求人数
正社員・契約社員7,909件
派遣・紹介予定派遣620件
アルバイト・パート21件
業務委託124件
インターン1件
その他13件

正社員・契約社員が群を抜いて多い反面、派遣・アルバイトの求人数は少ないです。

【要注意!】ただし正社員案件のほとんどがエージェント経由

Fashion HRは正社員・契約社員の求人が圧倒的に多いものの、正社員案件のほとんどは転職エージェント経由の求人である点は要注意です。

Fashion HRはブランド元企業の求人が直接掲載されることを強みにしていますが、実際は他社のエージェントが持つ求人を転載しているだけです。

つまり、他の転職エージェントを利用すれば見つけられる求人が多いので、Fashion HRにそれほどこだわる必要はありません。

ファッション業界に特化した転職サービスはFashion HR以外にもあるので、幅広い視点を持つと良いでしょう。

Fashion HRの特徴②スカウトサービスを利用できる

Fashion HRではスカウトサービスを利用できます。Fashion HRが提携している50社以上のエージェント・ブランドからスカウトを受けられる便利なサービスです。

企業の方からスカウトがくれば、採用される可能性も高いのでプロフィールを充実させて積極的にアピールすると良いでしょう。

スカウトオファーに興味がなければ辞退も可能なので、自分でじっくり求人を厳選したい方は利用しないのも手です。

スカウトシステムは便利で、採用される見込みも高まりますが、必ず採用されるわけではありません。しつこい通知にイライラするなどデメリットもあるので注意しましょう。

さらにバイヤーなど未経験者だと採用は厳しい職種もあるので、過度な期待は禁物です。

Fashion HRの特徴③「HR TALKS」が役に立つ

HR TALKSとは、転職・仕事に役立つコラムやQ&A、インタビューなど、ファッション業界に関する情報が詰まったコンテンツです。

ファッション業界の知識を深めたい方には便利なサービスです。

カテゴリ別に紹介すると、

  • 仕事・転職Q&A
  • ファッション業界裏話し
  • キャリアストーリー
  • 転職活動進め方
  • Fashion HR活用術
  • ファッション業界基礎知識
  • コーディネート・トレンド情報

から自分の興味のある記事を探せます。

未経験からアパレル業界に転職する際の注意事項、アパレル店員のメンタル面の悩みに関するコラムなども紹介されているので、利用価値が高いコンテンツです。

会員登録しなくても閲覧できるので、気になる方は読んでみると良いでしょう。

【要注意!】Fashion HRでは転職サポートは受けられない

Fashion HRは転職エージェントとは異なり、独自の転職サポートを受けられません。

Fashion HRは他社の転職エージェントと提携を結んでおり、提携先のエージェントから転職サポートを受けることはできます。

ただし、Fashion HR自体は転職サポートを実施していないので、特に「ブランド求人」に応募する際は自分で面接対策などをしなければなりません。

提携先のエージェントのサポートを受けるにも、エージェントごとに当たり外れがあり、中には強引に転職を勧めてくる悪質な担当者も存在します。

特に転職初心者の場合、優良なコンサルタントを見抜くのは難しいので、Fashion HRから直接サポートを受けられない点はマイナス評価です。

この記事の後半で当社が厳選する優良な転職エージェントを紹介しているので、最後まで読み進めてください。

Fashion HRの評判は?口コミを徹底検証!

Fashion HRの評判を口コミから徹底的に洗い出しました。口コミを読めば利用者の生の声がよくわかります。

特に悪い評判は利用者の本心であることが多いので、よく読んでサービス利用を検討するといいでしょう。

Fashion HRの良い評判:海外ブランドの求人が充実している

Fashion HRは他社と比べ外資系求人が多く、昔から憧れていた海外のブランドメーカーに転職できました。

海外ブランド求人の多さが高評価されています。実際、外資系企業で求人検索をかけた場合、151件のブランド求人のうち103件ヒットしたので間違いはありません。

中にはSupremeなど有名なブランドの求人が掲載されることもあるので、海外ブランドの求人に関してFashion HRは優れています。

この方も念願の海外ハイブランドに転職できて喜んでいるようです。

必ずしもFashion HRでお目当ての求人が見つかるわけではないので、その際は諦めずに他の転職サービスから探すといいでしょう。

この記事で紹介している、ファッショーネならアルファベット順にブランド求人を探せるので非常に便利です。

Fashion HRの悪い評判①未経験可の求人数が少ない

販売職の経験しかなく、希望していたバイヤーの仕事にはつけませんでした。求人を見つけても未経験では応募できない職種も多いみたいです。

未経験可の求人数が少ないと不満に感じている人もいます。実際に未経験可で求人検索をかけると、8,686件から900件まで求人数が減ってしまいました。

さらに口コミでも指摘されているようにバイヤーの未経験求人を探すと、5件しかヒットしませんでした。

未経験応募可の求人が少ないと、他業種からアパレル転職を考えている方にとっては、利用価値はありません。

未経験でも働ける職場を見つけるためには、Fashion HR以外の転職サービスに複数登録して探すのが最善の策といえます。

Fashion HRの悪い評判②コンサルタントの対応が冷たい

私はバイヤーの仕事をもっと深く教えてもらいたかったのですが、コンサルタントの方が事務的で冷たい印象を受けました。

そして、バイヤー求人は経験者を優遇する傾向が強く、未経験の私には条件に合う求人が見つかりませんでした。

コンサルタントの方からも具体的なアドバイスをもらえなかったので、転職は諦めることにしました。

コンサルタントの対応が冷たいとの指摘もあります。

Fashion HRには専属コンサルタントがいないため、外部の転職エージェントから転職支援サービスを受けることになります。

中には対応力の低いコンサルタントに当たってしまい、満足いくサービスを受けられない可能性も考えられます。

実際この方も、担当者が事務的な対応で有効な助言ももらえず、最終的には転職活動そのものを諦めてしまいました。

コンサルタントの質が低いと、転職が成功する可能性も大幅に下がってしまうので、転職サポートを重視している転職初心者の方などにはFashion HRはおすすめできません。

Fashion HRの悪い評判③国内ブランドの求人が少ない

国内ブランドの求人が少ない点がFashion HRのデメリットの1つです。Fashion HRのブランド求人151件のうち、国内企業の求人数は48件しかありません。

さらに取り扱っている求人のほとんどは販売スタッフで、バイヤーやデザイナーとして働きたい方は求人を見つけるのは困難です。

他にも経験年数が少ない方は、応募したい求人を見つけても経験が足りないため応募できないケースもあります。

国内企業の求人掲載例を見ると、南青山の新コンセプトショップ「Firsthand」の販売スタッフの求人は、アパレル正社員での販売経験が2年以上と明記されています。

求人数の少なさと、求人に経験年数などの条件を設けている点を考慮すると、国内ブランド転職ではFashion HRはあまり使えません。

希望の求人が見つからない場合、他の転職サービスを複数登録して幅広く探すことをおすすめします。

この記事で紹介しているサービスの1つであるクリーデンスでは、ユニクロやGUなど日本を代表するファッションブランドの求人も掲載されているので参考にしてください。

【結論】Fashion HRは使うべき?

ファッション・アパレル業界で満足のいく転職をするなら、Fashion HRは使うべきではありません。

Fashion HRは海外ブランドには強い一方、転職サポートは外部転職エージェントに依存しているため、サービスの質が安定しない点が大きな理由です。

未経験で応募できる求人は少なく、サポートの手薄さも考慮すると、他業種からアパレル業界に転職したい方にはほとんど使えません。

よって当社では転職サポートが優れた転職エージェントの利用を強くおすすめします。下記では当社が厳選した優良エージェントを多数紹介しています。

Fashion HR同様、アパレル・ファッション業界に精通したエージェント、知名度が高く信頼のおける大手総合エージェントなどを載せているのでじっくり吟味してください。

Fashion HRよりおすすめの転職エージェント5選!ファッション業界未経験もOK!

Fashion HRよりもおすすめの転職エージェント5選を紹介します。

転職エージェントは専任コンサルタントから求人紹介・応募書類の添削・面接対策・入社後のアフターフォローまで一貫して行ってくれます。

特に転職初心者の方には非常に心強い存在なので参考にしてください。

①クリーデンス

クリーデンス

クリーデンスは、アパレル・ファッション業界専門の転職支援サービスです。公開求人数は2,426件あり、未経験OKの求人数が114件あります。

Fashion HRと違い、クリーデンスでは専任のコンサルタントから徹底的にサポートを受けられます。

担当するコンサルタントはアパレル・ファッション業界に精通したプロなので、未経験からの挑戦でも安心です。

求人検索では、

  • ファッションデザイナー
  • アパレルバイヤー
  • 店長・販売・店舗系

など職種ごとに条件を絞って探せるので非常に便利です。ユニクロやGUといった国内ブランド求人が掲載されるので、見逃しがないようにしましょう。

求人特集では、年間休日125日以上の案件、商社・OEM・ODM特集などが取り上げられているので公式サイトを要チェックです。

登録する(無料)

②ファッショーネ

ファッショーネは、アパレル業界専門の転職支援サービスです。公開求人数は651件で、会員登録後1,000件以上の非公開求人も閲覧可能です。

ファッショーネの大きな特徴に、ブランド求人検索があります。アルファベット順にブランド名が並んでいるため、自分の好きなブランドの求人を探しやすいです。

ファッショーネでは専任コンサルタントから個別サポートが受けられます。Fashion HRとは異なり、外部エージェントに委託していないのでサポートの質も安定しています。

気になる店舗があればショップ見学もできるので、お店の雰囲気や自分が楽しく働けそうな場所なのかなど事前に確認もできます。

未経験でも応募できる案件はありますが、会員登録しないと詳細はわからないので気になる方は登録すると良いでしょう。

③パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアは派遣で有名なパソナが運営する大手転職エージェントです。取り扱っている公開求人は39,585件で非公開求人数を合わせると5万件以上です。

販売員・サービススタッフの求人数は2,003件あり、バイヤー・MDの求人数も140件あります。

求人の中には、アマゾンジャパン合同会社のブランドスペシャリスト、MD・通販カタログ制作担当、メンズ・レディースMDなど多岐に渡ります。

パソナキャリアは親身なサポートをしてくれるエージェントとして有名で、Fashion HRのような冷たい対応を取られることも少ないでしょう。

2020年のオリコン顧客満足度調査で第1位に輝いた実績もあり、ユーザーの気持ちにしっかり答えてくれるエージェントの1つです。

パソナキャリアの公式サイト パソナキャリアの評判と口コミについて知りたい方は、次の記事をご覧ください。 パソナキャリアの評判は?500人の口コミ調査の結果

④リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは転職業界で最大手の転職エージェントです。公開求人数は149,981件、非公開求人数は159,870件と他社を突き放して圧倒的です。

アパレル・ファッションの公開・非公開求人数は、それぞれ1,029・1,198件と多く、幅広く探せます。

主な求人案件は、店舗責任者、販売スタッフ、MD、企画営業など様々です。未経験・第二新卒歓迎の求人も多いので積極的に応募すると良いでしょう。

リクルートエージェントは業界最大手ならではの転職サポートも見逃せません。応募書類の通過率は高く、きめ細かな面接対策も口コミで評判が良いです。

Fashion HRと違い他業種の求人も多いので、アパレル・ファッション以外の仕事も視野に入れている方はリクルートエージェントがおすすめです。

リクルートエージェントの公式サイト

⑤ランスタッド

ランスタッド

ランスタッドはオランダに本社がある外資系転職エージェントです。取り扱う求人は、外資系・日系グローバル企業などのハイクラス求人に特化しています。

ランスタッドの求人システムは他社と少し異なり、

  • キャリアアップ転職:幅広い求人数から探せる
  • プロフェッショナル転職:ハイクラス求人に絞って探せる

といった特徴があります。

キャリアアップ・プロフェッショナル転職の公開求人数は、それぞれ9,952・1,173件です。アパレル・日用雑貨に絞った求人数は、キャリアアップ転職で375件に上ります。

掲載されている求人案件は、大手ベビー&子供用品店、婦人服の商品バイヤー、大手靴下メーカーなど幅広いです。

プロフェッショナル転職では、外資系コスメブランド企業、日系グローバルアパレル企業、外資系ファッションブランドなどで、年収600万円を超える案件も多いです。

ハイクラスの求人に関しては、Fashion HRよりも優れているのでキャリアアップを考えている方にランスタッドはおすすめです。

ランスタッドの公式サイト

Fashion HRに関するよくある質問

Fashion HRに関するよくある質問をまとめました。これを読めば、Fashion HRに関する疑問点の多くは片付くでしょう。

Fashion HRのサービスを深く理解し、他の転職サービスと比較検討する材料にしましょう!

Fashion HRを利用するのに料金はかかる?

Fashion HRの利用に料金はかかりません。全て無料で利用できます。

ただし、他の転職サービスも無料で利用できるのが基本です。Fashion HRだけが無料で利用できるわけではありません。

先ほどご紹介した転職エージェントも全て無料でき、サービスの質が優れたものばかりです。

料金面だけを見て判断するより、サービス内容、求人数などの数字を元に比較検討することで、より自分の希望にかなった求人も見つかるでしょう。

Fashion HRではインターンシップの求人も掲載されている?

Fashion HRではインターンシップの求人も掲載されています。ただし時期によって求人数は変わり、2020年3月18日時点では1件しか見当たりませんでした。

実際にインターン募集している求人は、パリで人気のあるMY LITTLE BOXからの案件で時給は1,000円からです。

新卒で就職を狙っている方は、インターンを利用すれば内定を獲得できる可能性も上がるので上手に活用すると良いでしょう。

Fashion HRはメンズのアパレル転職にも使える?

Fashion HRではメンズのアパレル転職にも使えます。フリーキーワードで「メンズファッション」で検索したところ、49件ヒットしました。

具体的な案件を紹介すると、イタリアのメンズテーラリングブランドの販売スタッフ、外資系高級ブランドの販売職などが掲載されています。

ただし、Fashion HRでは求人の選択欄にメンズファッションがなく、メンズに絞った求人を探す際は苦労します。

メンズファッションに絞った検索がしにくい点を考えると、Fashion HRはメンズのアパレル転職には向いていないといえます。

メンズファッションのアパレル転職を目指している方は他の転職エージェントから求人を探す方が賢明です。

Fashion HRは40代のアパレル転職にも使える?

Fashion HRは40代のアパレル転職にも使えます。検索では年齢に絞った検索はできないためキーワードで「40代」と入れたところ283件の求人がヒットしました。

実際に調べた案件を一部紹介すると、国内人気レディスアパレルブランド販売職の案件では、40代歓迎と求人タイトルに記載されているものもありました。

40代の顧客がターゲットのアパレル会社の場合、40代の方がむしろ歓迎されるケースもあるわけです。

ただし、全体の求人数から見ると数は少なく、探すのに苦労する点は否めません。

Fashion HRは事務職も扱っている?

Fashion HRでは事務職の求人も扱っています。求人検索では「バックオフィス」という選択項目があり求人数が441件です。

紹介している事務職の求人は様々あり、スポーツアパレル企業の事務職、ジュエリーブランドのコールセンター業務、国内大手アパレルブランドの経理の仕事など多岐に渡ります。

事務職関連の仕事は店舗スタッフなどと違って求人数は少ないため、希望する職種に就きづらいデメリットがある点は気をつけましょう。

Fashion HRのメリット・デメリットまとめ

Fashion HRのサービス内容、メリット・デメリットなどわかったことでしょう。Fashion HRは海外ブランド求人が多く、HR TALKSのコンテンツもあり、便利なサービスではあります。

しかし、Fashion HRから直接、転職のサポートが受けられない、未経験可の求人数が少ないなどデメリットも多いです。

ファッション・アパレル業界の転職では、転職支援サービスのついた転職エージェントの利用をおすすめします。この記事で紹介している転職エージェントはどれも優れたものばかりです。

アパレル・ファッション業界に転職したいなら、

  • クリーデンス
  • ファッショーネ

少なくともこの2つには登録しておきましょう。

楽しく働ける職場を見つけるためにも尽くせる手は全て尽くしましょう!