保育士におすすめの転職サイト10選!

保育士が転職をする際は転職サイトの利用が欠かせませんが、数多くの転職サイトの中からどれを選べば良いのかわからない人は多いでしょう。

この記事では保育士転職サイトの選び方のポイントを解説し、評判の良い転職サイトを5つご紹介します。

保育士転職サイトには、保育士の求人情報だけを掲載しているサイトと、登録すると転職支援が受けられるサイトがあります。

この記事では、登録すると転職支援サービスが無料で受けられる保育士転職サイト(転職エージェント)について説明します。

  1. ほいく畑 ロゴ
  2. ジョブメドレー ロゴ
  3. 保育FINE! ロゴ
保育士の転職成功率を上げる3つのSTEP
STEP1
ランキングの上位3社に登録する

保育士転職サイトのランキング上位3社に無料登録する

STEP2
転職意欲をアピールする

各エージェントに「良い転職先があれば、すぐに転職したい」と伝え、優先的にサポートしてもらう。

STEP3
最も相性の良かった1社に絞る
担当者との相性を確認しながら本命のエージェントを1社に絞り、本格的な転職活動を開始する
転職エージェントのおすすめはどれ?年代・業界別に徹底比較

保育士はそもそも転職サイト(エージェント)を使うべき?メリットは?

転職サイトを利用して転職する保育士が多い理由は、転職サイトにはハローワークや求人情報誌にはないメリットがあるからです。

はじめに、保育士が転職サイト(転職エージェント)を利用するメリットを4つ紹介します。

メリット①自分では探せない求人を紹介してもらえる

転職支援サービスが受けられる保育士転職サイトは転職エージェントとしての機能も備え、登録するとキャリアアドバイザーが希望に合致する求人を紹介してくれます。

保育士転職サイトで公開している求人はごく一部で、保育士転職サイトに登録すると、一般には公開されていない非公開求人にも範囲を広げて求人を紹介してもらえます。

非公開求人は給与などの待遇が良い優良企業からの求人が多く、公開すると大勢の応募者が殺到するため非公開にしており、転職サイトの登録者だけが応募できます。

ハローワークなどでは公開されていない非公開求人の中から求人を紹介してもらえることは、保育士転職サイトの大きなメリットと言えるでしょう。

保育士から違う仕事に転職することも可能!

一生懸命勉強して憧れの保育士になり、希望していた保育所に就職できたとしても、理想と現実のギャップに直面して、保育士を辞めたいと思う人は多いのではないでしょうか。

保育士を辞めて違う仕事に転職することはもちろん可能ですが、保育士がキャリアチェンジをする場合は、履歴書や職務経歴書の書き方などに注意が必要です。

保育士転職サイトに登録すると、保育士がキャリアチェンジをする際の職務経歴書の書き方や書類添削などのサポートが受けられ、書類選考に合格する可能性がアップします。

大勢の方のキャリアチェンジを成功させてきた転職サイトは面接対策も万全で、面接官からどのような質問をされても、自信を持って堂々と受け答えができるようになるでしょう。

メリット②施設の内情を知ることができる

転職サイトを使わなくても、ハローワークに行けば保育士の求人を紹介してもらえますし、無料配布の求人情報誌にも保育士の求人は掲載されています。

ハローワークで紹介される保育士の求人は、求人元の企業が作成した求人票をそのまま紹介するだけです。ハローワークの職員は実際に求人を出した施設に行って、採用担当者と面談をしているわけではありません。

求人情報誌も募集要項に書かれていることしかわからず、施設の内情などは一切不明です。

保育士転職サイトでは、営業やキャリアアドバイザーが実際に施設に足を運んで、採用担当者と面談したうえで求人票を作成します。

保育士転職サイトのキャリアアドバイザーは職場の雰囲気などの内情を熟知しており、保育士転職サイトに登録すると求人先の内情を知ったうえで応募することが可能です。

メリット③書類添削・面接練習をしてもらえる

保育士が転職をする際には、履歴書と職務経歴書の作成が必要ですが、採用されやすい書類を作るにはコツがあります。

保育士転職サイトに登録すると、採用担当者に好感を持たれるよう、作成した応募書類を添削してもらえるので、書類選考を通過する完璧な応募書類が完成します。

保育士に限らず、採用を決める最後の砦は面接です。特に保護者対応がある保育士は人柄が重視されるため、面接対策が非常に重要になってきます。

保育士転職サイトに登録すると本番を想定した模擬面接が受けられ、何度も練習を重ねるうちに、自信を持って面接に臨めるようになるでしょう。

書類添削や模擬面接などを自分ひとりですることは不可能ですので、書類添削や面接練習をしてもらえることは転職サイトに登録することの大きなメリットです。

メリット④条件交渉をしてもらえる

求人票には給与や勤務日数などの労働条件が書かれていますが、実際に支払われる給与や勤務時間などは最終的には労使双方の話し合いで決定します。

より良い待遇で働くには企業側との条件交渉が不可欠ですが、口下手な人や交渉に不慣れな人は相手のペースやその場の雰囲気にのまれ、条件交渉が失敗に終わるケースが多いです。

保育士転職サイトに登録すると、キャリアアドバイザーが条件交渉を代行してくれるため、より良い条件で転職できる可能性が高まります。

経験豊富なキャリアアドバイザーは条件交渉を何度も経験しており、交渉がうまくいく可能性が高いです。

ハローワークの職員は求人を紹介するだけで、条件交渉の代行などは行っていないので、条件交渉をしてもらえることは転職サイトの大きなメリットと言えるでしょう。

保育士が絶対に登録すべき転職サイト5選

転職サイトの中には保育士の転職に特化したサイトがあり、保育所や院内託児所、ベビーホテルなどの保育士求人に応募できます。

ここでは、保育士転職サイトの中から厳選した5つの転職サイトをご紹介します。

保育士におすすめの転職サイト①ほいく畑

ほいく畑は保育士や幼稚園教諭の求人を探せる保育士求人専門サイトで、公的機関の就職支援事業を長年にわたって受注している実績があります。

ほいく畑に登録すると厚生労働大臣認可の保育士就職支援センターの利用が可能になり、専任の人材コーディネーターによる全面サポートが受けられます。

自宅から近い職場の求人や週3日勤務など、子育て中の保育士にピッタリな求人が多く、「子育て中で夕方までには家に帰りたい」などの要望が実現します。

ほいく畑はブランクがある保育士にもおすすめで、専任の人材コーディネーターに要望を伝えると、ブランクのある保育士が働きやすい施設の求人を紹介してもらえます。

希望の勤務条件を選べる派遣保育士の仕事も数多くあるので、派遣も視野に入れて転職をしたい保育士は、ほいく畑に登録しましょう。

保育士におすすめの転職サイト②ジョブメドレー x 保育士

ジョブメドレー x 保育士は日本最大級の保育士求人がある医療介護求人サイトで、保育士の求人は19,585件(令和2年1月31日時点)もあります。

担当のキャリアサポートは保育士の仕事の内容を熟知しており、登録している保育士からは希望がしっかり伝わると評判です。

転職や復職に成功した保育士には祝い金が贈呈されるなど、転職支援サービスの内容は大変充実しています。

ジョブメドレー x 保育士には内定率を1.7倍にアップできるスカウト制度があり、企業からスカウトされると採用される可能性が一気に高まります。

運動型認知機能トレーニングジムなど、男性保育士向けの求人も多く、保育所以外の施設で働きたい保育士にもおすすめです。

保育士におすすめの転職サイト③保育FINE!

保育FINE!は株式会社ネオキャリアが運営する保育士・幼稚園教諭の求人に特化した保育求人サイトで、全国の保育園や幼稚園から求人が寄せられています。

保育FINE!はサービス内容が充実していると評判で、面接に行くだけで支援金が毎回支給される支援金キャンペーンを実施しており、転職活動中の交通費などの負担が減少します。

また、保育士の待遇改善を目的に「シンデレラ保育士求人」を実施しており、特別限定求人に応募して採用されると最大毎月50,000円が3ヶ月にわたって支給されます。

残業なしや残業少なめの求人など、ママさん保育士歓迎の求人も多く、保育FINE!は子育て中の保育士に特におすすめです。

登録はとても簡単で、LINEを使うとわずか1分で登録できるので、転職を考えている保育士は今すぐ保育FINE!に登録しましょう。

保育士におすすめの転職サイト④マイナビ保育士

マイナビ保育士はマイナビグループの保育士転職サイトで、保育士求人は公開求人だけで14,732件(令和2年1月31日時点)もあり、登録すると非公開求人にも応募できます。

「残業が少ない」「家チカ」「離職率が低い」といった転職先への希望をキャリアアドバイザーに伝えると、希望に合致する求人を紹介してくれます。

キャリアアドバイザーの質は高く、条件交渉はキャリアアドバイザーが代行してくれるため、交渉が苦手な方でも好条件で働ける可能性が高まります。

応募封筒の書き方などの細かいこともキャリアアドバイザーからレクチャーが受けられ、きめ細やかな転職支援を受けたい方にとっては最適な保育士転職サイトです。

保育士におすすめの転職サイト⑤保育ひろば

保育ひろばは全国40,000件の施設から転職先を探せる保育士転職サイトで、全国47都道府県の保育士求人に対応しています。

それぞれの地域ごとに専属のコンサルタントが在籍し、施設の内情までを熟知しているコンサルタントが希望条件に合致する保育士求人を紹介してくれます。

保育ひろばのコンサルタントは保育士の転職を全面的にサポートし、面接官に好印象を与えられる自己PRの方法などもレクチャーしてくれます。

保育ひろばは地方在住の保育士が面接に行く際には交通費の一部を負担してくれるなど、地方在住の保育士の支援に積極的で、地方在住の保育士は保育ひろばに登録すると良いでしょう。

保育士から違う仕事に!おすすめの転職サイト5選

保育士がキャリアチェンジをする場合は、総合型の転職サイト(転職エージェント)にも登録が必要です。

保育士から違う仕事に転職したい場合は、次の転職サイトがおすすめです。複数の転職サイトに登録することで、好条件の非公開求人に応募できるチャンスが広がります。

①パソナキャリア

パソナキャリアは取引実績企業が50,000件以上もある日本を代表する大手の転職サイトで、保育士のキャリアチェンジには最適です。

パソナキャリアに登録すると、これまでに蓄積してきた250,000人分の転職ノウハウに基づいて、キャリアチェンジを希望する保育士の転職を全力でサポートしてくれます。

利用者の転職後の年収アップ率は67.1%と高く、キャリアチェンジで年収アップを目指す保育士は、パソナキャリアに登録すると高い確率で年収アップに成功するでしょう。

キャリアチェンジをして年収アップを目指している保育士は、転職後の年収アップ率が高いパソナキャリアに登録することをおすすめします。

②リクルートエージェント

リクルートエージェントは登録者しか応募ができない非公開求人が200,000件以上もある転職サイトで、豊富な非公開求人の中からキャリアチェンジ後の仕事を探せます。

リクルートエージェントに登録すると、業界に精通したキャリアアドバイザーの支援が受けられ、全く知らない業界でも業界の内情がわかります。

自分に向いている仕事が場合は、個性や能力を活かせる仕事をキャリアアドバイザーが紹介してくれるので、自分の進むべき道がはっきりします。

漠然とキャリアチェンジを考えている保育士は、質の高いキャリアアドバイザーにキャリア相談ができるリクルートエージェントに登録すると良いでしょう。

③DYM就職

DYM就職は第二新卒や既卒など20代の若年層向けの求人が豊富な転職サイトで、利用者の就職率は96%を誇り、未経験から優良企業の正社員を目指せます。

DYM就職は未経験者歓迎の求人も多く、キャリアチェンジをしたい保育士には最適な転職サイトだと言えるでしょう。

求人数は2,000件ですが、ホワイトな若者向けの求人ばかりです。ブラック企業に転職するなどの失敗を防ぎたい方に最適です。

DYM就職は職務経験が3年以下の保育士におすすめで、キャリアチェンジをしたい若手の保育士はDYM就職に必ず登録しましょう。

求人数が少なくて不安な方は、パソナキャリアやリクルートエージェントなどの求人数が多い大手の転職サイトにも登録しておくと安心です。

④はじめての学童指導員

はじめての学童指導員

はじめての学童指導員は学童指導員の求人に特化した転職支援サービスで、学童保育に就業したい保育士に最適な転職サイトです。

はじめての学童指導員の利用者満足度は91,7%と高く、利用者の評判も良いので安心して保育士の転職に活用できます。

運営母体がしっかりしている学童保育の求人が多く、保護者が運営している学童保育や公設民営の学童保育などで学童指導員として働けます。

公設民営の学童保育は残業や持ち帰り仕事がないので、仕事とプライベートをしっかり分けて働きたい方に最適です。

はじめての学童指導員は登録の敷居がとても低く、わずか30秒で登録できるので、学童指導員に転職したい保育士は今すぐ登録してください。

⑤リクらく

リクらくは20代までの就職と転職サポートに強く、キャリアチェンジを考えている保育士に最適な転職サイトです。

20代利用者の就職内定率は94%を誇り、20代なら経験不問ですので、学校を卒業してからの職務経験が全くない人でも正社員を目指せます。

完全未経験でも正社員として働ける求人が多く、利用者の8割が未経験者です。採用後もアフターサポートが続くので、初めての転職でも安心できます。

リクらくに登録すると、他の求人広告には掲載されない非公開求人に応募できるようになり、転職に成功する可能性がアップします。

登録してから最短1週間で正社員になれるので、急いでキャリアチェンジをしたい保育士はリクらくに登録しておきましょう。

保育士が転職サイト利用や転職を失敗させない方法

保育士が転職サイトを上手に活用するにはコツがあり、コツを知っておくと転職の失敗を防ぐことにつながります。

では最後に、保育士が転職サイトを活用するコツや転職の失敗を防ぐ方法について解説します。

評判の良い転職サイトに複数登録する

この記事で紹介した保育士転職サイトは評判の良いサイトだけを厳選していますが、1社だけではなく、複数の転職サイトに登録することで転職の失敗を防げます。

転職サイトは独自の非公開求人を保有しており、複数の転職サイトに登録しておくと、豊富な非公開求人の中から自分に合う求人を探せるようになります。

転職サイトは登録料やサポート料などは一切無料なので、複数の転職サイトに登録しても金銭的な負担は一切ありません。

それどころか、面接に行くたびに支援金が支給されたり、入社祝い金が支給されるケースもあります。

評判の良い転職サイトでも、いろいろなタイプのキャリアアドバイザーがいます。相性が合わないキャリアアドバイザーが担当になった場合、すぐに他の転職サイトに乗り換えられます。

エージェントとの連絡はマメに取る

待遇などの条件が良い求人が出た時は、他の人に先駆けて応募する必要があり、普段からエージェントと頻繁に連絡を取っていると、真っ先に優良求人を紹介してもらえます。

転職活動は情報戦でもあるので、質の高い新鮮な情報を得るためにも、エージェントとの連絡はマメに取るようにし、何かあったらすぐに連絡するようにしましょう。

普段からエージェントと連絡を取り合っていると信頼関係が深まり、エージェントは転職に成功するまで徹底的にサポートしてくれるでしょう。

拠点で会って話せる場合は、電話よりも直接会って話す方が希望条件などが伝わりやすく、希望する条件で転職できる可能性が高まります。

保育士転職フェアには参加すべき?

保育士転職フェアや合同説明会などの就職イベントでは、保育園や幼稚園を運営する法人の採用担当者が一同に集まるので、参加すると良いでしょう。

保育士転職フェアではいろいろな関係者と会うことができ、施設の内情などもじっくり聞けるチャンスです。

転職活動をしている他の保育士とも情報交換ができ、貴重な情報をたくさん入手できるでしょう。

参加者にはギフトカードなどの特典がプレゼントされることも多く、ほとんどは入場無料なので、保育士転職フェアは気軽に参加できます。

保育士転職フェアは数日間にわたって開催されることが多く、都合が良い日を選んで参加できますが、予約が必要な場合もあるので事前に確認しておきましょう。

知人のツテでの転職はおすすめしません

知人の紹介だと転職しやすいのは事実ですが、転職した後のこともしっかり考えておくことが必要です。

知人が転職先の内情を詳しく知らない場合は、知人から事前に聞いていた内容と実際の仕事の内容が全く違うことがあり、雇用のミスマッチが発生する恐れがあります。

それでも知人の紹介だと簡単に辞められず、仕事を辞めた場合は知人との人間関係がおかしくなることもあるでしょう。

知人の紹介で転職するとこのような事態に陥るリスクがあるため、知人のツテでの転職はおすすめできません。

転職エージェントだと辞めてからでもすぐに新しい転職先を探せるので、保育士が転職する際は、転職エージェントの利用をおすすめします。

保育士は転職サイトを複数活用して今より良い環境に!

保育士が転職する理由は、待遇への不満や職場の人間関係などさまざまですが、転職をして環境を変えることで新しい展開が待っています。

保育士の転職には転職サイトの活用が欠かせず、転職サイトを利用するとさまざまなメリットが得られます。

この記事で紹介した保育士転職サイトに複数登録すると、豊富な非公開求人に応募可能になり、転職の成功につながるでしょう。

保育士に特化した転職サイトだけでなく、パソナキャリアやリクルートエージェントなどの総合型の転職エージェントにも保育士求人は数多くあります。

保育士転職サイトと総合型の転職エージェントの双方に登録し、豊富な非公開求人の中から最適なものを選んで転職を成功させてください。