ジョブチェキの評判は悪い?利用者口コミからメリットデメリット検証!

ジョブチェキ

ジョブチェキは派遣の仕事を探せる求人サイトですが、利用者の評判は良いのでしょうか?

実は、ジョブチェキの評判はあまり良いとは言えず、利用を避ける方が賢明な場合があります。

この記事では、ジョブチェキのサービス内容を説明し、利用者の口コミを分析してメリットとデメリットを検証します。

なお、ジョブチェキで派遣の仕事を探すよりも、正社員を目指す方が圧倒的に有利ですので、正社員を目指す方法も解説します。

※この記事に掲載している求人数は、2020年3月15日現在のものです。

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ジョブチェキの特徴・サービス内容

ジョブチェキはテンプスタッフなどのパーソルグループの求人サイトで、オフィスワークや販売・接客などの派遣の仕事を探せます。

では、ジョブチェキの特徴やサービス内容について見ていきましょう。

ジョブチェキとは?どんな求人がある?

ジョブチェキはテンプスタッフなどのパーソルグループの求人サイトであり、39,564件の求人が寄せられています。

39,564件の求人のうち37,131件(全体の約94%)は派遣の求人で、正社員の求人は1,561件(全体の約3.9%)しかありません。

ジョブチェキは派遣の求人は多い一方、正社員の求人は非常に少なく、正社員の仕事を探している人には向いていません。

ジョブチェキではオフィスワークの求人が20,814件あり、求人全体の約53%はオフィスワークの求人で占められています。

オフィスワークに次いで多いのは販売・接客の求人で、6,708件(全体の約17%)の求人が寄せられています。

ジョブチェキの運営会社は?

ジョブチェキの運営会社は東証一部上場企業のパーソルテンプスタッフ株式会社で、テンプスタッフなどの人材派遣サービスの事業を展開しています。

パーソルテンプスタッフ株式会社は東京都渋谷区に本社があり、資本金2,273百万円(

2018年3月31日現在)、従業員数45,434名、売上高925,818百万円の大手の派遣会社です。

パーソルのテンプスタッフとはどう違う?

ジョブチェキはテンプスタッフなどのパーソルグループの求人情報を掲載している求人サイトです。

ジョブチェキは独立した求人サイトではなく、実質的にはテンプスタッフのサービスの一部であり、テンプスタッフのホームページ上にジョブチェキのサイトがあります。

ジョブチェキで見つけた求人に応募するにはテンプスタッフに登録する必要があり、登録後は来社予約のうえ、日本全国にあるテンプスタッフの拠点に行くと応募できます。

ただし、ジョブチェキで見つけた求人に確実に応募ができるとは限らず、他の派遣の仕事を紹介されることもあります。

ジョブチェキに掲載している求人は、いわゆる「おとり求人」である可能性もあり、この点には注意が必要です。

ジョブチェキに短期求人案件は多い?

ジョブチェキの短期(1~3ヶ月)の求人案件は463件しかなく、短期求人案件は少ないです。

短期求人案件はオフィスワークや接客・サービス業務が多く、書類チェックなどの一般事務やOA事務、食品販売などの求人が寄せられています。

時給は1,150円~1,500円程度が多く、1,800円を超える時給が支給される短期求人案件もあります。

勤務地は東京都が圧倒的に多く、地方の短期求人案件は非常に少ないです。

ジョブチェキに単発求人案件は多い?

ジョブチェキに掲載されている単発(1ヶ月未満)の求人は350件しかなく、単発求人案件は非常に少ないです。

勤務地は東京都や大阪府などの大都市に限られ、地方の単発求人案件はほとんどありません。

1ヶ月未満の単発求人案件は例えば、OAインストラクターや経理サポート事務、テレマーケティング業務、アパレル販売などで、単発求人案件の職種は多岐に及びます。

単発求人案件の時給は短期求人案件とほぼ同じで、1,150円~1,500円程度です。

ジョブチェキをよく使う人に聞いた!利用した感想は?

では、ジョブチェキを実際に利用した人の口コミを紹介し、口コミの内容を検証します。

なお、ジョブチェキはテンプスタッフの求人サイトなので、テンプスタッフの口コミも一部紹介しています。

ジョブチェキの良い評判:条件を指定して求人を探せる

ジョブチェキは検索機能が充実しており、勤務地や職種、給与、就業形態などの条件を指定して検索すると、条件に合致する仕事を探せます。

「残業なし」「大手・有名企業」「未経験歓迎」など、こだわり条件を追加した検索も可能で、条件を絞り込むことで希望に近い求人を見つけやすくなります。

ただし、他の求人サイトも同様の検索機能を搭載しており、ジョブチェキの検索機能が特に優れているわけではありません。

ジョブチェキの悪い評判①同じ内容の求人ばかり掲載されている

ジョブチェキには39,564件の求人が掲載されていますが、同じ内容の求人ばかりが掲載されているという口コミがあります。

ジョブチェキには数多くの求人が掲載されているのに、テンプスタッフに登録しても仕事を紹介してもらえないこともあるようで、ジョブチェキに掲載されている求人は釣りではないのかと疑っている人も存在します。

ジョブチェキに掲載されている求人に応募したいと思っても、実際は応募ができなかったり、他の派遣先を紹介されることもあるので、この点には注意が必要です。

ジョブチェキの悪い評判②ブラック企業の求人案件が掲載される

ジョブチェキにはブラック企業の求人案件が掲載されることがあるようで、どんな派遣先でも受け入れているのではないかと指摘されています。

ジョブチェキの求人数は39,564件もあり、派遣の求人数は多いと言えますが、いくら求人数が多くてもブラック企業からの求人が多いと利用者は不安でしょう。

派遣の求人数が多いことはジョブチェキのメリットですが、求人は量よりも質が重要です。ブラック企業からの求人が多い求人サイトは、利用しないのが賢明です。

ブラック企業は社員の定着率が悪いため、頻繁に求人広告を出す傾向があります。同じ内容の求人ばかりが掲載されている求人サイトは注意しましょう。

ジョブチェキの悪い評判③公式サイトのシステムの不具合が多い

ジョブチェキはシステムの不具合の口コミが多く、ここに紹介したものだけでなく、数多くのシステムの不具合に関する苦情の口コミが寄せられています。

求人サイトにとって、サイトが快適に閲覧できることは不可欠であり、システムの不具合が多いのは致命的なデメリットです。

なお、テンプスタッフは1998年に登録スタッフの個人情報を漏洩(テンプスタッフ登録女性派遣労働者容姿ランク付名簿流出事件)させたことがあり、大きな社会問題になりました。

20年以上前の不祥事であり、現在はテンプスタッフのホームページの「会社案内」にある社長コラムで、個人情報の保全とコンプライアンス重視を誓っています。

ただ、過去に個人情報を漏洩させたことがある点は知っておきましょう。

【結論】ジョブチェキはおすすめ?そもそも派遣ではたらくべき?

ジョブチェキに掲載されている求人の約94%は派遣の求人であり、派遣で働きたい人にはおすすめです。

しかし、派遣社員は正社員との経済的格差が大きく、派遣で働くよりも正社員として働く方が圧倒的に有利です。

厚生労働省の「平成27年度 労働者派遣事業報告書」によると、一般派遣労働者(派遣社員)の平均年収は278.8万円と、300万円を下回ります。

これに対し、国税庁の「平成30年分民間給与実態統計調査結果」によると、正社員の平均年収は約441万円で、派遣社員よりも正社員の方が160万円以上も平均年収は高いです。

転職して収入アップを目指すなら、派遣で働くのではなく、転職エージェントを利用して正社員として働くことをおすすめします。

ジョブチェキよりもおすすめ!転職エージェント5選

ジョブチェキを利用して派遣の仕事を探すよりも、転職エージェントを利用して正社員を目指す方が収入アップにつながる可能性が高いです。

転職エージェントはいろいろありますが、次に紹介する5社をおすすめします。

①パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアはパソナグループの転職エージェントで、派遣社員から正社員に転職したい人にとって最適なエージェントです。

パソナキャリアの公開求人数39,741件のうち、正社員求人は24,772件と全体の約62%を占めています。

公開求人に非公開求人を含めるとパソナキャリアの求人数は50,000件を超え、登録すると非公開求人にも応募ができるようになります。

ジョブチェキは全体の94%が派遣の求人で、正社員求人は1,561件しかありません。正社員求人を探すなら、パソナキャリアの方が圧倒的に有利です。

パソナキャリアは転職後年収アップ率が高いことも強みであり、キャリアアドバイザーのサポートを受けることで、年収アップにつながる転職ができるでしょう。

登録する(無料)

②リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントはリクルートグループの転職エージェントで、条件が良い非公開求人が多いことがリクルートエージェントの強みです。

リクルートエージェントの非公開求人は20万件以上もあり、非公開求人とは別に公開求人も151,993件あります。

ジョブチェキは派遣の公開求人だけで、正社員の非公開求人はありません。好条件の正社員の非公開求人に応募したい場合は、リクルートエージェントに登録しましょう。

非公開求人の内容は転職エージェントごとに異なります。リクルートエージェントに加えて、複数の転職エージェントに登録しておくと、より多くの非公開求人に応募できます。

登録する(無料)

③ランスタッド

ランスタッド

ランスタッドは正社員として働きたい人はもちろん、単発・短期のバイト求人にも応募できるので、バイトを探している人にもおすすめです。

ランスタッドの単発・短期のバイト求人は364件あり、求人数はジョブチェキと同程度ですが、ランスタッドの単発・短期のバイト求人は職種が豊富な点が強みです。

ジョブチェキの単発・短期のバイト求人はオフィスワークと販売系がほとんどですが、ランスタッドは試験監督や交通量調査などの人気の単発バイトが数多く寄せられています。

もちろん、バイトではなく正社員を目指す人にもランスタッドは最適です。10,113件の公開求人と非公開求人の中から、希望に合致する正社員の仕事を紹介してもらえます。

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④未経験・20代なら!DYM就職

DYM就職

DYM就職は既卒、第二新卒、未経験から正社員を目指せる転職エージェントで、これまで派遣でしか働いたことがなくても、キャリアアドバイザーのサポートで正社員を目指せます。

キャリアアドバイザーが親身にサポートしてくれることもあり、DYM就職の就職率は96%と圧倒的に高く、DYM就職に登録すると、高い確率で正社員として就職できるでしょう。

未経験だと派遣の仕事しかないと思い込み、ジョブチェキを使って派遣の仕事を探している人は、DYM就職なら未経験者でも歓迎してもらえるので、DYM就職に登録することをおすすめします。

次に紹介するハタラクティブも未経験者歓迎の転職エージェントです。未経験者はDYM就職とハタラクティブの両方に登録しておくと良いでしょう。

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⑤未経験・20代なら!ハタラクティブ

ハタラクティブ

ハタラクティブは未経験からの正社員就職の実績が豊富な転職エージェントで、未経験者の内定率は80.4%を誇ります。

ハタラクティブに登録すると、専任のキャリアアドバイザーがマンツーマンで未経験者の正社員就職を徹底的に支援してくれます。

職務経歴書の書き方や面接での話し方など、テンプスタッフのような派遣会社では受けられないサービスがハタラクティブでは受けられ、自信を持って正社員を目指せます。

未経験者歓迎の求人は常時2,300件もあるので、求人を紹介してもらえない心配はありません。

未経験者の方は、先に紹介したDYM就職とハタラクティブの両方に登録すると、より正社員就職がやりやすくなるでしょう。

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ジョブチェキのメリット・デメリットまとめ

ジョブチェキはテンプスタッフの派遣の仕事を探せる求人サイトであり、派遣の求人は30,000件以上もあるので、派遣の仕事を探している人には最適です。

しかし、正社員求人は1,561件(全体の約3.9%)しかなく、ジョブチェキは正社員を目指す人には向いていません。

派遣社員の平均年収は300万円以下です。ジョブチェキを利用して派遣の仕事をするよりも、転職エージェントのサポートを受けて正社員を目指す方が高い年収を望めます。

この記事で紹介した転職エージェントは、派遣社員から正社員を目指す人に最適なものを厳選しています。

正社員になりたい人はジョブチェキを利用せず、この記事で紹介した5つの転職エージェントに登録しましょう!