パナソニックへ転職は可能?中途採用・難易度・年収は?

パナソニックに転職したいです。こんな人気企業に、中途で入社するなんてこと、できるんでしょうか?
パナソニックはかなり人気な企業なので、転職エージェントを利用して、上手に転職活動をする必要があります

キャリアコンサルタント

やはりそうなんですね・・・。具体的にどの転職エージェントを利用すれば良いですか?
この記事でご紹介しています。他にも、職場環境年収などご紹介しているので、合わせて確認してみてください。

キャリアコンサルタント

パナソニックへの転職についてお調べですね。パナソニックは誰もが知る大手企業。福利厚生や研修制度も整っており、口コミでも評判の会社です。

しかし、パナソニックで働く人すべてが自分の企業に満足している、というわけではありません。

どんな企業にもそこが合う人、合わない、人がいますので、転職を決める前にパナソニックの事業や企業風土、年収などの基本的な情報を知っておくことが大切。

この記事ではパナソニックの事業内容や雰囲気、年収などについて解説していますので、転職をお考えの方は事前にチェックしてくださいね。

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転職の前にチェック!パナソニックの概要と事業

パナソニックと言えば、日本に住んでいる人ならだれもが知る大手電機メーカー。家電分野に強いイメージですが、他にもB2B事業や住宅、車載まで様々な事業を行っています。

まずはパナソニックの概要と事業内容について、転職の前に確認しておきましょう。

パナソニックの会社概要

転職に関する情報について詳しく知る前に、まずは2018年3月時点でのパナソニックの基本情報を確認しましょう。

資本金2,587億円
従業員数274,143名
グループ会社数592社
売上高7兆9,822億円

パナソニックが設立されたのは1935年。創業者は実業家として有名な松下幸之助さんです。

創業時から「事業を通じて世界中の皆様の『くらし』の向上と社会の発展に貢献する」(パナソニック公式サイト「社長メッセージ」より引用)ことを基本理念に、家電、住宅などの暮らしにまつわる幅広い事業を行っている企業です。

パナソニックの本社は大阪府門真市にありますが、国内外に多数の拠点を持つパナソニックでは、転勤・転居を含む人事異動が行われます。パナソニックの国内拠点に関する詳しい情報はこちら→「エリアを知る」からご確認ください。

パナソニックの売上高、利益率は高い?

転職先の会社を選ぶうえで注目したいのは「売上高」と「利益率」。

今まで日本企業は売上高の向上をめざして努力を続けてきましたが、最近は海外投資家からの期待もあり、「利益率」に注目した収益拡大をめざす企業が増えてきました。

現在、パナソニックも売上高の向上と同時に利益率のアップに向けて動き始めています。

現在、パナソニックの売上高は7兆9,822億円。上場企業分析サイトのUlletによると、上場企業約4000社の中で、パナソニックの売上高は12位。日本企業の中でも非常に高いポジションにいることが分かります。

しかしパナソニックの利益率は、一言でいえば「日本企業にしては高いが、グローバル企業としては低い」状態です。

パナソニックの2018年3月時点での経常利益率は4.74%。日本国内で見れば高い方なのですが、世界的には利益率10%以上の企業が一般的であることを考えると、グローバル企業としては低い数値になっていると考えられます。

もちろん、日本企業全体の利益率が米国や欧州より低い水準にあることはすでに何度も指摘されています。ですが海外売上比率が50%を超えるパナソニックの利益率が、世界的に見て低めの水準にあることは課題と言えます。

今後どのように利益率を伸ばしていくか、転職に向けて自分なりに考えてみるのもよいでしょう。

パナソニックにまつわるランキング

2018年、パナソニックはランスタッド社が主催する「エンプロイヤーブランド・リサーチ2018 ランスタッドアワード」にて、勤務先として魅力ある企業ランキング1位に輝きました。

このランキングでは特に仕事内容や技術について高い評価を受けており、パナソニックが働き手から見て魅力的な企業であることがうかがえます。

また、大手人材紹介会社のdoda(デューダ)が発表した「転職人気企業ランキング2018」でパナソニックは総合ランキング第6位にランクインしました。

その投票理由として「給与・待遇がよさそう」「やりがいのあり仕事ができそう」といった声が多く、パナソニックは転職を考えている人たちの中でも人気の企業であることが分かります。

グローバルウェイが発表した「電気機器業界の年収ランキング」でもパナソニックはソニーに続いて2位。「年収800万円は30代で到達できる」という声もあり、年収や待遇面でも注目の企業だと言えるでしょう。

パナソニックの事業内容とカンパニー

ここからは、パナソニックの事業内容とカンパニーについて解説。パナソニックは4つからなるカンパニー体制をとっていて、それぞれのカンパニーに属する事業部が開発・製造・販売の責任を担っています。

アプライアンス社

まずは、アプライアンス社です。主にアプライアンス分野の事業を担当し、家庭用の白物家電やAV家電などのBtoC事業、業務用の大型空調や店舗用機器などのBtoB事業まで幅広く手掛けています。

エコソリューションズ社

エコソリューションズ社が行うのは住宅やビル、公共エリアなど人のいる空間を豊かにする事業。個人向けとしては照明器具、キッチンやバスルームなど快適に住める商品を提供しています。

法人向けの商品には太陽光発電・蓄電システムや電設資材などを提供することで、より良い空間づくりのサポートを行ってきました。

コネクティッドソリューションズ社

コネクティッドソリューションズ社は、B2B(企業間での電子商取引)事業の中核を担うカンパニーです。このカンパニーは映像システム、監視・防犯システムなど先端技術を搭載した高品質な製品を法人向けに提供。特にIoT技術を生かした製品に力を入れています。

オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社

オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、主に車関連の機器を提供しているカンパニーです。個人向けにはカーナビや電池、法人向けには車載システムや電子デバイスを商品として展開。

様々な人々のニーズに沿った製品を開発するとともに、快適・安全なモビリティ社会の実現をめざしています。

パナソニックへの転職は魅力的?口コミから徹底検証

ここからは、パナソニックの評判や、口コミをチェックしていきます。転職人気ランキング上位にはいっているパナソニックですが、実際に働いている人は企業に対してどんな印象を抱いているのでしょうか。

転職先としてパナソニックを選ぶ前に、評判や口コミなど、実際の声をチェックしておきましょう。

仕事にやりがいはある?

まずは、仕事内容についての口コミです。転職者向けリサーチサイト数社から、主な評判をまとめました。

パナソニックは特に研修制度に力を入れていて、人材育成に対する意識の高い社員がそろっているようです。仕事を通して自分自身のスキルや能力を成長させることができるため、仕事に対する満足度は高くなっています。

また、事業規模の大きい会社なので仕事の達成感ややりがいを感じる場面が多いようです。成果主義的な風土を持つ会社なので、やる気のある社員には本人の希望に応じて責任の大きい仕事を任せることもあります。

一方、「忙しい部署に行くと十分な指導が受けられない」「異動が激しく、業務理解が不十分なまま次の仕事を覚える必要がある」という口コミもありました。

特に総合職正社員として入社すると、避けられないのが転勤や異動。「若い頃は異動の希望が通りづらい」という声もあり、ある程度会社の指示通りの場所で働く必要があるようです。

自分の能力や希望をうまくアピールして順調にキャリアを積むこともできますが、「一つの仕事をじっくりやりたい」「ずっと同じ場所で働きたい」という方には厳しい職場かもしれません。

プライベートも楽しめる?

パナソニックは、福利厚生面で特に評価の高い会社です。年間休日数も多く、家賃補助や施設の利用手当など、社員がプライベートのために利用できる便利な制度はたくさんあります。

また、「時短勤務」や「育休」の制度も定着しているので、子供のいる方にとっても働きやすい環境が整っていると言えるでしょう。

残業や休日出勤に関しては「ほとんど残業はない」「前は忙しかったけれど20時以降の残業が原則禁止になってからは労働時間が減った」という声が多くなっています。

企業口コミサイトの「キャリコネ」によると回答者の平均勤務時間は9時間~10時間。おおむね毎日1~2時間の残業が発生しているイメージです。日本全体の平均残業時間から考えれば十分残業は少ないと言えます。

また、パナソニックは働き方改革を積極的に行っている会社ですので、この残業時間も今後もますます減っていくと言えるでしょう。

しかし勤務する部署によっては「残業時間がえげつない」という声もありますので、転職を考えている前に自分の働く部署について話を聞いた方がよいかもしれません。

転職者にも優しい?気になる社風とは

パナソニックは、転職して入社する方を歓迎しています。パナソニック公式サイトにも「今すぐ転職したい方」に向けたページがあり、社員紹介のページでもキャリア採用の方を紹介しています。

パナソニック全体の社風としては「みんな優しい」「好き嫌いに関わらずしっかりした評価をもらえる」「社員同士の仲がいい」と言った声が多く、大企業ながらアットホームな雰囲気の会社であると考えられます。

また、パナソニック全体として「多様性のある会社」をめざしており、中途採用だからといって仕事上不利になる場面は少ないようです。

一方で「やる気がなくても居続けられる」「物足りなく感じる」という声もあり、厳しい環境に身を置いてどんどん成長していきたい!という方にとっては不足感のある職場となっている可能性があります。

社風には合う合わないがありますので、転職の際人事の方などに職場の雰囲気が分かるような具体的なエピソードを聞いておくとよいかもしれません。

パナソニックの給与・年収をチェック

「パナソニックにまつわるランキング」でも少し触れたように、電気機器業界の中でパナソニックの給与は第2位。

会社四季報によると平均年収は789万円となっており、パナソニックに転職すれば生きていくのに困ることはないでしょう。

しかし、転職を考えている人にとって、検討すべき会社は星の数ほどあります。

そのため転職する前に「業界平均でみると高いのか」「仕事の内容と給料は合っているか」「若くても給料がもらえるか」など年収の細かな内容をしっておく必要があるでしょう。

ここからはパナソニックの給与や年収、手当などについて詳しく解説していきますので、「転職先では高いお給料をもらいたい!」と考えている人はぜひチェックしてみてくださいね。

パナソニックの平均年収と給与の特徴

転職先選びで重要なのは、「お給料」。高水準な給与ではありますが、その内訳に特徴などはあるのでしょうか?

ここからはパナソニックでもらえる年収について、転職希望者が気になる点を順に解説していきます。

パナソニックの平均年収は?

パナソニックで働く社員全体の平均年収は789万円(会社四季報より)。

20代の給与は一般的な企業の正社員とあまり変わりませんが、50代までおおむね順調に給料が上がっていくため、50代では平均年収の上限が1000万円近くまで伸びていきます。

総合職としての転職であれば、30代で年収1000万円も夢ではありません。頑張りが年収にも反映される企業なので、やる気のある方であればさらなる高年収をめざしていけるでしょう。

パナソニックの給与体系の特徴

パナソニックでは総合職、技術職、一般職どれも平均より高い水準の給与をもらっています。しかし、部署によって残業時間が大きく異なり、残業時間の長さが給与の差に直結する状況にあります。

また、パナソニックは成果主義を社風としていながらも日本の大企業らしい、年功序列的な給与制度も残っています。

そのため「どれだけ優秀でも年齢が若ければ給与が上がらない」という口コミもあり、若い世代にとっては不利な給与体系となっている可能性もあります。

平均年収から見えない本当の給与

パナソニックの年収は高水準ですが、この額面の収入以外にもたくさんの福利厚生制度があり、実際の給与は年収+100万円とも言われています。

パナソニックには日本で一般的とされる福利厚生がほとんどそろっており、カフェテリアプランや保養施設など、大企業ならではの充実した福利厚生は大きな魅力です。

パナソニックは転勤を伴って働く人が多い会社なので、特に転勤者に対する住宅補助は手厚く、家賃の一部を補助してくれる制度や社宅、独身寮など住環境に対するサポートが整っています。

一方、独身寮は大学卒業後5年で出なければいけないという決まりになっているので、転職してきた方は寮の恩恵を受けづらいことが予想されます。

また、「福利厚生が充実しているのは正社員だけ」という声もあり、限られた人しか福利厚生を利用できない可能性は高いです。

他大手電機メーカーとの年収比較

パナソニックの平均年収は高水準にありますが、他の大手総合電機メーカーと比べても高いと言えるのでしょうか?

有価証券報告書をもとにPRESIDENTが出したランキングによると、「電気・精密機器業界の平均年収ランキング」でパナソニックは37位(2017年度の給与での比較となります)。

今回のランキング対象となる電機メーカーが417社あることを考えると十分高水準と言えますが、同業他社となるソニーや日立製作所などと比べると低い水準となっています。

しかし、「福利厚生が充実していること」「残業代がしっかり出ること」などの点から給与に対する満足度は比較的高くなっています。

周りの人に自慢できるほどの高収入をめざし、転職するには不足があるかもしれませんが、しっかりした労働環境の下で働きたいという方にとっては非常に好条件な企業と言えるでしょう。

パナソニックへの転職がおすすめな人

パナソニックの事業や給与について解説してきましたが、パナソニックへの転職に向いているのはどのような人なのでしょうか。

ここからは今まで上げた福利厚生、年収などの条件を踏まえ、パナソニックへの転職を検討すべき人について解説。ぜひ事前に確認して下さいね。

成長へのビジョンを持っている人

パナソニックには多数の研修制度があり、希望すれば格安で語学や資格の勉強をすることもできます。しかし、自ら言い出さなければせっかくの学習機会を逃し、仕事での成長がストップすることにつながりかねません。

新卒で入るより、仕事内容などについて教えてもらう機会の少ない転職者は、特に仕事の向上に向けて積極的に取り組むことが大切。

多数ある成長の機会を逃さず、自ら将来のビジョンを持って仕事に取り組むことのできる人の方が、パナソニックでは高評価を受けるでしょう。

長期的な目線で仕事をしたい人

特に法人向け事業の場合、パナソニックが手掛ける事業には長期的な目線が必要です。

単に数年間の利益の上下ではなく、「10年後に成長しているか」という目線を持つことが推奨され、人材育成の場でも長期的な成長が求められています。

そのため、仕事をするうえでどちらかというと長期的な目標に向かって取り組むことが得意だという方は、パナソニックへの転職に向いているといえるでしょう。

穏やかに仕事ができる人

パナソニックで働く人の特徴として「穏やか」「優しい」「パワハラをする人はほとんどいない」などが挙げられます。

このようにアットホームな雰囲気を持つ会社では、「自己主張の激しい人」「他社と競争したがる人」が悪目立ちしてしまいます。

もちろん社員が全員同じ性格というわけではないのですが、面接の場で「なんとなく自分の雰囲気と合わない」と感じるのであれば転職について検討しなおした方がよいでしょう。

一方、「あまり職場で怒ったことがない」「普段から穏やかに仕事をしている」という方はパナソニックに向いている可能性が高いといえます。

パナソニックへの転職難易度はどれくらい?

パナソニックへの転職は同業の一般的な電機メーカーと比べ、非常に難しいと言えるでしょう。

パナソニックは多くの人に評価される優良企業ですので、転職先としても高い人気があります。

パナソニックは世界最先端の技術を扱う、レベルの高い企業。優秀な人材も多く集まりますので、転職難易度も他の企業と比べて高くなると予想されます。

パナソニックへの転職を考えているなら、自分のスキルや能力を最大限アピールすることが重要です。また、パナソニックの選考についても詳しく理解し、「求める人材像」に合わせた対策が必要となります。

パナソニックに転職するまでの流れ

ここからは、パナソニックに転職する具体的な方法について見ていきます。転職先として高い人気を誇るパナソニックですが、実際に転職するにはどのような方法があるのでしょうか。

パナソニックは新卒採用のほか、中途採用も積極的に行っています。パナソニックへの転職を成功させるため、まずは入社に至るまでの手順を確認しましょう。

転職までの選考プロセス

まずはパナソニックの一般的な選考プロセスについて解説していきます。パナソニックへの転職は「キャリア採用」という形になっており、第二新卒採用などの制度は今のところないようです。

webエントリー

募集職種の画面からインターネットでエントリーします。現在、採用への応募はインターネットからしか対応していませんので、転職希望の方は注意してくださいね。

書類選考

エントリーした内容について、書類選考を行います。

面接

面接は一次面接、二次面接があり、共に一週間程度で合否の連絡が来ます。面接日程に関して転職者の方から希望を出すことも可能で、終業後や休日の面接にも対応しているようです。

特別な選考プロセスはある?

先ほど説明したプロセスが一般的なキャリア採用となりますが、他にもパナソニックへ転職するための特別な選考はあるのでしょうか?

また明らかになっていないプロセスが存在する可能性はありますが、ここからは現在判明している転職の方法について、解説していきます。

パナソニック選考会への参加

パナソニックが主催する「選考会」に参加すると、応募者のキャリアによっては部門から逆指名を受けられる可能性があります。選考会は「合同一次面接会」とも呼ばれていて、選考会に参加できるのは書類選考を通過した人のみ。

選考会へ参加したい方は、まず公式サイトから希望の日程にエントリーしてくださいね。

その他の特別な選考プロセス

選考会以外の特別な転職プロセスについては、現在公式サイトで明言されていません。しかし転職エージェントなどを通じて人材の募集をしていたり、優秀な人材に対して独自スカウトなどをしているケースは十分考えられます。

一般に公開されていない選考などがある可能性もありますので、パナソニックへの転職を希望している方は一度、大手転職エージェントに相談してみるとよいでしょう。

パナソニックへの転職を成功させるポイント

パナソニックでは転職者に向けてどのような選考を行っているのでしょうか。一般的なプロセスの場合、選考として行われるのは書類審査と2回の面接。

どのような形で転職するにしても書類審査と面接は必須だと考えられますので、ここからはパナソニックへの転職を有利に進めるためのポイントについてお伝えします。

求められている人材像を理解する

パナソニックで求められるのは

  • 大きな夢と高い志を持ち、チャレンジし続ける人
  • 世界で戦える、尖った強みを持った人
  • 新たな価値を創造し、変革を起こせる人

です。

パナソニックでは「大手企業に転職したから安心」と成長を止めてしまうのではなく、高い志を持ち常に新しいことに挑戦する姿勢が評価されます。

書類応募、面接の際は

  • 新しいことにチャレンジする姿勢
  • 仕事への向上心
  • 自分のスキルや強み

を積極的にアピールしていきましょう。

働いている社員に話を聞く

働いている社員に直接話を聞くことができれば「どんなポイントが人事に評価されるか」「面接でどんなことをアピールすればいいのか」が見えてきます。

パナソニックでは定期的にマッチングセミナーや転職相談会などを開催していますので、日程が合えばぜひ参加してみましょう。

転職エージェントに登録する

パナソニックに転職するうえで大切なのは、転職者向けエージェントへの登録。

大手転職エージェントであればパナソニックの非公開求人を持っている可能性もありますし、もし求人が無くても面接や書類に対し適切なアドバイスをもらうことができます。

転職エージェントの利用は原則無料ですので、パナソニックへの転職を考えている人であれば登録して損はありません。「スキルや能力のアピール方法が分からない」という方もぜひ相談してみてくださいね。

パナソニックに転職するなら利用したいおすすめ転職エージェント5選

パナソニックへ転職希望であれば、無料の転職エージェントを利用するのがおすすめ。ここからは、

  • 大手企業の求人を持っているか
  • 適切な転職サポートはあるか
  • キャリアに合った仕事を紹介してくれるか

の3点から考えておすすめの転職エージェントを5つ、ご紹介していきます。転職が初めてという方も、ぜひチェックしてくださいね。

サポート力が高評価のパソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアは特にサポート面での評価が高い転職エージェントです。

業界最大手のリクルートエージェントやdodaと比べると求人数は少なめですが十分な量がありますので、転職先に迷っているという方にもおすすめだと言えるでしょう。

パソナキャリアはキャリアアドバイザーによる親身なサポートが人気です

パソナキャリアを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

30歳 女性

転職に必要になる履歴書の添削をしてもらい記入例も教えてくれるので分かりやすかったです。

転職しようか悩んでいる人は、一度登録して面談をしたほうが、自分の不満やこれなら大丈夫という部分が分かってくるのでおすすめです。

30歳 男性

企業と直接交渉しなくて良い点はメリットだと思います。希望年収なども直接でないので素直に伝えることができます。

など、特に転職エージェントの履歴書や面接に関する添削や対策に対して評価する声が多数ありました。

履歴書や職務経歴書と言った必要書類の作成や、面接が不安な方は登録しておくとよいでしょう。

サポートをしっかりしてもらったうえで転職活動を行いたいという方は登録をしておくとよいでしょう。

様々な転職者におすすめのリクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界最大手とも言われる大手転職エージェントです。

求人数は全国トップクラスで幅広い年代、キャリアに対応しており、全国各地で転職の相談をすることができます。

また、求人の90%が非公開求人となっていますので、好待遇な求人をチェックしたいという方には特におすすめです。

リクルートエージェントを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

31歳 男性

人との会話の中で相談に乗ってくれます。相談した中で求人を探してくれるので、自分では気付かない求人を探してくれるのはすごく助かりました。

24歳 女性

転職時の仕事がなかなか不規則で直前まで予定がわからないような状態の時もあったので企業とうまく交渉をしていただかなければ悪印象になってしまったと思い1番メリットだったと思います。

など、特に転職エージェントのスキルや求人に対して評価する声が多数ありました。

転職活動を行う上で企業との交渉や転職エージェントとしっかり連携して転職活動を行いたい方は登録しておくとよいでしょう。

しかし、より幅広い求人をチェックするという意味でも他の転職エージェントと併用することをおすすめします。

外資系やグローバル企業転職に強いランスタッド

ランスタッド

ランスタッドは、ハイクラスの転職を強みとしている転職エージェントです。

日本国内だけでも60近くの拠点を有しており、地方の求人にも強いのが特徴です

従業員数は、世界も含めると3万人を超えており、非常に信頼できる会社が運営していると言えるでしょう。

一般の転職エージェントに比べ、外資系やグローバル企業の求人が充実しており、“世界最大級の人材紹介会社”とも言われています

一方で、国内の求人数は国内最大の転職エージェントより劣るので、パソナキャリアリクルートエージェントと併用するのが良いでしょう。

スキルアップをしたい人、英語を使った仕事を探している人は、ぜひ登録してみてください。

登録する(無料)

ハイキャリア求人が多いJACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントはハイキャリア、専門職向けの転職エージェントです。特に外資系の求人に強く、全体として年収の高い会社の求人情報を紹介してくれます。

「とにかく年収アップをめざしたい」という方はもちろん、「実力はあるが、まだ若いので日系企業では評価されづらい」という方にもおすすめです。

また、専門知識のある求職者を対象としているエージェントとなっているため、各業界ごとに専門知識を持ったコンサルタントが多数在籍しています。

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39歳 男性

キャリアがそこまで長くなくても、親身に職務経歴書を添削してくれたり、業種もできるかぎり希望のものをたくさん提示してくれたり、面接対策もポイントを教えてくれたりと印象は良かったです。

35歳 女性

外資系企業に強いというのがこちらの売りになっているので、英語を使う仕事だったりする求人を求めるのであればメリットがあると思います。

など、求人の質、サポート面の両方で高評価となっていました。キャリアに自信のある方であれば登録しておくとよいでしょう。

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いかがでしたでしょうか。パナソニックは誰もが知る大手優良企業。福利厚生や労働環境も整っており、やる気さえあれば自分の力を生かすことのできる、良い職場だといえるでしょう。

しかし転職市場で人気のパナソニックに転職するのは難しく、転職成功のためにはあなた自身の努力やキャリアが必要です。

パナソニックへの転職を考えている方はパナソニック主催の転職イベントなどに積極的に参加し、パナソニックのことや業界全体の動向などについて勉強するようにしましょう。

また、転職エージェントを利用して、書類選考や面接を有利に進めることも大切です。厳しい転職活動になるかもしれませんが、後悔のないよう自分の力を最大限アピールしていきましょう。