宇宙航空研究開発機構(JAXA)へ転職は可能?中途採用・難易度・年収は?

「JAXA」って転職できるんですか?
公開求人はないようですが、転職することは可能ですよ。

キャリアコンサルタント

そうなんですね!
はい。この記事では、JAXAへ転職する方法について詳しくご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

キャリアコンサルタント

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と言えば、宇宙飛行士として活躍したい、ロケットの開発に携わりたいなど、宇宙や天文などに興味がある人にとっては憧れの場と言えますよね。

実際にJAXAで働きたい、転職したいと思っても果たして求人はあるのでしょうか。

また、どのような職種があって、どんな待遇で働くことができるのか、気になるJAXAの転職情報について説明していきます。

目次

転職の成功確率を劇的に上げる3つのSTEP
STEP1
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STEP2
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各エージェントに「良い転職先があれば、すぐに転職したい」と伝え、優先的にサポートしてもらう。

STEP3
最も相性の良かった1社に絞る
担当者との相性を確認しながら本命のエージェントを1社に絞り、本格的な転職活動を開始する
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1. JAXAの転職難易度や採用大学は?

「JAXAで働いてみたい。転職したい!」という夢を持つ人も少なくないと思います。しかし、JAXAへの転職は、とても難しいものと思っておいた方がよいでしょう。

JAXAでは、宇宙や天体に関する仕事に携わる以外にも、大きな組織であるため事務職などの仕事もあります。

人事部をはじめとする組織を運営維持していくために必要となる事務的な作業を担う仕事に就く場合は、宇宙や天文に関する専門的な知識は必要ありませんので、専門職と比べるとまだ就きやすいとも言えます。

しかし、それでも一般企業と比べると事務職を行う上での知識やパソコン操作などの実務経験が必須となりますし、日常会話程度の英語も必須となります。

事務系の職種ではなくよりJAXAの中枢として働きたいという場合は、専門知識が必須となります。専門知識としては、宇宙工学系の知識があればよいですが、電気電子工学や地学、機械系の知識があると可能性は広がります

1-1. JAXAの採用大学は?

残念ながらJAXAでは、現職の職員の出身大学は公表されておらず、選考していた学部のみを公式サイトで紹介しています。

そのため、この大学を卒業していたらJAXAに入りやすいという確かな情報はありませんが、それでも東京大学や筑波大学、九州大学などの国立大学を卒業している人が多く働いていると言われています。

そしてJAXA公式の採用情報として学校区分の情報も公表しているのですが、大学・大学院卒の人の採用が圧倒的に多いものの、専門学校卒や高専卒の採用も一定数いることがわかります。

大学・大学院卒ではない学校区分の採用としては、デザインなどを専門に学んだ専門学校卒の人や、高専卒の人が採用されていることが多いです。

JAXAでの転職は、学生時代または前職にどのような経験をしていたのかも重視される傾向が強いため、国立大学を卒業していれば良いとも言い切れないようです。

  • 大学で何を学んだか
  • どのような研究に携わり成果をあげることができたのか

ということは、学歴以上に重要視され、なおかつなぜJAXAで働きたいのかという目標が具体的な人ほど採用される確率は高まると言われています。

1-2. 超難易度高いと評判のJAXA!転職できる可能性は?

JAXAでは、新卒採用以外にも、定期的に様々な採用を行っています

転職(中途採用)となった場合、学歴とは別に「これまでどのような経験を積んできているのか」に重点が置かれるので、どれだけ自己アピールすることができるのかがカギとなりります。

応募には、自己アピール資料というものが必要となりますので、この資料をいかに作りこむかが重要です。採用可能性を高める、資料の作り方の秘訣はこの後で紹介します。

1-3. 宇宙飛行士になりたい!中途採用でも可能?

かなり難易度は高いですが、宇宙飛行士への転職も不可能ではありません。もともと宇宙飛行士としての求人に応募する場合は、宇宙開発や運用を行うためのエンジニアリングのようなスキルか、もしくは、それらの実験に必要な専門知識が必要となります。

機械や車が好きな人や、何かをとことん突き詰めたいという実験肌の人は向いていると言われていますがそれでも、

  • 自然科学系の大学を卒業していること
  • 自然科学系の研究開発に3年以上携わった経験があること

そして実際に宇宙飛行士として活躍するために

  • 身体的、精神的な部分が長期間の宇宙滞在に適応できるかどうか
  • 英語でのコミュニケーションが容易にできること(英検1級程度のスキル必須)

などが求められます。この基準に到達していると思われる場合は、ぜひチャレンジしてみてはどうでしょう。

2. JAXAの転職できる全7職種の仕事内容について解説

JAXAでは、公式サイトで以下のように、経験者採用としてJAXAへの転職を希望する人を募集しています。

宇宙航空分野に関する経験の有無も関係なく、多種多様な分野から、今後、JAXAへ貢献できる人材を求めています。

高い専門性を持っていることはもちろんですが、実行力や改革力を持ち合わせている人材をJAXAでは求めている傾向が強いです。

JAXAで就ける仕事内容

JAXAでは、どのような職種があるのかについてまずはみていきましょう。

職種仕事内容
1教育職JAXA内だけではなく、外部の研究者などと強力したり、学生の教育や指導にも携わりながら、宇宙科学研究所の役割を遂行していきます。
2任期つきのプロジェクト研究員特定の分野におけるプロジェクトを遂行するための研究員を採用しています。プロジェクト完了までの任期つきとなっています。
3招聘職員宇宙科学に関する高い学識だけではなく、経験を活かすことができます。
4事務支援職員宇宙科学に関する高い学識だけではなく、経験を活かすことができます。
5宇宙飛行士JAXAの事業に貢献するために、事務作業をメインに行います
6役員公募役員としてJAXAの経営に携わる仕事です。
7その他日本学術振興会特別研究員としての仕事や、国際トップヤングフェローシップ、インターシップとして「将来JAXAで働いてみたい」という人が参加できる就業体験なども行うことができます。

 

3. JAXAの転職成功までの流れや平均年収は?

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の転職求人を見つけて、その求人への応募方法や選考方法について具体的に解説していきます。

まず選考方法は、ウェブ上にある職種一覧から行います。併願もできるので、応募する職種からひとつずつ行っていきます。

その後、質問事項に回答する動画録画でエントリーを行うことで応募が完了となります。このエントリーを提出後、約2週間程度で合否の結果が届きます。

書類と動画選考に合格すると、面接選考へと進みますが、面接はウェブ上でオンライン面接となるか、対面面接となるかはその時によって違います。

1回目の面接選考に合格すると、2回目の面接選考が行われ、それに合格するといよいよJAXAへの転職が現実のものとなります。

3-1. 応募資格の難易度は高い?

JAXAの求人に応募したいと思っていても、ハードルが高すぎて応募資格にも満たないのではという人もいると思います。しかし実際はそうでもありません。

JAXAの応募資格は、学歴は短大卒業以上もしくは高専や専門学校卒です。4年制大学、または大学院卒業でないとJAXAでは働けないということはありません。

実務経験は、宇宙航空分野に限らず応募する職種を生かすことのできる実務経験が3年以上あればよいとしています。

そこまでハードルの高い応募資格ではないですよね。

3-2. 経験者採用とは?

JAXAに転職したいという場合は、JAXAの経験者採用枠から応募することになります

この経験者採用枠に関してJAXAでは、「今後展開する宇宙航空分野における研究開発に貢献することを前提として、宇宙航空分野の経験者に限定せず、多種多様な分野から人材を募集します。」

と明記されており、その時に必要とされる職種に対して人材を広く募集しています。

3-3. 晴れて入社が決まってからの待遇・給料は?

実際に転職が決まると、どのような待遇で働くことになるのでしょうか。公式サイトで公開されている待遇に関する情報を紹介すると、

内容
報酬昇給年1回、賞与年2回、諸手当(超過勤務手当、住居手当、通勤手当他)、退職金制度
休日休暇完全週休2日制、祝祭日、年末年始(12/29~1/3)、年次有給休暇(最大20日)、慶弔休暇、夏季休暇(7日)、産前産後休暇(有給)、育児休業、介護休業制度、ベンチャ休業制度など
勤務時間午前9時30分~午後5時45分(休憩時間:午後0時15分~午後1時)勤務地や職種により、フレックスタイム制度、在宅勤務制度、時差勤務制度などの導入あり
勤務地調布(本社)、御茶ノ水、相模原、筑波、角田、種子島、内之浦、海外、その他
定年60歳(再雇用制度あり)
宿舎継続入居が最大7年の宿舎を業務上もしくは個人の事情により用意あり。住宅手当支給
福利厚生科学技術健康保険組合、労災保険、雇用保険、厚生年金、科学技術企業年金基金、共済会など

 

となっています。一般企業とそれほど変わらない待遇ですね。

3-4. JAXAの年収は?

「独立行政法人 宇宙航空研究開発機構の役職員の給与・報酬等について」を参考に、平均年齢43.6歳の過去10年間(平成19年〜平成29年)の平均年収の推移(単位:万円)をグラフにしてみました。

上図のような推移となり、過去10年間の平均年収は「823.9万円」であることが分かりました。

リクナビNEXTが2015年11月の新規登録者のデータをもとに作成した「40代の平均年収」を参照すると、495.2万円であることが分かったので、JAXAの役職員の年収は平均を大幅に上回っていると言えるでしょう。

役職別に平均年収(単位:千円)を表すと下図のようになります。

また、基本給などの給与以外の手当として、

  • 研究開発手当
  • 職責手当
  • 主任手当

など、職種や役職によって多数用意されています。転職が決まった場合、新卒採用と変わらない給与となることが多いですが、これまでの経験などを考慮して決定されることとなります。

 

3-5. JAXAの勤務時間や休日は?

実際に社員として働いている人からリアルな勤務時間と休日について調べてみると、JAXAの公式サイトを確認すると、平均勤務時間は8時間~9時間であることが分かりました。

残業は、配属される部署によってかなり違いがあるようです。

3-6. JAXAに入社後の勤務地は?

JAXAは、日本各地に20か所、海外に5か所あります。

JAXAといえば、筑波にある筑波宇宙センターや、種子島にある種子島宇宙センターが有名ですが、本社となっているのは、東京都調布市にある「調布航空宇宙センター」となっています。

東京都調布市は、東京都心(新宿駅)までの距離は約20kmのところにあり、東京23区に接しているので、交通の便が良いことでも人気があります。

都心に近い地域ですが、自然や昔ながらの寺社も残っており、風情のある住環境の整った住宅地として多くの人が生活している地域です。

JAXAは、この「調布航空宇宙センター」を中心に、下図のように日本各地に点在しています。

晴れてJAXAの社員となった場合は、東京近郊だけではなく、各センターなどへの異動もあるようです。

3-7. JAXAの社風とは?

JAXAで働く人は、理系のバリバリの技術職の人ばかりではありません。しかし、職員全体で技術系の職種の割合は約68%と高い割合となっています。

その次に多いのが、事務系の職種の24%、教育職の8%となっており、7割近くは宇宙に携わる研究開発を行っています。

では、実際に働いている社員の人たちが感じている社風とはどのようなものなのでしょうか。

事務系の職種では、理系の知識は必要なく感じますが、実際には最低限の知識が問われることもあるようです。

技術系の職種では、上司や先輩からの指示を受けて作業するのはもちろん、プラスアルファとして主体性を持って取り組むべき課題を自分で見つけ、研究していくことも求められる社風となっています。

そのため、常に何かを追及したいという根っからの研究者にとっては、ある程度の裁量が個人にあるJAXAの社風はとても居心地のよいものと言えます。

3-8. JAXAの「働きやすさのポイント」とは?

JAXAでは、社員の人がそれぞれの能力を十分に発揮できることを重視しています。そして能力を存分に発揮できる環境づくりを大切にしています

人が生きていく上で必ず訪れるであろう出産や子育て、介護といったものと、仕事がバランスよく両立することができるようにと、「ワーク・ライフ変革推進室」というものを平成28年4月に設置しています。

これにより、ただ仕事と日常生活に追われる日々を過ごすのではなく、本質的な部分を大切にすることのできる環境を整えることを目指しています。

また、社員同士が多様性を許容し、助け合うことのできる雰囲気づくりや、ワクワクできる成果を共有できる環境づくりを目指し、様々な工夫を行っています。

子育て中の社員のために、事業所内に「ほしの子保育園」を開設したり、妊娠中からの子育て支援が充実しています。

フレックス制度を導入することで、介護や育児に性別を問わず関われるような環境づくりにも力を入れています。

3-9. 自分の進むべき道を選択できるキャリアアップ制度

JAXAに入社すると、マネージメントまたは専門技術のどちらかの方向性に進んでいくのかを選択することができます。

本人の希望はもちろんですが、本人の適性なども考慮し、方向性にマッチした研修制度やサポート体制が整っているので、無理なく確実にキャリアアップしていくことができます

4. JAXA転職の可能性を上げたければ、転職エージェントを活用しよう

JAXAへの転職を希望する場合、自分で公式サイトから申し込むという方法もありますが、転職可能性を高める方法として転職エージェントを利用することがおすすめです。

転職エージェントとは?転職サイトとの違いや初心者が使いこなす方法まとめ 【口コミから厳選】本当におすすめできる転職エージェントランキング

実は転職エージェントを利用する方が、一般には公開されていない求人を手にすることができたり、転職を成功させるためのノウハウを手に入れることができるなど、転職の成功確率を高めることができます。

なぜ、転職エージェントを利用した方が、JAXAへの転職を成功させられるのか、その理由は以下の3つがあります。

4-1. 普通では絶対手に入らない非公開求人を保有している

転職エージェントは、一般には公開しない「非公開求人」というものを多く持っています

この非公開求人は、転職エージェントと企業とが、機密保持契約を結び共有しているもので、勤務条件の良いものや、重要なポジションに対する求人などがあり、普通では見ることのできない求人も多くあります。

一般には、JAXAの求人が出ていなくても転職エージェントで「非公開求人」として保有している可能性があるかもしれません。

4-2. 求人のある企業に特化したサポート体制が充実

転職エージェントでは、これまで手掛けた転職希望者が企業へと転職を成功させたというプロセスやノウハウをすべてデーターとして蓄積し続けています

それは、ただ単に「転職を成功させた」というだけのものではなく、過去に転職を成功させることのできた人の傾向や、採用担当者の好み、面接での質問や理想とする回答など、転職したい人の欲しい情報をたくさん保有しています。

この成功データーを活用し、職務経歴書の作成から模擬面接までの徹底したサポートを受けることができるからこそ、希望先への転職成功の確率を高めることができるのです。

面接後の熱い売り込みにより合格もあり?

転職エージェントでは、実際の面接が行われた後には、採用担当者とやり取りが行われます。

このときに、さらに転職希望者の魅力などがアピールされるため、合格となる可能性が高くなります

4-3. お給料などの待遇面での交渉も可能

転職エージェントを利用して転職する場合、自分ではなかなかやりづらい給料などの待遇に関する交渉も本人に代わって行ってくれる場合がほとんどです。

この待遇面での交渉は、実際に担当となるエージェントの能力に左右されるとも言われていますが、それでも自分では交渉なんてできないという人にとっては心強いですね。

5【評判から厳選】JAXA転職で利用すべきエージェント4選

転職先としてJAXAを目指している場合、大手の転職エージェントの利用は必要不可欠です。

そして利用すべき転職エージェントは1社ではなく必ず複数社利用しながら、最適な転職エージェントを見つけていくようにしましょう。

「おすすめの転職エージェントはここ!」という風に1社を紹介しない理由は、企業としての転職エージェントだけではなく、転職を成功させるための切り札は、実際に対応してくれる担当となるエージェントの質と、その人との相性がもっとも重要となるからです。

特に、人気の高いJAXAへの転職ともなれば、優秀なエージェントが担当になってくれるかどうかが大きな分かれ道となってしまいますし、利用する側が、それを見極める力も必要となります。

どのようなエージェントが担当となるとよいのかその特徴は、

  • JAXAの転職情報をたくさん持っている
  • 過去にJAXAへの転職を成功させている
  • 連絡などがスムーズで早い
  • 職務経歴書や模擬面接を合格水準まで丁寧にサポートしてくれる

という風に、エージェントとしての最低限の部分はもちろん、JAXAの転職情報を多く持っていて、そこへ導いてくれる人が理想です。

では、ここからはJAXAの非公開求人を持っていて、なおかつ心強い担当となるエージェントがいる可能性の高いおすすめの転職エージェントをいくつか紹介していきます。

パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアは特にサポート面での評価が高い転職エージェントです。

業界最大手のリクルートエージェントやdodaと比べると求人数は少なめですが十分な量がありますので、転職先に迷っているという方にもおすすめだと言えるでしょう。

パソナキャリアはキャリアアドバイザーによる親身なサポートが人気です。

パソナキャリアを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

45歳男性

履歴書から職務経歴書の添削を大変丁寧に教えて頂きました。事務所以外に自宅パソコンでやり取りができるのも良かったです。面接対策も私に合った的確なアドバイスがあったと思います。

25歳女性

履歴書や経歴書の添削を始めとした面接対策を、面接の前に都度することが出来たのは良かったです。給与についても、最初に企業から提示した金額から少し金額を交渉して上げてもらえたことも良かったです。

など、特に転職エージェントの履歴書や面接に関する添削や対策に対して評価する声が多数ありました。

履歴書や職務経歴書と言った必要書類の作成や、面接が不安な方は登録しておくとよいでしょう。

サポートをしっかりしてもらったうえで転職活動を行いたいという方は登録をしておくとよいでしょう。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界最大手とも言われる大手転職エージェントです。

求人数は全国トップクラスで幅広い年代、キャリアに対応しており、全国各地で転職の相談をすることができます。

また、求人の90%が非公開求人となっていますので、好待遇な求人をチェックしたいという方には特におすすめです。

リクルートエージェントを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

31歳男性

人との会話の中で相談に乗ってくれます。相談した中で求人を探してくれるので、自分では気付かない求人を探してくれるのはすごく助かりました。

24歳女性

転職時の仕事がなかなか不規則で直前まで予定がわからないような状態の時もあったので企業とうまく交渉をしていただかなければ悪印象になってしまったと思い1番メリットだったと思います。

など、特に転職エージェントのスキルや求人に対して評価する声が多数ありました。

転職活動を行う上で企業との交渉や転職エージェントとしっかり連携して転職活動を行いたい方は登録しておくとよいでしょう。

しかし、より幅広い求人をチェックするという意味でも他の転職エージェントと併用することをおすすめします。

マイナビエージェント

マイナビエージェント

利用者との対話を重視しているマイナビエージェントでは、面談によるサポートが充実しています。

面談には回数制限がありませんし、利用者の都合に合わせて夜間や土曜日の面談も可能です。

もちろん、拠点が遠くて面談に参加できない場合には、これらのサポートを電話で受けることができますので、地方在住者や忙しい主婦にも便利です。

マイナビエージェントを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

24歳女性

面談が充実しており、希望の求人条件をしっかり共有した上で転職活動を行えました。面接対策が充実してました。

21歳女性

転職エージェントの方からも私の強みを伝えて下さり、面接もスムーズでした。就職後も職場に対して不安な事など相談にのっていただけました。

など、特に面談によるサポートやアフターフォローを評価する声が多数ありました。

マイナビエージェントでは、再就職までのサポートはもちろんのこと、就職後の不安なことを相談できるといったアフターフォローも充実しています。

主婦の再就職の場合、内定を貰うまではもちろんのこと、就職後も何かと不安が多いものです。

そんな不安を解消できるアフターフォローは、まさに主婦の味方と言えます。

doda(デューダ)

doda

大手人材会社、パーソルキャリアが運営する転職エージェントがdoda(デューダ)です。求人数は全国トップクラスで、非公開求人数も8~9割と非常に高い数値となっています。

さらにdodaでは、普段仕事などで忙しいという方向けに企業から直接オファーが届くサービスを実施しています。

キャリアに自信のある方であれば大手企業からのオファーが得られる場合もありますので、「まだ今の仕事を辞めていないため忙しい!」という方でも安心です。

dodaはサポート面での評価も高く、dodaを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

39歳男性・システムエンジニア

大手ということもあり、求人の量及び質についても十分っであった。この点は大きなメリットであった。また面接対策についても真摯にむきあっており、好感がもてた。

35歳女性・金融

大手の転職エージェントであるため他の会社と比較して多くの求人が存在するところ。また、量だけでなく求人の質も優れているものがあった。

など、特にサポートの良さに対して評価する声が多数ありました。レスポンスも早く、調整をしっかりと行ってくれるところも高評価となっていました。

求人数、サポート力ともに非常にバランスの取れたエージェントですので、迷っている方は登録しておくとよいでしょう。

JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントはハイキャリア、専門職向けの転職エージェントです。特に外資系の求人に強く、全体として年収の高い会社の求人情報を紹介してくれます。

「とにかく年収アップをめざしたい」という方はもちろん、「実力はあるが、まだ若いので日系企業では評価されづらい」という方にもおすすめです。

また、専門知識のある求職者を対象としているエージェントとなっているため、各業界ごとに専門知識を持ったコンサルタントが多数在籍しています。

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39歳・男性 小売販売員

キャリアがそこまで長くなくても、親身に職務経歴書を添削してくれたり、業種もできるかぎり希望のものをたくさん提示してくれたり、面接対策もポイントを教えてくれたりと印象は良かったです。

35歳・女性 一般事務

外資系企業に強いというのがこちらの売りになっているので、英語を使う仕事だったりする求人を求めるのであればメリットがあると思います。

など、求人の質、サポート面の両方で高評価となっていました。キャリアに自信のある方であれば登録しておくとよいでしょう。

6. JAXAへの転職を成功させるためのステップ

JAXAへの転職を成功させるためには、ただ何となく求人に出会えることを待ち続けているだけでは、現実のものにはなりません。

以下で紹介するステップをぜひこなしてみてください。

6-1. タイプの違う転職エージェントを有効活用する!

これまで紹介してきた転職エージェントは、規模はもちろん得意としているところも違いがあります。

だからこそ、複数の転職エージェントを一度に利用し、良いとこどりをするくらいの気持ちで利用してみましょう

JAXAへの転職は、求人に巡り合えて応募できたとしてもかなりの倍率となってしまうため難易度はかなり高いです。

しかし、だからといって転職できないとは言い切れません。転職エージェントを有効活用して、

  • JAXAの求人にたどり着くこと
  • 面接対策など合格のためのサポートを徹底的に受けること

以上の2点を得ることが可能となるかもしれませんので、転職エージェントをしっかり利用していきましょう。

6-2. 書類選考を勝ち抜く!

JAXAの求人は、まず書類選考を通過しなくてはなりません。ほとんどの応募者は、この書類選考を通過することなく足きりされてしまいます

応募の際に必要となる書類は、どの職種に応募するのかによって違いがありますが、募集要件から

  • どのような人材が求められているのかを考えそれに近づけるような内容とする
  • これまでの経験や実績を言葉だけではなく具体的な数値で示す
  • 面接で深く聞いてほしいことを盛り込む

以上の3つをポイントとして作成していきます。

この作業は、転職エージェントのノウハウを盛りこみながら行うことで、難しい書類選考を勝ち抜くことへとつながっていきます。

6-3. 無事に書類選考を通過!面接は2回

JAXAでは、書類選考を通過すると2回の面接が行われます。

2回行われるどちらの面接も、志望動機や入社後の目標といった一貫性のあるものの確認と、面接という席でどう対応するのかの精神面の強さも採用の判断材料となっています。

どのような雰囲気の中で、どんな質問をされるのかは、転職エージェントの中でも大手のエージェントを利用することである程度の情報を得ることが可能です。

転職エージェントの中には、JAXAの採用担当者とのコネクションを持っているところがありますので、事前の面接対策などを行うことで合格へと近づくことができます。

7. JAXAへの転職を現実にしよう!

いかがだったでしょうか?

「転職するならJAXAで働きたい!」という夢を描く人もいるでしょう。

まだ子供だった頃、将来の夢に「宇宙飛行士になりたい!」「ロケットを作る仕事がしたい!」と宇宙に関する仕事に就きたいと思っていた人が、何かをキッカケにまたその夢に近づきたいということもあるのではないでしょうか。

「JAXAで働くなら理系の学部を卒業していなくては無理だろう…。」

「大学院まで卒業してなければ無理に決まっている…。」

そんな風に思ってはいませんか?実際は決してそういうものではありません。

ぜひ上記でご紹介したポイントを参考に、JAXAへの転職に挑戦してみてください。