日本マイクロソフトへ転職は可能?中途採用・難易度・年収は?

MS
『日本マイクロソフト』に転職したいのですが、どうすれば良いですか?
キャリアコンサルタント
日本マイクロソフトは、世界を牽引しているソフトウェア開発会社です。転職難易度はかなり高いと言えるでしょう。
そうですよね…。やはり転職は不可能なのでしょうか?
キャリアコンサルタント
いえいえ。決して不可能ではありませんよ。まずは日本マイクロソフトの業務や職場環境について知りましょう。そして、効果的な転職エージェントを活用しましょう。
キャリアコンサルタント
この記事では、日本マイクロソフトの業務や職場環境、転職に必要なスキル、利用すべき転職エージェントについてご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。
分かりました!

誰しも一度は「世界を牽引している有名企業で働きたい」と思うのではないでしょうか。その中でも「マイクロソフト」は非常に人気な企業で、入社も非常に厳しいとされる会社です。

しかし、転職が全くできない会社ではありません。今回はそんな「マイクロソフトへの転職」というテーマで、「マイクロソフトとはどういう会社なのか」「どのようにしたら転職することができるのか」などについてご紹介します。

【2019年4月:最新情報】

4月は転職する最高のタイミングです。多くの企業では、事業年度が始まる前の2-3月に新規採用を行い、新卒の配置が決まった4月から補強のために中途採用を行います。当然、ライバルとなる転職志望者も急増します。他のライバルに先を越されぬよう、早急に準備をしましょう。

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激務の噂は本当?転職先として『日本マイクロソフト』は魅力的か

皆さんは「マイクロソフト」という会社をご存じですか?おそらく知らないという人はほとんどいないでしょう。

ここでは、皆さんが気になる「マイクロソフトでの仕事内容」や、「職種ごとの退勤時間の傾向」などについて紹介します。

日本マイクロソフトの特徴

まずは「転職先としての特徴」についてご紹介します。日本マイクロソフトというのは、世界最大のソフトウェア会社の”日本支社”として営業・マーケティングを行っています。

中途採用も扱っており、本社への異動のシステムもしっかりと整っています。日本の中でも、非常に優良な企業だと言うことができるでしょう。

日本マイクロソフトの仕事内容

仕事内容としては大きく次のものがあります。

営業系

まずは「営業系」です。これはマイクロソフト本社で作られた製品を日本で販売する仕事です。個人だけでなく、企業を相手にすることも多く、その仕事の重みは非常に大きいと言えます。

マイクロソフトは世界最大のソフトウェアで、「OS」というものを販売しています。OSというのは「オペレーティングシステム」の略で、それがなければパソコンが動かない大切なものです。

そして、それは「ソフト」なので、学校などから、パソコンへ入れるために大量に発注される場合もあります。

OSの他にも、Officeというソフトの販売も行っており、仕事の重さとしては非常に重いと言えるでしょう。

ITエンジニア

続いては「ITエンジニア」というものです。これは製品開発などを行う際に伴う「プログラミング」を行う仕事になります。

今の時代、非常に注目が高まっているプログラミングですが、マイクロソフトには非常に高度なプログラミングスキルが求められる仕事があります。

マイクロソフト専用のアプリを制作したり、ソフトのバグ等を修正したりと、この仕事にも大変なやりがいがあります。

是非プログラミングスキルに自信のある方は考えてみてください。

マーケティング

続いては「マーケティング」というものです。これはどの会社にもある仕事ですが、「どのようにして日本マイクロソフト単体での利益を上げるか」などを考える仕事になります。

企画戦略などを行い、会社の中でも中枢を担う仕事だと言っても良いでしょう。

是非こちらも経験を積んだことがあるなど、自信のある方は考えてみてください。

サポート

最後に「サポート」というものです。これはいわゆる「お問い合わせ対応」です。お問い合わせ対応では、電話対応の他、メール対応、チャット対応など、いろいろな形があります。

皆さんも普段スマホやパソコンを使っていて、不具合が起きることもあるでしょうが、それらに対して適切に対応することが求められます。

非常に忙しい仕事だと言えるでしょう。

日本マイクロソフトの仕事は激務なのか

多くの方が「日本マイクロソフトで働いてみたいけれど、激務なのではないか?」と心配になりますよね。実際、日本マイクロソフトで働いている方は毎日大変な思いをしているのでしょうか?

部署によって大きく異なる

マイクロソフトには大きく「営業」「企画」「サポート(エンジニア含)」の3つがあるようですが、その部署によって大きく異なるようです。

営業の部署では、基本的に「19:30」には退勤することができているようです。もちろん、日中の仕事の量や質は大変なものですが、夜はある程度早い時間で帰ることができるので、比較的ホワイトな仕事だと言えます。

しかし「企画」や「サポート」に関しては「終電ギリギリ」なんて言う人も多いようです。

「企画」に関しては、詰めるところまでしっかり詰めると「23:00」くらいになってしまい、「サポート」に関しても、他の会社のエンジニアが解決できない緊急の仕事が来たりして、毎日非常に忙しいようです。

日本マイクロソフトというのは、非常に優秀な人が多く、そういった人に仕事がたくさん回ってくるようです。ですので、非常に優秀な方ほど、帰る時間が遅くなる傾向にあるようです。

日本マイクロソフトの年収

では次に年収について見ていきましょう。マイクロソフトの年収は、どのような仕事に就くかで大きく変わります。

「営業職」では年齢差もありますが、平均年収は「925万円」とされています。「ITエンジニア」では「855万円」、「マーケティング」では「944万円」、「サポート」では「930万円」とされています。

日本マイクロソフトの給与水準は非常に高いと言えるでしょう。マイクロソフトへの転職をそういった”給与の高さ”で考える人も多いのではないでしょうか。

ただ、年収が高いということは、それだけ「高いスキルが求められる」「希少価値の高い仕事である」ということです。

入社が困難になる理由にもなるので、そこについてはしっかりと検討しましょう。

日本マイクロソフトでの働きやすさは?

では働きやすさはどうなのでしょうか。日本マイクロソフトに働く社員の方の評価を見てみると、概ね優良企業であることが分かります。

働きやすさというのは、多くの評価がありますが、「待遇面」「社員の士気」「人事の適正さ」などが挙げられます。

そのどれもが非常に高い数値となっていて、非常に魅力的な会社である、と言えます。

しかし「長期での自分の成長が期待できるか」ということに関しては、そこまで会社は力を入れていないようです。

これは本人の問題として、会社自体としては力を入れていないということなのでしょうが、いずれにしても非常に良い条件で仕事を行うことができる、と言えるでしょう。非常におすすめです。

日本マイクロソフトではどんな人が働いているか

では一体どんな人が働いているのでしょうか。本社のマイクロソフトでは特に、いわゆる「精鋭たち」が揃っているようです。

本社のマイクロソフトの入社試験では、最後にビル・ゲイツと面談する場面があり、本人が直接問題を出すようなのですが、その問題が非常に難問だということで有名です。

その問題をいとも簡単に答えてしまう、そんな人達が揃っていると言えます。もちろん日本マイクロソフトでは、それは行われないにしろ、かなり優秀な方が働いていると言えます。

2段階の面接を通り、高いSPIレベルを突破してきた人たちで構成されています。そう簡単には入社することはできないと言って良いでしょう。

『日本マイクロソフト』への転職は可能なのか?

非常にレベルの高い日本マイクロソフトですが、転職を行うことはできるのでしょうか。ここでは日本マイクロソフトへの転職率や、転職の具体的な方法、転職をする際に必要となるものについてご紹介します。

日本マイクロソフトへの転職成功率

日本マイクロソフトは、中途採用も多く行っていて、転職自体はすることが可能です。しかし、皆さんもお分かりかと思いますが「行きたい会社Aランク」と言われるほど、とてつもなく人気な企業で、倍率が非常に高いです。

入りたい人が多いので、転職は非常に困難になると言わざるを得ません。

転職をする際に、非常に有効になってくるのは「転職エージェント」というものですが、それを利用したとしても、転職は非常に難しいと言えます。

ですが、可能性はゼロではないので、以下でご紹介する転職エージェントを利用しながら、挑戦してみてください。

『日本マイクロソフト』を目指す人におすすめの転職エージェント3選

日本マイクロソフトへの転職は非常に難しいことが分かりました。しかし、転職エージェントを利用することは非常におすすめです。ここではそんな「おすすめの転職エージェント」をご紹介します。

是非複数の転職エージェントを利用して、より良い転職のために活用してみてください。

①リクルートエージェント

リクルートエージェント

まずご紹介するのは「リクルートエージェント」という転職エージェントです。

こちらの転職エージェントは「国内でトップの求人数を誇る転職エージェント」で、あの「リクルート」がグループを作って行っている転職エージェントになります。

そんなリクルートエージェントには大きく3つの特徴があります。

求人数が多い

まず1つ目の特徴は「求人数が多い」というものです。リクルートエージェントでは約10万件もの求人を扱っていて、そのうちの80%以上が非公開求人となっています。

ここまでの規模の求人は国内でもトップで、リクルートエージェントの最大の強みだと言えるでしょう。

日本マイクロソフトも扱っているので、一度利用してみましょう。

面接対策などのサポートが厚い

2つ目は「面接対策などのサポートが厚い」というものです。もちろん、この点に関しては担当者の方のレベルや、利用者の感じ方によって変わってきてしまうのですが、概ね多くの方が満足されているようです。

日本マイクロソフトの面接は、特に難しく、倍率も高いので、担当者の方と一緒に面接対策をみっちり行ってみてください。

担当者の交渉力が高い

3つ目の特徴は「担当者の交渉力が高い」という点です。こちらも担当者の方のレベルによって変わってきてしまうのですが、概ねリクルートエージェントの担当者の交渉力は高いと言えます。

交渉力の高さというのは「利用者の希望の転職ができているか」ということに相当します。「この担当者のキャリア・スキルで、この給料を払ってくれるか」のような交渉をしていくことになります。

その際にリクルートエージェントは強いということです。日本マイクロソフトは、転職エージェントの担当者よりも、転職希望者との会話を重視するので、難しいところではありますが、転職を考える際には非常に重要になると言えるでしょう。

②ビズリーチ

ビズリーチ

続いてご紹介するのは「ビズリーチ」という転職エージェントです。CMで何度か耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

非常に質の高い求人を扱っている転職エージェントということで、非常に有名です。

そんなビズリーチには大きく2つの特徴があります。

利用料を払う必要がある

まず1つ目の特徴は「転職希望者も利用料を払う必要がある」という点です。一般的な転職エージェントというのは、利用する上で料金は一切かかりません。

登録をして、担当者の方と相談しても、料金はかからないのです。ではどこで利益を出しているのかというと「企業からの紹介料」です。

求人を出している企業に、入職してくれる人がいたら、年収の30%を支払うという契約を結んでいます。

これは「転職エージェントと企業」とのビジネスになりがちなんですね。

転職エージェント側としては「高い紹介料が設定されている企業」を勧めたいし、企業側も「高い紹介料を払えば、他の会社よりも優先して紹介してくれる」と考えてしまいます。

これでは健全な会社選びをすることができません。そこでビズリーチは「転職希望者からも」料金を取るというシステムを採用し、企業の紹介料に左右されない仕組みを作り上げました。

そうすることで、より適切な転職先提案をすることを可能にさせたのです。

質の高い求人が多い

そういった仕組みを取っているというのもあって、質の高い求人が非常に多いです。特に、高い年収の求人を多く扱っています。

中にはもちろん日本マイクロソフトの求人もあり、一度はビズリーチに相談するべきだと言えるでしょう。

③DODA

doda

続いてご紹介するのは「DODA(デューダ)転職エージェント」という転職エージェントです。こちらの転職エージェントも、求人数に強みを持っている転職エージェントで、その数はリクルートエージェントに匹敵します。

そんなDODAエージェントには大きく2つの特徴があります。

求人数が多く、質が高い

1つ目の特徴は「求人数が多く、質が高い」という点です。DODAエージェントも、約10万件もの求人数を扱っていて、約8〜9割ほどを非公開求人が占めています。

それほどまでに信頼されているということであり、質の高い求人が揃っているということです。

企業からの直接スカウトが来る

2つ目の特徴は「企業からの直接スカウトが来る」という点です。勘違いしてはいけないのは「新着求人」ではなく、「直接スカウトである」という点です。

直接「うちで働いてみませんか?」というスカウトが来るわけです。もちろん頻繁に来るわけではありませんが、忘れた頃に来ることがあるそうです。

これはDODA転職エージェントならではのサービスなので、こちらも合わせて利用してみてください。

『日本マイクロソフト』転職におすすめの転職エージェントを最大限に活用するには?

では最後に、転職エージェントを最大限に活用するためのポイントをご紹介します。転職を成功させた人は、例外なくこのポイントを守って利用していたので、是非皆さんも守った上で利用してみてください。

複数の転職エージェントを利用する

そのポイントというのは「複数の転職エージェントを利用する」ということです。このポイントを守るべき理由は、大きく2つあります。

より客観的な判断をするため

転職エージェントというのは、転職探しを一緒に手伝ってくれる機関ですが、担当者の方があなたに合った転職先を提案してくれることになります。つまり、「担当者のフィルターがかかってしまっている」のです。

例えば、一つだけの転職エージェントを利用したときのことを考えてみましょう。利用しているのは一つだけなので、担当者の方も1人です。どんなに親身になって、あなたに合った転職先を探してくれていたとしても、やはり「偏り」が出てしまいますよね。

これはある意味仕方のないことです。ですから、しっかりとあなたの方で「複数の転職エージェントを利用」して、客観的に判断する必要があるのです。

複数の転職エージェントを利用すれば、否が応でも客観的に判断せざるを得なくなります。会社ごとに扱っている求人も違いますから、より自分に合った転職先を選んでみてください。

悪質な転職エージェントを避けるため

2つ目の理由は「悪質な転職エージェントを避けるため」というものです。世の中には、本当にたくさんの転職エージェントがあるのですが、やはり中には非常に悪質な転職エージェントもあります。

それは先程ご紹介した「転職エージェントの利益の出し方」に起因しています。

紹介料によって、転職希望者に紹介する企業を決めてしまっている場合、「倒産寸前の会社を紹介してくる」「全くマッチしていない会社を提案してくる」と言った問題が起きることがあります。

担当者の方もコロコロ変わることもあるようで、ひどいところは本当にひどいようです。

こういった悪質な転職エージェントを避けるために、有効なのはやはり「複数の転職エージェントを利用する」というものです。

やはり複数の転職エージェントを利用すれば、悪質なところは一発で分かりますし、なにより、より良い判断をすることができます。

転職エージェントの担当者というのは、見方を変えれば「口が達者な営業マン」ですから、一つだけを利用していると知らぬ間に乗せられているなんてことがあります。

このポイントは守った上で、利用してみてください。

『日本マイクロソフト』へ転職するまでの流れ

では転職するまでの流れはどのようになっているのでしょうか。日本マイクロソフトの選考プロセスについて見ていきましょう。

1.エントリーシート

まずは「エントリーシート」というものを書きます。これは”履歴書”とも呼ばれ、マイクロソフト入社にどれだけの熱意があるか、などを確認するために、他の多くの会社でも取り入れられているシステムです。

皆さんも経験あると思いますが、マイクロソフトなどの人気な会社になると「履歴書の段階で落とされる」というのはザラにあります。

多くの方は転職エージェントを利用して、マイクロソフトへの転職を考えると思いますが、そこでは履歴書添削というものを行ってくれています。是非担当者の方としっかり連絡を取り、採用されやすい履歴書を作り上げてみてください。

また、マイクロソフトの指針として「入社への熱意が強い者を採用する」というものがあるようです。

どんなに仕事ができる人でも、熱意がなければ会社側としてはいらないということでしょう。もちろん、熱意さえあれば良いというわけではありません。

非常に優秀だけれど、さらに熱意もある人間である、ということをしっかりとアピールしましょう。

2.WEBテスト・筆記試験・SPI

続いては「WEBテスト・筆記試験・SPI」です。皆さんも就活をした際には「SPI」と呼ばれるテストを受けたことでしょう。いわゆる「一般常識」のことで、そこまで難易度としては難しくないにしても、すべての範囲を網羅するのはなかなか難しいですよね。

しかし、日本マイクロソフトに入社をしたい場合にはしっかりと対策をする必要があります。というのも、やはり非常に高いレベルでのSPI成績が必要になるからです。

問題そのもののレベルが高い場合もありますが、一般的なものを100%に近い形で解かなければいけないこともあります。

これはなかなか大変なことなので、事前に十分に準備できるようにしましょう。

3.1次面接

続いては「面接」になります。面接ができるのは、ここまでしっかりクリアされた方のみで、ここまでも相当振り落とされると考えて良いでしょう。

面接では次のようなことが聞かれます。

志望動機

まずはやはり「志望動機」です。どうしてそもそもマイクロソフトに転職しようとしたのか、というのは誰しもが気になることですよね。特に、転職前の職業がソフトウェアとは違う場合はなおさらです。

ここはしっかりと「マイクロソフトに入りたい」という熱意が伝わる志望動機にしましょう。

転職エージェントでしっかり添削はしてくれるでしょうが、自分でもきちんと確認するようにしましょう。

マイクロソフトのどの製品が好きか

続いては「マイクロソフトのどの製品が好きか」というものです。例えば、あなたがマイクロソフトの方だとして、入社を希望する人を面接していく担当官だとしましょう。

その時、「マイクロソフト製品が好きではなく、パソコンも何も、マイクロソフト製品ではない」という人に入ってほしいと思うでしょうか?

やはり「愛のない人」には入ってほしくないですよね。働きたいという気持ちと、マイクロソフトが大好きだという愛があってこそ、クリエイティブが生まれるのだと思います。

ですから、マイクロソフト社に対してきちんとした愛があるか、というのはしっかりと考えてみてください。

「○○について英語で話してください」

続いて、非常に意外かもしれませんが「○○について英語で話してください」と言われるようです。急に言われた人が驚いてしまって、何も話せずに終わってしまうなんてこともあるようです。

例えば「学生時代に頑張ったことを英語で話してください」のように実際は言われるそうです。やはりマイクロソフト社はアメリカに本社があり、日本マイクロソフトにもたくさんの外国人の方が働いています。

やはり自分の意見や思いを英語で話せないというのは、入社する条件に満たないということなのでしょう。

もちろん、ネイティブレベルに話せなくても大丈夫です。ですが、「最低限の会話やIT関連の専門用語も知っている」というレベルであるべきだと言えるでしょう。

新製品のロンチプランについて

最後に「新製品のロンチプランについて」聞かれるそうです。新製品のロンチプランというのは、簡単に言うと「今後どんな商品が受けると思うか」ということです。

日々の生活の中で、「マイクロソフト製品がどのようなこれからを歩めるか」というのを考えているかを判断できる質問だと言えるでしょう。

普段からマイクロソフト製品を使っていて、「ここがもう少し直ればなぁ」と思っているようなことを活かした製品を提案すれば良いでしょう。

これもマイクロソフト社に対する愛がないとなかなかできないことですよね。しっかりと対策を練りながら、作り上げていってください。

面接対策では「このように答えるべき」というような、「答え方」を教えてくれることもありますが、正直そのような付け焼き刃は通用しません。

普段からマイクロソフト社で働くことを考え、「自分はどういう動き方ができるか」「どういう商品が今後出てほしいか」というのを考えておく必要があります。

マイクロソフト社への転職を考えている方は、そういったこともきちんと考えるようにしましょう。

4.最終面接

そして、1次面接も通った方は最後に「最終面接」というものがあります。マイクロソフト本社の最終面接では、創業者のビル・ゲイツが立ち会うことになっています。

ビル・ゲイツが自ら質問をして、それに対する回答をするというわけです。非常に緊張しますが、ここまで行ってしっかりと判断したいということなのでしょう。

日本マイクロソフトでも、それに近いことが行われると言えます。

もちろん、ここまで残ったということに関しても、評価されるべきなのですが、最後に「本当にこの人で良いのか?」というのを確認するための面接でもあります。

当たり前のことですが、用意された椅子には限りがあるので、自分が残れば誰かが座れなくなります。勝負の世界とはそういうものです。会社側としては「本当にこの人でいいのか」というのをとにかく確かめたいのです。

ここで聞かれることに関しては、肩肘張らずに素直に答えるべきだと言えるでしょう。

『日本マイクロソフト』への転職に必要なスキル

では、日本マイクロソフトへ転職する際に「必要となるもの・スキルは何か」ということについてご紹介します。

専門性

まずは「専門性」です。これはどの企業への転職でもそうですが、「あなたがその会社に貢献できることは何か?」というのを証明する必要があります。マイクロソフト社には、上記でもご紹介しましたが、いろいろな仕事の種類があります。

営業から本格的なプログラミング、お問い合わせのサポート、企画立案など、とにかくいろいろな仕事があります。

その中での専門性を見つけて、是非自分のポジションを築いてみてください。

営業へ転職したいのであれば、「以前勤めていた会社で、営業において○○という業績を残しました」や、ITエンジニアであれば「○○のようなポートフォリオがあります」などです。

自分の専門が特になく、「とにかくがんばります」というのは、採用する側としては何を根拠に採用すれば良いのか分からなくなってしまいます。

これでは採用されにくいので、是非自分の専門性を築いてみてください。

英語力

続いては「英語力」です。面接で「英語で話してください」と言われるように、ネイティブと日常会話ができるくらいの英語は話せないと入社は厳しいと言えるでしょう。

日本マイクロソフトにもたくさんの外国人社員がいますが、本社へ異動になることもあります。そんなときに英語が話せないというのは致命的です。

逆に、英語が話せれば他の外国人とコミュニケーションが取れたり、新しいことを始めることができたりと、選択肢が広がるわけです。

メリットしかないわけですから、是非会話に特化して勉強してみてください。

転職エージェントを活用して『日本マイクロソフト』への転職を成功させよう

いかがだったでしょうか?今回は「日本マイクロソフトへの転職」というテーマで、「日本マイクロソフトとはどのような会社なのか」「どのようにして転職するのか」「どこの転職エージェントを利用すれば良いのか」など、いろいろな視点からご紹介してきました。

日本マイクロソフトというのは、世界最大のソフトウェア会社の”支店”というのもあって、そこへの転職は非常に厳しいものがありました。

確かに、営業職・ITエンジニア職・サポート職などでの年収は、他の職業と比べると非常に高いですが、やはりそれだけ「価値が高く、希少な存在」なのだということです。

AI技術などの世界でも最先端な開発をしている会社への入社というのは、なかなかできるものではありません。

そんなときに有効なのが「転職エージェント」でした。リクルートエージェントやビズリーチなど、国内にはたくさんの転職エージェントがありますが、中には悪質な転職エージェントもあります。

しっかりと「複数の転職エージェントを利用する」というのを徹底して、満足の行く形で日本マイクロソフトへの転職を進めていってください。