ゴールドマン・サックスへ転職は可能?中途採用・難易度・年収は?

ゴールドマン
『ゴールドマン・サックス』へ転職したいです。こんな人気企業に、中途で入社するなんてこと、できるんでしょうか?
キャリアコンサルタント
ゴールドマン・サックスは、世界でも人気な企業で、転職難易度もかなり高いと言えます。ぜひ転職エージェントを活用しましょう。
どの転職エージェントを利用すれば良いんでしょうか?
キャリアコンサルタント
はい。この記事でご紹介しています。他にも、ゴールドマン・サックスの事業内容職場環境などご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ゴールドマン・サックス・ジャパン・ホールディングス(以下ゴールドマン・サックス)への転職をお考えの方は多いのではないでしょうか。同社は世界を代表する金融会社の一つです。

今回はゴールドマン・サックスへの転職を目指すうえで知っておきたいポイントをご紹介をいたします。

高収入といわれるゴールドマン・サックスの待遇や転職の難易度についてもご紹介いたします。ゴールドマン・サックスへの転職を進めるうえで利用したい転職エージェントについても触れていきますので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事を読んでわかること

【2019年4月:最新情報】

4月は転職する最高のタイミングです。多くの企業では、事業年度が始まる前の2-3月に新規採用を行い、新卒の配置が決まった4月から補強のために中途採用を行います。当然、ライバルとなる転職志望者も急増します。他のライバルに先を越されぬよう、早急に準備をしましょう。

  1. このページを参考に、複数の転職エージェント(『doda』『マイナビエージェント』『リクルートエージェント』など)に無料登録する
  2. 各エージェントから連絡が来たら、自分の転職意欲をアピールし、各エージェント側のサポート優先度を上げる。
  3. 担当者の質・自分との相性が最も良かった転職エージェントを本命とし、本格的な転職サポートを受ける。

【ご注意】4月は転職志望者が多く、転職エージェントの繁忙期にあたります。そのため、転職活動へ積極的な人ほど優先的にサポートを受けられます。転職エージェントには、「すぐにでも転職したい」としっかり伝え、優先的にサポートを受けられるようにしておきましょう。

ゴールドマン・サックスへの転職は難しい?データから難易度を検証

まずはゴールドマン・サックスへの転職について難易度はどうなのかを見ていきましょう。

ゴールドマン・サックスの公開求人はある?

公開求人とは、企業の公式ホームページで募集している求人のことです。公開求人の特徴は誰にでも簡単に応募ができるところです。

そのため公開求人が有るか無いかでも、その企業への応募のしやすさや転職難易度が分かります。そこで早速ゴールドマン・サックスに公開求人があるのかを調べてみました。

ゴールドマン・サックスで検索してみると公式ホームページ上に採用情報が掲載されていることが分かりました。世界的に有名で、高年収といわれるゴールドマン・サックスへの応募はご自身でも行うことが可能のようです。

しかし、人気の高いゴールドマン・サックスの公開求人から内定をもらうことは、かなり難易度が高いのではないかと考えられます。なぜなら、応募しやすいということは応募者も多くなりやすいため、書類選考の通過が難しくなるためです。

人気の高い企業では書類選考で振り落とされる確率が高くなります。自力での応募の場合はこのような部分が難しいところといえます。

ゴールドマン・サックスの採用大学は?

ゴールドマン・サックスの採用大学を調べてみると、東京大学、京都大学、慶応義塾大学、早稲田大学、青山学院大学、大阪大学、東京女子大学など高学歴の大学出身者が多く在籍していることがわかりました。この他にも全国の高学歴大学の出身者が数多くいます。

しかし、ゴールドマン・サックスのホームページ上では学校名や専攻、文系・理系など関係なく募集を行っていると記載されていますのであくまでも個人スキルに応じた採用を行っているようです。

ゴールドマン・サックスの募集中途採用者の人数は?

ゴールドマン・サックスの中途採用者の人数は残念ながら明確な数字はわかりませんでした。しかし、現状の中途での転職情報はプロフェッショナル採用情報として30種程度のポジションを記載していました。

中にはヴァイスエグゼクティブポジションの募集情報もあります。そのため人材募集は常時しており常に優秀な人材を招き入れる姿勢を持っているのではないかと思われます。

以下に募集ポジションに関して記載いたしますが、今後も採用情報は増えていくのではないかと考えられますので、定期的に確認しておくと良いでしょう。

ゴールドマン・サックスが求める人物像とは

ゴールドマン・サックスの公式ホームページによると文系・理系や大学での専攻さらには金融の専門知識によるハンディはないとのことで幅広い分野から多種多様な人材を採用しているようです。

英語が話せることのメリットについての記載もありますが、職種によっては必須条件ではなくあくまでも個人の持っている資質を重視しているそうです。

ただし、英語はゴールドマン・サックスで勤めるうえでは自身の可能性を広げるための重要なツールとして認識されており、語学力を伸ばすためのトレーニングやサポート体制が敷かれているようですのであらかじめ勉強しておくと良いでしょう。

また、募集ポジションによって使用するスキルも異なりますのでご自身の経験を棚卸しして足りない部分に関しては事前に準備を行う姿勢が必要です。

ゴールドマン・サックスに転職するなら確認したい!事業内容や職場環境は?

次に、ゴールドマン・サックスの事業内容や職場の環境はどのようになっているのか見ていきましょう。気になる平均年収や仕事内容、給与体制から採用情報などもご紹介します。

ゴールドマン・サックスの基本情報

ゴールドマン・サックスは1869年に設立した世界有数の金融機関です。ニューヨークのウォール街に本社を構え、世界中の主要な市場に拠点を置いています。日本での活動は1974年に東京駐在員事務所を開設したことに端を発します。

投資銀行業務、セールス&トレーディング業務を中心としており、日本では以下のグループ会社を通じて投資業務、資産運用、不動産事業など幅広い金融サービスを提供しています。

  • ゴールドマン・サックス証券株式会社
  • ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
  • ゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパン有限会社
  • ゴールドマン・サックス・ジャパン・サービス株式会社

4社の記載があるものの情報が乏しいため、ここでは中核となるゴールドマン・サックス証券株式会社についての概要をまとめてみました。

企業概要

会社名ゴールドマン・サックス証券株式会社
設立1974年
資本金836億1600万円
本社東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー
TEL03-6437-1000(代表)
取締役会長ロイド・C・ブランクファイン
代表取締役社長持田 昌典
事業内容金融商品取引法その他の法律により金融商品取引業者が行うことができる業務およびこれに付帯関連する一切の業務
従業員数800人

ゴールドマン・サックスの日本法人では従業員が800名程度となっておりますがグループ全体の総数でいうと35,000名以上の従業員が在籍しています。

ゴールドマン・サックスの会長情報

ロイド・C・ブランクファイン氏は米国ニューヨーク出身で、ハーバード大学法科大学院修了後、弁護士として活動していました。

その後、金融取引会社に転職しましたが1982年にゴールドマン・サックスがその取引会社を買収したためゴールドマン・サックスの社員となりました。

1997年からは債券・為替・コモディティ部門(FICC)の共同責任者を務め、2002年4月から2004年1月まで副会長、株式部門の統括責任者を務めた後、2004年1月に社長兼COOに就任しました。

ゴールドマン・サックス証券株式会社の社長情報

持田昌典氏は事業を行う家庭に生まれ、慶応義塾大学経済学部を卒業し、第一勧銀(現在のみずほ銀行)に入行しました。

第一勧銀時代に社費留学試験に合格し、ペンシルベニア大学ウォートン・スクールに留学、MBA課程を修了した後、1985年ゴールドマン・サックスに入社しました。

特にM&Aでの功績に優れており2001年投資銀行部門からゴールドマン・サックス日本法人の社長となりました。

本社の経営委員会のメンバーも務めており、同メンバーに選出されているのはアジア人で唯一となっています。

ゴールドマン・サックス日本法人の採用情報・募集内容

ゴールドマン・サックスの公式ホームページでは「国内新卒採用」「海外新卒採用」「キャリア採用」「障がい者採用」の情報が記載されています。世界的な企業だけあってキャリア採用に関しては全世界の募集情報が検索できるようになっており記載も英語になっています。

ロケーションで日本を選択し検索をすると日本で募集されているポジションについて確認をすることができます。

<募集している部門>

  • コンプライアンス部門
  • 投資銀行部門
  • リスク・マネジメント部門
  • エンジニアリング部門
  • 証券部門
  • 企業投資部門

現在、ゴールドマン・サックス日本法人では以上の部門で人材の募集を行っていることが確認できました。特に多い募集がエンジニアリング部門で使用言語はJava/Python/C++と記載されていました。エンジニアを目指す方であればこちらの言語に関して業務で使用するスキルを身につけるのが入社する最速の方法といえるかもしれません。

証券のセールスなどをやりたいと考えている方であれば、日本語よりも英語力を優先しているようでしたので語学力をアップするように気をつけるべきです。ポジションによっては英語力を求めていないものもあり、同じ企業の募集要項でも求めるスキルや人物像に大きな違いがあるようでしたので詳しくはホームページを確認すると良いでしょう。

ゴールドマンサックス日本法人の主な業務内容

  • 投資銀行業務

投資銀行部門は事業法人・政府・金融機関・公的機関・ファイナンシャルスポンサー・取締役会などに金融のアドバイスを行う業務を行っています。世界各地において合併、企業買収、業務提携、事業再編や買収対策など多岐にわたるサポートを提供しています。

  • 証券業務

世界中の株式・債券・為替・デリバティブ、コモディティ、証券化商品をファンド・マネジャー、金融サービスのプロパイダー、大企業などの機関投資家に提供し、金融商品取引のサポートを行っています。

  • 投資業務

さまざまなサービスの提供を通じ、資金を必要とするプロジェクトや組織と投資家を結びつけるのがミッションです。企業の事業再編や売却、また設備投資を必要としている企業へ資金供給などを行います。地域や産業問わず顧客ニーズに応じた投資を行う重要な部門です。

  • 資産運用業務

メインとなる投資信託業務では国内の金融機関を通じ商品の提供を行ったり、確定拠出年金を通じて購入することのできる商品をラインナップしています。投資顧問業務では年金基金や法人、金融機関などの機関投資家に対して資産運用サービスを提供しています。

  • 投資調査業務

経済情勢を鑑み、株式、為替、債券、コモディティ市場など幅広い分野のトレンドや市場に影響を与えるような情報について投資家達に提供するための調査を行っている部門です。

  • エンジニアリング

ゴールドマン・サックスのあらゆる業務に通じるシステム開発やリスク管理、ソリューションの構築を担う部門です。業界を変えるような技術を創出し、市場を牽引するようなシステムの開発を行います。

このようにゴールドマン・サックスはさまざまな金融サービスを提供しており、世界中の企業や金融機関、政府機関など幅広い顧客に対し、知見を活かしたアドバイスや金融商品の提供を行っています。

ゴールドマン・サックス平均年収

キャリコネで調べた結果、ゴールドマン・サックス証券株式会社の平均年収は約2000万円だということがわかりました。同業界のJPモルガン証券会社で約1200万円、CIBC証券会社が360万円ですので、同業界の中でもダントツに年収が高いことがわかります。

20代30代40代の世代別でも最高年収が非常に高く2000万円を超え、30代では9000万円という方もいました。

福利厚生

ゴールドマン・サックスの福利厚生は充実しておりさまざまなプログラムを提供しています。

給与規定による
諸手当通勤費など
昇給、賞与年一回
勤務地東京
勤務時間9:00〜17:30
年次有給休暇初年度は入社月・役職により1〜30日。以降勤続年数により、15〜30日。
その他特別休暇/休業結婚、忌引、家族の非常時、療養休暇、出産休暇、育児休業、介護休業

福利厚生

  • 各種社会保険
  • 企業保険
  • 出産休暇
  • 育児休業/育児短時間勤務
  • フレキシブル・ワーク・アレンジメント
  • 育児補助金制度
  • マタニティメンタリング

社内には会員制のフィットネスセンターがあり、事務所内では指圧サービスを受けることもできます。会員制の福利厚生サービスも用意しておりクラブ活動も盛んに行われているようです。

ゴールドマン・サックスの福利厚生は社員やその家族にまで配慮している項目が多く、特に子育て支援に関わるものの多さには驚くほどです。女性従業員にとってはもちろん、男性の従業員にも助かるプログラムがありますのでその手厚さは外資系のドライなイメージとは異なります。

ゴールドマン・サックスの職場環境は?

ゴールドマン・サックスの公式サイトやキャリコネの社員のリアルな口コミを元に社風や給与体制、やりがいなどを調べ分析してみましたので参考にしていただければ幸いです。

社風・評価

  • 実力主義で上司や周りの評価が全て
  • 報酬が業界内でもトップレベル
  • 高学歴の社員が多いが入社後は学歴を重視する文化はない
  • エキサイティングでやりがいがある

などの口コミが見られます。

やはりイメージにはありましたが、社員の口コミでも実力主義や報酬が高いといった意見が多いように感じました。優秀な人材が多いため切磋琢磨することでの成長を望み、結果にコミットメントし続ける高い意欲をお持ちの方であれば最適な環境といえるでしょう。

福利厚生で特徴的だったのは家賃が給料から天引きされるようになっているため家賃と同じ金額の給料に対して税金がかからないという制度があり従業員にも人気が高いようです。

仕事量は多く、部門によっては海外の他拠点と早朝や深夜の電話会議を行うこともあるようです。そのため自宅でも仕事を行える環境が整っており良くも悪くも365日24時間仕事を行っている気持ちになるようです。

突然、電話で呼び出されたり仕事を言いつけられることもあるようですので仕事に対してのストレスは大きいと思われます。その反面、バリバリ稼ぎたいという社員が多く活気に満ち溢れた職場環境であることはまちがいないでしょう。

リストラやコストカットのために日本にあった部門をインドへ移したりといったこともあり、グローバルに活躍し自分を高めていきたい方にとっては最上ともいえる環境ということに間違いないようです。

給与体制

給与の口コミをみると、勤務する部門によって大きな差があるようでトレーダーやセールスは高収入を期待できるもののバックオフィス部門の給与に関してはそれほどではないようです。

そうはいっても、新卒で日系企業に勤めるよりも高い給与は貰えているようですので総じて給与は高いということに間違いはないでしょう。一例ではありますが、新卒入社3年未満のバックオフィス職の男性の場合で年収660〜844万円との情報がありました。

査定は360度システムを採用しており、部下、同期、上司のフィードバックによってその年の評価が決まるようです。そのため周りとの仕事をうまくできない人はすぐに辞めてしまうこともあるようです。

また、部門によっては成績へのプレッシャーが強く生き残りも難しいようですが続けることができれば年収はどんどん伸びていくようです。勤続年数や年齢などで自動昇進や昇給といったものはないため自身のモチベーションを高く保ち続けることが重要です。

ゴールドマン・サックスへの転職を成功させる方法

ゴールドマン・サックスは世界的にも有名な企業ですし給与も高いため同社に勤めたいと考えている人は多くいるでしょう。そのため中途採用の場においても人気が高く自分一人で転職活動を行うにはハードルが高い企業の一つといえます。

面接はもちろん、書類審査を通ることも難しいかもしれません。そんなゴールドマン・サックスへの転職を成功させるためにはどうしたら良いのでしょうか。同社への転職活動も転職エージェントを利用することで大きく変えられるかもしれません。

英語のスキルを身につける

ゴールドマン・サックスは海外の事務所とのやりとりも多く発生する可能性があります。海外への転勤や出張などもあるので、ビジネスレベルの英語が使えるのは必須項目といっても良いかもしれません。

入社後に英語や語学のサポートしてくれる制度もあるようですので利用すると良いでしょう。ただし可能であれば入社の前から語学については触れておいたほうが良いかもしれません。

ゴールドマン・サックスの仕事内容を理解し、自分ができることを考える

面接の内容は外資系らしくさまざまな角度から本人の地頭を問うような質問がされます。なぜ、外資を選ぶのか、ゴールドマン・サックスへ転職したら何をしたいのか、何ができるのか、また数字に強いかを確かめるような質問もあるそうです。

その他にもお金が好きか、一年間でのビールの売上高はいくらかといった答えに窮するような質問もされることがあるそうです。英語での質問がされるようで、面接の対策については事前にしっかりとしておく必要があるでしょう。

まずは、自分がどういう人物なのかしっかりと言えるようにしておきましょう。

転職エージェントを活用する理由とポイント

転職エージェントとは、転職についてさまざまな知見を持つプロ集団のキャリアアドバイザーが転職に関するアドバイスをしてくれるサービスです。

無料で利用できるサービスがたくさんあり、利用する顧客の理想の転職ができるようにさまざまな手助けを用意しています。

履歴書や職務経歴書の添削を受ける

まず最初に利用したいのが履歴書や職務経歴書の添削サービスです。転職エージェントに無料登録するだけで利用できるところが多く、自力で応募することをメインで考えている人にもぜひオススメしたいサービスです。

プロの視点から書き直される履歴書や職務経歴書は要点がまとめられるだけでなく、その企業の求める人材にアピールするべき内容を重点的に作ることができます。

非公開求人を紹介してもらう

転職エージェントに登録を行うことにより、各エージェントのみが保有する非公開の求人情報を紹介してもらうことができます。ゴールドマン・サックスでいくら調べても出てこないような優良な求人が見つかる可能性もありますのでぜひ活用しましょう。

また、ハローワークや他の転職サイトにも載っていない求人ですと当然求人倍率も低くなります。採用の可否にも大きく関わりますので、必ず利用したいところです。

複数の転職エージェントに登録

さらに転職エージェントを上手に利用する方法として、複数の転職エージェントに登録することが挙げられます。

非公開求人もさまざまな転職エージェントにより扱っているものが異なることもあるため、いくつかの転職エージェントに登録することのメリットは多く、こちらもぜひ活用するようにしたいところです。

転職エージェントは何社登録しても全く問題ありませんので安心して利用できます。それぞれの転職エージェントによって特徴がありますので、自分にあったエージェントを探すという意味でも複数の登録をオススメします。

ゴールドマン・サックスの転職で必ず登録すべきエージェント・サイト5選

ゴールドマン・サックスへ転職するために登録しておきたい転職エージェントのご紹介をしていきます。当社が独自に収集した各エージェントの口コミ・評判も合わせてご紹介していますので、参考にしていただければ幸いです。

リアルな口コミが載っているのはキャリコネ

キャリコネ

キャリコネは実際に勤めていた人が投稿した企業の口コミをチェックできる転職サイトです。実際に勤務していた方の口コミはやはり重要な情報源ですのでぜひ登録してみると良いでしょう。

実際に利用してみると、企業の評価がしっかりと出ています。面白いことに企業によってカラーがしっかり出ており五段階評価で比較することも可能です。給与面の評価や同業界の中での評価、会社内の不満などさまざまな角度からゴールドマン・サックスについて知ることができるのは大きな魅力といえるでしょう。

また、ゴールドマン・サックスに限らずさまざまな企業の情報が得られますので転職活動を行い始めたばかりの方でも重宝するようです。新卒とは違って、大学の先輩が企業の特徴を話してくれる機会がない中途採用者こそミスマッチを防ぐ意味でも活用しましょう。

ゴールドマン・サックスや他に気になる企業があれば、ぜひキャリコネの口コミを参考にしてみてください。

サポート力が期待できるdoda(デューダ)

 

doda

大手人材会社、パーソルキャリアが運営する転職エージェントがdoda(デューダ)です。求人数は全国トップクラスで、非公開求人数も8~9割と非常に高い数値となっています。

さらにdodaでは、普段仕事などで忙しいという方向けに企業から直接オファーが届くサービスを実施しています。キャリアに自信のある方であれば大手企業からのオファーが得られる場合もありますので、「まだ今の仕事を辞めていないため忙しい!」という方でも安心です。

dodaはサポート面での評価も高く、dodaを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

29歳・女性 人事
とにかく非公開求人の量が多くて、求人の質も公開されているので、安心して利用することができました。大手企業や関連会社の求人も多くあったので、幅広く転職活動を行え、面接対策や書類添削などのサポートの充実していました。
30歳・男性
企業参加数が多いところや、希望にあったものを極力紹介してくれるところ、またサイト自体もどの求人サイトに比べても利便性はかなり良いと感じました。

など、特に対応の早さに対して評価する声が多数ありました。レスポンスが早く、調整をしっかりと行ってくれます。また、求人数、サポート力ともに非常にバランスの取れたエージェントですので、迷っている方は登録しておくとよいでしょう。

年収アップを目指すならJACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントはハイキャリア、専門職向けの転職エージェントです。特に外資系の求人に強く、全体として年収の高い会社の求人情報を紹介してくれます。

「とにかく年収アップをめざしたい」という方はもちろん、「実力はあるが、まだ若いので日系企業では評価されづらい」という方にもおすすめです。

また、専門知識のある求職者を対象としているエージェントとなっているため、各業界ごとに専門知識を持ったコンサルタントが多数在籍していますJACリクルートメントを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

39歳・男性 小売業
キャリアがそこまで長くなくても、親身に職務経歴書を添削してくれたり、業種もできるかぎり希望のものをたくさん提示してくれたり、面接対策もポイントを教えてくれたりと、とても助かりました。
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質の高い求人案件の数が他のエージェントよりも多くある印象で、そのためブラック企業の心配なく安心して転職活動に取り組めます。

など、求人の質、サポート面の両方で高評価となっていました。キャリアに自信のある方であれば登録しておくとよいでしょう。

リクルートが提供するハイクラス向け転職支援サービス!キャリアカーバー

業界最大手のリクルートが提供するハイクラス求人に特化したエグゼクティブ向け転職サービスです。リクルートの強みである求人数の多さもさることながら高年収な求人をメインに扱っています。

キャリアカーバーに登録すると登録した匿名レジュメを見てヘッドハンターからスカウトを受け取ることができます。ヘッドハンターは約220社、1400名おり、自分では探せなかった企業や気づかなかった業界なども紹介してくれ、転職の可能性を広げてくれるかもしれません。

口コミの評判も良いものが多く、

39歳・女性 SE
一度登録するだけでヘッドハンターから求人情報を紹介してもらえるので時間がない人にこそオススメできるサービスです。
33歳・男性 営業
ヘッドハンターを自分で選ぶことも出来るためとても便利です。また、サイトの求人検索もフリースペースがあって企業名でヒットするので探しやすかったです。

など、使いやすさや利便性について好意的な意見が多く見られました。

しかしヘッドハンターというサービスの特性上、スキルや経験によってはあまり紹介されないこともあるようです。より幅広い求人をチェックするという意味では他の転職エージェントと併用することをおすすめします。

登録する(無料)

経験や実績が豊富な方におすすめのビズリーチ

ビズリーチ

一般的な転職エージェントとは少し形式が違い、主にヘッドハンターやスカウト方式によって求人情報を転職希望者に提供しています。求人数は約6万件以上あり、この転職エージェントの利用者の約半数以上が、30代~40代のキャリアを持っている人です。

これまでの経歴から、管理職や専門職を経験していたり、マネジメント力のある人、語学力の堪能な人など、これまで以上にキャリアアップしたいという人にピッタリの職種をピックアップし紹介してくれます。

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29歳・女性 総務
いろいろな転職サイトがあるなかで求人の多さに魅力を感じました。ほかのところと比較しましたがビズリーチが一番よかったです。
40歳・男性 不動産営業
有料会員になることで、他の転職サイトに載っていない企業へのアクションがおこせます。企業側もある程度、的を絞ったアプローチをしてくれるので、ミスマッチが少ないです。

日本全国での転職活動に対応しており、料金はほかの転職エージェントと同様で無料ですが、有料プランも用意していてより手厚いサポートを受けたいという人に人気があります。

今までのスキルを活かした転職をしたいという場合は、まずは無料プランでの登録をした後で、自分に合っているなと思った場合は有料プランも検討してみてはどうでしょう。

複数の転職エージェントに登録して、ゴールドマン・サックスの転職成功率を高めよう!

今回はゴールドマンサックスへの転職についてご紹介してきました。世界的証券会社「ゴールドマンサックス」への転職のためには何より転職のプロである転職エージェントを利用するのが良いでしょう。

転職の成功のためにぜひ利用したいのが「転職エージェント」サービスです。さまざまな転職エージェント達からご自身のキャリアを踏まえたうえでのサポートを受けるのは最適な方法だといえます。

また、複数の転職エージェントを登録することで自分に合うエージェントやゴールドマン・サックスの他にも今まで知らなかった優良企業に出会える機会もあるかもしれません。

面接対策や、書類の添削などのサポートも活用しゴールドマン・サックスへの転職を成功させるために充実した転職活動をスタートしましょう。