ソフトバンクへ転職は可能?中途採用・難易度・年収は?

ソフトバンクは、日本を代表する大手通信事業会社です。

日本に暮らす人であれば、誰でも名前を知っている大企業で、転職市場での人気も高く、転職には高いスキルや能力が求められます

企業HPにて、中途採用を行っていますが、数も少なく、求められる能力も高いので、転職難易度は高いです。

この記事では、ソフトバンクの基本情報から、転職方法まで詳しく解説しています。

記事の最後では、ソフトバンクへの転職におすすめな転職エージェントも紹介しているので、合わせてチェックしてみてください。

  1. パソナキャリア ロゴ
  2. リクルートエージェント ロゴ
  3. ランスタッド ロゴ
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ソフトバンクの転職難易度!中途でも転職できる?

ソフトバンクは日本を代表する通信事業会社。転職希望者だけでなく一般の消費者にも馴染みのある会社なので、その知名度は抜群です。

ソフトバンクほどの大手企業ともなると転職市場での人気も高いので、「そもそも通常の転職活動で入社できるのか分からない…」という方も多いはずです。

ここからは入社をめざす人に向けて、ソフトバンクへの転職の全体像を解説します。

転職市場での人気ランキングや転職難易度についても解説していますので、「ソフトバンクに入りたい!」という方はまず以下の項目をチェックしてくださいね。

ソフトバンクの人気ランキング

大手人材紹介会社doda(デューダ)がアンケートを行い算出した「転職人気企業ランキング2018」では、ソフトバンクが第7位にランクイン。

「給与・待遇の良さ」や「仕事の面白さ」などの点でビジネスパーソンから高い評価を受けました。

また、会社口コミサイトの「Vorkers」が算出したランキングでは「通信、ISP、データセンター業界」全431社中の総合評価ランキングで9位。

特に「社員の士気」「若手の成長環境」という点で評価を集め、非常に高い順位となりました。

就活時点での人気の高さのみならず、他社で働くビジネスパーソンからも注目されているソフトバンク。ランキングにもその人気がはっきりと表れています。

ソフトバンクの転職難易度

転職市場でのソフトバンク人気は非常に高く、転職難易度は非常に高いと言えるでしょう。ですがソフトバンクで採用されるのは主にエンジニア職。

エンジニア職は移り変わりの激しい職種ですので、中途採用の枠がゼロになるということはありません。

現在も公式サイトなどで中途採用に関する情報は出されていますので、「採用自体がなくて転職できない」という状況になる可能性は低いといえます。

しかしソフトバンクが求めるのは日本トップレベルの優秀な人材。あなたの能力やスキルが不足していれば転職は難しいでしょう。

ソフトバンクの中途採用制度

ソフトバンクには採用制度が多数ありますが、正社員をめざす転職者が利用するのは主に「キャリア採用」の制度。

ソフトバンクのキャリア採用は「即戦力採用」となり、募集されているポジションでどれだけの能力を発揮できるかが問われます。

キャリア採用で募集されているのはエンジニア職を中心とした専門職。営業や企画などの事務職に関しても過去の実績や実務経験がほぼ必須とされます。

ソフトバンクに転職希望であれば全く未経験の業種は避け、自分のキャリアや能力をアピールできる職種に応募することが大切です。

ソフトバンクの中途採用情報

ここからは、ソフトバンクの中途採用についての情報を説明していきます。転職者が応募するのはほとんどの場合で「キャリア採用」。即戦力重視の採用で、募集は通年行われています。

ソフトバンクへの転職を考えている人は、まず採用フローや勤務地など、応募前におさえておくべき基本的な情報を確認しておきましょう。

キャリア採用の採用フロー

キャリア採用で転職する場合、基本的には自分で応募したい職種を決め、インターネットから応募する形となります。

入社までの流れは、

応募→書類選考→面接(複数回)→内定→入社

となっています。応募は「募集職種一覧」のページから行うことができるので、応募できる職種があるかチェックしてみてくださいね。

転職後の勤務地

転職後、正社員としての採用であれば転勤の可能性は十分にあるでしょう。勤務地については、「募集職種一覧」から希望の職種の求人をチェックすることで確認できます。

多くの職種で東京が勤務地となっていますが、「転勤の可能性があります」と書かれた職種が多数。全国規模のビジネスをするためには転勤が避けられないようです。

気になる転勤先ですが、本社のある東京以外に札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡などの全国主要都市、海外での勤務もあります。

なるべく転勤したくないという方や、海外に行きたくないという方は転勤の可能性について事前に人事の方などに聞いておきましょう。

転職するなら、まずはソフトバンクの会社概要を知ろう

ソフトバンクの転職に向けてまず知るべきは会社の概要と事業。ソフトバンクと聞くと携帯電話を思いつく方がほとんどですが、ソフトバンクは電気通信に関する事業を幅広く行う通信事業者。

ここからはソフトバンクの会社概要など、基本的な情報について説明。ソフトバンクに転職しようか迷っているという方もぜひチェックしてくださいね。

ソフトバンクの会社概要

まずは、ソフトバンクに関する基本的な情報をおさえておきましょう。

社名ソフトバンク株式会社
設立年1986年
本社東京都港区東新橋1-9-1
資本金204,309百万円
従業員数17,200人

ソフトバンク株式会社は「ソフトバンクグループ株式会社」の事業会社。ソフトバンクグループの代表者は凄腕経営者として有名な孫正義氏ですが、ソフトバンク株式会社の代表者というわけではありません。

少し分かりにくいですが、ソフトバンクグループ株式会社が行うのはソフトバンク事業、ヤフー事業、スプリント事業などの統括。

ソフトバンク株式会社は「ソフトバンク事業を行う事業会社の一つ」という位置づけになっています。

ソフトバンクグループ株式会社への転職ルートについては公式サイトから確認できませんので、「電気通信事業に携わりたい」という方は「ソフトバンク株式会社」へ転職する形になるでしょう。

(以下、記事内の「ソフトバンク」は「ソフトバンク株式会社」のことを指すものとし、ソフトバンクグループ株式会社は「ソフトバンクグループ」と表記します。ご留意ください。)

ソフトバンクの企業理念

ソフトバンクの企業理念はソフトバンクグループと共通。公式サイトでは、

「情報革命」の無限のパワーを、人々の幸福のために正しく発展させていくこと

という志を見ることができます。

また、ソフトバンクでは社内向けのスローガンとして「Smart&Fun!」を掲げています。これは業務改善や改革などを行い、空いた時間で社員の自己成長を促そうとする取り組みのこと。

ITやAIを利用した新しい働き方の実現に向けても前向きに取り組んでいるとのことですので、ソフトバンクに入社すれば他の企業に先駆けてユニークな働き方を体験できるかもしれません。

ソフトバンクが手掛ける事業

ここからは、転職希望者向けに、ソフトバンクが手掛ける事業を解説していきます。ソフトバンクが手掛ける事業は多数ありますが、大きく分けると「個人向け事業」と「法人向け事業」の2つ。

どちらの仕事をすることになるかは転職時の募集職種にもよりますが、長い会社生活の中で「どちらか一方にしか関わらない」というケースはごく少数。

この記事ではそれぞれ代表的な事業に関して一つ一つ紹介していきますので、チェックしてみてくださいね。

個人向け事業

個人向け事業として代表的なのは「モバイル事業」「インターネット事業」「エネルギー事業」「ロボット事業」。ここからはそれぞれについてご紹介していきます。

モバイル事業

多くの人が知っているモバイル事業。スマートフォンなど携帯端末の開発や販売を中心に、その周辺事業も幅広く行っています。

ソフトバンクは日本国内での移動通信サービスの提供も行っており、携帯端末の開発→販売→利用までソフトバンクと関連会社で行うことが可能。

関わる事業範囲が広いため、モバイル事業でソフトバンクが与えるインパクトは非常に大きいものとなっています。

インターネット事業

ソフトバンクはブロードバンドなどの固定通信サービスも提供しています。有名なのは「ソフトバンク光」という名前で知られる光回線。安くて速い通信をめざし、多様な個人向けサービスを行っています。

エネルギー事業

ソフトバンクでは電気事業にも取り組んでおり、「スマホ、ネット、家」という3つのシーンでソフトバンクを使ってもらえるようキャンペーンを行っています。

個人向け電気事業が始まったのは電力小売りが自由化された2006年。まだ開始して間もない事業ですが、「ソフトバンクユーザーには便利」として注目を集めています。

ロボット事業

ソフトバンクはロボット事業でもよく知られています。有名なのはPepper(ペッパー)というヒューマノイドロボット。法人向けに導入され、一躍話題となりました。

一方で「pepperくんが売れず、赤字となっている」というニュースもあり、ロボット事業が今後どうなっていくかは不透明です。

法人向け事業

法人向け事業では、「課題解決の手助け」という位置づけでソフトバンクの持つ技術を提供するソリューション事業が中心となっています。

高度なセキュリティ機器や法人向けpepper君など、法人限定の機械やサービスもありますが、個人向け事業との垣根は低く、「課題解決」こそが法人向け事業の要だと言えるでしょう。

ソフトバンクの評判

ソフトバンクは転職者から人気の会社。ですが実際働く人にとってソフトバンクは「いい会社」なのでしょうか?

個性がある以上、「いい会社」は一人一人異なってきます。

転職後のミスマッチを防ぐため、働くとなれば事業の内容だけでなく、社風や福利厚生など「働く環境」についても事前に知っておきたいですよね。

ここからは複数の口コミサイトを参考に、ソフトバンクの評判をまとめていますので、応募前にぜひチェックしてください。

仕事の環境

まずは、仕事の内容についてです。多数の事業を行うソフトバンクでは、職種によって仕事内容が大きく変わります。

口コミで多かったのは「性別、年齢を問わない実力主義」「頑張りに応じて報酬がもらえる」という評価。実力のある人や、バリバリ仕事をしたい人はソフトバンクで成果を出すことができるでしょう。

一方で「部署によって状況が全く違う」「他部署との交流が全くない」という声もあり、かなり閉鎖的な部分もあるようです。

「与えられた環境で最大限頑張りたい」と考えている人にとっては良い環境ですが、「組織で働く息苦しさ」を感じる社員も多いようです。

ワークライフバランス

基本的な福利厚生が整っているソフトバンク。働き方改革にも積極的に取り組んでいるため、仕事の内容次第ではプライベートもしっかり楽しめるようです。

一方で「部署によっては休日も出勤」「土日にも仕事の連絡が入ってくる」など、私的な時間に仕事が入ってくることもしばしば。

部署によるところが大きいのですが「有給は取れるが、取りづらい雰囲気がある」という声もあり、ワークライフバランスに対する意識は現場にあまり浸透していないようです。

職場環境と社風

ハラスメントはほとんどなく、優秀な社員と切磋琢磨しながら成長できる環境にあるソフトバンク。

「新しいことにチャレンジしやすい環境」「フランクな上下関係だった」という声も多く、年次に関係なく自分のやりたいことに挑戦できる雰囲気があるようです。

しかし、職場の雰囲気自体に問題はなくても、「仕事の忙しさから退職を検討している」という方もちらほら。

「忙しくても問題ない」「チャレンジしたいことがたくさんある」という方にとっては良い環境だと言える一方で、「自分のペースで仕事をしたい」という方には苦しい職場かもしれません。

ソフトバンクに転職するなら利用したい転職エージェント4選

ここまでソフトバンクのキャリア採用について説明してきましたが、優秀な人材が集まる直接応募では、転職成功までのハードルが高くなってしまいます。

書類選考に通ったとしても「ソフトバンクに合わせた面接」の知識が無ければ、自分のスキルをアピールするのも難しいでしょう。

そこで使うべきなのが「転職エージェント」。転職エージェントに相談すれば、求人情報の紹介はもちろん、面接や履歴書についてのアドバイスまで得ることができます。

自分一人でする転職は心細いもの。ソフトバンクへ転職をめざすなら、転職エージェントへの登録がおすすめです。

ここからは、ソフトバンクへの転職に向けておすすめのエージェントを紹介していきますので、応募前にぜひチェックしてくださいね。

サポート力が高評価のパソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアは特にサポート面での評価が高い転職エージェントです。

業界最大手のリクルートエージェントやdodaと比べると求人数は少なめですが十分な量がありますので、転職先に迷っているという方にもおすすめだと言えるでしょう。

パソナキャリアはキャリアアドバイザーによる親身なサポートが人気です

パソナキャリアを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

30歳 女性

転職に必要になる履歴書の添削をしてもらい記入例も教えてくれるので分かりやすかったです。

転職しようか悩んでいる人は、一度登録して面談をしたほうが、自分の不満やこれなら大丈夫という部分が分かってくるのでおすすめです。

30歳 男性

企業と直接交渉しなくて良い点はメリットだと思います。希望年収なども直接でないので素直に伝えることができます。

など、特に転職エージェントの履歴書や面接に関する添削や対策に対して評価する声が多数ありました。

履歴書や職務経歴書と言った必要書類の作成や、面接が不安な方は登録しておくとよいでしょう。

サポートをしっかりしてもらったうえで転職活動を行いたいという方は登録をしておくとよいでしょう。

様々な転職者におすすめのリクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界最大手とも言われる大手転職エージェントです。

求人数は全国トップクラスで幅広い年代、キャリアに対応しており、全国各地で転職の相談をすることができます。

また、求人の90%が非公開求人となっていますので、好待遇な求人をチェックしたいという方には特におすすめです。

リクルートエージェントを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

31歳 男性

人との会話の中で相談に乗ってくれます。相談した中で求人を探してくれるので、自分では気付かない求人を探してくれるのはすごく助かりました。

24歳 女性

転職時の仕事がなかなか不規則で直前まで予定がわからないような状態の時もあったので企業とうまく交渉をしていただかなければ悪印象になってしまったと思い1番メリットだったと思います。

など、特に転職エージェントのスキルや求人に対して評価する声が多数ありました。

転職活動を行う上で企業との交渉や転職エージェントとしっかり連携して転職活動を行いたい方は登録しておくとよいでしょう。

しかし、より幅広い求人をチェックするという意味でも他の転職エージェントと併用することをおすすめします。

外資系やグローバル企業転職に強いランスタッド

ランスタッド

ランスタッドは、ハイクラスの転職を強みとしている転職エージェントです。

日本国内だけでも60近くの拠点を有しており、地方の求人にも強いのが特徴です

従業員数は、世界も含めると3万人を超えており、非常に信頼できる会社が運営していると言えるでしょう。

一般の転職エージェントに比べ、外資系やグローバル企業の求人が充実しており、“世界最大級の人材紹介会社”とも言われています

一方で、国内の求人数は国内最大の転職エージェントより劣るので、パソナキャリアリクルートエージェントと併用するのが良いでしょう。

スキルアップをしたい人、英語を使った仕事を探している人は、ぜひ登録してみてください。

登録する(無料)

ハイキャリア求人が多いJACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントはハイキャリア、専門職向けの転職エージェントです。特に外資系の求人に強く、全体として年収の高い会社の求人情報を紹介してくれます。

「とにかく年収アップをめざしたい」という方はもちろん、「実力はあるが、まだ若いので日系企業では評価されづらい」という方にもおすすめです。

また、専門知識のある求職者を対象としているエージェントとなっているため、各業界ごとに専門知識を持ったコンサルタントが多数在籍しています。

JACリクルートメントを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

39歳 男性

キャリアがそこまで長くなくても、親身に職務経歴書を添削してくれたり、業種もできるかぎり希望のものをたくさん提示してくれたり、面接対策もポイントを教えてくれたりと印象は良かったです。

35歳 女性

外資系企業に強いというのがこちらの売りになっているので、英語を使う仕事だったりする求人を求めるのであればメリットがあると思います。

など、求人の質、サポート面の両方で高評価となっていました。キャリアに自信のある方であれば登録しておくとよいでしょう。

ソフトバンクへの転職に必要なスキルとは

ソフトバンクは転職市場で高い人気を誇る企業。転職エージェントを利用するにしても、入社するにはそれなりのスキルが必要となります。

特に、「即戦力採用」と明記されているキャリア採用では、どれだけ転職の場で自身のスキルや資質をアピールできたかが内定を決めるとも考えられます。

ここからはまずソフトバンクが中途採用に求める能力と、転職者に必要なスキルについて解説していきますので、ソフトバンクへの転職を考えている方は事前にチェックしてくださいね。

ソフトバンクが求める人材

公式サイトの採用ページでは、求める人物像について

「ソフトバンクの変化を楽しみ、何事もチャンスととらえ挑戦する人」

と書かれています。人事からのメッセージやバリューも踏まえ、具体的に考えると

  • 常に挑戦し続ける人
  • どんな状況もポジティブに捉える人
  • 自分の頭で成功の手段を考える人
  • スピード感を大切にする人

などが求められている人材だといえるでしょう。「大手だからソフトバンクに入りたい」という考えは人事にも見抜かれてしまいます。

通信事業分野は特に環境の変化が激しい業界。ソフトバンクに転職する際は「チャレンジ精神」や「向上心」、「困難を打開した経験」などをアピールするとよいでしょう。

求められているスキルを探るには?

ソフトバンクが転職者に求める精神性については分かりましたが、具体的にどのようなスキルをアピールしていけばいいのでしょうか。

求められるスキルは、ポジションによって大きく異なります。経営企画職であれば事業計画の策定経験や語学力が求められますし、エンジニア職であれば各部門に合わせた高いプログラミング技術、知識が求められます。

ソフトバンクが求めるスキルを知るには、

  • 求人内容の確認
  • キャリアLIVEなどイベントへの参加
  • キャリア登録

という3つの方法があります。

募集職種の詳細確認は公式サイトの職種一覧から確認することができますので、 求められるスキルについてしっかりと読み込んでおきましょう。

また、社員に会って話がしたいという方は「ソフトバンクキャリアLIVE」などのイベントに参加するのもおすすめです

2018年10月現在、イベント応募は終了しているのですが、転職希望者向けのイベントが今後行われる可能性もありますので、ぜひチェックしてくださいね。

「キャリア登録」は「自分のキャリアをどの職種で生かせるか分からない」「募集中の職種が希望に合わない」などの場合、自分のキャリアを登録しておくシステムです。

キャリア登録をすれば、自分の登録したキャリアと合致する職種があった場合、ソフトバンクの方から選考について連絡してもらうことができます。

「なんのスキルが求められているか分からない」という方はひとまずこのキャリア登録を行っておくとよいでしょう。

ソフトバンクの年収は高い?転職して、高収入を得るには?

ソフトバンクへの転職を考えている人の多くは、もらえる給与についても高い関心をお持ちでしょう。

ソフトバンクで働いている人は高いスキルを持った人ばかり。当然、そんな社員たちへの対価として払われる年収は平均よりも高くなります。

ソフトバンクの年収はソフトバンクグループ全体の平均で1,164万円(会社四季報より)。平均を大きく上回る高収入であることはもちろん、通信業界内でも高めの報酬です。

しかし、成果主義のソフトバンクでは報酬が人によって大きく異なり、20代、30代でも優秀であれば特別ボーナスがあります。

ここからは、ソフトバンクの年収について転職者が気になるポイントを3つ解説。高年収をめざしている方はぜひチェックしてくださいね。

ソフトバンクの年収の特徴とは?

ソフトバンクで貰える給与は

基本給+残業代+手当など+賞与

となっており、一般的な企業と同じです。

しかしソフトバンクで特徴的なのは成果に応じた賞与制度。ソフトバンクは年収に対して賞与の割合が大きく、しかもその賞与は個人の成果に応じて大きく変動します。

前年度の仕事の出来によって翌年の賞与が大きく変わるので、ソフトバンクで働く人は評価を始終気にする日々でしょう。

しかし自分からどんどん仕事にチャレンジしたい場合、この賞与制度はよい刺激になります。

個人の実力によっては規定額の2倍以上をもらえる場合もあるようなので、「自分の実力を発揮していきたい」という人は高収入を得られえるでしょう。

また、残業代はほぼ100%支給されるので、仕事が終わらず残業をする人の方が給与が高くなりがち。そのため、「ほんとうに優秀な人が評価されていない」という声もあります。

【他社比較】ソフトバンクの収入は高いのか

一般的な企業と比べ平均年収の高いソフトバンク。ですが同業他社と比べてもソフトバンクの年収は高いのでしょうか。

多数の事業を行うソフトバンクですが、「情報・通信会社」として他社と年収を比べるとNTTドコモの877万円、KDDIの936万円よりソフトバンクの方が年収の額で上回っています。

通信大手のNTTと比べてもソフトバンクの方が200万円程度年収が高く、情報・通信会社の中でソフトバンクはトップクラスの収入です。

福利厚生の手厚さなど年収だけでは比べられない側面もありますが、高年収をめざしている人にとってソフトバンクは良い選択だと言えます。

ソフトバンクで転職者が高収入を得る方法

ソフトバンクの平均年収は高水準にありますが、「ソフトバンクの年収の特徴とは?」で説明したように、年収は前年度の業績に大きく依存します。

そのため転職してすぐに高年収を得たいという方にとって、賞与の割合が大きいソフトバンクの給与制度は不利になりがち。

ソフトバンクに転職して高収入を得たい、という方は以下の記事を読んで転職前にできる年収アップ方法を実践してみてくださいね。

高収入な職種を探す

ソフトバンクのキャリア採用ページの職種一覧から、現在募集している職種について確認することができます。

希望の職種をクリックすると、

  • 月給
  • 想定理論年収

をチェックすることが可能。高年収をめざす方は自分の持つスキルを活かせる職種のうち、年収の高いものを選ぶことをおすすめします。

待遇の交渉を行う

転職時の面接で、待遇の交渉が出来る場合もあります。高年収をめざすのであれば、自分のスキルや能力を上手くアピールし、月給やボーナスを上げてもらえないか相談してみるのも一つの方法です。

「中途採用で入ってきた人は年収が高い」という口コミもありますので、あなたがソフトバンクの求める人材であれば、年収の交渉にも応じてくれる可能性が高いでしょう。

転職エージェントを利用する

ソフトバンクに限らず、大企業の転職におすすめなのが「大手転職エージェントの利用」です。

転職エージェントはサイトなどでチェックできる公開求人のほかに、より好待遇な「非公開求人」を持っている場合がほとんど。

非公開求人はあなたのキャリアや希望に応じて転職エージェントから照会される限定のものなので、転職エージェントに登録しなければ非公開求人をチェックすることはできません。

大手企業の好待遇求人であれば、申込者を絞るため非公開となっている可能性も高いです。より多くの求人情報をチェックして好待遇のものを選びたいという方は、転職エージェントに相談してみましょう。

また、先ほど説明した「待遇の交渉を行う」について。

もちろん転職先の企業との交渉を一人で行うこともできるのですが、転職エージェントによってはあなたの代わりに待遇の交渉を行ってくれるところもあります。

「転職が初めて」という方や「交渉をしたことがない」という方は、交渉サポートありの転職エージェントに相談すると安心です。

ソフトバンクへの転職まとめ

ソフトバンクの事業や年収、評判など解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。ソフトバンクは日本を代表する有力企業。転職においても、その人気は非常に高くなっています。

しかし、人気の高い会社がすべての人にとって「ベストな会社」だということはありません。転職後のミスマッチを防ぐためには、ソフトバンクに応募する前に口コミや年収をチェックすることが大切です。

ソフトバンクに転職したいという気持ちが固まったら、応募職種の一覧を確認したり、気になる転職エージェントをチェックしてみましょう。

転職エージェントへは複数登録がおすすめですので、「エージェント選びに迷っている」という方もひとまず登録してみてことをおすすめします。