DMMへ転職は可能?中途採用・難易度・年収は?

DMMに転職したいです。こんな人気企業に、中途で入社するなんてこと、できるんでしょうか?
もちろん簡単ではありませんが、転職自体は可能ですよ。ただ、DMMはベンチャー企業の成功例として有名で、かなり人気な企業です。

キャリアコンサルタント

転職難易度もかなり高いので、転職エージェントを活用したほうが良いでしょう。

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そうなんですね。具体的に、どの転職エージェントを利用すれば良いですか?
この記事でご紹介しています。DMMの企業情報や、転職を成功させるポイントについてもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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ベンチャー企業の成功例として有名になったDMM.com。「自分のスキルを活かしたい」「多彩な事業にチェレンジしたい」といった思いから転職を検討している方も少なくないでしょう。

しかし、憧れを持って転職したものの自分に合わない環境では、上手くスキルや経験を生かすことができません。そこで、DMMに転職する前に知っておきたいのが、実際に会社で働いている人からの評判です。

この記事では多数の口コミ&評判を紹介しつつ、DMMの事業や転職の難易度についても解説していきます。また、DMMへの転職にお勧めのエージェントもご紹介していきますので、ぜひチェックしてくださいね。

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DMMへの転職は可能?データから難易度を検証

DMM.comは様々な事業を展開する大手インターネット関連企業です。ゲームや動画などで等に有名ですが、最近は英会話事業や海外事業ににも手を伸ばし「なんでもやる」会社として有名です。

自由な風土漂うDMMは、その知名度、豊かなアイディア力から様々な求職者に注目される人気の企業です。そのため自分のやりたいことやスキルがきちんとアピールできなければ、転職は非常に難しいでしょう。

しかしDMMは多彩な事業にチャレンジする会社ですので、どんなスキルを持った人にも内定のチャンスがあります。

もちろんインターネットに関する専門的な知識・経験を持っている方は優遇されますが、業界未経験の方でも年齢・人柄によっては採用されるでしょう。

また、公式サイトで100件ほど中途採用の情報も出ていますので、自分の経験に合わせて応募できます。転職難易度は高いですが、スキル・経験によっては十分可能性があると言えるでしょう。

DMMへ転職する前に知っておきたい事業内容と職場環境

転職するうえで事前に知っておきたいのが、DMMの事業や職場環境ですよね。

やりたい仕事があっても、職場の雰囲気や昇進の制度によっては転職後、理想と実際の職場とのミスマッチに苦しむ可能性もあります。以下は公式サイトや評判をもとに、DMMの仕事や年収、残業時間など気になるポイントをまとめました。

事前に企業を知ることで、転職後のミスマッチを防ぐことができます。転職活動を始める前に以下の項目をぜひチェックしてくださいね。

DMMの企業概要と事業

転職を考えているけれど、「そもそもDMMってなんの企業?」とお思いの方もいるでしょう。

DMMは各会社に分かれ、多彩なサービスを手掛ける話題の企業です。まずはDMMの基本情報について押さえ、転職活動に生かしていきましょう。

DMMの基本情報

DMMは、DMMの各種グループ企業を統括するDMM.comと各種事業に特化したグループ会社に分かれています。

グループを統括するDMM.comの基本情報は

社名合同会社DMM.com
所在地東京都港区六本木三丁目2番1号住友不動産六本木グランドタワー
最高経営責任者片桐孝憲
設立1999年11月17日
資本金1億円
従業員数1,597人

グループ企業の細かい情報については公式サイトからチェックできますので、具体的にやりたい事業が決まっている方はそちらを見てくださいね。

DMMが行う事業

DMMの採用ページでは、DMMは「いろんなことをやっている会社」と宣言しています。

動画配信やFX、英会話やゲームなどをはじめ3Dプリンタ、IOT、ロボット、VRシアターなど公式サイトで紹介されている事業を始め、Webやインターネットに関係するものに限らず多彩な事業を行っています。

事業の例は

  • ゲームコンテンツ作成
  • FX・CFD運営
  • VR関連
  • 物流
  • 私塾
  • 音楽関連サービス
  • スマホ向けサービス
  • オンラインゲーム開発・運営
  • 人材育成
  • 水族館運営
  • 仮想通貨

などです。事業によってはDMM各グループ企業が主体となって行っているものもあるため、気になる事業がある方はどの会社が主体となっているのかについて調べておく必要があります。

また、中途採用は各グループ企業からも応募できますので、気になる事業がある方は各グループのサイトもチェックしてください。

DMMの転職で年収アップはできるのか?平均年収を同業他社と比較

転職するうえでどうしても気になるのが年収です。もちろんポジションによっても異なりますが、DMMの年収はどのくらいなのでしょうか。

ここからは同業他社との比較を交えつつ、気になる年収について解説していきます。

DMMの平均年収

会社の評判や口コミをチェックできる「キャリコネ」によると、DMMの平均年収は492万円となっています。

DMM.comは基本的に年俸制となっているため、いわゆるボーナスの支給がなく口コミなどでは

  • 「年収は案外低い」
  • 「賞与がなく、なかなか給与が上がらない」

といった評判もありました。

しかし年俸制になることで、長期休暇などがあっても給与に変化が少なく生活スタイルを安定させることもできます。

実力次第では大きな昇給のチャンスがある場合もありますので、転職後実際に給与がどれくらいになるのかといった点は事前に確認しておきましょう。

同業他社との比較

DMMは多彩な分野で事業展開しているため、「同業他社」といえる存在は各事業ごとに異なります。しかしDMMがインターネット発の企業であることを考え「インターネットメディア関連の企業」を同業他社とすると、

インターネットメディア業界全体での平均年収は534万円(平成26年度)となっており、知名度に対してDMMの平均年収は低めであることが分かります。

しかし、残業時間を考えればDMMの給与は適正と言える可能性もあります。

転職エージェントのdoda(デューダ)によると、残業時間が多い業種は広告、新聞などのメディア系、EC/ポータル/ASPなどのIT系となっており、もちろん企業にもよりますが同業他社の残業時間は多い傾向にあります。

そのため残業の少ないDMMは、給与が他の企業より低くなっていると言えるかもしれません。また、福利厚生の充実度によっても暮らしは変わりますので、実際に働く人の声を聞いてみることが大切です。

また、同業種の中で給与が低めな点が気になる場合、DMM一本ではなく他の会社を視野に入れつつ転職活動を進めていきましょう。

DMMの中途採用情報

DMMは新卒採用だけでなく中途採用も積極的に行っています。ここからはDMMの中途採用に応募する方法2パターンを紹介していきますので、転職を検討している方はチェックしてくださいね。

公式サイトから応募する場合

DMMでは、公式サイトから直接中途採用に応募することができます。時期に関わらず応募は出ていますので、気になる職種がある方はまず公式サイトをチェックしてくださいね。

直接応募する場合、

書類選考→面接→役員面接→内定

といった流れで転職活動が進みます。地域や募集職種によって異なる場合もありますが、基本的には書類選考から始まりますので、履歴書などの対策は、はやめにしておいた方がよいでしょう。

転職サポートを行う転職エージェント・サイトなら履歴書や面接のアドバイスを受けることもできますので、不安な方はまず転職エージェントや転職サイトからDMMの求人を探してみましょう。

転職サイト・転職エージェントなどから応募する場合

DMM.comやグループ企業の求人は転職エージェント・転職サイトでも多数公開されています。会社の口コミ情報と公開求人を同時にチェックできる「キャリコネ」では2018年12月現在、100件以上の求人が公開されています。

転職サイトの場合会員登録後、気になる求人があれば応募するという流れで転職活動を進めます。

また、転職エージェントの場合は応募前にアドバイザーとの相談をすることになりますので「DMMに入りたい」とあなたの希望を伝えてみましょう。

「実際に転職するのはまだあとでいいや」という方も、転職サイトや転職エージェントに登録しておき、適宜自分に合ったDMMの求人がないかチェックしておくとよいでしょう。

もし転職サイト、転職エージェントで良い求人が見つかれば、公式サイトから直接応募するより短期間で内定を手に入れられるかもしれません。

また、転職エージェントやサイトによっては登録した人だけチェックできる「非公開求人」を多数持っている可能性もあります。

より良い待遇で転職したい人、一つでも多くのDMM求人をチェックしたい人は登録しておくとよいでしょう。

評判から分かるDMMの職場環境とは

仕事の内容や年収以上に大切なのが、会社の雰囲気や働きやすさです。特に長く勤めたいと考えている方にとって、実際の職場環境を知ることは必須とも言えます。

しかし、求人票だけを見ていては、会社の雰囲気を細かく知ることはできません。そこで口コミも分かる転職サイト「キャリコネ」に寄せられた17件の口コミと公式サイトの情報を分析しDMMの職場環境の実態を調査しました。

中途採用に応募する前に、まずは以下の評判をチェックしてくださいね。

仕事内容と人事評価

DMMはインターネットを中心とした事業を展開する企業ですが、基本的に収益が出ると思えばどんな事業も始めるチャレンジングな会社です。

そのため仕事内容については

  • 「自分の企画を自分で進めることができる」
  • 「企画自体は通りやすい」

など、一般社員からでもかなり自由にアイディアを出せる環境にあることが分かります。

また、自分で企画したものは自分で自由に進められるという声も複数あり、「DMMでやりたいことがある」「会社のリソースを使って実現したい夢がある」という方にとっては理想の環境とも言えそうです。

また、昇進についても

  • 「良い企画を出せばその分昇給がある」
  • 「半年に一回昇給のチャンスがある」

など、モチベーションアップにつながる制度で良い評判を得ていました。一方、

  • 「ディレクター職を無くそうという動きがあり、ディレクター職のまま出世するのはかなりき厳しい」
  • 「人事評価と待遇が悪い。ディレクターとしての入社は勧められない」

など、特にディレクター職については昇進が厳しい面もあるようです。

現在DMM.comではディレクターの中途採用を行っていますが、応募を検討している方はディレクター職の今後や仕事内容について事前に聞いておいた方がよいでしょう。

残業と有給休暇の実態

DMMは、残業で実績を残した人ではなく効率的に仕事を進めた人を評価する会社です。そのため公式サイトの採用ページによると、残業時間は全社平均で20時間程度とかなり少なくなっています。

また、「キャリコネ」に寄せられた口コミによると

  • 「場所にもよるが残業はかなり少ない方だった。プロジェクトの状況によっては残業時期もあったが、他社と比べ少なかった」
  • 「ほとんど定時で帰れる部署もあった」

などの評判が挙がっていました。公式サイトで「平均残業時間20時間」と明言しているだけあり、定時で帰ることができる職場も多いようです。

また、効率を重視する職場環境にあるため、仕事の状況にもよりますが有給休暇なども取りやすいようです。

部署にもよりますが残業時間よりもアイディア重視の風土がある会社なので、「残業しなければいけない」といった圧力を感じた方はほとんどいませんでした。

一方で

「部署によっては残業や休日出勤が当たり前な風潮がある」

という評判もありました。いくら全体での残業が少ないと言っても、やはり部署の仕事量によるところがありますので、不安な方は自分の希望する部署の残業時間をリサーチしておくとよいでしょう。

福利厚生とオフィスの様子

DMM公式サイトの求人情報などからも確認できますが、基本的な福利厚生はそろっています。

また、比較的新興の会社であるため備品なども新しいものが使われ、不満を挙げている人は少数でした。

  • 「トイレやオフィス内も非常にキレイで働きやすい」
  • 「ベンチャー系の企業ながら福利厚生は十分そろっている」

など、良い評判がほとんどでした。DMMはその個性的な事業展開から、メディアにも注目される機会の多い会社ですので、オフィス内のデザインや備品にも力を入れています。

特に本社の六本木オフィスは建物自体の新しさもあり、オフィス環境についてかなり高い評価をつけている方も多数いました。

面接などでオフィスに行った際、オフィス周りの雰囲気や職場の綺麗さなどに注目してみるのもよいかもしれませんね。

また、育休・産休制度についても「実際に取得している女性がたくさんいる」といった声が多く挙がっていました。

アダルト系の商材も扱う会社ですので女性が少ない部署もありますが、公式サイトによると80~90%の女性が産後、会社に復帰しているため女性にとっても働きやすい環境が整っていると言えるでしょう。

会社の雰囲気・カルチャー

DMMはもともとベンチャー企業だったこともあり、立場によらず自分の意見を積極的に出せる環境にあります。また、様々な分野で事業展開をしているため、チャレンジすることを応援する風潮があるようです。

実際に働いた人からの評判によると

  • 「提案をすることを良いこととする風潮がある」
  • 「既存事業の改善の申し出についても受け入れてもらえる」

など、立場によらず自分の意見が言える環境があると分かります。またその事業の多彩さから、チーム全体と言うより個人のクリエイティブ性が重視される環境にあるため、

  • 「個人の主体性が最も大切になる」
  • 「個人の裁量が大きい」

などといった評判が挙がっていました。

また、DMMは社内イベントや社内恋愛に対して積極的なところがあるようです。公式の採用ページによると2カ月に一度社員交流会や技術勉強会があり、同じDMMグループの社員と交流する機会も多数あるようです。

また、「キャリコネ」に寄せられた口コミによると

  • 「社内恋愛にはかなり寛容」
  • 「結婚などのお祝い事を社員同士で祝いあったりする」

といった評判もあり、個人で行う仕事が多い環境でありながらも社員同士仲の良い企業だと言えそうです。

DMMへの転職を成功させる方法

チャレンジングな社風で高い評価を受けているDMMですが、どのように自分をアピールすれば内定に近づくのか、またどんな風に転職活動を進めればいいか迷っているという方も多いでしょう。

個性的な会社であるDMMでは、会社の風土の合わせて役立つスキルを効果的にアピールすることが大切になります。ここからはDMMへの転職に効果的な2つの方法について解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

専門的なスキルを磨く

DMMが現在公式サイトで公開している中途採用の職種は

  • エンジニア
  • デザイナー
  • ディレクター
  • 営業・企画
  • バックオフィス
  • マーケティング
  • IPコンセプター

などです。一見して分かるようにインターネット、Web関係の専門的な職種が多く、特にエンジニア・デザイナーの募集は全体の約半分を占めています。

そのためDMMへ転職するには、それぞれの職種に合ったスキルをきちんと持っていることが必須となります。DMMの中途採用に求められるのは「即戦力」です。

今までの仕事で獲得した実績やスキルを活かし、自分を売り込んでいきましょう。

現段階で自分のスキルに不足を感じるようであれば、しばらく現在の仕事を続け経験を増やすのもよいでしょう。また、IT関係の資格があると採用で有利に働く可能性もありますので、時間の取れる方は資格取得をめざすのもおすすめです。

転職エージェントに複数登録する

評判も高いDMMは転職者からの人気が非常に高い企業です。そのため、転職しようと思っても公式サイトから直接応募するのはハードルが高いと言えます。

面接や履歴書などの対策をせず応募をしてしまうと、場合によっては書類だけで落とされてしまうかもしれません。そこでお勧めなのが転職エージェントの利用です。

転職エージェントを利用すれば

  • 非公開求人の紹介も受けられる
  • 書類や面接のサポートをしてくれる
  • あなたに代わって応募手続きをしてくれる

など、メリットが多数得られます。転職エージェントの利用はすべて無料ですので、「自分一人では転職が不安」「自分を上手くアピールしたいけれどどうすればいいか分からない」という方は気軽に登録してみましょう。

また、転職エージェントの利用する際は複数登録がおすすめです。複数のエージェントで求人を探せば

  • 一つのエージェントでチェックするよりたくさんの求人を紹介してもらえる
  • 自分に合うアドバイザーを選ぶことができる

などのメリットがあります。複数登録しても料金は発生しませんので、DMMへの転職をめざす方はぜひ気になるエージェントにいくつか登録しておきましょう。

DMMへの転職で必ず登録すべきエージェント・サイト3選

DMMの評判は賛否両論ですが、「自分に合っている」と感じると転職したくなりますよね。しかしDMMの中途採用は人気が高く、対策なしで内定まで到達するのは非常に難しいでしょう。

一方転職エージェントを利用すれば、面接や履歴書の対策に加え、好条件の非公開求人を多数チェックすることができます。

ここからは当サイトおすすめの転職エージェントを5つ、紹介していきますのでDMMへの転職を考えている方はぜひ登録してみてくださいね。

サポート力が高評価のパソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアは特にサポート面での評価が高い転職エージェントです。

業界最大手のリクルートエージェントやdodaと比べると求人数は少なめですが十分な量がありますので、転職先に迷っているという方にもおすすめだと言えるでしょう。

パソナキャリアはキャリアアドバイザーによる親身なサポートが人気です

パソナキャリアを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

30歳 女性

転職に必要になる履歴書の添削をしてもらい記入例も教えてくれるので分かりやすかったです。

転職しようか悩んでいる人は、一度登録して面談をしたほうが、自分の不満やこれなら大丈夫という部分が分かってくるのでおすすめです。

30歳 男性

企業と直接交渉しなくて良い点はメリットだと思います。希望年収なども直接でないので素直に伝えることができます。

など、特に転職エージェントの履歴書や面接に関する添削や対策に対して評価する声が多数ありました。

履歴書や職務経歴書と言った必要書類の作成や、面接が不安な方は登録しておくとよいでしょう。

サポートをしっかりしてもらったうえで転職活動を行いたいという方は登録をしておくとよいでしょう。

様々な転職者におすすめのリクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界最大手とも言われる大手転職エージェントです。

求人数は全国トップクラスで幅広い年代、キャリアに対応しており、全国各地で転職の相談をすることができます。

また、求人の90%が非公開求人となっていますので、好待遇な求人をチェックしたいという方には特におすすめです。

リクルートエージェントを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

31歳 男性

人との会話の中で相談に乗ってくれます。相談した中で求人を探してくれるので、自分では気付かない求人を探してくれるのはすごく助かりました。

24歳 女性

転職時の仕事がなかなか不規則で直前まで予定がわからないような状態の時もあったので企業とうまく交渉をしていただかなければ悪印象になってしまったと思い1番メリットだったと思います。

など、特に転職エージェントのスキルや求人に対して評価する声が多数ありました。

転職活動を行う上で企業との交渉や転職エージェントとしっかり連携して転職活動を行いたい方は登録しておくとよいでしょう。

しかし、より幅広い求人をチェックするという意味でも他の転職エージェントと併用することをおすすめします。

外資系やグローバル企業転職に強いランスタッド

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ランスタッドは、ハイクラスの転職を強みとしている転職エージェントです。

日本国内だけでも60近くの拠点を有しており、地方の求人にも強いのが特徴です

従業員数は、世界も含めると3万人を超えており、非常に信頼できる会社が運営していると言えるでしょう。

一般の転職エージェントに比べ、外資系やグローバル企業の求人が充実しており、“世界最大級の人材紹介会社”とも言われています

一方で、国内の求人数は国内最大の転職エージェントより劣るので、パソナキャリアリクルートエージェントと併用するのが良いでしょう。

スキルアップをしたい人、英語を使った仕事を探している人は、ぜひ登録してみてください。

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最後に

評判や口コミから分かる通り、DMMは社員の働きやすさを重視した会社です。ワークライフバランスに注目する転職者が多い中、DMMへの転職は狭き門と言えるでしょう。

しかし転職エージェントに登録し、自分のスキルをきちんと把握することでDMMの内定に大きく近づきます。転職エージェントは好待遇の非公開求人も多数持っているので、転職活動を始める最初の一歩として登録しておきましょう。

また、エージェントを利用する際は複数登録がおすすめです。たくさんの求人をチェックし、自分に合った条件の職場でキャリアアップをめざしていきましょう。