カゴメへ転職は可能?中途採用・難易度・年収は?

カゴメに転職したいです。こんな人気企業に、中途で入社するなんてこと、できるんでしょうか?
もちろん簡単ではありませんが、転職自体は可能ですよ

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カゴメは認知度も高く、人気もある企業ですが、公式HPから応募できることなどからも、そこまで転職難易度は高くないと言えます。

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ですが、転職エージェントは最大限活用しましょうね。

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そうなんですね!どの転職エージェントを利用すれば良いですか?
この記事でご紹介しています。他にも、カゴメの職場環境や、転職を成功させるポイントについてご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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カゴメと言えば、国内では知らない人がいないほど有名な食品メーカーであり、「トマトジュース=カゴメ」「トマトケチャップ=カゴメ」と認知されている程です。

そんなカゴメは日本を代表する大企業ですが、カゴメを含む大企業への転職は、多くの方の憧れでもあり、転職成功は自身のキャリアアップを意味します。

ここでは、大企業の中からカゴメをピックアップし、カゴメへの転職難易度の検証や、カゴメの基本情報、カゴメへの転職方法や、転職活動におすすめの転職エージェントなどを紹介していきます。

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カゴメへの転職は可能?データから難易度を検証

大手食品メーカーであるカゴメへの転職難易度はどのようになっているのでしょう。ここではまず、カゴメの採用大学や公開求人の有無、中途採用の実績といったデータから、カゴメへの転職の難易度を検証していきます。

公開求人の有無

カゴメの公式ホームページにアクセスしてみたところ、「採用情報」のページにて、以下の項目で求人募集がされていました。

  • 新卒採用
  • 既卒採用
  • 障がい者採用

カゴメへの転職に関する採用情報は2つ目の「既卒採用」になり、該当するコースは総合職コースになるのですが、カゴメのホームページでの直接エントリーは、2018年7月2日を最後に締め切られており、現在は準備中となっています。

しかし、カゴメの公式ホームページ「中途採用実績」によると、2010~2018年まで、カゴメでは毎年中途採用を行っているので、2019年も同じく中途採用を実施すると予想できます。

2018年募集要項

ここでは参考までに、2018年度の総合職コースの採用情報の詳細を見ていきます。

募集職種

募集職種は以下の3種類が公開されていました。

研究技術系総合職(研究開発)

本人の適性や希望に応じて、生産管理、加工技術開発、エンジニアリング、品質管理などといった「商品開発」や「生産調達」を主な業務とし、キャリアを積むことによって、宣伝や広報、財務や経理、海外業務などにも携わる可能性があります。

研究技術系総合職(工場)

商品開発、生産調達などの工場での業務をメインとした職種で、こちらも研究技術系総合職と同様に、キャリアを積むことによって、宣伝や広報、財務や経理、海外業務などにも携わる可能性があります。

事務系総合職

国内のスーパーやコンビニなどの小売店や、レストランやファストフードなどの外食企業に向けた営業業務がスタートとなり、こちらもキャリアを積むことによって、宣伝や広報、財務や経理、海外業務などにも携わる可能性があります。

勤務地

カゴメの勤務地は名古屋本社と東京本社の他に、部門や職種によって勤務地がさまざまあります。

部門別勤務地一覧
  • 営業部門 北海道・岩手・宮城・埼玉・東京・神奈川・石川・静岡・愛知・大阪・岡山・広島・香川・福岡・沖縄
  • 研究・開発部門 栃木・東京
  • 工場部門 栃木・茨城・長野・愛知
  • 国内関連会社 福島・東京・愛知・和歌山・福岡
  • 海外関連会社 アメリカ・イタリア・ポルトガル・トルコ・オーストラリア・台湾・香港・中国・タイ・インド

このように職種や部門に応じて、国内では北の北海道から南は沖縄までの各所、海外では先進国のアメリカから発展途上国のタイまで、キャリアや実績に応じてさまざまな場所で、グローバルに働くことができます。

待遇

中途採用でカゴメに入社した際の給料や待遇面は、経験や年齢によって異なる可能性はありますが、基本的には条件は同じです。以下は、カゴメのホームページで公開されている、総合職コースの中途採用待遇の一覧表です。

初任給大学院卒 220,000円
大学卒 207,500円
賞与毎年6月と12月の年2回
基準年間 5.8ヶ月 業績連動方式を採用
諸手当時間外業務手当、通勤手当、住宅手当、その他手当
休日・休暇週休2日制、年間休日121日(工場勤務の場合はカレンダーに従う)
年次有給休暇、メモリアル休暇、リフレッシュ休暇、慶弔休暇、半日、有給休暇制度有り
勤務時間本社・支社 9:00~17:30
工場 8:00~16:45(工場によっては変更有)
福利厚生福利厚生倶楽部、各種社会保険制度、共済会、社員持株会、財形貯蓄制度、その他

この他にも、新入社員研修やキャリアプラン研修など、研修制度も充実しており、中途採用であろうと安心して働くことができる環境が整っていると言えます。

給料面は一般的な企業と大差はありませんが、賞与やキャリアに応じた昇給、待遇面などは大手企業ならではの魅力と言えるでしょう。

中途採用の実績

カゴメの公式ホームページによると、2010~2018年までカゴメでは毎年中途採用が行われており、その実績推移が公式ホームページで公開されています。

以下では2010~2018年の過去9年間の、部門別と総合職の合計の採用実績を、表別に紹介していきます。

2010~2018年 総合職の採用実績

2010年18人
2011年34人
2012年48人
2013年43人
2014年36人
2015年31人
2016年28人
2017年27人
2018年36人

2010年の採用人数は少ないですが、それ以降は多い年で50人弱と、中途採用を積極的に行っていると言えます。

過去5年間で考えると、5年間の平均採用人数は31.6人となっているので、2019年に中途採用の募集が実施された場合は、30人前後が採用人数の基準になりそうです。

部門別採用実績

全体的な採用実績は理解できましたが、部門別ではどのような傾向にあるのでしょう?ここからは、部門別の採用実績の紹介と検証を行って行きます。

2010~2018年 部門別の採用実績
年度研究技術系(研究)研究技術系(工場)事務系
2010年4人6人8人
2011年7人4人23人
2012年8人9人31人
2013年11人12人20人
2014年10人7人19人
2015年6人7人18人
2016年8人8人11人
2017年6人7人14人
2018年5人11人20人

割合的には営業色が強めな事務系の採用人数が最も多く、次いで現場色の強い研究技術系(工場)が多い傾向にありますが、研究技術系(研究)と研究技術系(工場)の採用比率は、2018年を除いてはほとんど同じであり、少しだけ研究技術系(工場)が多いといった印象です。

各部門、競争率の違いと考えるよりは、単純に募集人数や定員に差があるだけとは言え、研究技術系(研究)と研究技術系(工場)へ転職する際は、それに応じたスキルや経験が有利であると言えます。

事務系に関しては、他の2部門に比べ定員数も多く、特殊スキルも必要がないため、一定のPCスキルやコミュニケーション能力があれば、難易度としては他の2部門よりも低いと考えることができます。

採用大学の傾向

カゴメの募集要項では、大学院卒・大学卒が応募条件となっているので、最低でも4年生の大学を卒業しておく必要があります。

カゴメの採用実績校を調べてみたところ、東京大学や京都大学といった一流国公立大学や、青山学院大学、早稲田大学などの有名私立大学まで、さまざまな大学があり、実際に国内さまざまな大学・大学院から採用されてはいますが、一概に出身大学が採用に大きな影響を与えているとは言えません。

しかし影響が薄いとは言え、一流大学や有名大学の出身者が好まれる傾向があるため、それら大学の出身者は転職においても有利と言えます。

カゴメに転職を希望されていて、出身大学に自身がない場合などは、個性やスキル、経験などを前面にアピールして、カゴメへの転職活動に取り組みましょう。

カゴメに転職するなら確認したい!事業内容や職場環境は?

ここからは、カゴメの転職活動に役立つ情報として、カゴメの企業概要や事業内容などの基本情報から、平均年齢・平均年収、社風や仕事のやりがいなどの職場環境などを、項目別に紹介していきます。

カゴメの基本情報

企業概要や事業内容、平均年齢・平均年収などの、カゴメの基本情報を順番に紹介していきます。

企業概要

会社名カゴメ株式会社
本社所在地愛知県名古屋市 / 東京都中央区
本店所在地愛知県名古屋市
設立1949年8月1日
業種 食料品
主要株主アサヒグループホールディングス株式会社
従業員数1,641名

カゴメ株式会社は、1949年に設立された食料品メーカーで、会社のロゴマークからもわかるように、トマト加工食品をメインに取り扱う、日本の老舗食料品メーカーです。

一般的には「トマトケチャップ」や「トマトジュース」などが有名で、これらのシェアは国内でもトップの実績を誇ります。

また、カゴメは全国8か所に直営農園を所有していて、生産されたトマトはスーパーで販売されるなど、農園事業も展開しています。

主要子会社に、カゴメ物流サービス株式会社があることから、カゴメが取り扱う全ての製品の材料の生産から製造、出荷まで、一連の流通は全てカゴメグループで行われています。

因みに、農園と工場の両方の機能を備えた長野工場がある長野県富士見町では、長野工場の近くに「カゴメ野菜生活ファーム富士見」と呼ばれるテーマパークが、現在建設中です。

事業内容

調味食品、保存食品、飲料、その他の食品の製造・販売、種苗、青果物の仕入れ・生産・販売、これらがカゴメが展開する主な事業となります。

カゴメの子会社には、カゴメ物流サービス株式会社の他に、カゴメ不動産株式会社もありテーマパークや直営農園などの管理業務を行っています。

平均年収

カゴメの2013~2017年の5年間での平均年収の推移は698~785万円を推移しており、最低が2015年、最高が2017年なっています。

この5年間の平均年収を平均すると、年収は740万円となっていて、2016年の一般の平均年収422万円と、公務員の平均年収686万円と比べてみても、高い水準にあることがわかります。

2013~2017年の5年間のカゴメの平均年収
2017年785万円
2016年742万円
2015年698万円
2014年726万円
2013年747万円

2015年以外は、750万円前後をキープしているため、この数字からもカゴメの業績は安定していると言えます。

2015年に一度落ちた年収が、その後2年間右肩上がりになり、2017年は最高額を記録していることから、カゴメの業績は成長の傾向があるとも考えることができます。

食料品業界の平均年収ランキングトップ100(食品業の平均年収は604万円)でも、カゴメは26位にランクインしているので、業界内でも上位の方であり、安定していると言えます。

カゴメ年代別平均年収
30~39歳618.2万円
40~49歳818.0万円
50歳以上905.0万円

年代別でカゴメの平均年収を見てみると、30代、40代、50代で大きな差があることが分かります。ここでは年代別に大きく分けた表で紹介していますが、1年単位で細かく分けると、年を重ねるごとに年収が増えている傾向でした。

平均年齢

カゴメの平均年収は安定しており、業界内でも高い水準にあることがわかりましたが、カゴメで働く従業員の平均年齢はどのようになっているのでしょう?ここからは、カゴメの平均年齢に関するデータを見ていきます。

2013~2017年の過去5年間の従業員数・平均年齢・勤続年数
年度従業員数平均年齢勤続年数
2017年1564人41.2歳17.5年
2016年1570人40.9歳17.3年
2015年1641人40.8歳17.2年
2014年1644人40.6歳17.0年
2013年1565人40.3歳17.4年

2015年の従業員数1641人に対して、翌年の2016年は1570人、2017年は1564人と下降傾向にありますが、その反面平均年収は右肩上がりの推移になっています。

平均年齢と勤続年数はここ数年でほぼ横ばいです。

カゴメの職場環境

ここからは、カゴメの社風や仕事のやりがいなどを、企業の口コミサイト大手「キャリコネ」に公開されている口コミを参考に、カゴメの職場環境を分析していきます。

職場環境の総合評価

労働時間の満足度3.7
ホワイト度3.8
給与の満足度3.3
休日数の満足度3.9
ストレス度の低さ3.4
仕事のやりがい3.2
総合評価3.6

全ての項目で3点台を上回っていて、総合評価は3.6と、これは企業評価の中ではかなり高い評価と言え、カゴメは仕事のやりがい、給与など、全体的にバランスのとれた企業であると言えます。

次項からは、項目別にカゴメに関する口コミを紹介していきます。

報酬に関しての口コミ

  • 年功序列が基本
  • 賞与で評価の高い社員には報われるシステムがある
  • 基本的に業績連動型の支給

上記の平均年収のデータでもあったように、給与に関しては基本的に年功序列の傾向にあるようですが、能力や業績に応じての差は、賞与に還元されるシステムが確立されており、評価は平等にされているようです。

賞与も年2回しっかり支給され、夏季は1.5~4ヶ月分を業績や能力に応じ、冬季は3ヶ月分を固定され、金額的にも魅力的な報酬制度と言えます。

働く環境に関しての口コミ

  • 職場の雰囲気はアットホーム
  • 会社は綺麗で上司が親切

職場がアットホーム、従業員の雰囲気が良いなどの意見が多くあり、人間関係は良好な印象を受けました。また、老舗食料品メーカーということもあってか、職場も綺麗に維持されていて、気分よく働くことができるといった意見も多くありました。

綺麗な職場、良好な人間関係、これらのポジティブな要因が、勤続年数17年代と言う長い年数を実績に持つ大きな理由の一つとも言えます。

仕事のやりがいに関しての口コミ

  • チームワークがあるので一体感を感じる
  • 長期的に見てやりがいがある
  • 目標がはっきりしているのでわかりやすい

部署によるところが大きいと思われますが、全体を通してやりがいはあるようです。裁量があまりない分、目標がはっきりとしているので、やりがいに大きな個人差はないように思われます。

また、報酬に関しての口コミにもありましたが、自分がやった仕事の業績や目標達成に応じて賞与で評価される点も、仕事のやりがいの評価の要因と言えます。

残業・休日出勤に関しての口コミ

  • 休日出勤はあまりない
  • 休日出勤がある場合は代休を取得できる
  • 残業代もしっかりと支給されるので問題は感じない

これらの意見があり、休日出勤に関しての意見が多くありました。休日出勤はあまりないようですが、仮にあった場合でも個人の都合を考慮し、断ることも可能で、出勤したとしても代休を取得できるため、休日出勤に関する不満の声は、口コミにもなかったです。

女性の働きやすさに関しての口コミ

  • 社員に非常に優しく、特に女性に優しい
  • 産休・育休がしっかりと取れる
  • 女性管理職の方が多くいるので、性別に関係なく評価されている

これらの意見が多く、女性が働きやすい環境を、会社全体で作っている印象です。社会全体の風潮でもありますが、男性も女性も性別に関係なく平等に評価される環境を、カゴメは積極的に作っている印象を、口コミからもわかりました。

カゴメへの転職を成功させる方法

上記の採用情報にもあったように、現在カゴメでは中途採用の募集は行われておらず、公式ホームページの採用情報でも準備中とされていました。しかし、カゴメではここ数年、毎年中途採用の実績があるので、2019年度も中途採用の募集が実施されることが予想されます。

ここからは、2019年度も中途採用の募集が行われることを前提にして、各項目の解説を進めていきます。

2019年の中途採用の募集開始時期は?

2019年も中途採用が募集されることが予想されますが、募集時期のタイミングは気になるところでもあり、転職活動を行われる方にとって重要なポイントです。

2018年度の応募締切が、2018年3月22日必着、2018年4月26日必着、2018年7月2日必着、この3回であったことから、2019年度も同じ時期と回数で募集が行わることが予想されます。

ですので、カゴメへの転職を希望されている方は、2019年の春~夏にかけて、公式ホームページの採用情報を定期的にチェックしてみて下さい。

カゴメへの転職方法は2パターン

カゴメへの転職方法は大きく分けて2パターンあり、カゴメのホームページや、カゴメの求人情報を取り扱う、転職サイトや求人サイトから直接応募する「直接エントリー」と、転職エージェントを利用して応募する「転職エージェント経由のエントリー」の2パターンになります。

直接エントリー  

自分のペース転職活動に取り組むことができますが、書類作成や面接の日程などの交渉などを全て自分個人で行う必要があります。

転職エージェント経由のエントリー 

応募や面接日の日程などを代行してくれたり、面接対策や書類作成のサポートなどを行ってくれます。しかし、直接エントリーとは異なり転職エージェントを間に挟むため、転職まで時間がかかることがあります。

おすすめは転職エージェント経由のエントリー

カゴメは人気のある企業なので、競争率が高く応募人数も定員を遥かにオーバーしてしまいます。そのため、書類選考の段階で大半の方が落ちてしまうので、履歴書や職務経歴書の完成度が、転職成功へ大きく影響します。

履歴書や職務経歴書は、ただ書けばいいというわけではなく、応募する企業や、自分が持っているスキルや個性によって書き方が大きく異なり、特に職務経歴書の完成度は書類選考通過の大きなポイントです。

書類作成の経験が豊富であったり、過去に人事を担当された方であれば、書き方のポイントなどを理解して作成することはできますが、そうでない方にとっては、これほど困難な作業はありません。

しかし、転職エージェントを経由したエントリーの場合は、これら書類作成に関する不安を解消することができます。

転職エージェントに登録した際は、登録者にキャリアアドバイザーと呼ばれる転職エージェントのスタッフが担当者として、登録者を担当することになり、担当者となったキャリアアドバイザーは、転職活動におけるありとあらゆるサポートを行ってくれます。

転職エージェントの主なサポート内容

  • 書類作成サポート
  • 面接対策
  • 非公開求人の紹介
  • 代行業務 その他サポート

転職エージェントでは主にこれらのサポートを無料で受けることができ、特に書類作成サポートと、面接対策は大きな助けとなります。

キャリアアドバイザーはいわば転職のプロであり、転職コンサルタントでもあるので、企業が好む職務経歴書の書き方や、企業に応じての面接対策などを、適確に行ってくれます。

直接エントリーに比べ、転職エージェントを経由したエントリーの方が、転職成功率は高く、実際に転職エージェントのサポートや実績は業界内でも注目されています。

2019年度カゴメの求人掲載が予想される転職エージェント

カゴメのこれまでの中途採用実績から、2019年度も転職エージェントに求人情報を掲載すると予想されます。

ここからは、カゴメとの取引実績や過去の求人掲載の実績、カゴメの求人を取り扱うであろう大手転職エージェントなどから、2019年度もカゴメの求人の取り扱うことが予想される、おすすめの転職エージェントを紹介していきます。

サポート力が高評価のパソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアは特にサポート面での評価が高い転職エージェントです。

業界最大手のリクルートエージェントやdodaと比べると求人数は少なめですが十分な量がありますので、転職先に迷っているという方にもおすすめだと言えるでしょう。

パソナキャリアはキャリアアドバイザーによる親身なサポートが人気です

パソナキャリアを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

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