KDDIへ転職は可能?中途採用・難易度・年収は?

KDDIに転職したいです。こんな人気企業に、中途で入社するなんてこと、できるんでしょうか?
もちろん簡単ではありませんが、転職自体は可能ですよ。ただ、KDDIは日本の大手電気通信事業者で、入社希望者も多いため、転職難易度は高いと言えます。

キャリアコンサルタント

転職エージェントを活用したほうが良いでしょう。

キャリアコンサルタント

そうなんですね。どの転職エージェントを利用すれば良いですか?
この記事でご紹介しています。他にも、企業情報転職を成功させるポイントなどについて詳しくご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

キャリアコンサルタント

大手企業への転職は、キャリアアップすると同時に、仕事と生活の安定を得るチャンスでもあり、大手企業へ転職することは働く方の憧れでもあります。

ここでは、日本国内に多くある大手企業の中から、「KDDI」をピックアップし、KDDIへの転職難易度や転職方法、KDDIの職場環境、KDDIへの転職におすすめの転職エージェントなどを紹介していきます。

転職の成功確率を劇的に上げる3つのSTEP
STEP1
ランキングの上位3社に登録する

転職エージェントランキングの上位3社に無料登録する

STEP2
転職意欲をアピールする

各エージェントに「良い転職先があれば、すぐに転職したい」と伝え、優先的にサポートしてもらう。

STEP3
最も相性の良かった1社に絞る
担当者との相性を確認しながら本命のエージェントを1社に絞り、本格的な転職活動を開始する
転職エージェント・転職サイトおすすめランキング【全33職種/328社】
  1. パソナ ロゴ
  2. リクルートエージェント ロゴ
  3. ランスタッド ロゴ

KDDIへの転職は可能?データから難易度を検証

大手企業であるKDDIへの転職は実際に可能なのでしょうか?公開されている各データから、KDDIへの転職難易度を検証していきたいと思います。

KDDIの現在の採用情報

KDDIの公式ホームページによると、現在KDDIでは以下の項目で募集が行われています。

  • 新卒採用
  • 中途採用(キャリア採用)
  • 契約社員採用
  • 障がい者採用

これらの募集が行われており、各項目のエントリーはKDDI公式ホームページの「採用情報」から直接エントリーを行うことができます。

新卒採用

技術系、業務系、グローバル系など、各プロジェクトごとに募集が行われており、文系・理系問わず、インターンシップに参加できます。

中途採用(キャリア採用)

新卒採用と同様に、技術系、業務系、新規事業・ビジネスモデル開発、グローバル事業など、各プロジェクトの総合職として募集が行われており、こちらは随時募集が行われています。

募集要項
  • 雇用形態 正社員(総合職)
  • 給与 月給220,500円以上
  • 休日 完全週休2日、祝日、年末年始、年間休日121日
  • 諸手当 時間外労働手当、住宅手当、皆勤手当など
  • 給与 毎年4月の年1回
  • 賞与 毎年6月と12月の年2回
  • 勤務地 職種やプロジェクトによって異なる
  • 勤務時間 通常勤務9:00~17:30(実働7時間30分)
  • 試用期間3ヶ月
選考の流れ
  1. KDDI公式HP「採用情報」の「募集職種一覧ページ」から応募し、履歴書・職務経歴書を応募時に添付
  2. 書類選考後、合格者に面接の案内
  3. 適正検査と面接が行われ、面接は2~3回行われる
  4. 応募から1ヶ月~1ヶ月半程度で、採用であれば内定が通知される
  5. 入社

直接エントリー~書類選考~面接~内定まで、ここまではその他企業と同じ流れになるようです。

契約社員採用

KDDIの契約社員採用では、「セールスアドバイザー」「事務契約社員」「料金アドバイザー」これらのカテゴリーで募集が行われています。

セールスアドバイザー

家電量販店でKDDIが提供する各種サービスの販売を担当します。

事務契約社員

営業・技術・企画などの各部署の事務スタッフとして働きます。

料金アドバイザー

KDDIサービスを利用されているユーザーからの料金や請求に関する問い合わせ対応や、案内業務を担当します。

KDDI採用大学の傾向

KDDIへの就職や転職では、学歴フィルターが設けられているとされており、大学のレベルに一定の基準があるとされています。

KDDIの社員の出身大学を見ても、有名な国公立大学や有名な私立大学の出身が目立ち、中堅レベル未満の大学出身者の内定人数はかなり少ないそうです。

実際に2014年のサンデー毎日の調査によると、2014年の採用校実績は80校で、東大・京大をはじめとする有名国公立からは71名の採用、早稲田・上智などの有名私立大からは94名が採用されています。

この数だけを見れば、中堅未満の大学出身者にはハードルが高いように思えますが、KDDIは毎年採用人数も多く、採用人数は300名弱を予定されているので、必ずしも学歴だけに左右されることはなさそうです。

業界の知識を幅広く取り入れていればチャンスあり

上記のようにKDDIへの転職において、高学歴であることは有利なのですが、KDDIの選考情報によると、学歴不問、文系・理系問わずとなっているので、必ずしも学歴にウェイトを置いているわけではなさそうです。

KDDIは電気通信事業者であるため、業界における幅広いさまざまな知識を持ち合わせていれば、ある意味学歴を満たしていなくも、誰にでもチャンスがあると言えます。

KDDIの面接内容は?

いくら高学歴で業界の知識があっても、面接に不備があってしまっては採用されるものも採用されません。ここからは、KDDIの面接情報を少し紹介していきます。

面接の基本情報

面接会場指定のオフィスや会場
面接時間約1時間30分
面接官の人数 2人

2017年に行われた面接のデータで、約1時間30分に渡って、面接官2名による質疑応答が行われるようです。面接は応募者1人に対して行われるので、時間だけで見てもなかなか中身の濃い面接であると言えます。

よく聞かれる質問

面接において一番重要なのは、質問と答え方です。企業の面接においての質問は、基本的には同じ様な質問が多いですが、答え方は企業や業界、職種によってさまざまです。

「この度は、なぜ弊社KDDIを志望されましたか」

転職活動において、志望動機は自己PRと並んで、必ずと言っていいほど聞かれる質問で、これはKDDIに限ったことではありません。

一般的に志望動機に答える際は、その業界を選んだ理由をベースにし、次に会社を選んだ理由を考えると、説得力が増し、構成もしやすいです。

「業界を選んだ理由」→「会社を選んだ理由」の順に、基本的な構成を作り、そこに自分がどのように業界と会社に貢献できるか、どのようなプランを立てて、どのような事をやりたいのかを想像を膨らまして、志望動機を考えましょう。

「他社ではなく何故KDDIなのですか?」

日本国内の通信事業者は、NTTドコモ、ソフトバンク、ここで紹介しているKDDIの3社しかなく、KDDIの面接の際は、「なぜドコモやソフトバンクではなく、KDDIを選んだのか?」と、具体的に質問されます。

NTTドコモは、国内の通信分野で圧倒的なシェアを、ソフトバンクはiPhoneの国内初導入とシェアなど、各社それぞれ強みがあるため、KDDI独自の強みを把握しておく必要があります。

KDDIにも「auひかり」「JCOM」など、独自のサービスも展開しているので、KDDIが展開するサービスや事業を事前に調査し、2社との違いをアピールするなど、選んだ理由を答えましょう。

口コミから見る面接のポイント

ここからは、大手口コミサイトの「キャリコネ」から、実際にKDDIに転職や応募された方の口コミから、面接のポイントを分析していきます。

  • 志望動機と過去の経験
  • 5年後のプラン
  • ミスした時どうするのか
  • 自分の知識や経験を人に教えたり広めたことはあるか

部署や職種によって聞かれる質問はさまざまなようですが、上記のような質問内容が特に目立っていた印象です。

具体的なキャリアプランと、自身の経験や実績がどのように貢献できるのかを具体的に把握し、それを面接で明確に答えることが、面接のポイントと言えます。

KDDIに転職するなら確認したい!事業内容や職場環境は?

KDDIに転職するためには、KDDIの事業内容をある程度知っておけば有利ですし、職場環境を知っておけば、安心して転職活動を行うことができます。

ここからは、KDDIの事業内容などの基本的な情報と、社風や仕事のやりがい、雰囲気といった職場環境などを紹介していきます。

KDDIの基本情報

ここからは、KDDIの企業概要や事業内容、平均年収や平均年齢といった気になる情報など、KDDIの基本情報を紹介していきます。

KDDI企業概要

会社名KDDI株式会社
業種情報通信業
事業内容電気通信事業
本社所在地東京都新宿区
従業員数単体10,916人
決算期 3月31日

日本国内では、電気通信業者の最大手である「NTT」のライバル業者として位置づけされている大手通信業者で、一般的には大手携帯電話キャリアの「au」として認知されています。

主な事業内容

現在KDDIで展開されている事業は以下の通りです。

  • au 携帯電話等の移動体通信事業
  • auひかり 戸建てやマンション向けの光ファイバーサービス
  • KDDI光ダイレクト 法人向けIP電話サービス
  • メタルプラス ADSLサービス
  • au one net インターネットプロバイダ
  • じぶん銀行 三菱UFJ銀行と共同で設立した携帯向けネット銀行
  • auでんき 電力自由化により新電力として参入した一般家庭向け電力事業
  • その他多数の事業を展開中

携帯電話事業を中心に、近年では電力自由化による新電力の供給サービスとして新規参入した、一般家庭向け電力事業の「auでんき」や、三菱UFJ銀行と共同で設立した携帯向けネット銀行の「じぶん銀行」など、基本となる携帯電話事業と上手く連携したこれら事業が有名です。

平均年収など報酬に関して

2012~2016年の平均年収

年度平均年収
2016年953.0万円
2015年951.0万円
2014年976.0万円
2013年940.0万円
2012年907.0万円

KDDIの2012~2016年の5年間では、表のようにほぼ横ばいとなっており、安定した平均年収となっています。

金額としても2016年の全国の平均年収が422万円、公務員の平均年収が686万円だったことを考えると、KDDI2016年の平均年収953万円はかなり高い水準と言えます。

日本国内の企業別年収ランキングの上位500位の平均が828万円であることを考えても、KDDIの平均年収は高く、報酬面に関して魅力的な企業と言えます。

年代別の報酬比較

年齢年収月給賞与
20~24歳483.1万円30.3万円119.1万円
25~29歳741.5万円46.6万円182.8万円
30~34歳871.5万円54.7万円214.9万円
35~39歳987.7万円62.0万円243.5万円
40~44歳1,057.5万円66.4万円260.7万円
45~49歳1,173.2万円73.7万円289.2万円
50~54歳1,262.6万円79.3万円311.3万円
55~59歳1,220.9万円76.7万円301.0万円

年齢による報酬の推移は、他の企業と同様に年齢や勤続年数に伴った、企業内での実績や役職によって左右されている面が強いと言えます。

一般的な企業では賞与の高さが平均年収の高さに比例する傾向がありますが、この表からもわかるようにKDDIの平均年収が高水準の要因は、月収によるところが大きいと言え、賞与が決して低いと言うわけではありませんが、役職手当やその他手当などによる、月給の高さが、平均年収に比例していると考えられます。

転職後は部署やプロジェクトなど、個人それぞれの役割をこなし、結果と実績を積み重ねてキャリアアップしていくことが、仕事の安定と報酬アップにつながると言えるでしょう。

平均年齢や勤続年数

KDDIに勤められている従業員の平均年齢は、42.2歳と公表されています。ライバル企業であるNTTが40.0歳、ソフトバンクが40.5歳と公表されていて、ライバル2社と比べ2歳ほど高いです。

通信業者ではありませんが、IT大手である日立は41.4歳、富士通やNECは43.1歳と、共に40歳を超えていることから、KDDIの平均年齢は標準であると言えます。

KDDIの2012~2016年5年間の平均年齢と勤続年数

年度平均年齢勤続年数従業員数
2016年42.0歳17.3年10775人
2015年41.8歳17.0年10671人
2014年41.4歳16.8年10739人
2013年41.1歳16.5年11231人
2012年40.7歳16.1年11194人

平均年齢はほぼ横ばい、勤続年数は緩やかに増えている傾向であることがわかります。

平均年収も共に安定していることから、KDDIは高額報酬を得られ、長く働くことができる企業であると言えます。

平均年収や平均年齢は部署や職種によって異なる

上記のように数字上だけを見れば、KDDIの企業としての安定感は魅力的ですが、KDDI大手企業でありさまざまな事業を展開しているため、得られる報酬や勤務環境などは配属先や職種によって異なる部分が多いと言えます。

ですので、KDDIへの転職を希望された場合は、上記の表のような公表されているデータだけではなく、転職希望者が独自で入手した情報と照らし合せて、自身が納得した上で中途採用にエントリーしましょう。

社風や仕事のやりがいなどKDDIの職場環境

ここからは、KDDIの社風や仕事のやりがいといった職場環境を、実際にKDDIで働かれた方の口コミから分析していきます。

口コミ情報は、企業に関する口コミサイトの大手「キャリコネ」に公開されている各項目の口コミを参考にしました。

KDDIの総合評価

労働時間の満足度3.6
ホワイト度3.6
給与の満足度3.6
休日数の満足度3.8
仕事のやりがい3.0
ストレス度の低さ3.0
総合評価3.4

余裕がない企業だと、どこかに負担がかかってしまい、それが元で全体的なバランスが崩れて、職場環境が悪化してしまうこともあるので、KDDIのこの総合評価の高さは、転職先として大きな魅力と言えます。全体の評価が3.4で、項目別評価にも2点台は見当たらず、これは相当に高い評価と言えます。特に労働時間の満足度と休日数の満足が高く、それがホワイト度にも比例しているため、KDDIは全体的に余裕のある企業と言えます。

他の評価が高い分、仕事のやりがいやストレス度の低さは3.0と、少し物足りなさは感じますが、それでも3点台なので標準以上であると言えるでしょう。

給料の満足度も3.6と高評価で、これは上記で紹介したように平均年収の高さが要因としてありますが、やった仕事に対しての評価は正当に行われていると考えることもできます。

報酬に関しての口コミ

  • 給与水準は比較的高いように感じる
  • 通年評価で左右する

報酬に関しての口コミで圧倒的に多かった意見は「給与の水準が高い」と意見で、他の企業や業界に比べて、同学年の人と比較した際に、かなり高い報酬を得られているという意見が圧倒的に多かったです。

また、評価によってボーナスや給料が左右されるようで、「目標管理制度」「ストックオプション制度」など、評価や制度が充実していることも、高評価につながっているように感じます。

仕事のやりがいに関しての口コミ

  • プロジェクト案件に左右される
  • 裁量によるところが多いのでやりがいはある
  • 事業が多いため配属先によるところが大きい

このような意見が目立ち、手掛けているプロジェクトや配属先によって仕事のやりがいに差があるようです。

KDDIは大手通信業者であると同時に、さまざまな事業を手掛ける一流企業でもあるため、配属先やプロジェクトによって行う仕事ややりがいは異なります。

仕事にやりがいを求めてKDDIに転職を希望した際は、どのプロジェクトや配属先が自分に合って、やりがいがあるのかを、事前に把握してから転職活動を行いましょう。

働く環境に関しての口コミ

  • 福利厚生は充実している
  • 出産や育児に関する制度や体制は整っている
  • 住宅補助がありがたい
  • 休暇制度や育休制度が充実している

これらのように福利厚生や休暇に関しての好印象な意見が多く、独身社宅で3万円補助、既婚者は10万円の補助が出るといった意見もあり、これは大きな魅力と言えます。

出産や育児に関しても寛容なようで、制度や体制がしっかりと整っており、育休なども状況に応じて取りやすいようです。

福利厚生に関する意見が大半を占めていましたが、制度や仕組みがしっかりしていることからも、KDDIは従業員が働きやすい環境を積極的に作っている印象を受けました。

女性の働きやすさに関しての口コミ

  • 女性が管理職になりやすい
  • 女性社員の地位向上に取り組んでいる
  • 女性従業員も多いので働きやすい環境だと思う
  • 部署にもよると思うが働きやすいと思う

KDDIはダイバーシティーの取り組みの一環として女性社員の地位向上に取り組んでおり、そのため女性の管理職への登用についても積極的なようです。

また、部署にもよるところが大きいと思いますが、女性従業員も多く働いているので、職場自体の環境と、上記でも紹介した女性向けの福利厚生の充実度から、女性がしっかりと実力を発揮し、それが正当に評価される環境と言えるでしょう。

KDDIへの転職を成功させる方法

上記で紹介したように、KDDIは企業としても安定し、平均年収も高水準で、職場環境も良いため、転職先としても非常に魅力的であり、人気のある企業です。しかし魅力的で人気がある分、当然ながら競争率も高く、ハードルも高いため、下手をすると面接以前に書類選考で落とされてしまいます。

ここからは、KDDIへの転職成功率を少しでも上げる方法や、おすすめの転職活動の方法などを紹介していきます。

直接エントリーはなるべく避ける

転職活動を始めるには、希望する転職先へ応募することからはじまり、一般的な応募方法は、「企業のHPからエントリー」「転職サイトや求人サイトからエントリー」これらの方法があります。これらは直接エントリーと呼ばれる応募方法なのですが、結論から言うとおすすめできません。

冒頭でもあったように、KDDIのような転職先として人気の高い企業は、応募人数も多いため、面接の前段階である書類選考によって、多くの転職希望者がふるいにかけられてしまうので、多くの人が書類選考の段階で落ちてしまいます。

KDDIのような人気のある企業への転職を成功させるためには、書類選考を通過することがまずは何よりも大事になり、書類選考を通過するためには、必要となる「履歴書」や「職務経歴書」の完成度が重要になります。

直接エントリーをする場合は、応募から書類作成、面接までを個人1人で最後まで行う必要があり、転職に関するノウハウを持っていなければ、企業受けする書類作成や、面接の準備などが困難になります。

KDDIなどの大手企業への転職には転職エージェントがおすすめ

上記のような理由から、直接エントリーによる転職活動はおすすめできませんが、人材サービス企業が運営する「転職エージェントサービス」を利用しての転職活動は、効果的でおすすめです。

転職エージェントとは、DODAやリクルートといった、人材サービスを展開する企業が運営する、「転職支援サービス」のことで、これを利用することによって、上記にあった直接エントリーで生じる問題を解消することができます。

転職エージェントに登録した際は、転職希望者である登録者に、キャリアアドバイザーと呼ばれる担当者が1人登録者を担当することになります。

キャリアアドバイザーとは、いわば「転職のコンサルタント」のようなものであり、履歴書や職務経歴書の作成アドバイスや、本格的な面接対策などを実施してくれる、転職活動をサポートしてくれる相棒のような存在です。

KDDIに転職を希望されている方は、KDDIの求人の取り扱った転職エージェントに登録すれば、KDDIへ転職するまでの間、これらさまざまなサポートを無料で行ってくれます。

転職エージェントにはKDDIの他にも、中小企業から大手企業まで、幅広く質が高いさまざまな求人を取り扱っているので、転職を希望されている方は、無料で登録できる転職エージェントを、複数登録しておくことをおすすめします。

KDDIへの転職で必ず登録すべきエージェント・サイト4

ここからは、KDDIへの転職活動におすすめの、サポートや求人情報が充実した転職エージェントをいくつか紹介していきます。

サポート力が高評価のパソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアは特にサポート面での評価が高い転職エージェントです。

業界最大手のリクルートエージェントやdodaと比べると求人数は少なめですが十分な量がありますので、転職先に迷っているという方にもおすすめだと言えるでしょう。

パソナキャリアはキャリアアドバイザーによる親身なサポートが人気です

パソナキャリアを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

30歳 女性

転職に必要になる履歴書の添削をしてもらい記入例も教えてくれるので分かりやすかったです。

転職しようか悩んでいる人は、一度登録して面談をしたほうが、自分の不満やこれなら大丈夫という部分が分かってくるのでおすすめです。

30歳 男性

企業と直接交渉しなくて良い点はメリットだと思います。希望年収なども直接でないので素直に伝えることができます。

など、特に転職エージェントの履歴書や面接に関する添削や対策に対して評価する声が多数ありました。

履歴書や職務経歴書と言った必要書類の作成や、面接が不安な方は登録しておくとよいでしょう。

サポートをしっかりしてもらったうえで転職活動を行いたいという方は登録をしておくとよいでしょう。

様々な転職者におすすめのリクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界最大手とも言われる大手転職エージェントです。

求人数は全国トップクラスで幅広い年代、キャリアに対応しており、全国各地で転職の相談をすることができます。

また、求人の90%が非公開求人となっていますので、好待遇な求人をチェックしたいという方には特におすすめです。

リクルートエージェントを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

31歳 男性

人との会話の中で相談に乗ってくれます。相談した中で求人を探してくれるので、自分では気付かない求人を探してくれるのはすごく助かりました。

24歳 女性

転職時の仕事がなかなか不規則で直前まで予定がわからないような状態の時もあったので企業とうまく交渉をしていただかなければ悪印象になってしまったと思い1番メリットだったと思います。

など、特に転職エージェントのスキルや求人に対して評価する声が多数ありました。

転職活動を行う上で企業との交渉や転職エージェントとしっかり連携して転職活動を行いたい方は登録しておくとよいでしょう。

しかし、より幅広い求人をチェックするという意味でも他の転職エージェントと併用することをおすすめします。

外資系やグローバル企業転職に強いランスタッド

ランスタッド

ランスタッドは、ハイクラスの転職を強みとしている転職エージェントです。

日本国内だけでも60近くの拠点を有しており、地方の求人にも強いのが特徴です

従業員数は、世界も含めると3万人を超えており、非常に信頼できる会社が運営していると言えるでしょう。

一般の転職エージェントに比べ、外資系やグローバル企業の求人が充実しており、“世界最大級の人材紹介会社”とも言われています

一方で、国内の求人数は国内最大の転職エージェントより劣るので、パソナキャリアリクルートエージェントと併用するのが良いでしょう。

スキルアップをしたい人、英語を使った仕事を探している人は、ぜひ登録してみてください。

登録する(無料)

ハイキャリア求人が多いJACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントはハイキャリア、専門職向けの転職エージェントです。特に外資系の求人に強く、全体として年収の高い会社の求人情報を紹介してくれます。

「とにかく年収アップをめざしたい」という方はもちろん、「実力はあるが、まだ若いので日系企業では評価されづらい」という方にもおすすめです。

また、専門知識のある求職者を対象としているエージェントとなっているため、各業界ごとに専門知識を持ったコンサルタントが多数在籍しています。

JACリクルートメントを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

39歳 男性

キャリアがそこまで長くなくても、親身に職務経歴書を添削してくれたり、業種もできるかぎり希望のものをたくさん提示してくれたり、面接対策もポイントを教えてくれたりと印象は良かったです。

35歳 女性

外資系企業に強いというのがこちらの売りになっているので、英語を使う仕事だったりする求人を求めるのであればメリットがあると思います。

など、求人の質、サポート面の両方で高評価となっていました。キャリアに自信のある方であれば登録しておくとよいでしょう。

エンジニア系の転職エージェントもKDDIの転職におすすめ

上記で紹介した転職エージェントは、総合型の転職エージェントと呼ばれており、さまざまな職種や業種を対象にした幅広い転職活動を行うことができる転職エージェントです。

KDDIへの転職には、上記の総合型の転職エージェントの他に、特化型転職エージェントと呼ばれる、専門性に特化した転職エージェントの利用もおすすめです。

KDDIはエンジニア系の求人募集も行われているため、エンジニアを専門的に扱った特化型の転職エージェントを利用すれば、効果的に転職活動を進めることができ、転職成功率もその分上がると考えることができます。

以下はKDDIの求人を取り扱った、エンジニア系の転職エージェントになります。

ワークポート

WORKPORT

ワークポートは、IT業界、ゲーム業界、Web関連などの求人情報を多く扱う転職エージェントで、それに関連するエンジニア系の求人も多数取り扱っています。

ワークポートは転職エージェントサービスと転職サイトサービスの両方を併用して利用できる少し特殊な転職サービス企業で、マイペースで転職活動を行いたい方は転職サイト機能を、転職活動をコンサルタントしてもらいたい方は転職エージェント機能など、使い分けることができます。

ワークポートを実際に利用された方の意見には

24歳女性・プログラマー

エンジニア関係の求人に絞って紹介していただき、自分では探せないような求人も紹介していただけたので幅広く転職先を選べました。

32歳男性・接客業

個人で転職活動していてはとても入手できないような、転職先に関する情報を持っているので、面接時や書類作成時には大いに役立ちました。

など、サポートや情報量に関する評価が多くありました。

企業の情報は選考書類の作成時や面接時に重要になるので、充実した準備をしながら転職活動を行いたい方にはおすすめです。

Type転職エージェント

type転職エージェント

Type転職エージェントは、IT・WEB関連にに精通した転職エージェントで、業界に精通したキャリアアドバイザーが、転職希望者が希望する転職先に適したサポートやアドバイスを適確に行ってくれます。

担当するキャリアアドバイザーは業界のスペシャリストなので、専門的な知識はもちろん、業界ならではの情報や、それに伴った転職サポートを提供してくれます。

実際にType転職エージェントを利用された方の意見は

50歳男性・食品製造会社営業

求人の量は多く感じました。担当者の方が求人の業種や企業に合わせた面接対策を積極的に行ってくれます。

33歳男性・コンサルタント

自分一人での転職活動に限界を感じていましたが、サポートをしれ貰えるようになり、不安や不備が解消したように思えます。

このように、求人が多い事や、サポートに関して評価が多数ありました。充実した転職活動を行いたい方におすすめの転職エージェントと言えます。

複数の転職エージェントに登録して、KDDIの転職成功率を高めよう!

転職エージェントにはここで紹介した他にもさまざまあり、転職エージェントによって特徴やメリット・デメリットが異なります。

さまざまな転職先を選んで、充実した幅広い転職活動を行うためには、転職エージェントそれぞれの特徴やメリット・デメリットを把握して、自分の転職活動のプランに適した転職エージェントを複数登録して、併用して利用することがポイントです。