マイナビエージェントに断られた!考えられる原因8つと対策まとめ

転職をサポートしてくれる転職エージェントでも、場合によっては利用を断られてしまうことがあります。

マイナビエージェントも例外ではなく、マイナビエージェントに断られた人の中には、「他のエージェントでも断られるのではないか」と不安に感じる人もいることでしょう。

実は、マイナビエージェントに断られたからといって、他のエージェントも必ず断られてしまうわけではありません

マイナビエージェントに断られる理由と、その対策について紹介します。

ゲキサポ転職
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目次

  1. パソナキャリア ロゴ
  2. リクルートエージェント ロゴ
  3. ランスタッド ロゴ
転職の成功確率を劇的に上げる3つのSTEP
STEP1
ランキングの上位3社に登録する

転職エージェントランキングの上位3社に無料登録する

STEP2
転職意欲をアピールする

各エージェントに「良い転職先があれば、すぐに転職したい」と伝え、優先的にサポートしてもらう。

STEP3
最も相性の良かった1社に絞る
担当者との相性を確認しながら本命のエージェントを1社に絞り、本格的な転職活動を開始する
転職エージェントのおすすめはどれ?年代・業界別に徹底比較

マイナビエージェントに断られた・・・。断られる理由8つ

転職エージェントに断られると、少なからずショックを受けるだけでなく、「自分が悪かったのでは」と考えてしまう人も少なくありません。

けれども、マイナビエージェントに断られる理由は人それぞれで、一概に利用者が悪いとは言いきれません

マイナビエージェントに断られる主な理由を紹介します。

①住んでいる地域が拠点と離れている

マイナビエージェントは、登録後の面談を自社の拠点で行うため、居住地域が拠点と離れている場合は利用を断られることがあります。

マイナビエージェントの拠点は、札幌、東京、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、兵庫、福岡にあり、拠点から遠すぎる地域に住んでいると断られてしまうことが多いようです。

他のエージェントは電話で面談することもありますが、マイナビエージェントは会って面談をすることを重視しているため、住んでいる地域によっては断られるのだと推測されます。

②年齢がかなり高い

マイナビエージェントを運営するマイナビは、新卒の就職活動支援の最大手であることから、20代などの若手の転職支援に強みがあります。

そのため、マイナビエージェントが保有する求人も若手向けが多く、年齢が高い人やキャリアを積んだ人向けの求人はそれほど多くありません

マイナビエージェントを年齢が高い人が利用しようとすると、適した求人がないなどの理由から、利用を断られてしまう場合があるのだと推測されます。

③対応に時間がかかっていたり、求人を選びすぎている

転職エージェントは、企業が内定を出した際に支払う成功報酬で運営されているため、短期間で転職する利用者を優先的にサポートする傾向にあります。

マイナビエージェントも例にもれず、すぐにでも転職したい人を優先するため、対応に時間がかかる人や求人を選びすぎている人は後回しにされてしまいます。

その結果、いつの間にか求人の紹介をしてもらえなくなり、面接練習などのサービスが利用できなくなってしまうことがあります。

④希望している職業・職種がサポート外である

さまざまな業種・職種を扱うマイナビエージェントでも、世の中の全ての仕事を網羅しているわけではなく、中にはサポート外の職業もあります。

サポート外の職業や、専門性が高すぎる職業を希望していると、「求人を紹介するのが難しい」などの理由で断られてしまうようです。

「サポート外」「専門性が高すぎる」などの理由で断られてしまった場合は、その業界に特化した転職エージェントの利用をおすすめします。

⑤転職回数がかなり多い

「転職回数が多いと不利になる」とは、転職時によく言われることではありますが、実は転職エージェントの利用時にも同じことが言えます。

転職回数の多い人は、マイナビエージェントの担当者からも「転職先を紹介してもすぐに辞めてしまうかもしれない」と判断され、求人の紹介を断られてしまうことがあります。

明確な基準はないものの、1年や2年ごとに転職を繰り返している人は、転職エージェントから断られてしまう可能性があります。

⑥職歴がない・社会人経験がない

マイナビエージェントで取り扱っている求人は、20代などの若手向けであっても、社会人経験がある人をターゲットにした求人がほとんどです。

加えて、マイナビエージェントはキャリアを重視する求人が多い傾向にあり、利用者にも相応のスキルやキャリアが求められることも少なくありません。

そのため、職歴がない人やアルバイト経験しかない人、社会人経験がないフリーターなどは、紹介できる求人がないため断られてしまうことがあるようです。

⑦経歴・希望する職種が特殊

経歴が特殊な人は、マイナビエージェントの担当者に「企業にどう売り込んだらいいか分からない」と判断され、利用を断られてしまうことがあります。

自営業や俳優・歌手などの芸能関係、アスリートのような経歴で、正社員経験がない人は、断られる可能性が特に高くなってしまうので注意が必要です。

希望する職種も、マイナビエージェントで求人を扱っていないほど特殊な場合、紹介できる求人がないとの理由で断られてしまうことが多いようです。

⑧ブランク期間が長い

ブランク期間があまりに長すぎると、転職に影響を及ぼします。転職エージェント利用の際にも、同じことが言えます。

ブランク期間が長いと「仕事の勘を取り戻せるのか」、「過去の仕事で学んだ知識を生かせるのか」などと、マイナビエージェントの担当者に疑問視されてしまいます。

ブランクを埋める努力を本人がしていれば問題ありませんが、努力が見られない場合は、断られることがあるようです。

マイナビエージェントに断られた人が再挑戦する方法

マイナビエージェントに断られた人の中には、「転職活動に再挑戦したい」と考えている人もいるのではないでしょうか。

転職活動には、マイナビエージェントを利用する方法以外にも、さまざまな方法があります。

マイナビエージェントに断られた人が転職活動に再挑戦するための方法を紹介します。

再登録する

一度断られてもマイナビエージェントを利用したい人には、再登録がおすすめです。

とはいえ、マイナビエージェントにただ再登録するだけでは、また断られる可能性があります。そのため、経歴をより良くするための努力が求められます

一番の方法は、今の仕事を続けてスキルを身につけたり、転職したい職種に合う部署に異動してキャリアを積んだりすることです。資格の取得も有効でしょう。

自分の経験を見つめ直したり、経験を新たに積むなどして、社会人としてアピールできる項目を吟味して再登録の手続きに進むことをおすすめします。

他の転職エージェントを利用する

マイナビエージェントに断られたからといって、他のエージェントに断られるとは限りません。そのため、他の転職エージェントを利用することも可能です。

マイナビエージェントに断られても落ち込まず、諦めずに他のエージェントに登録すれば、求人を紹介してもらえるエージェントが見つかる可能性もあります。

おすすめの転職エージェントは、この後で詳しく紹介しています。マイナビエージェントに断られた人はぜひ参考にしてください。

転職サイトを使って、自力で転職する

転職エージェントに頼らず、転職サイトを使って自力で転職するのも手段の一つです。

転職サイトのメリットは、利用者の経歴に限らず誰でも求人を閲覧・応募できることです。マイナビエージェントに断られても、転職サイトには断られません。

転職エージェントと違ってサポートがないので、不安な人もいるでしょうが、重要なのは「転職を成功させる」という強い思いです。

自力での転職におすすめの転職サイトは、この後で詳しく紹介しています。マイナビエージェントに断られた人はぜひ参考にしてください。

マイナビエージェントに断られたら登録すべき転職エージェント3つ

マイナビエージェントに断られても、まだ他の転職エージェントが利用できないと決まったわけではありません。

転職エージェントを利用して転職活動を進めたい人におすすめのエージェントを紹介します。

①パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアは、株式会社パソナが運営する転職エージェントで、利用者目線に立った親切なサポートと面倒見の良さに定評があります。

2019年にオリコンが行った調査で、エージェント部門1位に選ばれていることからも、丁寧なサポートが利用者から高い評価を受けていることが分かります。

公開求人数は、2019年12月現在で40,504件と最大手には及ばないものの、業界でもトップクラスの豊富な求人数を誇ります。

パソナキャリアは「他のエージェントで断られても利用できた」などの口コミが多くあり、マイナビエージェントに断られた人にもおすすめのエージェントです。

主婦の再就職支援から始まった企業で、女性の転職支援の実績も豊富であることから、転職を検討している女性にもおすすめです。

登録する(無料)

②リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、リクルートグループが運営する業界最大手の転職エージェントで、圧倒的な求人数と長年のノウハウを生かした質の高いサポートが評価を受けています。

2019年12月現在の公開求人数は171,133件、非公開求人は160,066件と、公開求人・非公開求人ともに最大手ならではの豊富さです。

最大手の豊富なノウハウは担当者の教育にも生かされ、キャリアアドバイザーの質が高く、交渉力も高いと評判です。

リクルートエージェントは、転職決定者の約7割が26歳から35歳と、利用者層がマイナビエージェントより高めです。

36歳以上の転職決定者も全体の16%を占めているので、年齢が高すぎてマイナビエージェントに断られてしまった人にもおすすめです。

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ランスタッド

ランスタッド

ランスタッドは、オランダに本社を置く、外資・グローバル企業転職に強みを持ったエージェントです。

ハイクラス求人のみならず、正社員の求人から、派遣求人、バイト求人まで、さまざま扱っています。

マイナビエージェントに断られてしまった場合でも、非常におすすめできるエージェントです。

全国62もの拠点があり、気軽に転職相談をすることができるので、まずは登録して相談してみましょう。

登録する(無料)

③doda

doda

dodaは、パーソルキャリアが運営する大手の転職エージェントであり、書類添削や面接練習、各種イベント・セミナーなどの充実したサポートに定評があります。

中でも、書類添削など選考過程のサポートに優れ、書類選考の突破率が上がったなどの口コミも見られます。

公開求人数は、2019年12月現在で76,445件と、業界最大手のリクルートエージェントに次ぐ豊富な求人数を保有しています。

20代などの若手が中心のマイナビエージェントに対して、dodaの利用者は年齢層が幅広く、さまざまな年代の人が利用しています。

35歳以上の利用者が全体の約30%を占め、年齢が合わないことを理由にマイナビエージェントに断られてしまった人にもおすすめです。

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マイナビエージェントに断られたら登録すべき転職サイト3つ

転職活動の手段は転職エージェントだけではありません。転職サイトも、転職活動の大きな味方です。

転職サイトを利用して転職活動を進めたい人におすすめのサイトを紹介します。

①リクナビNEXT

リクナビNEXTは、リクルートグループが運営する転職サイトで、業界最大手ならではの豊富な求人数が特長です。

2019年12月現在の求人数は37,954件と、他の転職サイトと比べても圧倒的で、さまざまな職種や地域の求人を幅広く保有しています。

リクナビNEXTには、無料で利用できる本格的な適性診断の「グッドポイント診断」があり、簡単な質問に答えるだけで自分の強みや向いている職業が分かります。

転職サイトのみに頼った転職活動では、自分を客観的に見つめ直すことが難しく、その点、グッドポイント診断は自己分析の強い味方です。

「自分の強みが分からない」「今の仕事が自分に向いているのか不安」などの悩みを抱えている人におすすめの転職サイトです。

②マイナビ転職

マイナビ転職では、10,843件の求人数を扱っており、リクナビNEXTには及ばないものの、業界トップクラスの求人数を保有しています。

マイナビエージェントと同様、20代向けの求人が多いのが特徴です。

若手向けの求人が充実していることから、20代から30代前半の人に特におすすめの転職サイトです。

専門サイトも充実しており、グローバル求人やエンジニアの求人、女性の転職に特化したサイトがあるため、これらの求人を探している人や女性にもおすすめです。

③はたらいく

はたらいくは、リクナビNEXTを運営するリクルートグループが手掛ける求人サイトで、地域に密着した求人が豊富です。

求人の約93%が、はたらいくにしか掲載されておらず、ここでしか出会えない求人に出会えるのがメリットです。

2019年12月現在の求人数は8,720件で、リクナビNEXTなどの大手転職サイトには掲載されていない中小企業の求人が豊富です。

地方の中小企業の求人が豊富であることから、中小企業や地元で働きたい人に特におすすめの転職サイトです。

仕事をする上で覚悟してほしい部分を事前に伝える「せきらら求人」もあるため、転職前につらいことまで知っておきたい人にもおすすめです。

マイナビエージェントに断られるか心配な人向けのQ&A|登録審査があるって本当?

マイナビエージェントに断られた人の中には、マイナビエージェントの登録審査や登録の難易度など、気になっている点がある人もいるのではないでしょうか。

マイナビエージェントのよくある質問と、その答えを紹介します。

マイナビエージェントが対象としている年齢はある?

マイナビエージェントの対象年齢ははっきりと決まっていませんが、おおむね30代までが主なユーザー層であると推測されます。

マイナビが新卒をはじめとした若手の就職・転職支援に強いこと、ホームページに「20代・30代の転職マニュアル」があっても他の年代がないことから、上記のように推測されます。

40代以上で自分のキャリアに自信がある場合には、マイナビが運営するハイクラス向けエージェントの「マイナビEXECUTIVE AGENT」がおすすめです。

マイナビエージェントはフリーターも利用できる?

マイナビエージェントは社会人経験がある人をターゲットにした求人が多いため、正社員として働いた経験がないフリーターは断られてしまう可能性が高いです。

一方、フリーターでも過去に正社員として働いた経験がある場合は、マイナビエージェントでも求人を紹介してもらえる可能性があります。

仮にマイナビエージェントに断られてしまった場合には、DYM就職やハタラクティブのように、フリーターでも正社員になれる求人が豊富なエージェントの利用をおすすめします。

マイナビエージェントの登録は難しい?明確な基準はある?

マイナビエージェントは、他のエージェントに比べると基準が厳しく、登録が難しいという口コミもあります。

利用を断られた場合、その理由を教えてもらえません。このため、具体的にどのくらいの年齢・職歴の人が登録できるのかなど、明確な基準を把握するのは難しいのが現状です。

明確な基準が存在するか分からないので、自分でも利用できるのかと悩んでいる人は、試しに登録してみることをおすすめします。

マイナビエージェントに断られないようにするには?事前アンケートの書き方にコツはある?

マイナビエージェントに断られる可能性を少しでも下げ、求人を紹介してもらうためには、事前アンケートの書き方も重要です。

特に、転職を希望する時期の項目で「すぐにでも転職したい」と伝えることで、求人を紹介してもらえる可能性を上げられるので、事前アンケートからアピールすることがおすすめです。

「すぐにでも転職したい」旨を伝える

転職エージェントは、転職時期が決まっていない利用者よりも、今すぐにでも転職したい利用者に優先して求人を紹介する傾向があります。

なぜなら、エージェントは内定を出した企業からの成功報酬で成り立っているため、利用者を可能な限りすぐに転職させたいと思っているからです。

すぐに転職しても構わないと思っている人は、その旨を伝えることで、優先的に求人を紹介してもらえる可能性が上がるので、面談はもちろんアンケートでも忘れずに伝えましょう。

マイナビエージェントなどの転職エージェントを利用しないと転職できない?

転職エージェントを利用した転職が一般的になった現代では、転職エージェントを利用しないと転職できないと思っている人もいるのではないでしょうか。

転職サイトなどを活用して自力で転職活動を進めることは可能ですし、実際に転職サイトを利用して自力で転職を成功させている人も多くいます。

とはいえ、自力での転職活動は何かと手間がかかるだけでなく、書類添削や面接練習などのサポートが受けられないなどのデメリットもあります。

転職活動にかけられる時間のない人や、サポートがないと不安な人には、転職エージェントを利用した転職活動をおすすめします。

マイナビエージェントに断られても大丈夫!諦めずに転職活動を続けよう

マイナビエージェントに断られてしまうと、「自分には市場価値がないのでは」と落ち込んでしまう人もいることでしょう。

けれども、マイナビエージェントに断られたとしても、あなた自身に市場価値がないと決まったわけではなく、他のエージェントを利用して転職を成功させることも可能です

もしマイナビエージェントに断られてしまっても、落ち込むことなく、転職エージェントや転職サイトを活用して諦めずに転職活動を続けましょう。