年収600万でも生活苦しい?貯金・税金・住宅ローン金額などを徹底調査!

年収600万円は日本人の平均年収は436万円(令和元年の「民間給与実態統計調査」)を上回り、多くの人が稼げる金額ではありません。

年収600万円は高年収の部類に入りますが、「生活苦しい」との声も聞かれます。

年収600万円の世帯の生活実態は、本当に苦しいのでしょうか。本記事では、年収600万円の生活レベル、貯蓄、税金、600万円を稼ぐための方法を徹底的に検証、解説をします。

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年収600万円の生活レベルを徹底解剖!

最初に、年収600万円を稼ぐ人の割合や生活水準について、独身・既婚・子供の有無といった様々な角度から説明します。

ご自身の年齢、収入・支出、税金支払金額、生活レベルと比較しながらご覧ください。

年収600万円もらっている人の年齢構成は?

大手転職サイトdodaの調査から、年代別に年収600万円台の人の割合をまとめました。

年代年収600万円未満の割合年収600万円台の割合
20代89.8%2.1%
30代82.9%8.7%
40代70.5%11.3%
50代以上52.8%11.7%

ポイントは以下の通りです。

  • 20代で年収600万円以上を稼ぐ人は1割程度で、40代までは年代が10上がるごとに10%ほど年収600万円以上の割合が増える
  • 50代になると、年収600万円以上の人が5割ほどになる

40代、50代でも年収600万円以上の人は半数に満たず、年収600万円を稼ぐのは難しいことが分かります。

年収600万円もらっている人は国内に何割?

年収600万円の人は国内にどれくらいの割合を占めるのか、年収別の人口割合を厚生労働省の「2019年 国民生活基礎調査の概況」を元にまとめました。

年収割合
300万円未満32.6%
300万円~400万円12.8%
400万円~500万円10.5%
500万円~600万円8.7%
600万円~700万円8.1%
700万円~800万円6.2%
800万円~900万円4.9%
900万円~1000万円4.0%
1000万円~12.2%

上の表から年収600万円以上の人は35.4%で、3人に1人以上が年収600万円以上です。年収600万円台は高収入に分類されるものの、「高収入グループ」では最低ラインです。

【一人暮らし・独身】年収600万円の収支構造

一人暮らし・独身で年収600万円の人の収支構造をまとめました。以下の試算は、賞与が4か月分支給される想定です。

なお、ここからの試算全て、支出はボーナス込みの月額換算をしています。

【収入】

項目額面
額面月収375,000円
手取り月収278,000円
額面賞与1,500,000円
手取り賞与1,236,000円
年収6,000,000円
手取り年収4,572,000円

【支出】

項目金額(月額)
税金(所得税・住民税)41,000円
社会保険料(健康保険、雇用保険、厚生年金)56,000円
食費40,000円
日用品費10,000円
住居費70,000円
水道光熱費15,000円
通信費(携帯電話、インターネット)8,000円
交際費30,000円
生命保険代8,000円
その他出費20,000円
預貯金77,000円
合計375,000円

預貯金は年収の10%~15%程度以上が望ましく、上記のケースではボーナス込みで月々77,000円(約21%)の預貯金が可能です。

年収600万円で独身だと、ゆとりのある生活が可能です。

【既婚・子供なし】年収600万円の収支構造

既婚・子供なしで年収600万円の人の収支構造をまとめました。以下の試算は、賞与が4か月分支給され、配偶者が扶養に入っている前提で試算しています。

【収入】

項目額面
月収額面375,000円
手取り月収287,000円
賞与額面1,500,000円
手取り賞与1,245,000円
年収額面6,000,000円
手取り年収4,690,000円

【支出】

項目金額(月額)
税金(所得税・住民税)33,000円
社会保険料(健康保険、雇用保険、厚生年金)56,000円
食費57,000円
日用品費12,000円
住居費90,000円
水道光熱費18,000円
通信費(携帯電話、インターネット)13,000円
交際費25,000円
生命保険代13,000円
その他出費20,000円
預貯金53,000円
合計390,000円

配偶者が扶養に入っている場合、課税所得を減らせるので、独身に比べ、所得税の金額が抑えられ、手取り金額は286,000円と独身に比べ1万円程度増えます。

生活費そのものが増えますが、税負担が抑えられるため、配偶者が就労しなくてもボーナス込みで月53,000円程度の貯蓄が可能です。

【既婚・子供あり】年収600万円の収支構造

既婚・子供ありの人の年収600万円人の収支構造をまとめました。以下の試算は、賞与が4か月分支給される想定です。

【収入】

項目額面
月収額面375,000円
手取り月収300,000円
賞与額面1,500,000円
手取り賞与1,276,000円
年収額面6,000,000円
手取り年収4,870,000円

【支出】

項目金額(月額)
税金(所得税・住民税)22,000円
社会保険料(健康保険、雇用保険、厚生年金)53,000円
食費65,000円
日用品費20,000円
住居費100,000円
水道光熱費23,000円
通信費(携帯電話、インターネット)13,000円
交際費20,000円
教育費10,000円
生命保険代20,000円
預貯金29,000円
合計375,000円

上記の試算だと、手取り金額が300,000円で、預貯金ができるのは月29,000円程度です。

子どもが増える分、扶養控除が増額されて手取り月収は増えますが、その分食費や教育費などの支出が増えます。

既婚・子供ありの場合も、年収600万円なら一定の金額を預貯金に回すことが可能です。

年収600万円でも生活苦しいって本当?

上記で年収600万円を稼ぐのは限られた人だとお伝えしましたが、年収600万円を稼いでいる人も現実には、以下のような「生活苦しい」との声を上げています。

物価が高い都市部で子供のいる家庭だと、年収600万円でも一人だけの収入で家族を養うのは厳しいことが分かります。

一方、上記の試算のように、年収600万円あれば贅沢をしなければギリギリ配偶者と子供を養える金額であることも分かります。

子どもがいてゆとりある暮らしをしたい場合、年収600万円よりも稼ぐ必要があるでしょう。

年収600万円で可能なこと

ふるさと納税・住宅ローン・年金・車など、年収600万円の人の生活でどんなことが実現できるのか調査しました。

年収600万円の人でも、家族構成や貯蓄額などによって状況は異なるため、一つの目安としてご覧ください。

ふるさと納税はいくらまでできる?おすすめの自治体と金額は?

ふるさと納税の限度額は、年収の他に家族構成によって異なります。年収600万円の人のふるさと納税限度額の目安は以下のとおりです。

家族構成ふるさと納税限度額(目安)
独身または共働き77,300円
夫婦69,000円
共働き+子1人(19歳~22歳)66,000円
夫婦+子1人(16歳~18歳)60,000円
共働き+子2人(16歳~18歳と19歳~22歳)57,000円
夫婦+子2人(16歳~18歳と19歳~22歳)43,000円

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」の2020年返礼品人気ランキングのTOP5は、以下のとおりです。

順位寄付先返礼品金額
1位北海道寿都町イクラ10,000円
2位熊本県八代市黒毛和牛10,000円
3位熊本県宇土市焼き鳥セット10,000円
4位北海道紋別市ホタテ10,000円
5位佐賀県武雄市和牛10,000円

年収600万円の人は複数自治体にふるさと納税をして、各地の名物を返礼品としてもらうことが可能です。

住宅ローンはいくらまで組める?

フラット35の場合、住宅ローンの借入限度額は年収で決められています。年収400万円未満の人は、年間返済額の割合が年収の30%、年収400万円以上は35%と定められています。

年収600万円の人がフラット35で住宅ローンを組んだ場合、理論上の借入限度額は7350万円です。

借入時を35歳、借入期間を35年、年2%の固定金利、賞与返済分を(年間50万円×25年分)で返済プランを試算すると以下の通りです。

住宅ローン借入額月々の返済額総返済額
3,000万円57,970円41,738,968円
4,000万円91,097円55,701,772円
5,000万円124,223円69,614,863円
6,000万円157,349円83,527,943円
7,000万円190,476円97,440,861円
7,350万円202,070円102,310,458円

借入額だけみれば、多額のローンを組めますが、家計の状況を考えたうえで、無理のない範囲でローンを組むことをおすすめします。

年金はいくらぐらいもらえる?

会社員や公務員の年金は、国民年金と厚生年金の2階建て構造で、年金が支払われる際は国民年金と厚生年金の合計が支払われます。

「平成30年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」によると、平成30年度末現在での平均年金受給額は月146,000円です。

厚生年金は、納付期間と年収によって受け取り金額が変わります。年収600万円で60歳まで働き続けた場合、月間17万円程度の年金を受け取れます。

生命保険文化センターの調査によれば、老後に夫婦で必要な生活費は以下の通り試算されています。

老後の生活レベル必要となる生活費(月額)
最低日常生活費221,000円
一般的な生活270,000円
ゆとりのある生活361,000円

年収600万円で専業主婦世帯の場合、夫の厚生年金(月17万円)と第3号被保険者として妻の国民年金(月65000円)が支給されます。

夫婦あわせて月23万円以上の年金を受け取れますが、上記の試算と比較すると「再制限の生活」しか送れません。

余裕のある暮らしをするには、老度もアルバイトなどで働いたり、現役時代に資産形成を計画的に行う必要があります。

車を買うとしたらおすすめの価格帯は?

車を購入する際、一般的には年収の半額程度の車種を選ぶとよいと言われます。年収600万円の場合、300万円程度の車が目安です。

以下、300万円前後の価格帯の車(新車)を紹介します。

メーカー車種価格
トヨタノア255.6~344.3万円
マツダCX-3189.2~341.6万円
スバルフォレスター291.5~328.9万円
トヨタプリウス260.8~355.7万円
ホンダフリードハイブリッド256.2~327.8万円
日産シルフィー202.9~272.4万円

貯蓄と家計の状況次第ですが、年収600万円を稼いでいる人はセダン、SUV、ワゴンタイプを問わず良質な国産車を新車で購入できます。

男性・年収600万円の人との結婚はどう?(女性の意見)

結婚相談所「パートナーエージェント」の調査によると、7割近くの女性が、結婚の条件に「高収入」を上げています。

女性の「高収入だと感じる」年収は、以下の通りです。

  • ~100万円:0.3%
  • 101万円~200万円:0.4%
  • 201万円~300万円:1.1%
  • 301万円~400万円:1.3%
  • 401万円~500万円:5.9%
  • 501万円~600万円:12.2%
  • 600万円~800万円:20.6%
  • 801万円~1000万円:21.9%
  • 1001万円~:25.1%
  • 分からない:11.1%

600万円以下の人を高収入とした人は21.2%に対して、年収601万円以上を高収入に挙げた人は67.7%を占めています。

大半の女性にとって、年収600万円は結婚したいと思う人の最低水準であることが読み取れます。

女性・年収600万円の人との結婚はどう?(男性の意見)

一方、男性は結婚に対し、女性の年収を気にしない傾向にあります。大手転職サイトdodaの調査で、男性が女性に期待する年収は以下の通りです。

  • 期待しない:21%
  • 300万円未満:32%
  • 300万円~400万円未満:20%
  • 400万円~500万円未満:12%
  • 500万円~600万円未満:7%
  • 600万円~1000万円未満:5%
  • 1000万円以上:4%

結婚相手の女性に年収600万円以上を求める男性は10%以下です。300万円未満とする人が50%以上を占め、多くの男性は女性に稼ぎを求めていないことが分かります。

男性が外で稼ぎ、女性が家を守る旧来の価値観が根強く残っているようです。

年収を600万円以上にする方法

年収600万円以上を稼ぐ人は、日本全体で2割程度しかいません。

年収600万円以上を稼ぐのは簡単ではありませんが、実現する方法があります。以下では、年収600万円以上を稼ぐ方法を紹介します。

そもそも現在の年収は適正?

年収を上げるためには、まず自身の適正年収を知りましょう。自身の適正年収を知るにはMIIDASを活用をおすすめします。

MIIDASは、転職サイトdodaを運営するパーソルグループが展開する転職支援ツールです。MIIDASに自身の経歴やスキルを登録すると、以下のことが可能です。

  • 自身の適正年収が分かる
  • 自分に興味のある会社からのオファーをもらえる
  • 自身の適性診断をしてくれる

MIIDASを利用すると、短時間で自己分析と転職活動ができます。

170,000社以上がMIIDASを利用しており、年収600万円以上を提示するオファーも受け取れます。

MIIDASの会員登録は無料です。自身の市場価値を知りたい、転職を検討している人は登録をおすすめします。

年収600万円もらえる仕事って?難易度は?

大手転職サイトdodaの調査結果から、平均年収600万円台の、業種・職種を紹介します。

<業種>

業種平均年収
投信/投資顧問648 万円
医薬品メーカー600万円

平均年収600万円台の業界はわずか2つしかありません。特定の業界にいるだけでは年収600万円を目指すのは難易度が高いことが分かります。

<職種>

職種平均年収
内部監査709 万円
戦略/経営コンサルタント679 万円
業務改革コンサルタント678 万円
医薬品メーカー営業659 万円
MR658 万円
知的財産/特許657 万円
プロジェクトマネジャー(IT)656 万円
会計コンサルタント/財務アドバイザリー647 万円
リスクコンサルタント644 万円
プリセールス(IT)625 万円
経営企画/事業企画619 万円
弁理士/特許技術者614 万円
ITコンサルタント611 万円
法務607 万円

専門性の高い仕事に就くと、年収600万円以上を実現できることが分かります。このデータからも、年収600万円を稼ぐのは難易度が高いことが読み取れます。

会社で昇進を目指す?

年収600万円以上を目指す方法の1つに、今の会社での昇給・昇進が挙げられます。今の会社での昇給・昇進で年収600万円を目指すメリットは以下の通りです。

  • 慣れた職場・業務なので仕事の成果を出しやすい
  • 社内で自身の地位を確立できる
  • 転職後に見られる人間関係の構築が不要

一方、今の会社で昇給・昇格をし、年収600万円を目指すデメリットは以下の通りです。

  • 昇格・昇進で年収アップをするのには時間がかかる
  • そもそも昇格・昇進できるかわからない
  • 人事評価が適正に行われるかが不透明
  • 昇格・昇進しても年収600万円に達する保証がない

今の会社で昇格・昇進して年収600万円を目指す最大のデメリットは、スピード感がないことです。

長期的に働いたのに、会社の都合で目標年収に届かないまま時間が経過するケースは十分に想定されます。

フリーランスに転身する?

フリーランスとは、特定の企業や組織に所属せず、仕事の案件ごとに契約して報酬を得る働き方で、ライター、カメラマン、デザイナーなどで見られます。

フリーランスには、以下のメリットがあります。

  • 自分の裁量で働ける
  • 時間や場所にとらわれず働ける
  • より自分の能力、資格を生かせる
  • 年収を上げられる可能性がある

一方、フリーランスで働くデメリットは以下の通りです。

  • 収入がなかなか安定しない
  • 社会的地位が高くない
  • 経理などの庶務・バックオフィス作業が増える
  • 自身のスキルが十分にないと稼げない

フリーランスの場合、会社員と違い、安定した給与がないため、不安定な収入に悩んでいる人が多いです。一時的に年収600万円を稼いでも継続するのは難しいです。

転職する?

転職を通じて年収アップを目指す場合、現職での昇格・昇進やフリーランスで目指すより、メリットが多いです。

具体的なメリットは以下の通りです。

  • 昇格・昇進より早いスピード感で目標年収に到達できる
  • 純粋な評価のもとで年収が決定する
  • 確実に年収が上げられる
  • フリーランスより年収が安定しやすい

昇進・昇格で年収600万円を目指す場合は時間がかかるうえ、会社の都合で正当に評価をされないケースがあり、確実に年収を上げられる保証はありません。

フリーランスの場合は、一時的に年収600万を超えても、何年も継続して年収600万円を維持するのは簡単ではありません。

スピード、安定感、確実性から、転職による年収アップをおすすめします。

年収を600万円以上にしたい人におすすめの転職エージェント

転職で年収600万円以上を実現しようと考えている人には、これから紹介する3つの転職エージェントをおすすめします。

それぞれの転職エージェントの特徴を理解し、良い転職をして600万円以上の年収を目指してください。

パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアは大手人材派遣会社のパソナを母体に設立された転職エージェントで、下記3点が特徴です。

  1. 高い利用者満足度:顧客満足度調査「転職エージェント部門」(オリコン)で2019年、2020年に1位に選出され、献身的な転職支援に定評があります。
  2. 年収600万円以上の求人を多数保有:約16000社の採用企業と取引し、2020年11月現在、公開求人だけで年収600万円以上の求人を約20000件保有しています。
  3. 転職での年収アップ率が高い:7割近くの人が、パソナキャリアからの転職で年収アップを実現させています。

パソナキャリアは親身な転職支援に定評があり、求人数も豊富です。年収600万円以上の求人も多く、パソナキャリアからの転職で年収アップをした方も多数います。

手厚い転職支援を受け、年収600万円を実現したい方におすすめです。

パソナキャリアの公式サイトパソナキャリアの評判と口コミについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。 パソナキャリアの評判は?500人の口コミ調査の結果

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは国内最大の転職エージェントで、特徴は以下3点です。

  1. 業界を問わず年収600万円以上の求人数が豊富:2020年11月19日現在、公開求人、非公開求人合わせて137,475件の年収600万円以上の求人を保有しています。
  2. 転職支援実績多数:2019年だけで52,000件の転職支援実績があり、あらゆる転職ニーズに応えられます。
  3. 企業・採用に関する情報量が豊富:「エージェント レポート」で各企業の情報や面接の情報が豊富に記載されています。

リクルートエージェントは求人数、支援実績数、情報量が突出して多く、年収600万円以上の求人も豊富に保有しています。

多くの求人を比較しながら、年収アップをしたい方におすすめです。

リクルートエージェントの公式サイトリクルートエージェントの評判と口コミについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。 リクルートエージェントは評判が悪い?500人の口コミ調査の結果

ランスタッド

ランスタッド

ランスタッドは、オランダに本社を構える外資系転職エージェントで、世界各国に地域に拠点があります。

特徴は以下の通りです。

  1. 外資系、日系グローバル企業に強い:世界各国の企業への転職支援実績があり、外資系、日系グローバル企業の高年収求人を扱っています。
  2. キャリアアドバイザーが企業の採用動向を熟知している:キャリアアドバイザーは企業の営業担当を兼任し、業界・職種ごとの採用動向に対する知見が高いです。
  3. 専門職の採用支援が得意:キャリアアドバイザーは年収600万円以上の専門職の転職支援を得意とし、年収アップを実現できる可能性が高まります。

ランスタッドは外資系企業、日系グローバル企業への転職支援に強みがあり、キャリアアドバイザーは特定の業界・職種を熟知しています。

専門職の方を中心に年収600万円以上を実現したい方におすすめです。

ランスタッドの公式サイトランスタッドの評判と口コミについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。 ランスタッド ランスタッドの評判は?500人の口コミ調査の結果

年収600万円の生活レベルまとめ

年収600万円は、日本人の平均年収を100万円以上上回る水準で、日本の全給与所得者の2割弱しかいません。共働きや節約をすればマイカー、マイホームも夢ではありません。

一方、年金受給金額や子供あり世帯の生活シミュレーションでは、余裕がある生活ができるとは言えず、「生活苦しい」との声も聞かれます。

年収600万円以上を目指すために、今の会社で昇進・昇格を目指す、フリーランスへの転身などが考えられますが、スピード感や安定性の観点から転職での年収アップをおすすめします。

本記事で紹介した転職エージェントに登録し、年収600万円以上を目指せる求人を探してみましょう。キャリアアドバイザーのアドバイスを参考に、年収600万円以上を目指しましょう。