自衛隊の年収は低い?階級別・号俸別・学歴別給料を検証!

日本の国民や国土を守ってくれる自衛隊の年収をご存知でしょうか?自衛隊の年収は一般企業と比べて低いと言われてますが、本当でしょうか?

自衛隊は階級ごとに年収が決められていますが、階級で年収にどれくらい差があるのでしょうか。また、普段はどんなことをしているのでしょうか。

ここでは、自衛隊の年収や仕事内容、一般の国家公務員との違いなどをご紹介します。自衛隊への転職を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

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自衛隊の年収を階級・号俸・年代・職種で解説

自衛隊は防衛省に所属する特別職の国家職員です。一般の国家公務員と、給与はどう違うのでしょうか?

一般職との違いのほかに、自衛隊は入隊する組織によっても年収が異なります階級や年齢、号俸が上がるにつれて年収も上昇します。

ここでは、自衛隊員の階級や号俸、年代、職種ごとの年収を解説します。今より年収をアップさせたいと考えている方は、参考にしてください。

自衛隊とは

自衛隊は第二次世界大戦後の1954年、前身の警察予備隊を発展させて設立されました。国土と国民の安全を防衛するための組織です。

主な活動は、日本の領域への侵入を防ぐ防衛活動、大規模災害時の緊急救助活動、海外の紛争地域などで平和構築に貢献する国際平和協力活動です。

自衛隊は陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊の3つに分かれ、所属隊員は全員「自衛隊員」と呼びます。

「自衛官」とは、自衛隊員のうち階級をもち、制服を着て、武器を持って闘うことができる隊員のことをいいます。自衛官は将官・佐官・尉官・准尉・曹・士の階級に分かれています。

自衛隊の平均年収

自衛隊員の給料は、階級や入隊経路によって異なりますが、40歳で約740万円です。

自衛隊員の中でも自衛官は職務の性質上、他の隊員や一般の公務員よりも平均年収は高く、約800万円です。

自衛隊の給料・ボーナスは階級と号俸で決まる(俸給表2019年度版)

下表は「自衛隊教官俸給表」と呼ばれる自衛隊員の俸給表をまとめたものです。自衛隊員は防衛省の職員で、他の国家公務員と同じく俸給表に従って給料が決められています。

俸給表は、陸上・海上・航空自衛隊で共通です。組織内の階級も同じで、例えば、一番低い階級の二等士は、それぞれ二等陸士・二等海士・二等空士と呼ばれます。

表の通り、階級の上昇とともに年収も大きく上がります。一等佐や将補はさらに一級と二級に分かれ、年収も開きがあります。

階級号俸年収
二等士1~9190~210万円
一等士1~13210~230万円
士長1~33210~280万円
三等曹1~73230~380万円
二等曹1~113250~470万円
一等曹1~129260~500万円
曹長1~141260~520万円
准尉1~145270~530万円
三等尉1~145280~540万円
二等尉1~139290~550万円
一等尉1~129320~560万円
三等佐1~80380~580万円
二等佐1~32410~610万円
一等佐(三級)1~81480~620万円
一等佐(二級)1~57550~640万円
一等佐(一級)1~45570~670万円
将補(二級)1~45630~730万円
将補(一級)1~4870~1100万円
1~8870~1440万円

陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊も同じ俸給表に従う

自衛隊の組織は陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊の3つに分かれ、担当する領域が異なりますが、給料は同じ自衛隊教官俸給表に基づきます。

所属する自衛隊の性質によって、手当や福利厚生に違いがありますが、隊が違っても同じ階級なら、だいたい同じ年収になります。

航空自衛隊パイロットは航空手当が付いて給料が高め

同じ俸給表に従うものの、各隊にある手当で年収に差が出ます。特に航空自衛隊のパイロットには、訓練や本番で飛行した際に支給される「航空手当」などがあります。

航空手当は他の自衛隊の手当に比べて高額に設定され、同じ階級の隊員間でもパイロットの年収は高くなります

このほか、陸上自衛隊では落下傘手当があり、海上自衛隊では乗組手当や航海手当が出ます。災害時に被災地で活動した際に支給される「災害派遣等手当」もあります。

このように自衛隊員は任務に応じて手当が支給されるため、どの任務に就くかで年収が増減します。

自衛隊のボーナス計算方法

自衛隊員のボーナスは毎年6月と12月に支給されます。俸給表を基にした「期末手当」と、勤務成績で額が決まる「勤勉手当」の合計がボーナスの金額です。

  • 期末手当={(俸給+調整手当+扶養手当)の月額+地域手当+役職段階加算額+管理職加算額}×(支給割合)×(在職期間別割合)
  • 勤勉手当={(俸給+調整手当)の月額+地域手当+役職段階加算額+管理職加算額}×(支給割合)×(在職期間別割合)×(成績率

扶養手当や地域手当が計算式に含まれるので、同じ階級・年齢でも個々人の状況によってボーナス額は異なります。

自衛隊は高卒・大卒で年収は異なる?学歴別・職種別に検証

自衛隊員は、入隊時の最終学歴入隊ルートで年収が大きく変わることもある職業です。

より多くの年収を稼ぐには、どの学歴・ルートで入隊すればよいのでしょうか?ここでは、学歴や入隊ルート別に年収を検証します。

「一般曹候補生」なら学歴に関わらず給料・待遇は同じ

「一般曹候補生」とは、陸上・海上・航空自衛隊の自衛官の卵のことで、候補生として入隊後、2年9か月以降に選考によって三曹へと昇任します。

応募資格は18歳以上33歳未満で、高卒以上の学歴で試験を受験できます。曹は、小隊の副隊長を務め、士の指導や幹部の補佐なども担う重要な役割です。

一般候補生制度なら学歴に関係なく、資質や能力を認められれば、入隊後比較的早く給料アップが望めます。

大卒で幹部候補生で入隊すれば高めの年収でスタート

自衛隊の中でも、各自衛隊の幹部自衛官を養成する「幹部候補生」のルートで入隊すると、高めの年収でスタートできます。一般・歯科・薬剤科の3つのコースがあります。

応募には文系・理工系問わず大卒の学歴が必要です。歯科と薬剤科には、歯科や薬剤科の専門大卒資格が必要です。

各コースとも、採用と同時に各自衛隊曹長からスタートし、幹部候補生として教育を受けた後、三等尉や二等尉に任命されます。年収は20代で300万円近くで、昇進すれば大きく上昇します。

一般自衛官(40歳)と幹部自衛官(35歳)のモデル年収

ここで、防衛省が公開している「自衛官モデル給与例」と俸給表を参考に、一般自衛官(40歳)と幹部自衛官(35歳)の年収を比較してみましょう。

幹部候補生の自衛官は順調に出世すると、35歳には三等佐になると予想されます。

基本給のほか、同じ名称の手当でも階級が上がるごとに増加するので、幹部自衛官の年収は高くなります。

職務等階級モデル年収
一般自衛官(40歳)一曹約720万円
幹部自衛官(35歳)三等佐約760万円

薬剤官・医官は給料が高め

自衛官の中でも、自衛隊で薬剤師・医師として勤務する薬剤官と医官は比較的給与が高いです。

  • 薬剤官 約650万円
  • 医官 約800万円

一般の自衛隊員と俸給表も異なり、薬剤官は「医療俸給表(二)」、医官は「医療俸給表(一)」に基づいて給料が決まります。

医官や薬剤官は、中途採用で入隊するルートのほか、医学・薬学系の大学を卒業後に幹部候補生として入隊して任官されるルートもあります。

一般の病院に勤務する医師と比較して年収は低めで、多くとも1000万円ほどです。

注意!背広組(防衛省職員)は別採用で国家公務員事務職の俸給表に従う

自衛隊員は防衛省所属の特別職の国家公務員である一方、事務方を担う防衛省職員は「背広組」と言われます。背広組は自衛隊員とは異なる俸給表に基づいて給料が決まります。

隊員と異なり、背広組は主に防衛省やその出先機関で勤務し、防衛省や自衛隊における防衛政策の企画や立案を担っています。つまり、他の省庁に勤務する国家公務員と同じです。

よって、実際に訓練したり、現場で救助活動などをする隊員とは給料の仕組みが異なるのです。

背広組の平均年収は40歳で743万円と一般自衛官と同程度以下ですが、キャリア官僚であれば給料はもっと高くなります。

自衛隊の給料は安い?自衛官の給料明細・口コミで検証!他の職業と比較も

自衛隊員の年収は俸給表と手当で決まります。とはいえ、机上の計算だけでななく、実際の自衛隊員の声も気になるところです。

ここでは、自衛隊員の年収について、自衛官経験者が公開している給与明細や口コミを検証します。他の職業とも比較しているので参考にしてください。

自衛官の年収相場

ここで、実際の自衛官の給与明細をのぞき見してみましょう。驚くのは手取り金額の低さです。保険料や積立金が差し引かれているとはいえ、一般企業に比べると低いのは明らかです。

  • 30代既婚者(妻+子1人)の場合(手取り¥182,106

月額給与¥326,943 =俸給¥280,700 + 営外手当¥6,350 + 通勤手当¥2000 + 扶養手当¥19,500 + 広域移動手当¥18,393

  • 20代独身の場合(手取り¥144,361

月額給与¥249,680 =俸給¥246,000 + 寒冷地手当¥3,680円

防衛省職員の年収相場

それでは、背広組と呼ばれる防衛省職員と自衛官の年収を比べてみましょう。防衛省が公表している自衛官と一般の国家公務員のモデル年収を参考にまとめました。

自衛官の場合、20代の若い年齢から一般の国家公務員よりも年収が高いことが分かります。ところが、47歳の時点では大きな差がないようです。

〈20歳〉

  • 防衛省職員(行政職一級)¥2,410,000
  • 自衛官(士長) ¥3,051,000

〈35歳〉

  • 防衛省職員(行政職三級)¥4,650,000
  • 自衛官(二等曹) ¥5,208,000

〈45歳〉

  • 防衛省職員(行政職四級)¥6,750,000
  • 自衛官(三等佐) ¥7,670,000

〈47歳〉

  • 防衛省職員(行政職九級)¥12,461,000
  • 自衛官(一等佐一級)¥12,482,000

民間企業との比較:年収ランキングで自衛隊は何位?

それでは、民間企業の平均年収と比べると、自衛隊の年収は高いのでしょうか。

自衛隊員の年収を民間の年収ランキングに当てはめると、中位より高い位置にいます。

これは自衛隊の給料を決める俸給表が、大企業の年収相場を基に算出されるうえに、任務に応じた手当が多く付くためです。

自衛隊員の平均年収は40歳で約740万円です。民間で言えば757万円の歯科医師や大手建設業、金融会社の平均年収と同じくらいです。

ちなみに、職業別年収ランキングの上位3位は以下の通りです。

  • 1位 医師 約1233万円
  • 2位 パイロット 約1192万円
  • 3位 大学教授 約1051万円

今後は自衛隊の給料は上がる?

自衛隊員に関わらず国家公務員の基本給(俸給)は、民間企業と大きく差がないように、人事院勧告で増減します。

つまり、自衛隊員の給料がこれから上がるかは、民間企業の平均年収の増減次第と考えられます。

ただし、2020年は新型コロナウイルスの影響でボーナスを削減する企業が出ており、自衛隊も給料のアップは難しいでしょう。

自衛官の年収は本当に低い?仕事のメリット・デメリットから検証

ここまで、自衛隊員の年収の仕組みなどを解説しました。実際のところ、自衛隊員の年収は仕事に見合っているのでしょうか

ここでは、自衛隊員の仕事のメリットとデメリットを比較し、年収が妥当か検証しました。

メリット①自衛隊は手当が多い

自衛隊員は手当の豊富さが魅力です。俸給が低くても、手当が多いので結果的に給料が多くなることもよくあります。支給される主な手当は以下の通りです。

  • 俸給の調整額(俸給月額の25%以内)
  • 扶養手当(配偶者¥10,000、子¥5,000~¥8,000、父母¥6,500)
  • 営外手当(月額¥6,350)
  • 航空手当(俸給月額の60~80%)
  • 乗組手当(俸給月額の33%)
  • 落下傘隊員手当(俸給月額の28.5%)

手当の多くは俸給額に基づいて金額が変わるので、階級が上がるごとに手当の額も増えます。

メリット②駐屯地に住めば食費・家賃は無料!自衛隊病院も無料診療

先ほど、自衛隊員は手取り額が低いとありましたが、自衛隊員には金額に換算できない特別な待遇・メリットがあります。

まず、制服は支給され、駐屯地に住めば食事と家賃は無料です。さらに、自衛隊病院での治療費も無料です。その他の福利厚生も充実しています。

必要最低限のものや設備は支給されるので、手取り金額が低くても、満足度の高い生活ができるわけです。

デメリット①急な呼び出しなど生活の自由度が低い

自衛隊員は基本的に官舎や寮で生活します。国の安全を守る組織なので、災害時など緊急性の高い任務が突然入ることもあります

幹部自衛官以外の寮は複数人部屋で、プライバシーはほとんどありません。朝起きてから寝るまで集団行動を求められます。

駐屯地に住むと外出には許可が必要で、生活の自由度は低いです。

デメリット②体力的にきつい

自衛隊員は日常的に訓練を積まなければならず、被災地や紛争地域などを想定した訓練の内容は過酷です。相当な体力に加え、精神も鍛える必要があります。

自衛隊員を離職する人の中には、体力的・精神的負担に耐えられず辞める人が少なくありません。自衛隊員は心身ともに強靭な人が向いているといえます。

デメリット③定年退職が早い

自衛隊は体力が求められる仕事なので、定年退職の年齢が一般企業や他の国家公務員と比べて低く設定されています。階級によって異なりますが、53~55歳が定年です。

結果的に自衛隊員の生涯年収は他の国家公務員や一般企業の同年代の年収よりも低くなる可能性があります。

50代は子どもの学費などにお金がかかる時期で、定年後に民間企業へ再就職しなければ生活できないケースがほとんどです。

自衛官の生活実態は?知恵袋・2chの情報まとめ

知恵袋や2chなど、インターネットの口コミなどをもとに自衛官の実態をまとめました。やりがいをもとめ、体力と精神力を持ちあわせている人にとっては、適職のようです。

口コミ情報を総合すると、ネガティブな情報が多いです。以下は、最も多かった情報です。

  • 休暇はあるが、実際の休みは少ない
  • 地元から離れた地域に配属される
  • 最初は雑務が多すぎる
  • 休日出かける時に外出申請が必要
  • 上下関係が厳しく、任用替えや任地替えを希望しづらい

自衛隊で年収アップするには手当で稼ぐか出世するしかない上、デメリットが多い

ここまで読んだ方は、自衛隊に入隊して年収をアップさせるには、昇級するかパイロットになって手当をもらうか、遠方に単身赴任するしかないことにお気づきでしょう。

そもそも自衛隊は体力的・精神的に負荷が大きく、プライベートもない仕事です。年収目当てで自衛官を目指すと後悔しかねません。

手当や福利厚生が充実し、困っている人を救うやりがいのある仕事でも、自分の身が持たなければ意味がありません。

自衛隊より高年収を得るには民間企業に転職がおすすめ

日本の領域や国民生活を守る自衛官のやりがいは大きいですが、自衛隊員になるには強靭な体力と精神力が必要です。

自衛隊で年収1000万円超を目指すのは難しく、高収入を得るには民間企業に転職することをおすすめします。

転職エージェントの活用が転職成功の近道

自衛隊よりも高い年収の職業を効率よく探すには、転職エージェントの活用が不可欠です。

転職エージェントは登録者の能力や資質、学歴、職歴などを基に、より高い年収を得られる職業を案内してくれます。

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ここまで、自衛隊員の平均年収や仕事内容、実際の待遇や生活について紹介してきました。

自衛隊は、日本の領域や国民を守るやりがいにあふれる仕事である一方、強靭な体力と精神力が求められ、プライバシーもありません。

平均年収は民間平均よりも恵まれている方ですが、年収1000万円以上を実現するのは難しく、収入目当てで自衛官を目指すと後悔するでしょう。

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