看護師の志望動機12例文をケース別にまとめ!書き方のポイントも

転職を考えている看護師の中には「履歴書を書かないといけないのに、志望動機が思いつかない」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

転職活動では志望動機が必ず聞かれますが、いざ履歴書を書く際に書き方に迷う人は少なくありません。

この記事では、看護師の職場や立場などのケース別志望動機の例文と、志望動機の書き方のポイントを紹介します

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看護師の志望動機の書き方・例文【職場別8選】

一言に「看護師の志望動機」と言っても、希望する職場によって内容は大きく異なります。

ここでは、クリニックや急性期病棟、地域医療連携室など、職場別に志望動機の書き方と例文を紹介します。

看護師の志望動機①クリニックの看護師

クリニックのような小規模施設に転職を希望する場合は、志望先のクリニックの特徴を理解し、魅力を感じていることをアピールするのがポイントです。

「高齢者が多い」「子育て世帯が多い」など、地域の特徴をおさえたうえで志望動機に盛り込むと、より効果的です。

大規模施設からクリニックに転職する場合は、規模による業務内容の違いに触れ、なぜクリニックを選んだのかを明確に伝えましょう。

クリニックでの勤務経験がない人は、クリニックで働く意欲があることや、患者とのコミュニケーションに自信があると伝えることをおすすめします。

クリニックの志望動機例文

大学病院の内科病棟で5年間勤務して得た経験と知識を、地域医療と予防医療に生かしたいと考え、貴院を志望しました。

慢性疾患の患者さまとのコミュニケーションを通じて、生活習慣病の改善に興味を持ち、予防医療に携わりたいと考えるようになりました。

貴院の「基礎疾患に真剣に取り組む」という理念のもと、大学病院で培った専門性と効率性、コミュニケーション能力を生かして貴院に貢献したいと考えております。

看護師の志望動機②急性期病棟の看護師

急性期病棟への転職を希望する場合は、急性期病棟でどのような看護師になりたいのかをアピールするのがポイントです。

急性期病棟は、クリニックと比較して仕事がハードになりがちです。多忙さを覚悟したうえで、なぜ急性期病棟で働きたいのかを明らかにしましょう。

急性期病棟で勤務し、看護師としてスキルアップしたい旨をアピールすることがおすすめです。

急性期病棟で学びたいこと、なりたい看護師像をアピールしつつ、理想とする看護師になるために何をしていきたいかを伝えることをおすすめします。

急性期病棟の志望動機例文

前職では脳外科病棟の看護師として勤務していましたが、突然の発症に不安を感じる患者さまやご家族の気持ちに寄り添うのが難しく、もどかしさを感じていました。

そのため、「急性期でも患者さまとご家族に寄り添った医療を提供する」という貴院の理念に共感し、貴院を志望しました。

今後は急性・重症患者看護の専門看護師資格を取得し、常に患者様とご家族に寄り添った看護を提供して貴院に貢献していきたいと考えております。

看護師の志望動機③回復期病棟の看護師

回復期病棟への転職を希望する場合は、回復期病棟の特徴である退院支援でどのようなことをしたいかをアピールするのがポイントです。

具体的な経験がきっかけで回復期病棟への転職を志した場合には、きっかけとなった出来事を具体的に記述しましょう。

退院支援は地域医療に密接に関わるため、地域医療へ貢献したい旨をアピールするとより効果的です。

介護施設やクリニックなどの外部組織と連携する必要もあり、外部との連携やコミュニケーション能力に自信がある人は積極的にアピールしましょう。

回復期病棟の志望動機例文

前職では急性期病棟で勤務していましたが、勤務していた病棟では平均在院日数が短く、患者さまが自宅に安心して帰れるように退院支援を行いたいという思いが強くなりました。

貴院の「地域と連携し、退院後の生活を見据えたカンファレンスを行う」という方針に共感し、貴院の提供する地域医療に貢献したいと考え、志願いたしました。

回復期病棟での勤務経験はありませんが、持ち前のコミュニケーション能力を生かして、貴院に貢献していきたいと考えております。

看護師の志望動機④透析看護師

透析看護師への転職を希望する場合は、透析看護師の業務の特徴を理解したうえで、なぜ透析看護師になりたいのかをアピールするのがポイントです。

透析看護師の経験がない場合は特に、「透析看護師の業務内容を理解し、特徴を捉えている」ことをアピールすることが重要です。

「慢性期看護がしたい」「透析看護の技術を身につけてスキルアップしたい」など、透析看護師の業務の特徴をふまえて、志した理由を伝えましょう。

身近に透析患者がいるなど、透析看護師を志したきっかけがある場合、エピソードを具体的に記述するとより効果的です。

透析看護師の志望動機例文

前職では循環器内科病棟で働いており、透析にすでに通っている患者さまや、新たに透析が必要になる患者さまが多くいらっしゃいました。

患者さまの生活の一部である透析は、ご本人だけでなく、患者さまを支えるご家族にも負担がかかります。患者さまやご家族の心の支えになりたいと考え、透析看護師を志しました。

5年間の実務経験で学んだことを生かし、患者さまやご家族とじっくり向き合いながら、QOLの向上に貢献していきたいと考えております。

看護師の志望動機⑤外来看護師

外来看護師への転職を希望する場合は、外来で看護師として働くことでどのような経験をし、どんな看護師になりたいかをアピールするのがポイントです。

外来にはさまざまな診療科があり、複数の診療科を経験できる人事制度を整備している施設もあります。

「救急外来でスキルを高めたい」「さまざまな科の外来を経験したい」など、志望している病院や診療科に応じて、どのような経験を積みたいかを伝えましょう。

子育て中など、定時で帰りたいとの理由で外来を志望する場合、「ライフワークバランスを考えて働きたい」ことを前向きに伝えることをおすすめします。

外来看護師の志望動機例文

前職は循環器科の病棟に勤務していました。救急外来から病棟に移る患者さまと接するうちに、的確な処置で患者さまの命を救う救急外来で働きたいとの思いが強くなりました。

「ことわらない救急医療」を基本理念とする貴院の救急外来で、初期救急から3次救急まで質の高い医療を提供したいと考え、貴院を志望しました。

循環器科での勤務経験があり、胸骨圧迫やAEDの取扱いには慣れております。救急外来は未経験ではありますが、貴院に貢献していきたいと考えております。

看護師の志望動機⑥心療内科・精神科の看護師

心療内科や精神科への転職を希望する場合は、目には見えない心の病気に対して、自分が何をできるのかをアピールするのがポイントです。

特に、身近な人の経験を通じて診療内科や精神科を志した場合は、その経験を元に意欲が生まれたとアピールすることをおすすめします。

きっかけとなったエピソードがない場合は、自分が患者に対してできることを具体的に考え、どんな活躍ができるのかアピールしましょう。

いずれの場合も、患者の心に寄り添う看護の重要性に触れることをおすすめします。

心療内科・精神科看護師の志望動機例文

前職は総合病院の内科で、5年間勤務していました。貴院の精神科を志したのは、1年前に友人がうつ病と診断され、悩んでいたことがきっかけです。

目には見えない心の不調に悩む友人を見て、患者さま一人ひとりに寄り添った看護の必要性を感じ、貴院を志望しました。

精神科や心療内科での勤務経験はありませんが、これまでの看護師としての経験を生かし、患者様の心に寄り添う看護を提供していきたいと考えております。

看護師の志望動機⑦地域医療連携室の看護師

地域医療連携室への転職を希望する場合は、地域医療に興味を持ったきっかけと、地域医療連携室で働きたい理由をアピールするのがポイントです。

単に「地域医療に興味があるから」だけでなく、地域医療の道を志すに至った具体的なエピソードを盛り込むとより説得力が増します。

地域医療連携室の看護師は、クリニックや介護施設などの外部との調整業務も多いため、コミュニケーション能力をアピールするのもおすすめです。

地域医療連携室の看護師の業務内容は病院によって異なります。希望する病院の地域医療連携室の人員配置や業務分担をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

地域医療連携室の志望動機例文

前職では、回復期病棟に勤務していました。患者さまのリハビリテーションを支援する中で、医療連携の重要さを痛感し、後方連携に携わりたいと考えるようになりました。

地域医療連携室での実務経験はありませんが、退院調整看護師として活躍できるよう、今後は認定・専門看護師の資格を取得する予定です。

これまで培ってきた看護技術とコミュニケーション能力を生かして、貴院の展開する地域医療に貢献していきたいと考えております。

看護師の志望動機⑧小児科の看護師

小児科への転職を希望する場合は、これまで子どもと関わった経験に触れた上で、看護師としての情熱をアピールするのがポイントです。

単に「小児科で働きたい」とアピールするよりも、子どもと関わった経験を基に、なぜ小児科を志したのかを記述すると説得力が増します。

実際の経験を交えて、看護師として小児科で働きたい熱意を具体的に伝えましょう。

小児科以外で、子どもが多く訪れる施設を志望する場合も同様に、子どもとの交流について記述すると効果的です。

小児科の志望動機例文

現在は内科のクリニックで看護師として働き、お年寄りから乳幼児まで、幅広い患者さまの看護を行っています。

子どもの患者さんは不安から泣き出してしまうことも多いものの、看護を重ねるごとに表情が和らぎ、最後には笑顔を見せてくれるところに、看護師としてのやりがいを感じました。

貴院の小児科で、子どもたちを笑顔にさせられる看護を提供できるよう、これまで培った技術とコミュニケーション能力を生かしていきたいと考えております。

看護師の志望動機の書き方・例文【立場別4選】

看護師の志望動機は志望する職場だけでなく、新卒やブランク明けなどの立場によっても、記載する内容やアピールするポイントが異なります。

ここでは、それぞれの立場ごとの志望動機の書き方について、ポイントと例文を紹介します。

看護師の志望動機⑨新卒看護師

新卒看護師が志望動機で重要なポイントは、「施設を選んだ理由」「なりたい看護師像」「施設にどのように貢献したいか」の3点です。

新卒看護師はこれまでの実務経験をアピールできません。代わりに、将来どのような看護師になりたいかをアピールしましょう。

作成の際は、施設を選んだ理由と将来像が合致した文章になるよう心がけましょう。この2点がずれていると、志望動機の説得力が薄れてしまいます。

加えて、施設が求める人材と、自分が目指す将来像が一致していることも重要です。志願する施設の情報・特徴は、忘れずに確認しましょう。

新卒看護師の志望動機例文

私が看護師を志したのは、幼い頃にけがで入院した際に、心細い日々を看護師さんが支えてくれたことが心に残っているからです。

看護師さんが事あるごとに声を掛け、優しく励ましてくれたおかげで、寂しい入院生活も楽しく乗り越えられました。

「子どもと家族の心に寄り添った医療を提供する」という基本理念の貴院のもと、私もあの時の看護師さんのように、子どもの心に寄り添える看護師になりたいと考えております。

新卒看護師が履歴書を作成する際の注意点

新卒看護師の履歴書作成では、どの施設にも使いまわせる抽象的な志望動機は書かないことが重要です。

「人の役に立ちたいと考えて看護師を目指した」「貴院の理念に感動した」などのフレーズだけでは、具体性に欠けます。裏付けとなる具体的なエピソードを盛り込みましょう。

採用担当者が志望動機でチェックしているのは、「なぜ他の施設ではなく、ここで働きたいのか」であり、それが読み取れない志望動機はマイナスイメージを与えます。

志望動機はなるべく具体的に書き、「この施設で働きたい理由」が相手に伝わる文章を心がけましょう。

志望動機が思い浮かばないからと言って何も書かなかったり、枠内の半分未満しか埋めなかったりするのはおすすめできません。枠内の8割を目安に埋めましょう。

看護師の志望動機⑩子育て中の看護師

子育てをしながら働く看護師の場合、志望動機では純粋に志望理由をアピールし、他の項目で子どもがいることに触れておくことをおすすめします

子育て中であることが履歴書の段階でマイナスに働くと懸念する人もいますが、採用後には伝えなければなりません。子どもがいることは履歴書で先に伝えておくのがベターです。

志望動機は率直にアピールしつつ、子育てと両立できる職場に転職する場合は、職場の子育て支援制度に触れて、魅力を感じたことを伝えることをおすすめします。

子育て中看護師の志望動機例文

出産後しばらく育児に専念していましたが、子育てを通して「子どもたちの健やかな成長に貢献したい」との思いが強くなりました。

復職を決意した際、貴院の「よりよい小児医療を提供し、未来を担う子どもたちの健康を守る」という基本理念に共感し、貴院を志望しました。

看護師としてのキャリアにブランクはありますが、研修制度が充実している貴院で経験を積み、子どもたちと家族に寄り添う看護を提供していきたいと考えております。

看護師の志望動機⑪経験が浅い看護師

第二新卒など看護師経験が浅い場合は、スキルアップを目指していることに加え、長く働く気持ちをアピールするのがポイントです。

経験が浅い看護師は、他の転職希望者に比べ知識・技量面で劣るだけでなく、「前の職場をすぐに辞めているから、またすぐに辞めるかもしれない」と採用担当者に思われがちです。

このようなマイナスイメージを払拭するためにも、次の職場では長く働き続ける気持ちでいることを前向きに伝えましょう。

経験が浅く、知識や技量で劣る部分は謙虚に認め、積極的に学ぶ姿勢をアピールするのがおすすめです。

経験が浅い看護師の志望動機例文

前職は内科の急性期病棟で働いていましたが、退院指導などを行う中で、在宅医療や生活習慣病の予防に興味を持つようになりました。

そのため、貴院の「生活習慣病予防に真剣に取り組む」という理念に共感し、貴院を志望しました。

看護師として未熟ではありますが、地域住民の健康維持に貢献できるよう、一歩一歩着実に努力して参ります。

看護師の志望動機⑫ブランクが長い看護師

ブランクが長い看護師の場合は、ブランク期間中に何をしていたのかに触れ、ブランクを埋める意気込みを伝えるのがポイントです。

ブランクの期間や理由がマイナスイメージを与えるのを恐れて嘘をつくのは、最もやってはいけません。転職が決まった後に、仕事で苦労する羽目になります。

体調を崩していたなど、言い出しにくい理由でブランクを前向きにとらえ、ブランク期間中に考えたこと、学んだことを伝えましょう。

あわせて、現在の就労に問題がないことと、ブランクを埋める努力をすることを明確に伝えることも重要です。

ブランクが長い看護師の志望動機例文

前職は急性期病棟の看護師として5年間勤務していましたが、体調を崩して退職し、2年間治療に専念しました。この度、体調の回復に伴い復職を考え、貴院を志望しました。

患者として通院する中で、クリニックの看護師の細やかな気配りを目の当たりにし、「患者さまの心に寄り添った医療が提供できる看護師になりたい」と強く感じました。

「地域住民の心に寄り添う医療」を掲げる貴院で、地域医療に貢献していきたいと考えております。

看護師の志望動機に「教育体制の充実」を挙げるのはあり?

看護師の志望動機で「教育体制が充実していること」を挙げるケースはよくあります。新卒看護師や経験の浅い看護師にとって、教育体制の充実は魅力です。

もちろん、教育体制の充実を志望動機に挙げること自体は問題ありません。中には、教育体制の充実を売りにして人材募集している施設も多くあります。

ただし、教育体制の充実だけを志望理由にすると、「他人から教えてもらうだけの受け身の志望者」との悪い評価を受ける恐れがあります

教育体制だけ挙げると、施設にあなたがどう貢献するのかが見えてきません。

あなたが施設に貢献したいポイントを盛り込むことが重要で、「教育を受けた上でどう施設に貢献していくか」を述べましょう。

看護師が最高の志望動機をまとめる方法・面接対策

看護師が志望動機を作成するうえで、「応募する職場に自分の志向がマッチしていて、長く働き続けられる」と採用担当者にアピールすることが欠かせません。

このため、どこの医療機関でも使える志望動機ではなく、応募する職場の特色を理解したうえで志望動機をまとめることが求められます。

とはいえ、応募する職場ごとに特色を調べて志望動機を作成するのは手間がかかります。そこでおすすめなのが、転職エージェントを利用することです。

転職エージェントを利用すれば、転職のプロが志望動機作成の手助けをしてくれるだけでなく、面接対策までしてくれるので、最高の志望動機を作成できます。

転職エージェントを利用する際は、看護師専用の転職エージェントを選ぶのがおすすめです。特におすすめの転職エージェントを3つ紹介します。

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看護師の志望動機作成方法・まとめ

看護師が志望動機を作成するときは「なぜその施設で働きたいのか」を具体的に記載すると、より良い志望動機が書けます。

そのため、志望動機の作成前に、志望する施設や診療科の特色などを調べておくことが必要不可欠です。

とはいえ、忙しい看護師の皆さんが転職活動を進める中で、志望動機作成のために情報収集をするのは時間がかかり、手が回らないことも少なくありません。

多忙な看護師でも完成度の高い志望動機を書くには、転職エージェントを上手に活用し、効率的に情報収集を進めることがおすすめです。

志望動機の書き方と内容に迷っても、転職エージェントに相談すればフォローしてもらえるので、文章を書くのが苦手な人でも安心です。

転職エージェントを上手に活用して、最高の志望動機を完成させてください。