看護師夜勤の全てを解説!仕事内容・スケジュール・給料など

入院病棟のある病院や介護施設に勤める看護師にとって、夜勤は避けては通れない業務です。看護師夜勤には、仕事内容はきついものの、高収入を得られるイメージがあります。

近年では高収入を求めて、夜勤専門で働く夜勤専従看護師も増えています。では看護師夜勤とは、どのような仕事内容でしょうか?

夜勤業務がある病院への転職や夜勤専従を考えているのであれば、仕事内容や、2交代制と3交代制シフトのスケジュールの違い、夜勤の時の給料などを知っておく必要があります。

看護師夜勤はきついのか、常勤以外にパート勤務はあるのか、年収はどれぐらいかなど、看護師夜勤の全てを解説します。

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看護師夜勤の基礎知識|仕事内容やスケジュールは?

看護師は夜勤業務でどのような仕事を行っているでしょうか?

夜勤時の仕事内容や、2交代制シフトと3交代制シフトのスケジュールの違い、月にどれぐらい夜勤業務を担当するかなど、看護師夜勤の基礎知識を紹介します。

看護師夜勤の仕事内容は?

夜勤業務は入院病棟や介護施設の看護師が行います。急性期病棟や回復期病棟など、病棟や診療科、施設によって細かな違いはありますが、看護師夜勤の主な仕事内容は次の通りです。

  • 日勤看護師からの申し送り
  • ラウンド(巡回)
  • 配膳、食事介助、配薬
  • 点滴交換、検温、バイタルチェック
  • 体位交換、排泄介助
  • ナースコール対応
  • 緊急入院対応
  • 無断外出や徘徊などのトラブル対応
  • カルテ記録
  • 日勤看護師への申し送り

配膳や食事介助、配薬、点滴交換、バイタルチェック、カルテ記録など、基本的には日勤とルーティン業務は変わりませんが、夜勤業務の特徴の一つがラウンド(巡回)です。

1~2時間ごとに病室を巡回し、患者の寝つきや具合が悪くなっていないかなど、定期的に患者の状態を確認します。

日勤時と違って、夜勤時は勤務に就く看護師の数が減り、一人が受け持つ患者の数が増えます。

手術後の対応や入院の受け入れ、容態が急変した患者の対応など、日勤以上により的確で迅速な状況判断と業務遂行が求められます。

看護師夜勤の拘束時間・スケジュールは?仮眠や休憩時間は?

看護師の勤務シフトは、大半の病院で2交代制シフトか3交代制シフトのどちらかです

看護師夜勤は2交代制と3交代制で拘束時間が異なるため、それぞれのスケジュールや仮眠、休憩時間の有無を紹介します。

2交代制のスケジュール

日本看護協会の「看護職の夜勤・交代制勤務に関するガイドライン」では、看護師夜勤の拘束時間は、休憩と申し送り時間を含めて13時間を基準としています。

実際には2交代制を採用する多くの病院が、16時間勤務のシフトを取っています。2交代制の勤務時間例は次の通りです。

日勤夜勤
08:00~17:0016:00~09:00

下記は夜勤スケジュールの主な流れです。

16:00日勤看護師より申し送り
16:30ラウンド、点滴交換
18:00配膳、食事介助
19:00配薬、検温、バイタルサインチェック
20:00休憩(45分~1時間)
21:00消灯、ラウンド
22:00カルテ記録
23:00~05:00定期的にラウンド、カルテ記録、点滴交換

合間に2時間程度の仮眠

06:00起床、検温、点滴交換、採血
07:00配膳、食事介助、配薬
08:00日勤看護師へ申し送り

日勤と比べて夜勤は拘束時間が長くなります。

そのため、日本看護協会も「16時間夜勤等の長時間勤務の場合、2~3時間の休憩時間の付与が望まれる」としており、特に仮眠に関しては、連続2時間以上の仮眠時間を提案しています。

3交代制・準夜勤のスケジュール

3交代制の場合、勤務形態は日勤・準夜勤・深夜勤の3つの時間帯で交代します。勤務スケジュールは、それぞれの時間を3等分した8時間勤務が一般的です(休憩時間別)。

3交代制の勤務時間例は以下の通りです。

日勤準夜勤深夜勤
08:00~16:4516:00~24:4524:00~08:45

準夜勤の勤務時間帯は、主に夕方から深夜までの8時間です。以下は準夜勤の勤務スケジュール例です。

16:00日勤看護師より申し送り
16:30ラウンド、点滴交換
18:00配膳、食事介助
19:00配薬、検温、バイタルサインチェック
20:00休憩(45分~1時間)
21:00消灯、ラウンド
22:00カルテ記録
23:00ラウンド、点滴交換
24:00深夜勤看護師へ申し送り

準夜勤では、消灯の前後に45分~1時間の休憩を取る場合が多いです。

3交代制・深夜勤のスケジュール

深夜勤の勤務時間帯は、主に深夜から朝までの8時間です。深夜勤の勤務スケジュール例は以下の通りです。

24:00準夜勤看護師より申し送り
01:00ラウンド
03:00ラウンド、カルテ記録
04:00仮眠(2時間)
05:00ラウンド、カルテ記録
06:00起床、検温、点滴交換、採血
07:00配膳、食事介助
07:30配薬
08:00日勤看護師へ申し送り

深夜勤の場合は、日本看護協会のガイドラインにもあるように、ラウンドの合間に連続2時間の仮眠時間を取っている病院が多いです。

深夜24時以降からの勤務のため、交通機関の運行時間も考慮して、早めに出勤して仮眠を取ってから業務に入る人も多く見られます。

看護師夜勤回数の平均は?実際のシフトも紹介

日本看護協会の「看護職の夜勤・交代制勤務に関するガイドライン」では、看護師の夜勤回数は、3交代制勤務で月8回以内を基本とすると定めています。

実際の状況は、日本看護協会の「2019年 病院看護実態調査」によると、3交代制で月平均7.6回、2交代制で月平均4.7回との結果が出ています。

3交代制の平均夜勤回数は、日本看護協会のガイドラインを下回っていますが、38.3%の病院で月8回以上の夜勤業務が発生しています。

連続の夜勤業務は、日本看護協会のガイドラインで2連続までとしており、勤務間隔も11時間以上空けることが決められています。

下記は都立病院での2交代制と3交代制の1週間の勤務シフト例です。

■2交代制

週休日勤夜勤週休日勤日勤

■3交代制

週休日勤日勤日勤深夜勤準夜勤週休

多くの病院では、夜勤明けには週休が入り、次の出勤まで十分な間隔を空けています。

看護師夜勤の給料や年収は?

夜勤業務は、2交代制の場合では日勤よりも拘束時間が長くなります。では看護師は夜勤業務でどれぐらいの給料や手当を得ているのでしょうか?

夜勤業務で支給される手当の内容や、雇用別の給料事情など、看護師夜勤の給料や年収の実態を検証します。

看護師の夜勤手当

看護師が夜勤業務を行った場合、夜勤手当はいくら支給されるのでしょうか?

日本看護協会の「2019年病院看護実態調査」では、2交代制の夜勤手当は平均11,026円、3交代制準夜勤は平均4,141円、3交代制深夜勤は平均5,033円です。

下記は2015年、2017年、2019年の夜勤手当平均額の推移です。

2015年2017年2019年
2交代制夜勤1,0711円10,999円11,026円
3交代制準夜勤3,983円4,149円4,141円
3交代制深夜勤4,953円5,066円5,033円

2015年から2017年は微増、2017年から2019年は微減していますが、変動額は大きくないため、ほぼ横ばいで推移していることが分かります。

夜勤回数の平均は2交代制が月4.7回、3交代制が月7.6回なので、2交代制は月平均約52,000円、3交代制は月平均約32,000~38,000円が支給される計算です。

看護師の夜勤バイトの給料

看護師の夜勤業務は、常勤で働く場合はあまり歓迎されないことが多いものの、夜勤バイトは短期間で高収入が得られることから、近年では夜勤バイトのニーズが高まっています。

夜勤バイトの給料が日勤バイトと比べて高いのは、拘束時間が長いことと、深夜労働手当が給料に加算されるためです。

日勤バイトの給料は、東京都の病院の求人を例に見ると、時給1,600円~1,800円が相場なのに対し、夜勤バイトは日給で支給され、1回あたり25,000円以上のところが大半です。

夜勤バイトの求人は、転職サイトやバイト求人サイトにも数多く出ています。

看護師転職サイト大手の看護ルーでは、夜勤バイトが全国で約1,500件、同じく大手である看護のお仕事では約2,400件の求人が出ています。(2020年5月時点)

看護師の夜勤専従の日給

近年は、夜勤業務のみを行う夜勤専従勤務の働き方もあります。夜勤専従看護師の求人は、主に病院と介護施設で出ます。

日給は25,000円~35,000円が相場で、40,000円近くの日給を出す病院や介護施設もあります。

日給の差は、主に勤務内容の忙しさに比例しています。病床数が多く、担当する患者数が多かったり、救急外来の対応などで負担がどれだけかかるかで差が出てきます。

夜勤専従バイトの場合、3交代制夜勤の募集はほとんど無く、大半は2交代制、16時間勤務の夜勤業務です。

勤務回数は月4回~8回です。日本看護協会では、過度な夜勤勤務を抑えるために、夜勤専従看護師の夜勤勤務の上限を144時間(16時間勤務換算で9回)までとしています。

夜勤時は勤務に就く看護師の数が少ないため、即戦力で活躍できるスキルや経験が求められます。日給の高さには、即戦力で働ける点も加味されています。

日給のほかには交通費も支給されるのが一般的です。勤務先によっては社会保険も完備しています。

夜勤で働く看護師の年収例

夜勤で働く看護師の年収は、一体どれぐらいでしょうか?

常勤で夜勤業務を行う場合の年収例と、夜勤専従バイトで働く場合の年収例を検証します。

下記は、看護のお仕事で求人が出ている医療法人財団朔望会リハビリテーションエーデルワイス病院の、夜勤専従常勤と夜勤専従バイトの求人内容です。(2020年5月時点)

■夜勤専従常勤:月収340,000円~(手当含む)

  • 職務手当:85,000円
  • 通勤手当:~100,000円
  • 賞与:年2回(4ヶ月)

⇒想定年収:5,440,000円~

■夜勤専従バイト・正看護師(月8回勤務想定)

  • 日給:34,000円~/回
  • 通勤手当:~100,000円

⇒月給:272,000円~

⇒想定年収:3,264,000円~

リハビリテーションエーデルワイス病院は2交代制シフトで、夜勤専従常勤であれば年収は約540万円~、夜勤専従バイトでも約330万円の年収を得られます。

日給は高いところでも4万円前後のため、夜勤専従バイトの場合、400万円弱が年収上限の目安です。

看護師の夜勤はきつい?実際に働く看護師の声まとめ

仕事の合間に休憩や仮眠を挟むとはいえ、患者の体調管理や不測の事態への対応など、看護師の夜勤は肉体的にも精神的にもきついと言われます。

看護師たちは夜勤業務をどう思っているでしょうか?実際に夜勤で働く看護師の声をまとめました。

夜勤看護師はきつい?給料に見合うと感じる?

夜勤看護師はきついと感じる主な理由には、下記の声がよく聞かれます。

  • 生活リズムが安定しないため、慣れるまでは体調を崩しやすい
  • 勤務時間が長く、体力的にきつい
  • 日勤よりも人数が少ないため、対応力が求められる

日勤と夜勤では生活のリズムが異なるため、夜勤に慣れるまでは、体が夜勤のリズムに慣れず体調を崩す人も多いようです。

特に3交代制の場合、日勤・準夜勤・深夜勤の組み合わせとなるため、体内時計が狂い、休みの日も全く疲れが取れないとの声もあります。

2交代制の場合は16時間勤務で拘束時間が長く、夜勤前に十分な休息を取っていないと、忙しくて仮眠が取れなかった日などは体力が持たないことも多いと聞きます。

給料に関しては、下記の声がよく挙がります。

  • 給料に大きな差が出るため、夜勤はやって当たり前と思っている
  • 仕事量と責任感を考えると、給料の額は割に合わないと感じる

夜勤には夜勤手当が付くため、夜勤のある月と無い月では給料の額が大きく変わります。

このため、給料は夜勤に入ることを前提にして考えている人は多く、夜勤に多く入った月の給料を見て達成感を感じる人は多いです。

一方で、それでも勤務時間の長さや仕事量を考えると、内容に見合った給料ではないと感じている人も少なくないため、職場の待遇によって給料の満足度に差が生じています。

夜勤看護師のやりがいは?

勤務時間の長さや生活リズムの不規則さのせいで、夜勤看護師はきついと感じる人もいます。ただ、夜勤看護師には下記の声のようにやりがいや充実感もあります。

  • 患者さんの受け持ちが多くなり、より患者さんとの関わりを増やせた
  • 夜勤では責任感も増え、自分を成長させることができた

夜勤は日勤よりも処置が少ない分、比較的ゆったりと過ごせます。夜勤業務に慣れてくれば、患者とじっくり関われるようになるとの声も多く聞かれます。

夜勤時は勤務人数が少なくなるため、仕事のスピードや柔軟な対応が求められますが、仕事に対する責任感が増えることで、自分自身の成長に繋がると考える人もいます。

それ以外にも、夜勤専従看護師になることで様々なメリットを感じる人は多いです。

  • 生活リズムが整いやすく、体調管理がしやすい
  • 連続した休みが取れるため、家族との時間が増えた

夜勤専従で働くことで、規則的な生活リズムと自分の時間を手にしている人が多いです。

看護師は夜勤明けにどう過ごしてる?

夜勤明けの時間をどう過ごしているかは看護師によって様々です。夜勤明けの過ごし方について、いくつかの例を紹介します。

  • 夜勤明けに同僚とそのままランチや飲みに出かける
  • スパや岩盤浴、美容院に行ってリフレッシュする
  • 何も予定を入れず、家でゴロゴロしてゆっくり過ごす

夜勤明けにそのまま外出してアクティブに過ごす人と、自宅やスパなどでゆっくり身体を休める人に分かれています。

そのまま外出する人は、夜勤明けで気分が高まっているため、一旦外で遊んでから夕方以降にまとまった時間の睡眠を取るパターンが多く見られます。

疲れた身体を整えたい人は、スパなどで体を洗ったり、マッサージで体のメンテナンスをして、心身ともに気分をリフレッシュさせています。

とにかく休みたい人は、家にまっすぐ帰宅して食事をしたり、先に睡眠を取ってから外出したり、家でゆっくりと過ごしているようです。

看護師が好条件の夜勤で働く方法

転職サイトには夜勤看護師の求人が多数ありますが、医療機関や施設によって勤務条件や待遇は異なるため、数ある求人の中から好条件の求人を見つけ出すのは大変な作業です。

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より好条件の夜勤で働くのであれば、転職エージェントから非公開求人を紹介してもらうことが一番の近道です。

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看護師が夜勤求人を探すポイントまとめ

看護師が夜勤求人を効率よく探すには、看護師の転職に特化した転職エージェントを利用することが重要であるものの、転職エージェントが抱えている求人内容も様々です。

夜勤求人を選択する際のポイントを下記にまとめました。

勤務シフト

2交代制か3交代制かで、勤務シフトは大きく変わります。自分が働きたい時間帯・シフトを、生活リズムを考慮しながら選択しましょう。

夜勤専従かどうか

夜勤専従で働くか、日勤と夜勤の両方で働くかで年収・生活リズムともに変わります。

日勤も含めた場合は夜勤時間の上限が事実上、「月72時間」と定められていますが、より多くの夜勤で働きたいなら、ルールの対象外となる夜勤専従看護師を選択するのも一つです。

夜勤手当・日給

夜勤手当は基準を満たす金額か、基準以上の金額を出してくれるかがポイントの一つです。

夜勤専従バイトの場合は、病院や施設によって日給が異なるため、日給の額と勤務内容のバランスを考える必要があります。

夜勤時の人数

日勤と比べて夜勤は看護師の数が少なくなります。病床数に対して看護師の数が少ないと、必要な休憩や仮眠が取れなくなる可能性があります。

夜勤で体調を崩さないためにも、労働環境を事前に確認しておくことが重要です。

以上のポイントを押さえながら、転職エージェントを上手に活用して、より好条件の夜勤求人を探しましょう。