退職代行の失敗が怖すぎる!体験談を業者実名で公開

退職代行で失敗すると円満に退職できなくなったり、会社側から損害賠償を請求される恐れもあります。

では、退職代行で失敗しないためには、どうすれば良いのでしょうか?

退職代行で失敗しないようにするには、退職代行の失敗の事例を知ったうえで、信頼できる退職代行業者に依頼することが必要です。

この記事では、退職代行業者に依頼して失敗するケースをいくつか紹介し、退職代行に失敗しない業者の選び方を解説します。

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退職代行業者に依頼して失敗するケースとは?

退職代行業者を利用する人が増えていますが、退職代行業者に依頼して失敗する事例が報告されています。

退職代行業者の利用を検討している方は、退職代行の失敗例を知っておくと、悪徳業者による被害を防ぐことにもつながります。

退職代行の失敗例には、次のようなものがあります。

退職代行の失敗例①業者と連絡が取れなくなる

退職代行の失敗例として、業者と連絡が取れなくなってしまうことがあります。

退職代行業者に退職代行を依頼して料金を支払ったのに業者から連絡がなく、業者に電話をしてもつながらず、支払ったお金が返ってこなかったという事例が報告されています。

これは詐欺の疑いが強い一方、業者が退職する会社と交渉する「非弁行為」で摘発されたことが原因で、事務所が閉鎖されて連絡が取れなくなるケースもあります。

悪徳業者や堂々と非弁行為をしている業者は存在します。退職代行業者は慎重に選ぶことが極めて大切です。

大きな失敗例ではありませんが、業者に問い合わせの電話をして、折返し連絡すると言われたのに、一向に連絡してこない無責任な業者もあります。

退職代行の失敗例②質の低い業者に依頼してしまう

退職代行の失敗例として、即日対応すると謳っているから退職代行を依頼したのに、依頼した当日に対応しない業者が存在します。

依頼者は料金を支払っているわけですから、業者が約束通りに履行するのは当然の義務であり、こういった質が低い業者には注意が必要です。

依頼者から退職理由を聞かずに対応する業者も存在し、退職理由がわからないと退職する意思が会社にきちんと伝わらず、退職に失敗することがあります。

退職代行業者は依頼者に代わって退職の意思を正確に会社に通知しなければならず、そのためには、依頼者との入念な打ち合わせが欠かせません。

依頼をした時にカウンセリングや打ち合わせを疎かにする退職代行業者は質が低く、退職に失敗する恐れがあるので注意しましょう。

退職代行の失敗例③会社が通知を無視する

退職代行の失敗例として、会社が退職の通知を無視したため、会社側と交渉が発生するケースがあります。

依頼した退職代行業者に顧問弁護士など弁護士が付いていない場合、本人に代わってできるのは、退職する意思を会社に通知する行為だけです。

会社が通知を無視した場合、弁護士がいない退職代行業者はお手上げになります。退職代行業者が会社側と交渉すると非弁行為になり、弁護士法違反で処罰されます。

多くの場合、退職代行業者が退職の意思を通知するだけで退職はできますが、悪質なブラック企業などは通知だけでは退職できないことがあります。

この場合は弁護士に依頼するしかありませんが、顧問弁護士がいる退職代行業者だと顧問弁護士が会社側と交渉をしてくれます。

退職代行の失敗を防ぐには、顧問弁護士がいる退職代行業者を利用することが大切です。

退職代行の失敗例④損害賠償を請求される

退職代行業者を利用しても会社側から損害賠償を請求されることはありませんが、退職したことが原因で会社が損害をこうむったと主張し、会社側から損害賠償請求される可能性があります。

多くの企業は余程のことがない限り、退職する人に損害賠償を請求することはありませんが、悪質なブラック企業などは損害賠償請求をすることがあるので注意が必要です。

万一、会社側から損害賠償を請求された場合は、請求を承諾するか示談交渉や裁判で争うしかなく、この場合は弁護士に依頼しなければなりません。

顧問弁護士がいる退職代行業者だと、顧問弁護士と相談したうえで示談交渉や訴訟を提起できるので、万一の事態に備えるためにも、顧問弁護士がいる退職代行業者に依頼することが大切です。

実際の退職代行失敗例は?2chなどから体験談を紹介!罪悪感はあった?

退職代行の失敗例を4つ紹介しましたが、実際に退職代行業者を利用して失敗した人は具体的にどういった体験をしたのでしょうか?

ここでは、2chやTwitterなどのSNSから収集した体験談をいくつか紹介し、どのような失敗をしたのかを見ていきます。

退職代行ニコイチに依頼した人の失敗体験談

友人が鬱で辞める際に退職代行ニコイチに頼んだら全てお任せで簡単に辞められたと聞きました。ただ、派遣先を変えたい場合には使えませんが…(Twitterから引用)

退職代行ニコイチに依頼した人の失敗体験談はありませんでしたが、退職代行ニコイチに限らず、派遣で働いている人は退職代行業者を利用できません。

派遣で働いている人は派遣会社と雇用契約を締結しているため、派遣先を辞める場合は派遣会社に申し出ることが必要です。

派遣先の変更を派遣会社に申し出ると、新たな派遣先を紹介してくれないことがあります。その場合は転職エージェントに相談すると良いでしょう。

転職エージェントに相談すると派遣の仕事だけではなく、希望に合致する正社員の仕事も紹介してもらえます。

退職代行SARABAに依頼した人の失敗体験談

退職代行SARABAは退職代行というより、電話代行という感じでしょうか。その後の退職手続きなどは自分でやります。(Twitterから引用)

退職代行SARABAに依頼した人の失敗体験談はありませんでしたが、退職代行SARABAに限らず、交渉の必要性が生じない限り、退職代行業者ができるのは退職の通知だけです。

投稿者が言っているように電話代行のようなもので、自分で会社に電話をする勇気がない人に代わって退職する旨を電話で会社に連絡すると終わりです。

退職代行業者を使っても退職手続きは自分でする必要があります。退職手続きのやり方がわからない場合は転職エージェントに相談してください。

転職エージェントに相談すると退職手続きの方法も教えてもらえますし、退職後の転職先も紹介してもらえます。

退職代行EXITに依頼した人の失敗体験談

何日もずっと前にEXITってやつに退職代行したら退職金ちゃんともらえるか、会社からの不利益や嫌がらせはないかと問い合わせたけど全くの返事なし。(Twitterから引用)

退職代行EXITを利用しようと思い、問い合わせの電話をしたところ、一向に連絡してこないという口コミがありました。

退職代行業者の利用を検討している人の多くは対応を急いでいますので、全く返事がないと大変困ってしまいます。

電話を受けた担当者がたまたま連絡をするのを忘れていただけかもしれませんが、依頼者の身になって迅速に対応するべきです。

連絡を寄越してこない退職代行業者に依頼すると、滞りなく退職できるのか不安になります。依頼者に寄り添ってくれる、信頼できる退職代行業者を選びましょう。信頼できる退職代行業者は後で詳しく説明します。

退職代行を弁護士に依頼した人の失敗体験談

弁護士に退職代行依頼したら有休消化交渉は別料金取られてトータル8万かかった…高い!(Twitterから引用)

退職代行を弁護士に依頼した人の失敗体験談はありませんでしたが、料金が高いという口コミがありました。

弁護士の退職代行の料金相場は約50,000円ですが、有休消化交渉などの「交渉」をすると別料金がかかる場合があります。

一般的に弁護士の退職代行の料金は退職代行業者よりも高いので、弁護士に退職代行を依頼する場合は事前に料金を確認したうえで依頼することが必要です。

なお、顧問弁護士がいる退職代行業者は、弁護士の退職代行よりも料金が安いケースが多い上に、交渉が必要な場合は顧問弁護士が対応してくれるので安心して依頼できます。

退職代行に失敗しないための業者の選び方

退職代行に失敗しないためには、業者の選び方が重要です。

ここでは、退職代行に失敗しないための業者の選び方のポイントを解説し、編集部イチオシの退職代行サービスもご紹介します。

退職代行業者を選ぶポイント①顧問弁護士がいる

退職代行の失敗例でも少し触れましたが、退職代行業者を選ぶ際は顧問弁護士がいる退職代行業者を選ぶことが大切です。

顧問弁護士がいる退職代行業者だと、交渉や訴訟が必要な場合でも顧問弁護士が対応してくれるので、安心して退職代行を依頼できます。

顧問弁護士がいるだけで会社側の対応が違ってくるため、通知を無視されたり、損害賠償を請求されるなどのリスクが大幅に軽減します。

顧問弁護士がいない退職代行業者だと、交渉や訴訟が必要な場合は弁護士を探して依頼しなければならず、二度手間になって面倒です。

退職の失敗を未然に防ぎ、スムーズに円満退職をするためにも、顧問弁護士がいる退職代行業者を選びましょう。

退職代行業者を選ぶポイント②即日対応してくれる

一刻も早く勤務先を退職したい場合は、即日対応をしてくれる退職代行業者に依頼すれば、依頼した当日に対応してくれます。

退職代行業者を選ぶポイントとして、即日対応が可能であることは重要です。退職代行業者を選ぶ際には、即日対応が可能であるのか確認しておきましょう。

なお、「即日対応」ではなく、「即日退職」や「即日退社」という表現を使っている業者も存在しますが、厳密に言うと、退職代行業者を利用しても即日退職や即日退社はできません。

民法第627条では、退職の意思は2週間前までに伝えることが規定されています。つまり、退職できるのは、退職代行業者が会社に退職の意思を通知してから早くても2週間後です。

ただし、未消化の有給休暇が2週間以上残っている場合は、有給消化をすることで実質的には即日退社が可能になります。

退職代行業者を選ぶポイント③その後のフォローもしっかりしてくれる

退職代行業者を利用して退職に成功した場合でも、健康保険証や制服などは会社に返却することが必要ですし、退職届を書いて提出するなど、いろいろな手続きが必要になってきます。

アフターフォローが充実している退職代行業者だと、退職届の書き方や離職票の請求の仕方など、退職手続きの方法をレクチャーしてもらえます。

一方で、退職後の就職先は自分で探さなければなりません。退職を決意したらなるべく早く転職エージェントに登録して転職先を探しましょう。

転職エージェントに登録すると転職先を紹介してもらえるだけでなく、キャリアアドバイザーから退職手続きの方法も無料で教えてもらえるので大変役立ちます。

編集部イチオシの退職代行サービス:退職代行jobs

退職代行Jobs

退職代行業者を選ぶポイントは「顧問弁護士がいる」「即日対応が可能」「アフターフォローも万全」の3点ですが、退職代行jobsはこの3条件を満たす退職代行業者です。

退職代行jobsは西前啓子弁護士が顧問を務めており、24時間対応のLINEやメール、フリーダイヤルなどで連絡すると、即日対応が可能です。

健康保険証や制服、社員カードなど、退職する際に会社に返却が必要な物は郵送で返却できるようにしてもらえるなど、アフターフォローもしっかりしています。

料金は29,800円(税込)で追加料金はかからず、クレジットカード決済にも対応しています。

「親に知られずに退職したい」などの希望があれば、依頼者の希望を尊重して会社に通知してくれるので、安心して会社を退職できます。

退職代行以外のプロに相談するのも手

本来であれば、退職の意思は人に頼らず自分で通知することが望ましいですし、退職代行業者に数万円の料金を支払う必要もなくなります。

しかし、どのように退職の意思通知をすれば良いのかわからない人は多いでしょう。

転職エージェントに相談すると、自力で円満退職をする方法をキャリアアドバイザーがレクチャーしてくれ、退職後の転職先も紹介してもらえます。

勇気を出して自力で円満退職をしたい方は、次に紹介する転職エージェントに複数登録することを強くおすすめします。

パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアは16,000社以上の取引企業の求人情報を扱っている、日本最大級の転職エージェントです。

それぞれの業界に特化した経験豊富なキャリアアドバイザーが転職をサポートし、転職を成功へと導いてくれます。

パソナキャリアのキャリアアドバイザーはマンツーマンで書類添削や面接対策を行い、負担の大きい退職交渉のフォローもしてもらえます。

キャリアアドバイザーは豊富な経験に基づき、勤務先を円満退職する方法をレクチャーしてくれるので、自力で勤務先を円満退職できる可能性が高まります。

退職後の転職先は非公開求人を含む50,000件以上の求人の中から希望に合致する転職先を探すことができ、雇用のミスマッチによる転職の失敗を防げます。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは一般には公開されていない非公開求人が200,000件以上もある、パソナキャリアと並ぶ日本最大級の転職エージェントです。

リクルートエージェントに登録すると、実績豊富なキャリアアドバイザーによる転職支援が無料で受けられ、円満退職をするための適切なアドバイスも受けられます。

リクルートエージェントは退職交渉を含めた転職サポートが非常に充実しており、専任のキャリアアドバイザーが親身になってサポートしてくれます。

キャリアアドバイザーのサポートを受けることで、自力で円満退職ができる可能性が大いに高まるため、リクルートエージェントには必ず登録することをおすすめします。

ランスタッド

ランスタッドはオランダに本社がある世界最大級の総合人材サービス会社で、日本では北海道から九州までの93拠点で転職支援を行っています。

ランスタッドは外資系の転職エージェントであるため、外資系企業への転職に強く、ハイクラス転職やキャリアアップ転職を目指す方にとっては最適な転職エージェントです。

ランスタッドに登録すると、専任のコンサルタントによるきめ細かいサポートが受けられ、退職手続きの方法についても適切なアドバイスが受けられます。

専任のコンサルタントは5年先、10年先を見据えたキャリアプランを一緒に考えてくれるため、転職の失敗を防いでキャリアアップを目指せます。

勤務先を円満退職してキャリアアップ転職をしたい方は、ランスタッドに登録することをおすすめします。

退職代行は業者をしっかり選べば失敗のリスクは低い!まずは気軽に相談を

退職代行業者の中には、悪徳業者や堂々と非弁行為をする業者も存在するため、慎重に選ぶことが大切です。

退職代行業者を選ぶ際のポイントは「顧問弁護士がいる」「即日対応が可能」「アフターフォローも万全」の3点で、退職代行jobsはこの3条件を満たしています。

退職代行業者選びで迷った時は退職代行jobsを選ぶと退職の失敗を防ぎ、円満退職ができる可能性が高まります。

ただし、退職の意思は自分で勇気を出して通知することが望ましく、自力で円満退職をしたい場合は、転職エージェントに相談すると良いでしょう。

この記事で紹介した転職エージェントに登録すると、勤務先を円満退職する方法を教えてもらえ、退職後の転職先も紹介してくれます。

退職を決意したらすぐに転職エージェントに相談することが成功への第一歩です。