デンソーの年収は意外と低い?年代・職種・役職・学歴別に徹底調査!

デンソー

トヨタグループの「長男格」と言われるデンソーは、世界第2位の自動車部品メーカーです。年間売上高約5兆円は日本企業売上高ランキングで29位にランクインしています。

デンソーは世界36カ国に事業展開をするグローバル企業でもあり、これまで世界初の技術を生み出してきたイノベーターでもあります。

この記事では、社員満足度が高いと言われるデンソーの年収や評判を徹底検証した上で、デンソーや自動車関連業界への転職を目指す人に転職の秘訣を紹介します。

  1. パソナキャリア ロゴ
  2. リクルートエージェント ロゴ
  3. ランスタッド ロゴ
転職の成功確率を劇的に上げる3つのSTEP
STEP1
ランキングの上位3社に登録する

転職エージェントランキングの上位3社に無料登録する

STEP2
転職意欲をアピールする

各エージェントに「良い転職先があれば、すぐに転職したい」と伝え、優先的にサポートしてもらう。

STEP3
最も相性の良かった1社に絞る
担当者との相性を確認しながら本命のエージェントを1社に絞り、本格的な転職活動を開始する
転職エージェントのおすすめはどれ?年代・業界別に徹底比較

デンソーの年収は?年代・職種・役職・学歴・雇用形態別まとめ

デンソーの年収は意外に低いとの噂もありますが、デンソー社員の口コミによると収入満足度はかなり高いことがわかります。

ここではデンソー社員の年収について、年代・職種・学歴・雇用形態別に調べ、社員満足度の真相に迫ります。

デンソーの平均年収・平均年齢

2020年3月期の有価証券報告書によると、デンソー従業員全体の平均年収は798万円で、平均年齢は43.6歳です。

国税庁によると全国の平均年収は441万円(2018年)で、デンソーの平均年収は全国平均よりも約357万円も高くなっています。

同業界で比較しても、デンソーの属する自動車部品業界の平均年収630万円に対し、デンソーの平均年収は168万円も高いです。

自動車部品業界各社のうち、業界売上高ランキング第2位のアイシン精機は平均年収710万円(平均年齢39.3歳)、同3位のパナソニック(※)は755万円(平均年齢45.7歳)です。

デンソーは、どの観点で比較しても平均年収が高いことがわかります。

※パナソニックはオートモーティブ&インダストリアルシステムズ事業の売上高です。

デンソーの年収・年代別

デンソーの平均年収が高水準であることは分かりましたが、年代別の年収はどうでしょうか。以下の表は社員クチコミ (120件)を基に算出した年代別年収です。

50歳以上の口コミが無かったため、年齢は45歳までとしています。

年代年収
~25歳458万円
~30歳639万円
~35歳770万円
~40歳999万円
~45歳1,257万円

デンソーは基本的に年功序列で、勤続年数と役職に比例して徐々に基本給が上がります。

大卒で新卒入社の場合、入社3年目の年収は残業代込みで500万円前後とみられます。

早ければ32歳前後で係長に昇格し、40歳前後で課長職に昇進します。課長職以上は管理職で、残業代はつきません。

係長にはほぼ全員が昇格しますが、管理職(課長以上)は社員全体の2割未満と、やや狭き門です。(デンソー パフォーマンスデータより)

45歳前後で次長、部長は50歳前後です。役職者を除くと年収のピークは50歳程度で、以降は徐々に低下していきます。

ちなみに、東洋経済新報社の上場企業3241社を対象にした「生涯給料!『全国トップ500社』最新ランキング」(2019年10月)では、デンソーは249位にランクインしています。

新卒入社で定年まで38年間勤務した場合、デンソーの生涯年収は2億9427万円です。全調査対象社の平均生涯年収は2億2304万円で、デンソーは7千万円以上も上回っています。

デンソーの年収・職種別

デンソーの採用は総合職(事務系、技術系)、実務職、生産関係職に分かれています。

大卒社員の大半は総合職採用、生産関係職は高卒採用が中心です、実務職は一般職と同義で、現在は実務職の採用を減らしています。

デンソーの職種別の平均年収を、期間工を除く118件の社員口コミのデータから算出しました。以下は総合職のうち、事務系と技術系の比較です。

  • 事務系(人事・経理・企画など):平均795万円(38名・33歳)
  • 技術系(設計、技術開発、製品開発、工場管理):770万円(71名・32.5歳)

総合職では、事務系と技術系に差はほとんどどありません。

実務職、生産関係職(期間工)は年収が低くなります。口コミサイトから抜粋した実務職、期間工の年収例は以下の通りです。

  • 実務職(女性・35歳・新卒):440万円
  • 期間工(男性・30歳):470万円

事務職や期間工は、デンソーの30歳平均年収639万円、35歳平均年収は770万円と比較してかなり低いことが分かります。

デンソーの年収:役職別

デンソーは年功序列の色合いが濃い人事制度を採用しており、係長まではほぼ全員が昇進します。

係長は裁量労働制を採用していますが、一定時間以上の残業には残業代が支給されるため、係長で年収1,000万円を超える人は少なくありません。係長が課長の年収を上回るケースもあります。

このため、社員口コミサイトopen workによると「責任が重くなる課長への登用を避け、係長に留まる人もいる」と、指摘する声もありました。

課長に登用されるのは社員全体の2割未満です。

以下の表は社員口コミ(118件)を基に算出した役職別平均年収です。

役職到達年齢目安年収
係長待遇30~35歳808万
係長35歳~40歳900万
課長38歳~45歳1150万
次長42歳~1483万
部長45歳~1700万

なお、デンソーには10段階の等級制度があります。後ほど詳しく説明しますが、M3グレード以上が課長以上の管理職です

デンソーの出世コースは?「M3」への昇格方法は?

デンソーでは勤続年数やスキル・実績に対応した「職能資格」と呼ばれる10段階の等級制度があります。

全社員に職能資格を割り当てられ、その等級と人事考課によって、基本給や賞与が決まります。等級は各役職に対応し、等級が上がると役職者に登用されます。

職務等級説明対応する役職
管理職G1上級管理職部長
G2中級管理職室長、次長
M3初級管理職担当課長、課長
指導専門職S1係長格係長、担当係長
S2班長格班長
S3中堅社員班長候補
中級担当職J1大卒2年目、高卒10年~15年目
J2大卒1年目年、高卒6~12年目
初級担当職T1高卒正社員2~7年目
T2高卒正社員1年目

M3への昇格は管理職にあがるための必要条件です。M3に上がるにはTOEIC600点以上の英語要件があります。グローバル企業であるデンソーでは海外転勤や海外取引が当たり前です。

このほか、口コミによると「上司や同僚とのコミュニケーションを積極的に取る」「決められたことや上司の指示にはきちんと対応し、信頼を得る」ことなどが昇進には必要です。

デンソーには年功序列制度が根強く残っており、失敗せず、堅実であることが求められます。

デンソーの年収:学歴別

口コミには高卒入社の年収データがほとんど見当たらないため、公表されている初任給額から、学歴別の初年度年収を算出しました。

初任給額と高卒賞与はデンソーの公表値(2019年度実績)を参考とし、院卒・大卒の賞与は口コミから試算しました。

最終学歴初任給賞与初年度推定年収
院卒230,000円680,000円380万円
大卒・高専(3年)卒208,000円620,000円350万円
高卒169,599円486,000円252万円

大卒と高卒では、初年度年収で100万円、約1.5倍の開きがありますが、この差はさらに年々開いていきます。

デンソーでは職能資格制度によって等級ごとの賃金が決められており、大卒はほぼ3年ごとに等級が1ランク上がりますが、高卒社員は1ランク上がるために5年以上を要します。

年収1,000万円が見えてくる係長職(S1職)になるのに、大卒は最短11年(33歳)で昇格できますが、高卒は最短でも20年(39歳)以上を要します。

このことからも、デンソーは大卒で入社するのが有利だと分かります。

デンソーの年収:雇用形態別

デンソーの雇用形態は、社員と契約社員に大別されます。

社員の採用の大半は総合職採用で、一部実務職採用があります。契約社員採用は、期間工(期間従業員)が対象です。

実務職採用は、いわゆる一般職採用と同じで、異動や転勤がなく、ルーティンクワークをこなす仕事が中心です。

実務職は同じ大卒で比較しても、入社時点の基本給で2万円ほど差がついています。賞与は、総合職が年間5ヶ月~5.5ヶ月程度支給されるのに対し、実務職は4ヶ月程度です。

実務職の昇格は総合職よりも遅く、総合職がほぼ3年で1つ等級が上がるのに対し、口コミによると実務職は5~6年を要するようです。

口コミにあった実務職の年収情報を記しておきます。実務職の年収は、同世代の総合職の65%前後と推察されます。

  • 女性(30歳程度):380万円

期間工と呼ばれる期間従業員は、半年更新の契約社員です。

日給は9,900円~11,200円、月収例は292,306円~325,030円(20日勤務・時間外勤務手当20時間・交替勤務手当2交替勤務・深夜勤務手当後番48.33h)です。

期間工には満了慰労金制度があり、最初の半年更新で30万円、以降半年ごとに更新時に54万円が支給されます。

これを加えると、期間工の年収は初年度で450万円前後で、入社2年目ぐらいの大卒社員とほぼ同程度です。

デンソーの年収:トヨタ自動車との比較

デンソーはトヨタグループの優等生ともいうべき企業で、一時期の平均年収はトヨタに迫る勢いでした。

現在の年収は、東洋経済オンラインの平均年収「全国トップ500社」(2020.1.15)によると、トヨタ自動車は852万円(160位)で、デンソーは816万円(234位)です。

トヨタとやや差がありますが、それでも上場企業の中で依然高年収であることに変わりありません。

年収が少し下がっているのは、2018年4月に連結子会社のアスモを吸収合併していることが影響しているようです。

さらに2020年は新型コロナウィルス感染拡大による操業縮小により、社員の平均年収は低下することが予想されます。

デンソーへ高年収で転職する方法

デンソーは業界一の高収入を誇る人気企業のため、キャリア採用の選考に向けた対策をしっかり行っておくことが必要です。

履歴書や面接で、自分のスキルや経験を正しく伝え、必要な人材であることをアピールできるか否かが、合否に大きく影響してきます。

その点、転職エージェントは多くの転職希望者をサポートした実績があります。

転職エージェントでは、各企業の人事担当者とのコネクションがあり、各企業の求める人材像や面接のポイントを熟知しています。

高年収で転職を成功させるためには、転職エージェントを有効活用し、万全を期すべきでしょう。

デンソーの中途採用情報は?

デンソーは積極的にキャリア採用(中途採用)を行っている企業です。

募集職種は営業、事務、生産技術、基礎研究、回路設計、ソフトウエア開発、材料開発、半導体開発、センサー開発、商品企画など、多岐に渡っています。

デンソーの公式HPにはキャリア登録ページが設けらており、求人情報を閲覧できます。ただ、よりHPにはない詳しい情報を知るには転職エージェントへの登録が不可欠です。

デンソーへの転職成功率を高める方法

デンソー発行の「パフォーマンスデータ(社会編) 」によると、毎年200名前後のキャリア採用者がおり、積極的に中途採用していることが分かります。

とはいえ、中途採用者の8割以上は技術系や技能職で、事務系での転職は非常に狭き門です。

他社で設計や製造・品質管理などに関わった方、東海地方の出身でUターンをしたい方、語学力に優れ、海外で活躍したい方に向いた会社で、採用されるには自分を効果的にアピールしなければなりません。

デンソーは転職エージェントを介した中途採用にも積極的で、デンソーへの転職には転職エージェントの活用が望ましいでしょう。

以下に紹介する3社の転職エージェントの利用を検討してください。

パソナキャリア

パソナキャリア

株式会社パソナが運営する人材紹介サービスの「パソナキャリア」は、2020年にオリコン顧客満足度調査「転職エージェント」ランキングで総合第1位を2年連続獲得しています。

パソナキャリアは常時5万件以上の求人を保有しており、転職支援実績25万人、取引実績企業16,000社を誇る総合型転職エージェントです。

各業界をよく知る専任アドバイザーが親身なキャリアカウンセリングを行い、初めての転職に不安を覚える人に寄り添います。

豊富な求人情報や転職情報を無料で提供し、転職希望者のキャリアアップや自己実現をサポートするプログラムを数多く用意している点も特徴です。

職務経歴書の添削指導から面接指導、さらには業界・市場動向に関するアドバイスまで、サポートが手厚く、転職活動を安心して任せられます。

サイトにはデンソーの年収450万円~1,150万円の公開求人が多数掲載され、デンソーへの転職希望者は登録しておきたい転職エージェントです。

登録する(無料)

リクルートエージェント

リクルートエージェント

「リクルートエージェント」は、大手のリクルートが運営する業界最大手の転職エージェントです。

業界最多の30万件を超える求人数を誇り、ノウハウの面でも非常に信頼できる転職エージェントです。

クライアントの各セクションともパイプを持ち、企業の人事部門を通さずに直接非公開求人の依頼を受けているケースがあり、独自の求人が豊富です。

面接のコツを手ほどきする面接力向上セミナー、各企業の詳細情報を掲載したエージェントレポート、履歴書や職務経歴書の添削指導など、転職希望者を手厚くサポートする体制が揃っています。

サイトには年収500万円~950万円のデンソー関連の公開求人が多数掲載されています。職種は設計、製造、研究開発やエンジニア系など技術系中心です。

登録する(無料)

ランスタッド

ランスタッド

「ランスタッド」は世界39カ国・地域で人材ビジネスを展開する、支援実績60年間を誇る世界最大級の外資系転職エージェントです

外資系企業やグローバル日系企業を得意とし、メーカーや金融、ITなど幅広い業種の高年収案件を多く扱っています。利用者は30代までが多数を占め、20歳代〜30歳代の転職に強い点が特徴です。

各企業・業界とコネクションを持つ優秀なキャリアアドバイザーが、丁寧なサポートを行っています。「多数の求人案件を紹介された」「アドバイスが良かった」などの評判も多くあります。

デンソー関係求人を検索すると、600万円から1,200万円の高年収案件が目立ちます。

外資系企業やグローバル日系企業を得意としているので、デンソーに加え、外資系やトヨタ、ホンダなどの人気企業を同時に狙いたい方に登録をおすすめします。

登録する(無料)

デンソーの年収や評判をもっと詳しく!2chやSNSも調査

デンソーは同業の中では給料が良い、福利厚生面での評判が良い企業として有名です。実際のところを探ってみましょう。

社員や関係者の本音や実態を知るためにTwitterや5ch(2ch)の投稿を見ていきます。

デンソーの年収に関する評判

デンソーは以前から年収が良い企業として知られ、社員の口コミでも給料に対する不満はあまり見つかりません。

Twitterを見る限りは肯定的意見ばかりで、給料への不満はほぼ見られませんでした。一方、5ch(2ch)では不満の書き込みも見られます。

  • 残業ができなくなれば、百万円単位で年収が落ちてしまう。
  • コロナ不況は一過性の不景気ではなく、デンソーにとっては継続的な凋落かもしれない。年収か700万以下に落ちたら、デンソーに魅力はあるのかな?

口コミからもデンソー社員の高年収は、少なからず残業に支えられていることが分かります。

今後は法令順守の関係で残業を抑制するものとみられますが、「元々デンソーには残業奨励文化があった」との口コミもありました。

デンソーの職場環境に関する評判

デンソーは給料や福利厚生面では評判の良いものの、職場環境はネガティブな声もありました。

職場環境は経営環境の変化、設備の老朽化、人間関係などが影響してくるためか、不満を抱える人が一定数いると思われます。

5ch(2ch)には、テレワークに関するネガティブな評価もありました。

  • テレワークは全社規定で、「テレワーク実施による光熱費や通信費等はテレワーク実施者が負担する」となっており、テレワーク負担が発生している。
  • テレワークで冷暖房費も毎日だと馬鹿にならない。実際、ノートPCだけでは作業性が悪くて、ディスプレイやキーボードも買い足したし、家に仕事用スペースもなかったから机とイスも買ってしまい、相当な出費増になっている
  • デンソーの保身体質を正すためにも、下からの評価制度が必要だと会社に提案したが、恐らく採用されないんだろうな。

デンソーは早くからテレワーク推進を打ち出して注目されましたが、社員の評価は必ずしも良いとは言えないようです。

デンソーに旦那がいる人の口コミ

デンソーに旦那が勤める妻から見た、デンソーの評判・口コミについて探りました。

以下はデンソーに勤務する20代前半夫の妻の口コミです。旦那の残業が多いことに不満を抱いているようです。

  • 夫のデンソーでの年収は500万~600万円。基本給がずば抜けて高いとは言えませんが、残業代や夜勤手当での補助が大きく、おそらく同年代の中小企業の方たちよりはお給料をいただいています。

次は夫30代後半、子供2人の妻の口コミからです。

  • 残業は多く、休日出勤もあり、定時に仕事が終わることはほとんどありません。ほぼ毎日2~3時間ほどの残業をしているようです。翌日にまわせない仕事があるのかもしれませんが、子供が産まれたばかりの頃はもっと早く帰ってきて欲しかったです。

デンソーの給料明細を公開している人はいる?

高年収企業であるデンソーの給与明細をネットに公開している人は何人かいましたが、デンソーならではの部分がありました。

以下、基準内支給額の項目です。

  • 基本給
  • 生産性手当
  • 家族手当
  • 役付 /マスター手当
  • 職能資格手当
  • 管理_監督職手当
  • 出向者調整

「生産性手当」は一律30,000円が支給されます。製造部門、非製造部門に関わらず毎月支給される「隠れ基本給」です。社員登用後、1年経過されてから支給されます。

「家族手当」には配偶者は含まれず、子供手当、要介護・障碍者手当として支給されます。今は第一子20,000円、第二子以降は17,000円、2022年度以降は一律20,000円となる予定です。

「職能資格手当」はT2からG1までの10等級の職能資格に応じた手当です。大卒であれば、S1までは3年ごとにほぼエスカレーター式に上がっていきます。

「役付 /マスター手当」はマスター認定された人には10,000円、係長なら7,000円、班長は4,000円が支給されます。

「管理監督職手当」は、係長10,000円、班長7,000円が支給されます。

「出向者調整手当」は、国内海外を問わず出向者に支給される手当です。

このほか、給与明細で気になったのは、残業手当の多さです。月30時間程度の残業は当たり前で、多い人は月50時間~60時間程度残業している場合があります。

本社が愛知県刈谷市で、社宅を会社近くに設置しているため、通勤時間が短い分、残業時間を確保しやすいのでしょう。

デンソーの年収まとめ

この記事ではデンソーの年収事情を徹底検証してきました。最後にポイントをまとめておきます。

  • 平均年収798万円と、日本の給与所得者の平均年収比較して倍近い高年収
  • 根強い年功序列賃金制度により、一定年齢まではほぼ横並びに年収が上がる
  • 期間工(契約社員)や実務職は総合職と比べて収入面で大きな格差がある
  • 中途採用は多いものの、技術系採用が多く、事務系は狭き門

デンソーは日本が誇る自動車部品メーカーで、事業は世界中に広がっています。若いうちから活躍して高年収を目指す人にとって、デンソーは有力な転職先の一つとなるでしょう。

高年収を狙え、活躍の場も広がるデンソーでは、転職の競争率がますます高まることが予想されます。デンソーへの転職を目指す際は、転職エージェントを上手に活用して、転職を成功させましょう。