助産師の年収は?看護師・保健師との比較と700万円以上を目指す方法

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助産師の年収がどれくらいか知りたいです。
キャリアコンサルタント
はい。この記事では、助産師の年収やボーナス、休み事情などについて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

命の誕生という素晴らしい瞬間を間近で感じることのできる職業と言えば、助産師です。年々、助産師の数は増加しており、同じく助産師を養成する学校も増加しています。

人気のある助産師ですが、働く上できつい、大変といった声も多く聞きます。その働きに見合うだけの年収・ボーナスはあるのか、平均年収・平均ボーナスを解説していきます。

また助産師になるにはどのような学校に行けば良いか、更には助産師の年収が高い好条件の求人の探し方まで解説します。

【2019年4月:最新情報】

4月は看護師が転職する最高のタイミングです。多くの企業は、事業年度の始まる前の2-3月に新規採用を行い、新卒の配属が固まった4月に中途採用を行います。当然、転職希望者間の競争も激しくなりますので、転職を成功させるためにも早急に準備を進めましょう。

  1. 複数の看護師転職サイト・エージェント(『看護のお仕事』『ナースJJ』『マイナビ看護師』など)に無料登録する
  2. キャリアアドバイザーから連絡が来たら、自分の転職意欲をアピールすることで、自分に対するサポート優先度を上げる。
  3. 担当者の質・自分との相性が最も良かった転職サイト・エージェントを本命とし、本格的な転職サポートを受ける。

【注意】4月は転職志望者が多く、転職エージェントの繁忙期です。そのため、転職意欲の高い人を優先的にサポートします。転職エージェントには、「すぐにでも転職したい」と伝え、サポート優先度を上げておきましょう。

助産師の年収は?きつい割に少ない?ボーナスや休み事情も解説

助産師の年収やボーナスは一体どれくらいなのか、休みは月にどれくらいか様々な情報から傾向を見ていきます。

助産師の年収は?看護師・保健師と比較

他のサイトでよく見かける助産師の平均年収ですが、国や各機関が出している正確な統計はありません。東証一部上場企業が運営している看護ルーという転職サイトの求人情報で、東京の平均的な年収を調べた結果、約468万円となりました。

もちろん、これは東京の助産師の平均年収なので、地方の勤務地や、年齢、勤続年数、役職や働いているところなどで大きく差が出てきます。

よく比較される看護師や保健師の平均年収ですが、看護師が約343万円となっており、保健師は約441万円となっています。(日本看護師協会・総務省調べ)

助産師のボーナスは?

こちらも正確な統計はないので、看護ルーの求人情報の平均ボーナス(東京都)を調べた結果、約3.45か月分となりました。

人気のあるクリニックや、福利厚生が充実している大手の病院は、ボーナスが高い傾向にあるので、年収を上げたい方は、ボーナスの実績をしっかり確認するようにしましょう。

助産師の休みは?

働く病院や産院で異なりますが、大体月に8~10日のところが多い傾向にあります。ただし、お産は重なったりすることも多く、月によって大きく変動することもあります。

助産院は、特に小規模のところだと、働く時間はまちまちであり不規則であることが多いので、それにより休みもまちまちです。

助産師が年収700万円は可能?

割合的には非常に少ないですが可能です。助産師で700万円を超える年収を目指すなら、まずは助産師としての経験値を上げること、看護師としての知識も人一倍身につけること、状況に応じた対処ができること、医師との連携、妊婦さんや家族を気遣うコミュニケーション能力、責任感があるかが求められます。

年収700万以上を貰うには毎月貰える給料が高いことが基本ですが、年に複数回あるボーナスの額も高いことも重要なので、待遇が良い会社を見つけることが大切です。

もしくは、開業して自分で助産院を経営していく方法で年収700万以上を達成する方法もあります。

アメリカの助産師、驚きの平均年収とは?

アメリカの助産師は、医師とほぼ変わりない役割を担い、責任ある立場であるとされています。仕事内容は多岐にわたり、妊婦検診や分娩の介助、局所麻酔、会陰切開などのお産にかかわる仕事から、経口避妊薬の処方、更年期ホルモン療法などの仕事をも請け負います。

また帝王切開時には、第一助手として手術した際の縫合行為もします。アメリカの助産師の仕事内容は幅広く、医師と同じような非常に責任ある仕事を任されます。

一方、日本の助産師が単独で行えることは、正常な出産の助産行為のみです。

こういったアメリカと日本の助産師では仕事内容と責任ある立場の違いから、年収にも大きく差があります。日本小児看護学会誌が発表した資料によると、アメリカの助産師の平均年収は900万となっています。

助産師になるには?助産師資格が役立つ職種2選も解説

助産師になるにはどのような学校に行くべきか?助産師になるには、助産師資格と看護師資格という2つの国家資格をとらなければいけません。

また一口に助産師といっても、その資格を活かした働き方はさまざまです。助産師以外で活躍する仕事も紹介します。

助産師になれる条件

  1. 看護師資格を取得していること
  2. 助産師資格を取得していること

助産師資格を取得するには、2つの方法がある

①看護師資格取得後、助産師養成学校に入り、助産師免許を取得する

看護師として働く中で、助産師になりたいと資格を取得する方も珍しくありません。または、二つの資格を同じ時期に勉強するのは負担が大きいという方で、まずは短大や看護専門学校などで看護師資格を取得したのち、助産師学校に入り、助産師免許を取得する方もいます

②所定の4年生大学へ進学し、看護師と助産師の2つの資格を同時取得する

看護師・助産師ともに資格を取得できれば、大学卒業後、すぐに助産師として働くことが可能となります。

看護師や助産師の資格の他にも、同時に保健師や養護教諭などの資格も取得できるなど、大学によって取得できる資格が異なるケースがあります。

しかし、その分覚えることも多く学生生活は勉強で忙しくなるでしょう。

助産師を目指せる学校

助産師養成学校や4年生大学など全て合わせると、全国で156校あります。(全国助産師教育協議会調べ)

助産師になるには、2年間で学ぶ大学院や1年間で学ぶ専攻科、専門学校など、必要な学科を修めるための選択肢がいくつか存在します。

しかし、住んでいる地域によっては、専門学校しかなかったり、大学しかなかったりと選べないこともあります。

助産師の資格が役に立つ!「保健師」「ベビーシッター」

「保健師」 安定した公務員という働き方!

保健師として市区町村や保健所などに勤務し、個別でお家に訪問して赤ちゃんの発育やママの悩みなどを聞いてサポートする仕事があります。

保健師の資格を別に取得する必要がありますが、安定した環境で落ち着いて赤ちゃんをサポートしていきたいという方には向いています。赤ちゃん以外にも、学童や青少年、高齢者など幅広い年代の方と触れ合う仕事になります。

また、先ほど紹介した助産師と保健師の年収の差は小さいので、より働きやすいという観点からは保健師を選ぶのも良いでしょう。

「ベビーシッター」 赤ちゃん・子どもとより深くかかわりたい人にはおすすめ

働く女性が増え、子どもを保育園に入れることができない「待機児童」の問題をご存知の方も多いでしょう。ベビーシッターは、その問題を解決する一つの手段になるかもしれません。

1対1でより密に関われる仕事なので、赤ちゃんや子どもが大好きな方にはお勧めです。

助産師と看護師どっちが大変?きつい?

よく比べられる助産師と看護師ですが、一概にどっちが大変・きついとは言えません。勤務する病院やクリニック、産院などで大きく変わるとともに、急性期病院か否か、お産の件数、日勤や夜勤などの働くスタイルなど、総合的に判断する必要があります。

また、大変・きついと思うポイントも人それぞれ違うので、自分の基準を再確認してみましょう。一般的には、助産師の方が年収は高い傾向にありますが、その分命と向き合う時間も多く、責任感をより求められます。

助産師の年収・ボーナスが良い好条件の求人の探し方とは

医療業界に特化した転職サービスに複数登録することで、効率よく好条件の求人を探すことができます。特に、助産師の求人数は看護師と比べると、少ない傾向があります。

あらゆる転職サービスに3つ以上登録することで、より多くの選択肢からあなたの希望条件に合う転職先を見つけだすことができます。

また、業界に詳しいキャリアコンサルタントがいる転職エージェントに登録すれば、年収やボーナスなどの条件の他、休みや働きやすさなども考慮した求人情報を、厳選して紹介してくれます。

実際に年収がアップした人の口コミを紹介しているので、登録の参考にしてみてください。

看護ルー

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助産師・看護師の求人情報は業界最大級を誇り、東証一部上場の企業が運営しているので、安心して利用することができます。

マイペースに求人を探せる転職サイトの機能と、あなたの条件に合う求人を厳選して紹介してくれる転職エージェントの機能を併せ持っており、そのどちらも利用しやすいようになっています。

転職エージェントでは、求人紹介の他にも、将来のキャリアの相談や応募書類の添削・面接対策など、専任のキャリアコンサルタントが親身になってサポートしてくれます。

また、助産師や看護師に便利な情報を発信しているコミュニティサイトを運営しており、現場で働くリアルな声を聞くことができます。

看護ルーを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

28歳女性・助産師
面接で小論文があったので添削をしてもらえた点は手厚かったのではないかと思います。書類等の質問もすぐに答えて頂けました。

37歳女性・正看護師
引っ越し先だったのでそこの病院の情報が全くわかりませんでした。そんな時にコンサルタントに病院の情報をいろいろ教えてもらったので大変助かりました。求人の件数も多いので、いろいろ比べながら転職先を吟味できました。

キャリアコンサルタントのサポート力を評価する声が多数ありました。熱心にサポートしてもらいたい人は登録しましょう。

マイナビ看護師

マイナビ看護師

マイナビ看護師の求人数は日本最大級と言われていて、助産師の求人も非常に多いです。マイナビ看護師を運営しているマイナビ株式会社は、医師や薬剤師向けの転職サイトも運営していることから、全国各地の医療機関とのネットーワークが強いのも大きな特徴です。

多くの求人情報から比較検討しながら、あなたにぴったりの転職先を見つけ出すことができます。認知度は3年連続No.1となっています。

また全国各地に27の拠点を構えているので、都市部だけではなく地方の方も安心して転職サポートを受けることができます。

マイナビ看護師を実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

27歳女性・正看護師
担当者の力量にもよると思いますが、私の場合は経歴書添削や面接練習してもらえたことがメリットであったと思います。初めてで分からない事ばかりでしたが面接にも同席してもらえたので心強かったです。

37歳女性・正看護師
コンサルタントの対応がとても良かったです。教育されているという印象でした。求人数も多かったです。

というキャリアコンサルタントの質に対して評価する声がありました。助産師・看護師の転職を考えたらまずこのサイトに登録するという人が多いのも特徴なので、お勧めの転職サービスです。

ナースではたらこ

ナースではたらこ

ナースではたらこは、東証一部上場企業「ディップ株式会社」が運営している転職サービスです。

ナースではたらこが保有している求人情報は、高待遇な職場が多く、年収アップやボーナス・休みなどの好条件求人が非常に多いのが特徴です。

給料やボーナス、残業、有給など直接、応募企業に聞きづらいことを、あなたの代わりにキャリアコンサルタントが聞いて確認してもらえます。

年収高めの求人や高待遇の求人は応募が殺到するため、WEBで公開していないことも多く、登録しないと見られない非公開求人となっています。

ナースではたらこを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

34歳男性・正看護師
給料面での交渉で有利に進めてくれたことです。あまり期待していなかったが、年収アップに繋がりました。面接対策も電話でしてくれたので参考になりました。

33歳女性・看護師以外
自分で病院とのやり取りをしなくていいので、病院との交渉の手間がはぶけるところが魅力だと思います。自分で働きながら交渉は大変だと思います。

年収アップの交渉も積極的に行っているようなので、今よりも年収を上げたい・待遇を良くしたい方は登録して損はないでしょう。

MCナースネット

MCナースネット

MCナースネットは、助産師・看護師・保健師の方向けの転職支援サービスです。業界に精通しているプロのキャリアコンサルタントが、あなたに合った働き方を提案してくれます

医師が創立した企業「メディカル・コンシェルジュ」が運営しているので、利用者満足度は95%を誇ります。

全国各地に、20の拠点を構えているので、「今よりも年収をアップさせたい」「今よりも高待遇のところに転職したい」などあなたの声をしっかり聞いた上で、希望条件に合う求人の紹介をしてくれます。

MCナースネットを実際に使用した人に対して、当サイトが独自に調査を行ったところ

36歳女性・正看護師
面接や見学の交渉や予約を企業側が行なってくれることが助かりました。また転職した場合の年収や待遇など細かく教えて頂けることが良かったと思います。

38歳女性・正看護師
自分では得られない情報(職場の雰囲気、上司となる人の人となりなど)や、知らなかった医療施設を知る機会が得られました。

応募企業のリアルな情報を教えてくれると評価する声が多数ありました。

最後に

助産師は、年収を大幅アップできる可能性があり、さらにやりがいも大変大きい魅力的な職種です。興味がある方は、これらの転職エージェントに相談し、働きやすい職場を見つけてください。

助産師の仕事について詳しく知りたい方は、以下の体験談も参考にしてください。