車の予算は年収の何割が適正?年収別におすすめの車種と相場を解説!

車は決して安い買い物ではありません。そのため、車選びに慎重になっている人も多いのではないでしょうか。

失敗しない車選びの秘訣は、買いたい車種に見合った年収相場を知ることです。

車は購入後も、税金や保険などの維持費がかかります。年収に見合わない車種を購入するとと、その後の日常生活に影響がでる可能性があります。

この記事では、年収別におすすめの車種と相場を紹介します。

「念願の車を手に入れたけれど生活が苦しい」なんてことにならないためにも、是非この記事を参考にして理想的なカーライフを実現しましょう。

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購入する車種と年収の目安を解説!

「年収が少なくても、毎月のローン支払いは大丈夫」と楽観的に考えている人もいますが、大きな間違いです。

購入する車の相場は、年収の半分が好ましいとされています。実際に、年収と同額以上の車を購入して失敗した人は数多くいます。

ここからは、購入する車の見極めポイントを説明します。

必要な車・買える車を見極めるポイント

まず「欲しい車」と「必要な車」「買える車」を区別して考える必要があります。

欲しい車ばかり追い求めると、身の丈以上の車を買い、維持できない事態に陥りかねません。ここでは「必要な車」「買える車」を見極めるポイントをご紹介します。

毎日の通勤、子供の送迎、趣味のドライブなど、車を購入する目的は人それぞれです。必要な車は、家族構成やライフスタイルで異なります。

買える車は、世帯収入や、車に掛かる費用に左右されます。

独身か、家族か

独身・既婚・子どもありなど、家族構成によって車選びは変わります。子どもが複数いる場合、ファミリーカーやミニバンなどに車種が限られてしまうこともあるでしょう。

住んでいる地域によっては、家族で複数台の車を所有する場合もあります。

台数分だけ維持費も増えるため、購入・維持費が安く押さえられる軽自動車や、低燃費の車種が好まれるでしょう。

一方、独身は車選びの制約が少なく、好きな車を選びやすいです。予算内であれば、好みのデザインや装備で車種を選ぶことが可能です。

新車か、中古か

同じ車種・グレードでも当然のごとく、中古より新車の方が高いです。代わりに、コンディションが均一に保たれ、好み・用途に合わせたカスタマイズができます。

新車なら、ボディカラーやオプション装備など、自分の好みに合った車が手に入ります。

中古車は、前の持ち主の使い方や走行距離によってコンディションが全く違います。カスタマイズにも限界があり、希望通りの車を見つけるのは難しいでしょう。

ただ、こうしたデメリットを我慢すれば、中古なら安く希望の車種が手に入る可能性が高まります。

世帯年収を計算する

世帯年収とは、同居する家族全員の収入の合計額です。厚生労働省の「平成30年国民生活基礎調査」によると、2017年の日本の世帯年収は平均552万円です。

例えば、以下の家族の場合、世帯年収は620万円です。

  • 夫:会社員・年収500万円
  • 妻:パート・年収120万円
  • 子:学生(収入なし)

「自分の年収だけでは、買える車が限られる」と、車選びを諦めている人も多いのではないでしょうか。

諦める前に世帯年収を計算してみましょう。世帯年収を基準に予算を決めれば、憧れの車種に手が届く可能性があります。

ローンの限度額を調べる

ローン審査で最も重視されるのは年収です。特に年収に対する返済額の割合を示す「返済負担率」が、ローンの限度額に大きく関係します。

  • 返済負担率 = 年間返済額 ÷ 年収 × 100

許容されるマイカーローンの返済負担率は、25%~40%が一般的とされています。

例えば、A社が許容する返済負担率が25%とすると、年収400万円の年間返済額の上限は100万円、月々返済額の上限は8万3千円です。

実際に、以下のシミュレーションを用いて説明します。(損保ジャパンマイカーローンシミュレーション結果より)

条件:年収400万円・金利2.85%・ボーナス払無・その他ローン無

ローン借入額400万円500万円
月々返済額71,608円89,510円
返済回数60回60回

損保ジャパンが許容する返済負担率を25%とすると、借入額500万円では月々返済額が上限の8万3千円を超えているため審査に落ちる可能性があります。

ただ、返済回数を60回から66回に変更すると、500万円の借入額でも月々返済額が上限以内に収まります。

一方、住宅ローンなど他の借入金を抱えている場合、許容される返済負担率内に収まっていても審査に落ちる可能性があるので注意が必要です。

維持費を調べる

車を所有するには、維持費も重要です。以下の表は、新車購入時期を2019年10月以降(新税制)とし、エコカー減税対象外の車を購入した場合の想定維持費です。

車種軽自動車小型車(5ナンバー)中型車(3ナンバー)
自動車税(2年)21,600円50,000円~72,000円87,000円~220,000円
自動車重量税(2年)6,600円8,200円~32,800円8,200円~49,200円
車検代10,000円~40,000円10,000円~45,000円10,000円~50,000円
自賠責保険料(2年)21,140円21,550円21,550円
任意保険

※30代・ゴールド免許・年間走行距離5,000km未満

A社(通販型):14,010円

B社(代理店型):28,800円

A社(通販型):14,810円

B社(代理店型):37,020円

A社(通販型):16,740円

B社(代理店型):43,280円

合計73,350円~118,140円104,560円~208,370円143,490円~384,030円

維持費には、車の排気量や重量によって決まる自動車税と自動車重量税、車種によって決まる自賠責保険料があります。

その他、車検代(車検基本料)はディーラー・整備工場・ガソリンスタンドなど、依頼先によって金額が異なります。

任意保険も、保険会社やサービス内容、申込人の状態(違反歴の有無、走行距離など)によって料金が変わります。

このほか、ガソリン代や洗車代、駐車場代も維持費に含めると、高い車種では年間維持費が50万円に上るケースもあります。

車種別に維持費を比較すると、排気量や車両重量が大きい中型車は、車検代や任意保険料も高い傾向があります。一方、軽自動車はどの車種よりも維持費を抑えられます。

車購入は年収の半分が相場!

車は購入して終わりではなく、月々のローン返済や維持費が発生します。無理のないカーライフを送るために、車の購入額は年収の半分に留めるのがよいでしょう。

ただ、高年収でも住宅ローンや子どもの教育費など、その他の支出によっては車購入に充てるお金を抑えた方が良いケースもあります。

十分な貯金があり、現金一括購入か頭金をかなり多く出せるなら、年収半分の相場以上の車を買っても良さそうです。

それでも、年収と同額以上の車購入はおすすめしません。

貯金額・世帯の状況に関わらず、あくまでも「年収の半分」の相場に合った車を購入するべきです。高い車はその分、維持費もかさむからです。

特に若年層は、これからいくつものライフイベントが発生する可能性があります。車購入時は経済的に余裕があったとしても、数年後も同じ状況とは限りません。

欲しい車を購入したいなら、せっせと貯金するより、年収アップを目指す方がいいでしょう。

車のローンは月々いくらが適正?

車のローン返済額は、月々いくらが適正でしょうか。

マイカーローンの返済負担率は25~40%以内が一般的とされていることから、月々のローン返済額は月給の25%が適正額です。

実際に返済回数60回でローンを組んだ場合、車種別の返済額相場は以下のとおりです。

  • 軽自動車(新車価格:86万~):1万5千円~1万8千円
  • 小型自動車(新車価格:117万~):2万円~2万5千円

月々の返済額は、頭金の有無やローン期間によって変わります。返済額を検討する際は、車のローンのほかにどのような支出があるのかも考慮した上で決めることが重要です。

年収の倍・同額以上の車を買って失敗も!2chなど失敗談まとめ

「見栄を張ってでも欲しい車を買いたい」「車選びで妥協したくない」と思う人も多いのではないでしょうか。

年収に見合わない車を購入して失敗した人は数多くいます。実際に、Twitter上で以下のような失敗談がツイートされていました。

たとえ月々の返済額が少額でも、複数の出費が重なれば生活を圧迫します。

住宅ローンや教育ローンなど、車以外のローンが増えていくケースも珍しくありません。想定外の出費にも対応できる余力を残しておくことが大切です。

年収の倍以上の車を購入した人(または購入した人の関係者)からは、以下のツイートがありました。

どのツイートからも、切迫した生活を送っている様子が伺えます。貯金や交際費にまわす余裕はなく、毎月のローン返済も困難な人がいるようです。

マイカーローンの中には、担保や保証人をつけることで、年収を超える額のローンが組める商品もあります。ただし、車は買えるかどうかよりも、維持できるかどうかが重要です。

購入してすぐ手放す事態にならないよう、年収に見合った車を見極めましょう。

年収別おすすめ車種を紹介!年収500万円までのローンもシミュレーション

「年収が少ないと良い車は買えない?」「お金を出さないと高級車は買えない?」などと思う人も多いのではないでしょうか。

決して、低価格=悪い車ではありません。高級車に憧れがある人も、中古車なら手が届く可能性があります。

ここからは、年収別のおすすめ車種や月々のローン返済額を紹介します。無理のない返済計画の参考にしてください。

年収200万円で買える車

年収200万円であれば、購入価格が100万円前後の車種を選びます。

新車なら、維持費が安い軽自動車を選びましょう。おすすめの車種は以下のとおりです。

  • ダイハツ/ミライース:「低価格」「低燃費」「安全装備」の3つが特徴のエコカーです。ダイハツのラインナップの中で、人気No.4の車種です。
  • スズキ/ワゴンR:大人4人でもゆったりくつろげる車内空間をもち、25.2km/lの軽ワゴンNo.1の低燃費です。誤発進抑制機能などの安全機能も備わっています。

中古車なら、軽自動車に加えてコンパクトカーやハイブリットカーなども選択肢に入ります。(2020年5月:価格.com調べ)

  • トヨタ/アクアS:2019年モデル、走行距離20,000km
  • トヨタ/プリウスa S:2017年モデル、走行距離87,000km

年収300万~350万円で買える車

年収300万~350万円の場合は、購入予算を150万~175万円として車を選びましょう。

新車なら、軽自動車とコンパクトカーが選択肢に入ります。

  • ホンダ/FIT :豊富なカラーバリエーションで、自分好みの車にできます。FIT BASICのガソリン車なら、安全運転サポート(Honda SENSING)を装備しても予算内に収まります。
  • マツダ/MAZDA2:マツダ・デミオの最新改良モデルです。2019年9月に名称変更されました。コンパクトカーには珍しく、クリーンディーゼルが選べるのも特徴です。

150万~175万円の中古車となると、SUVや輸入車など、人気の車種を選べます。(2020年5月:価格.com調べ)

  • 日産/エクストレイル20X:2018年モデル、走行距離22,000km
  • MINI/クーパー:2018年モデル、走行距離23,000km

年収400万円でおすすめの車

年収400万円なら、200万円前後の車種を選べます。200万円の予算があれば、新車でSUVや輸入車を購入できます。

  • ホンダ/ヴェゼル:2014年度から3年連続でSUV販売台数1位を獲得したホンダを代表する大ヒット車種です。Gモデルのガソリン車は、予算内で購入可能です。
  • フォルクスワーゲン/up!:フォルクスワーゲンは「Golf」や「The Beetle」など、日本でも人気の車種を数多く輩出する自動車メーカーです。「up!」は輸入車では破格の価格設定で、幅広い層から人気を集めています。

予算200万円は、中古車には十分な額です。新車では手の届かない憧れの高級車も、中古車であれば購入できるでしょう。(2020年5月:価格.com調べ)

  • レクサス/CT200h:2017年モデル、走行距離47,000km
  • メルセデス・ベンツ/Aクラス:2018年モデル、走行距離11,000km

年収500万円でおすすめの車

年収500万円は、日本のサラリーマンの平均を超える年収です。車の購入予算は250万円が適正で、選択肢の幅は大きく広がります。

新車では、ディーゼルエンジンやハイブリットカーなど、高性能・高グレードの車種を選べます。

  • マツダ/CX-3:ちょうどいいサイズ感と上質なデザインが魅力のコンパクトSUVです。250万円からディーゼルエンジンモデルの「XD」を購入可能です。
  • トヨタ/プリウス:ハイブリッドカーの草分けでトヨタの大ヒット車種です。燃費の良さだけではなく、インテリアや幾何学的なデザインにも定評があります。

中古車の場合は、走行距離が少ない良質なコンディションの輸入車も選択可能です。(2020年5月:価格.com調べ)

  • メルセデス・ベンツ/Cクラス:2018年モデル、走行距離4,000km
  • BMW/2シリーズ:2019年モデル、走行距離1,000km

年収別のローンを試算

ローンを組む前には、返済のシミュレーションをするのがおすすめです。無理のない返済計画に加えて、契約するローン会社の比較にも役立ちます。

マイカーローンの金利は、銀行などの金融系ローンで2~3%です。金融系ローンは、その他ローンより金利が低い特徴がありますが、審査が厳しいと言われています。

ディーラー系ローンは審査は通りやすいです。ただし、金融系ローンと比較すると金利が高い傾向にあります。

以下の表では、金利2.875%、返済回数60回(4年)、頭金・ボーナス払い無しを前提としてシミュレーションしました。(※損保ジャパンマイカーローンで試算)

無理のない生活を送れる範囲の借入額や、金利などの契約条件を検討する際の参考にしてください。

年収額車の価格(年収の半分)ローン総額月々のローン返済額
200万円100万円107万4120円1万7902円
300万円150万円161万1180円2万6853円
400万円200万円214万8240円3万5804円
500万円250万円268万5300円4万4755円

車が買えない年収は?買えない場合はどうする?

マイカーローンは、前年度年収200万円以上を申込条件とするローン会社が多いです。

では、年収200万円未満の人は、車の購入を諦めるしかないのでしょうか。

貯金が無い人やローンが組めない人には、レンタカー(カーシェアも含む)とカーリースがおすすめです。

必要な時だけ車に乗りたい人や利用頻度が少ない人は、レンタカーやカーシェアがおすすめです。店舗やオプションによって料金は異なりますが、軽自動車の場合、料金は1日2千円~8千円が相場です。

頻繁に車を利用する人には、カーリースがおすすめです。カーリースであれば、月々定額のリース料を払うことで車を持つことが可能です。

頭金0円で月々5千円から新車に乗れるリース会社や、リース期間満了時に車をもらうことができるリース会社もあります。

リース料の中には、税金・保険などの維持費も含まれているため、リース費用以外に出費がかさむ心配もありません。

年収700万円以上の車選びのポイントを解説!

年収が高いほど、購入できる車種や支払い方法の選択肢が広がります。

では、高年収の人が購入できる車にはどのようなものがあるのでしょうか。ここからは、年収700万円以上の車選びのポイントについて解説します。

高年収なら一括支払いもできる!メリットとデメリット

高年収で貯金が多ければ、車代金を一括で支払うことも選択肢に入ります。

一括払いの最大のメリットは、ローンを組む必要がないことです。ローンを組まないことによるメリットは主に2つです。

  • 購入後の不安がない
  • ローンの金利負担がない

ローンの支払いがなければ、予期せぬトラブルなどで突然収入が激減しても、返済の心配をしなくて済みます。

デメリットには、以下の2つがあります。

  • 購入後の貯金が一気に減る
  • 特に残価設定型ローンと比較して、乗ってみて合わない車でも返却できない

高年収であれば高額な車種を購入できますが、背伸びすると今までのような生活が送れなくなる可能性もあります。一気に貯金が減ることで不安が増し、余裕ができるまで生活を切り詰める必要が出てきます。

また、残価設定型ローンで車を買うと、買った車が気に入らなければ期限満了後にローン残額を支払わずに車を返却できます。一括購入ではそのようなことはできないので、後悔しない車種選びが重要です。

デザインやステータスも追求できる!

年収700万円以上であれば、350万円以上の車を選べます。ステータス性のある高級輸入車を新車で購入することも可能です。

高ステータスの輸入車といえば、メルセデス・ベンツやロールスロイス、ベントレーなど、貫禄のある外観とラグジュアリーな内装の車を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

スポーツタイプでは、ポルシェやフェラーリ、ランボルギーニなどがあります。

中古車では、コンディション状態が良い高級車や、同じ自動車メーカーでも、高グレード・高スペックのデザインやモデルを購入できます。

高年収であれば、一定水準以上のグレードやスペックで車種を絞り込んでも、購入可能な選択肢が多いです。趣味や娯楽性を追求したデザインや装備を選ぶこともできるでしょう。

1000万円の車はどんなものがある?月々の支払いは?

1,000万円の車を購入する場合、年収2,000万円あることが好ましいです。では、1,000万円で買える車にはどんなものがあるのでしょうか。

新車の購入価格が1,000万円程度の国産・輸入車の例は以下の通りです。

  • レクサス/RC-F:1,040万円~
  • 日産/GT-R:1,087万円~
  • ポルシェ/カイエン:1,031万円~

以下の表は、借入1,000万円の月々返済額をローン会社別にシミュレーションした結果です。(2020年5月時点・返済回数60回)

会社名ローン総額金利(最高値)月々返済額
三菱UFJ銀行1,077万5千円2.975%18万円
損保ジャパン1,074万1千円2.85%17万9千円
トヨタファイナンス1,182万4千円6.8%19万7千円

トヨタファイナンスなどのディーラーローンは金利が高い傾向があるため、月々の返済額は20万円近くになると予想さきます。

マイカローンの中で比較的低金利の金融系ローンでは、月々18万円程度の支払いになるでしょう。

3000万円の車を買うなら年収6000万が目安?高すぎない?

購入価格が3,000万円の車ともなると、高級車の中でも超がつくほどの車種です。例えば、高級車の中でも最上級のロールス・ロイスを持つことも可能です。

  • ロールス・ロイス/ゴースト:3,474万円(税込、2019年10月時点)

3,000万円の車を購入するには、年収6,000万円が目安です。高すぎると感じた人も多いのではないでしょうか。

国税庁の「平成30年分給与実態統計調査」によると、年収2,500万円超の人は全体の0.3%しかいません。3,000万円の車を購入できるのは、ごく一部の限られた人だけです。

ただし、年収1,000万円以上なら返済能力が高いとみなされ、ローンの限度額もあがります。

例えば、許容される返済負担率が40%まで上がった場合、年収1,000万円の年間返済額の上限は400万円です。上限いっぱいで返済期間を5年とすると、ローンの限度額は2,000万円です。高級輸入車を中心に取り扱うリース会社も数多くあります。年収が少なくても、カーリースを使えば高級輸入車を乗ることも可能です。

欲しい車が手に入る!年収を上げるおすすめの方法

予算を気にせずに欲しい車を手にするには、十分な年収を手にする必要があります。ローンの限度額をあげるためにも、年収アップは必須です。

年収を上げるおすすめの方法は、今よりも高年収の職業や企業に転職することです。

転職を成功させる秘訣は、転職活動に精通したアドバイザーの力を借りることです。ここからは、年収アップに定評のある転職エージェントを3つ紹介します。

年収アップにおすすめ①パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアは、人材紹介業界大手のパソナが運営する転職エージェントです。年収アップに強いエージェントとして定評があります。

転職者の年収アップ率は67.1%を誇り、オリコン顧客満足度では2年連続1位を獲得しています(2019~2020年)。

パソナキャリアの主な特徴は、以下の3つです。

  • 約80%が非公開求人
  • 各業界に精通したキャリアアドバイザーによる徹底したサポート
  • 模擬面接などの充実した選考対策

パソナキャリアは幅広い業界・業種に対応し、公開求人のみで3万件近い求人を保有しています。※2020年5月時点の公開求人数は28,385件

パソナキャリアの最大の魅力は、キャリアアドバイザーの質の高さです。各業界に精通したプロの視点で、転職者に的確なアドバイスを提供してくれます。

個人では対応しにくい年収交渉も行ってくれるので、満足のいく転職活動が可能です。

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年収アップにおすすめ②リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、人材紹介業界最大手のリクルートグループが運営する転職エージェントで、国内トップの転職支援実績を誇ります。

リクルートエージェントの主な特徴は、以下の3つです。

  • 業界最大級の非公開求人数
  • キャリアアドバイザーの迅速かつスピーディーな対応
  • 独自に入手した業界・企業の豊富な情報提供

リクルートエージェントの最大の魅力は、豊富な求人案件数です。2020年5月時点で、公開求人103,501件、非公開求人109,936件と、圧倒的な件数を誇ります。

年収800万円以上の転職に特化した「ハイキャリア・グルーバルコンサルティングサービス」を利用すれば、憧れの車に手が届く年収の仕事に就ける可能性も出てきます。

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年収アップにおすすめ③ランスタッド

ランスタッド

ランスタッドはオランダに本社を置き、世界38カ国で4,800以上の拠点をもつ世界最大の人材派遣サービス会社です。

ランスタッドの主な特徴は、以下の2つです。

  • 独自に得た求人情報を多数保有
  • 豊富なハイクラス求人数

ランスタッドが保有する求人は、約80%が非公開求人です。海外・外資系企業の求人情報が約半数を占め、ランスタッドが独自に入手した求人情報を紹介してもらえます。

20代・30代向けのキャリアアップ転職では、年収300万~700万円の求人を紹介しています。2020年5月時点で8,309件の公開求人を保有しています。

ハイクラス向けのプロフェッショナル転職では、年収2,000万~3,000万円を見込める外資系企業の管理職などの求人を数多く保有しています。

年収2,000万以上のハイクラス求人を豊富に取り扱うランスタッドは、1,000万円以上する高級車の購入を目指している人におすすめの転職エージェントです。

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年収アップして乗りたい車に乗ろう!

「社会人になったら自分だけの車が欲しい」「高級車に乗ってドライブしたい」など、充実したカーライフに憧れを抱く人は多いのではないでしょうか。

ただし、年収に見合わない額の車を購入し、生活に余裕が無くなった人も少なくありません。

車は購入後にも、ローンの支払いや税金、駐車場代などの維持費が発生します。購入後も無理のない生活を送るには、車の購入予算を年収の半分に抑える必要があります。

乗りたい車を買いたいと思うのは当然ですが、年収と同額以上の車を購入することはおすすめできません。

欲しい車を無理なく手に入れるには、今よりも高年収の仕事に転職することがおすすめです。

転職を成功させる秘訣は、この記事で紹介したパソナキャリアやリクルートエージェントなどの年収アップを強みとした転職エージェントの力を借りることです。

高年収になれば、手が届かないと諦めていた高級車にも乗れる可能性があります。理想的なカーライフを送るためにも、転職で年収アップを実現し、乗りたい車を手に入れましょう。