年収900万の生活レベルは?貯金・税金・住宅ローン金額などを徹底調査!

国税庁の令和元年分(2020年9月公表)「民間給与実態統計調査」によると、日本の給与所得者の平均給与は436 万円です。

年収900万円は、日本人の平均年収の2倍を超える水準です。本記事では年収900万円の生活レベルを徹底調査してお伝えします。

月々の貯金額・税金・住宅ローンの限度額など、モデルケースをもとに様々な角度から検証していきます。

年収900万円以上を目指す方に向けて、年収アップの方法も複数紹介します。

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年収900万円の生活レベル・家計簿を徹底解剖!

年収900万円の生活レベルを、家族構成別のモデルケースをもとに調査しました。手取り額・税金・月々の支出など、家計簿を徹底解剖します。

収支構造を明らかにすることで、気になる月々の貯金額も検証していきます。

年収900万円もらっている人の年齢・男女比は?

厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査」によると、年収900~999万円の男女別の年齢構成は下記のとおりです。

<男性>

年齢割合
30代前半(30歳~34歳)0.1%
30代後半(35歳~39歳)0.1%
40代前半(40歳~44歳)0.3%
40代後半(45歳~49歳)0.5%
50代前半(50歳~54歳)0.7%
50代後半(55歳~59歳)0.8%

<女性>

年齢割合
30代後半(35歳~39歳)0.1%
40代前半(40歳~44歳)0.1%
40代後半(45歳~49歳)0.2%
50代前半(50歳~54歳)0.2%
50代後半(55歳~59歳)0.1%

男女ともに、いずれの年齢層も1%に満たない割合です。男性は年齢が上がるごとに割合が増加し、女性は40代後半から50代前半が最も割合が高くなっています。

国税庁「民間給与実態統計調査(令和元年分)」によると、年収900~1,000万円の男女別の割合・人数は下記のとおりです。

性別割合人数
男性3.0%90.8万人
女性0.5%10.3万人
男女計1.9%101.2万人

年収900万円台は男女合わせて全体の2%程度しかおらず、人生の勝ち組と言えるでしょう。特に女性で年収900万円は、1%に満たないようです。

【一人暮らし・独身】年収900万円の収支構造

一人暮らし・独身で年収900万円の場合、手取り収入などは以下のとおりです。

項目金額
額面収入9,000,000円
額面月収(ボーナス4か月想定)562,500円
手取り年収6,543,000円
手取り月収409,000円
ボーナス(4か月想定)1,636,000円

ボーナス4か月分と想定とすると、手取り月収は40万円を超え、ボーナスは手取り額で160万円を超えています。

月々の支出について、40歳会社員・男性をモデルケースとしてまとめます。

項目金額(月額)
税金(所得税)51,000円
税金(住民税)44,000円
社会保険114,000円
家賃120,000円
光熱費15,000円
食費70,000円
日用品費15,000円
通信費10,000円
合計439,000円

都心の賃貸マンションに住み、外食中心の食生活という想定ですが、月々12万円程度の貯金が可能です。ボーナスも考慮すると、趣味や娯楽などの資金にも余裕がありそうです。

【夫婦二人暮らし】年収900万円の収支構造

夫婦二人暮らしで年収900万円の場合、手取り収入などは以下のとおりです。妻は専業主婦の想定にしています。

項目金額
額面収入9,000,000円
額面月収(ボーナス4か月想定)562,500円
手取り年収6,705,000円
手取り月収419,000円
ボーナス(4か月想定)1,676,000円

ボーナス4か月分と想定とすると、手取り月収は40万円を超え、ボーナスは手取り額で160万円を超えます。

月々の支出について、40歳夫婦(夫は会社員)をモデルケースとしてまとめます。

項目金額(月額)
税金(所得税)38,000円
税金(住民税)39,000円
社会保険114,000円
住居費150,000円
光熱費20,000円
食費80,000円
日用品費25,000円
通信費20,000円
合計486,000円

マイホームを購入しローン返済中で、月に数回は夫婦で外食をする想定です。特段生活費を切り詰めることなく、月々8万円程度の貯金が可能です。

【既婚・子供2人】年収900万円の収支構造

既婚・子供2人で年収900万円の場合、手取り収入などは以下のとおりです。妻は専業主婦で、子供は2人とも中学生以下の想定にしています。

項目金額
額面収入9,000,000円
額面月収(ボーナス4か月想定)562,500円
手取り年収6,705,000円
手取り月収419,000円
ボーナス(4か月想定)1,676,000円

ボーナス4か月分と想定とすると、手取り月収は40万円を超え、ボーナスは手取り額で160万円を超えます。

月々の支出は、40歳夫婦(夫は会社員)と子供2人(中学生と小学生)をモデルケースとしてまとめます。

項目金額(月額)
税金(所得税)38,000円
税金(住民税)39,000円
社会保険114,000円
住居費150,000円
光熱費25,000円
食費80,000円
日用品費30,000円
通信費20,000円
養育費66,000円
合計562,000円

マイホーム暮らしで、月に1度は家族で外食をする想定です。妻が専業主婦の場合、月々の貯金は1万円以下となりそうです。

年収900万円の実態をさらに詳しく!職業・住宅ローン・年金は?

ここからは、より生活に即した年収900万円の実態を明らかにしていきます。

年収900万円を稼げる職業・住宅ローン限度額・年金受給額・購入するのにおすすめの車など、様々な角度からリアルな年収900万円の生活を検証します。

年収900万円稼げる職業は?

マイナビ転職に掲載されている求人を職種別にまとめて平均値化した「職種別平均年収ランキング」で、年収900万円以上を稼げる職種は以下のとおりです。

職種職種分類モデル年収
システムアナリストITエンジニア1,609万円
経営戦略コンサルタントコンサルタント・金融・不動産専門職1,444万円
アセットマネージャーコンサルタント・金融・不動産専門職1,100万円
情報アーキテクト

UI/UXデザイナー

WEB・インターネット・ゲーム1,000万円
ITアーキテクトITエンジニア975万円
不動産営業コンサルタント・金融・不動産専門職952万円
システムコンサルタントITエンジニア932万円
金融営業(個人)・FPコンサルタント・金融・不動産専門職918万円
基礎研究医薬・食品・化学・素材900万円

エンジニアやコンサルタントなど、高い専門知識が必要になる職種が多いのが特徴です。

「IT」「金融」「不動産」といった業界が年収900万円以上を稼げる可能性が高そうです。

年収900万の人が組める住宅ローン金額は?

住宅金融支援機構のローンシミュレーションを用いて、年収900万円の借入可能額を試算しました。借入期間は25年間、金利は最新情報から年1.3~2.1%の範囲に指定します。

金利(年)借入可能額
2.1%6,122万円
1.3%6,720万円

年収900万円で借入期間を25年間とすると、6,100~6,700万円程度が借入限度額となり、6000万円は借り入れができます。

住宅販売大手のオープンハウスがまとめた、世帯年収900万円の住宅購入時の借入額分布は以下のとおりです。

借入額割合
4,001~4,500万円15%
4,501~5,000万円17.8%
5,001~5,500万円17.1%
5,501~6,000万円12%
6,001~6,500万円11.4%

世帯年収900万円の場合、4,500~5,500万円を住宅購入用の借入額とする世帯が多いようです。月々の家計も考慮して、限度額に対して余裕を持ったローンを組むことが大切です。

年収900万の人の年金額は?

就労タイプや家族構成ごとに年金受給額を試算しました。いずれのパターンも、世帯主の退職時点の年収を900万円として受給額を試算しています。

就労タイプ家族構成受給年金額(月額)
会社員or公務員夫婦(共働き)

夫60歳:退職時年収900万円

妻60歳:退職時年収450万円

357,000円
会社員or公務員夫婦

夫60歳:退職時年収900万円

妻60歳:専業主婦

277,000円
自営業夫婦130,000円

生命保険文化センターの「生活保障に関する調査」から、老後に必要となる生活費の目安を以下にまとめました。

生活レベル必要となる生活費(月額)
平均的な老後生活221,000円
ゆとりある老後生活361,000円

年金だけを頼りに老後生活を送ることを前提にすれば、世帯主の退職時年収が900万円あっても、ゆとりある老後生活には夫婦共働きで60歳まで勤める必要がありそうです。

年収900万の人におすすめの車は?

車の購入資金は、購入後の管理費や維持費も考慮して年収の半額程度を目安にするのが一般的です。年収900万円の場合は、車の購入資金は450万円程度が目安です。

価格.comを参考に、新車購入価格が450万程度の車を車種別にまとめます。

車種メーカー価格帯
SUVシトロエン C5 AIRCROSS SUV

フォルクスワーゲン T-Roc

ホンダ CR-V

415~438万円

384~453万円

336~455万円

セダントヨタ プリウスPHV

カムリ ハイブリッド

スバル WRX S4

331~439万円

348~464万円

416~474万円

ワゴンマツダ MAZDA6 ワゴン289~448万円
ミニバンフォルクスワーゲン ゴルフ トゥーラン

ホンダ オデッセイ ハイブリッド

299~476万円

419~458万円

人気のSUVからファミリータイプのミニバンまで幅広く選択できそうです。国産車のみならず、外車も充分検討可能です。

夫の年収900万円なら専業主婦になれる?

総務省統計局の家計調査(2020年9月分)によると、二人以上世帯の消費支出と実収入の平均は以下のとおりです。

消費支出実収入
269,863円469,235円

夫が年収900万円で妻が専業主婦の場合、ボーナスを4カ月分と想定して月々の実収入は56万円程度となり、平均を10万円程度上回ります。

月々の生活でどの程度の贅沢をしたいかにもよりますが、夫の年収が900万円であれば妻が専業主婦でもゆとりのある生活ができる可能性が高いです。

先に述べたとおり、世帯年収900万円で妻が専業主婦の場合には年金受給額(月額)は28万円程度です。

ゆとりのある老後生活には月額36万円程度必要と言われています。ゆとりある老後生活を望むのであれば、年金頼みにならぬよう日頃から貯蓄などの備えが必要です。

年収を900万円以上にする方法

年収900万円以上は、日本の全給与所得者の7%(357万人)程度です。年齢構成をみると、20代・30代で年収900万円以上に到達するのは非常に難易度が高そうです。

ここでは年収を900万円以上にする方法を、それぞれのメリット・デメリットを含めて複数紹介します。

そもそも現在の年収は適正?

転職アプリのMIIDASは、これまでの職務経歴や経験、スキルなどから転職市場における自分の価値を診断してくれます。

年収以外に勤務地・職種・業種・企業規模・労働環境など細かく条件を設定したうえで、条件に見合う企業から面談確約のオファーが届く仕組みです。

2020年11月現在、国内勤務で年収900万円以上の求人は16件紹介されています。その中から一部を抜粋して紹介します。

企業名仕事内容年収
ソニー生命保険個人営業、法人営業900~1,500万円
大東建託株式会社土地活用営業900~2,000万円
株式会社コン・パスマンション販売900~1,000万円

MIIDASを活用して、自分の適正な市場価値を把握してみましょう。

会社で昇進を目指す?

日本労働組合総連合会がまとめた「2019年春季生活闘争」の回答結果によれば、国内企業の平均昇給額は下記のとおりです。年間昇給額は、ボーナス含め16か月分として試算しています。

年度平均昇給額(月例)年間昇給額(年間試算)
2018年度大企業:6,111円

中小企業:4,840円

合計:5,934円

大企業:97,776円

中小企業:77,440円

合計:94,944円

2019年度大企業:6,199円

中小企業:4,765円

合計:5,997円

大企業:99,184円

中小企業:76,240円

合計:95,952円

国内企業では企業規模により多少差はあるものの、年間10万円程度の昇給が一般的なようです。

年収900万円を目指すには、このペースで昇給が続くとしても一定の年数を要することになりそうです。

フリーランスに転身する?

内閣府のフリーランスに関する調査によれば、日本のフリーランス人口は副業の人を含めて306~341万人と推計されています。

これは日本の全就業者数の5%にあたり、アメリカと比較するとまだ少なく、今後さらにフリーランス人口は増えていくと予想されます。

自由な働き方ができると期待されるフリーランスですが、以下のような懸念もあります。

  • 仕事の発注量が景気に左右されやすく、収入が安定しない
  • 収入を確保するため結果的に長時間労働となるケースが多い
  • フリーランスへの認知度が低く、社会的な信用を得づらい傾向がある

自分の裁量で仕事が進められる働き方である一方、景気動向に左右されやすく収入が安定しづらいリスクを背負う可能性が高いです。

転職する?

日本の転職者数は、ここ数年増加しています。転職者数を年代別に見ると、20代後半~30代前半が転職するピークの年代です。

総務省統計局「労働力調査」をもとに、過去5年間の日本の転職者数をまとめました。

年度転職者数
2015年299万人
2016年307万人
2017年311万人
2018年329万人
2019年351万人

転職支援サービスなどが年々充実してきており、今後も転職者数は増えていくと予想されます。転職するメリット・デメリットを以下にまとめました。

メリットデメリット
  • 待遇面の向上を期待できる
  • やりたい事を追求できる
  • 転職活動に時間と手間がかかる
  • 企業年金などが減る可能性がある

自分の一人の力では大変な場面もありますが、転職を支援するサービスを上手く活用すれば、年収アップには一番の近道と言えるでしょう。

年収を900万円以上にしたい人におすすめの転職エージェント

年収900万円の目標に到達するには、転職が一番おすすめです。年収900万円以上を目指して、ここで紹介する優良な転職エージェントを上手に活用してください。

転職のプロから的確なアドバイスを得ることで、ライバル達に差をつけましょう。

パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアは、業界大手のパソナグループが手がける転職エージェントです。豊富な求人数や転職による年収アップ率などが魅力です。

オリコンの顧客満足度ランキングで1位を獲得したことがあり、キャリアアドバイザーの質の高いサポートを受けられます。

2020年11月時点で、国内勤務の年収900万円以上の求人は5,100件以上公開されています。その求人の一部を抜粋して紹介します

企業名仕事内容年収
株式会社FRONTEO営業戦略策定900~1,400万円
株式会社ブリヂストン産業医800~1,400万円
パナソニック株式会社データ分析700~1,200万円

パソナキャリアは、全50,000件の求人のうち8割が非公開求人です。会員登録すれば、条件に見合った非公開求人を紹介してもらえる可能性があります。

パソナキャリアの公式サイトパソナキャリアの評判と口コミについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。 パソナキャリアの評判は?629人の口コミ調査の結果

ランスタッド

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ランスタッドは、世界39の国と地域に展開する世界最大級の人材サービス企業です。外資系企業や日系企業のグローバル案件などに強みがあります。

2020年11月時点で、国内勤務の年収900万円以上の求人は3,200件以上公開されています。その求人の一部を抜粋して紹介します。

求人名職種年収
購買部マネージャー生産技術、製造技術900~1,100万円
品質保証部長代理店営業800~1,200万円
カスタマーサクセス戦略企画責任者ITプロジェクトマネージャー800~1,200万円

ランスタッドに登録すれば、企業名が公開されます。グローバルに活躍できる年収900万円以上のハイクラス求人の詳細を確認してみてください。

ランスタッドの公式サイトランスタッドの評判と口コミについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。 ランスタッド ランスタッドの評判は?500人の口コミ調査の結果

キャリアカーバー

キャリアカーバー

キャリアカーバーは、リクルートグループのヘッドハンティングサービスです。ヘッドハンターから直接オファーが届くため、ハイクラス人材の転職を効率的に進められます。

年収800万~2000万円の求人が豊富で、大手から急成長中の企業まで厳選した優良企業の求人が複数紹介されます。

2020年11月時点で、国内勤務の年収900万円以上の求人は24,500件以上公開されています。その一部を抜粋して紹介します。

業種職種年収
IT/インターネット経営企画・事業企画800~1,000万円
メディカルセールストレーナー800~900万円
IT/インターネットWEBサービス制作900~2,000万円

キャリアカーバーに登録すれば、企業名が公開されます。年収900万円以上のハイクラス求人の詳細を確認してみてください。

キャリアカーバーの公式サイト

ビズリーチ

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ビズリーチは、企業の採用担当者やヘッドハンターから直接スカウトが届くハイクラス転職サイトです。ハイクラス転職を効率的にしてくれるサービスです。

求人の3分の1以上が年収1,000万円以上で、2020年11月時点で96,000件の求人が公開されています。その中から、年収900万円以上の求人をピックアップして紹介します。

業種仕事内容年収
医薬品メーカー臨床開発業務800~1,000万円
テレビ・放送・映像デジタルプロモーション800~1,000万円
コンサルティング戦略コンサルタント800~1,500万円

ビズリーチでは、会員にのみ企業名が公開されます。会員登録をして、年収900万円以上のハイクラス転職を実現させましょう。

ビズリーチの公式サイトビズリーチの評判と口コミについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。 ビズリーチの評判は悪い!?500人の口コミ調査の結果

クライスアンドカンパニー

クライスアンドカンパニーは、マネージャー以上のハイクラス転職を支援する転職エージェントです。中長期的なキャリア形成をサポートしてくれます。

所属コンサルタントの多くが、国家資格の「キャリアコンサルタント」を取得しており、信頼と実績で高い評価を得ています。

2020年11月時点で、年収900万円以上の求人は1,300件以上公開されています。その求人の一部を抜粋して紹介します。

企業名仕事内容年収
マネーフォワードエンタープライズ向けセールスマネージャー900~1,100万円
トヨタ自動車ソフトウェア人材の採用・人材育成900~1,300万円
双日M&Aマネジメント900~1,200万円

クライスアンドカンパニーに登録すれば、さらに非公開求人を紹介される可能性があります。

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年収900万円の生活レベルまとめ

年収900万円は日本の平均年収の2倍を超える水準です。年収900万円の人は男女合計で全体の2%に満たない割合しかいません。

年代別では20代~30代の割合は極めて低く、専門性の高い職業に就くか、ある程度年齢を重ねないと年収900万円に到達するのは難しいようです。

住宅ローンは6,000万円以上組める可能性が高く、良質なマイホームを購入できそうです。車も車種や国産・外車を問わず検討できます。

人生の勝ち組と言える年収900万円になるためには、転職によって目標年収を叶える方法が一番おすすめです。

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