IBMの年収が低くて意外?年代・役職・職種・国別に徹底調査!

IBM

IBMと聞いて、日本を代表する大企業で年収が高く、エリートが就職する会社とのイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。

IBMの本社はアメリカにあり、IT企業の中で最も歴史が古い企業です。IBM社員の年収は、役職や業種などによって大幅に違うといわれています。

成果次第では平均年収よりも低い年収になることもあるし、その逆もあります。まさに外資系企業です。

ここでは、IBMの年収について年代、役職、職種、国別に徹底的に解説していきます。

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IBMの年収を徹底調査!年代・役職・職種・国でどう変わる?

ここではIBMの年収について年代・役職・職種別に解説します。

外資系企業IBMの年収は、成果次第で大きな差があると言われています。どれほど違いがあるのか、ここで検証します。

IBMはそもそもどんな会社?

IBMには、アメリカに本社をおくアメリカIBMと、IBM日本法人の日本IBMなどが存在します。

アメリカIBMの100%子会社の有限会社アイ・ビー・エム・エーピー・ホールディングス、その100%子会社が日本IBMであり、日本IBMはアメリカIBMの孫会社にあたります。

IBMはもともと、パソコンなどの一般消費者向けIT製品を作っていた会社です。

2003年に日本の日立にHDD部門事業を売却し、2005年に中国のLenovo社に頑丈さが特徴のビジネス向けパソコン「ThinkPad」などのパソコン事業を売却しました。

現在はBtoB向けにビジネスモデルを転換し、システム構築のSI事業やソフトウェア・人工知能(AI)開発など、コンピューター関連全般のサービスを展開しています。

IBMの平均年収・平均年齢

IBMの年収は職種・役職で相当な差があります。年収差が大きいのは、実力・成果主義を採用しているためです。

平均年収は850万円前後で、平均年齢は40歳前後です。

ただし、年収は役職によって大きく異なり、係長や主任以上になると900万円以上、部長クラスは1,300万円以上といわれています。

年収は職種によって異なり、サービス系や営業、IT・機械・電気・電子の各エンジニア、コンサルタント、事務系などたくさんあります。

ちなみに、日本法人がある外資系IT企業で日本IBMの他に知名度がある日本マイクロソフトの平均年収は約675万円といわれています。

日本IBMは職種・役職で年収に大きなばらつきがあるとは言え、平均年収は同業他社より高いようです。

IBMの年収を決める「バンド」とは?

企業では、主任や係長、課長、部長などの役職と階級ごとに給料が定められています。IBMでは役職・階級に相当するものを「バンド(BAND)」と呼んでいます。

バンドは、日本IBMだけではなく成果主義の企業でよく使われます。バンド別に給料の範囲を設定し、社員が属するバンドで給料を決める方式です。

IBMのバンドは、下記のように分けられています。

バンド役職
トレーニー入社1年目新入社員
バンド6一般職、役職なし(見習い)
バンド7係長、主任
バンド8課長(マネージャー)
バンド9部長(シニアマネージャー)
バンド10事業部長、役員(ディレクター)

個人の業績による昇給や昇格は大いに見込める反面、減給や降格も容赦なく行われます。

IBMの年収・役職別

次に、IBMのバンド別年収を表にまとめました。

IBMでは新入社員でも500万円を超える年収を手にでき、昇進・昇格すれば100万円、200万円単位で年収が上がっていくようです。

バンド役職平均年収
トレーニー新入社員525万円
バンド6一般職600万円
バンド7係長、主任750万円
バンド8課長1,050万円
バンド9部長1,200万円
バンド10事業部長、役員2,300万円

IBMは年功序列ではなく成果主義のため、年収を上げるためには相応の能力と努力が求められます。実力が認められ、バンド8(課長級)になると平均年収は1000万円を超えます。

どの職種でも部長クラスになると年収は1000万円を超えるようです。

IBMの年収・年代別

次に、IBMの年代別年収を表にまとめました。

IBMの年代別年収はIT・ソフトウェア業界の中で、各年代とも平均を上回っています。ただし、IBMは成果主義なので年齢を重ねれば自動的に年収があがるわけではありません。

年代年収
20代600万円
30代750万円
40代942万円
50代1,000万円

20代から50代にかけて400万円上がっています。年齢が上がると役職にも個々で差が付くため、同世代でも50代では年収のバラツキが大きい傾向にあります。

年代別年収と上記で紹介したバンドを照らし合わせると、40代はバンド8、50代はバンド9が多いようです。IBMで年収を上げるには、結果を出さないと厳しいようです。

IBMの年収・モデルケースを紹介

IBMの年収について、職種と年齢別のモデルケースを紹介します。IBMの年収はバンド(役職・階級)ごとのバラツキが大きいので、あくまで参考としてください。

  • 24歳 クリエイティブ職:700万円
  • 30歳 コンサルタント職:750万円
  • 35歳 エンジニア職:660万円
  • 40歳 営業職:845万円
  • 45歳 アソシエイトパートナー:1,800万円
  • 47歳 専門サービス職:1,050万円

IBMには様々な職種がありますが、どの職種も業界の中では高水準の年収です。

IBMは年代を問わず特に理系人材に人気がある企業ですが、次の項目で紹介するとおり、営業など文系でも活躍できる職種もあります。

上記のモデルケースを見ても分かるとおり、どの職種でも成果を出せば高年収が期待できることが分かります。

IBMの年収・職種別

次にIBMの職種別年収を表にまとめました。

IBMの職種は、営業系、販売やサービス系、クリエイティブ系、ITエンジニア、電気電子機械系エンジニア、企画事務管理系など分野別に、職種が細分化されています。

職種平均年収
SEアナリスト600万円
ITスペシャリスト788万円
マネージングコンサルタント1,000万円
プロジェクトマネージャー1,086万円
コンピュータープログラマー580万円
ITエンジニア878.5万円
営業1,000万円
事務系737万円

どの職種でも、他の企業と比べるとIBMの年収は高いです。どの職種も役職に就くとさらに年収は増えます。

IBMの年収・国別|アメリカと日本の差は?

IBMは、本社を置くアメリカと日本に法人がありますが、アメリカと日本でIBMの年収に差はあるのでしょうか。以下、両国のコンサルタントの平均年収を紹介します。

  • アメリカIBM:賞与込で78,400ドル(うち給与は75,000ドル)。(1ドル105円換算で賞与込823万円、給与のみで787万円)
  • 日本IBM:賞与込で750万円

日本IBMの平均年収は、アメリカIBMより70万円ほど低いようです。ただし、為替レートで変化するので、実質的には同等とみて差し支えありません。

アメリカIBMも日本IBMと同様、職種・役職(バンド)で年収が決まります。ともに成果次第で給与が上昇する厳しい世界です。

中でもエンジニアやコンサルタントなどの専門職種になると、平均年収は1000万円を超えることもあります。

日本の平均年収は1997年の467万円をピークに微減し、直近では421万円です。これに対し、アメリカの平均年収は568万円で、日米IBMの年収差も両国内の平均年収を考慮して設定されているとも解釈できます。

IBMの新卒年収|日本IBMとアメリカIBMの差は?

日本IBMとアメリカIBMの新卒年収を比較します。

日本IBM(2020年実績)の新卒年収は以下の通りです。

  • 大卒(学士)4,803,000円(本給:279,400円、賞与基準額:1,450,200円)
  • 大学院卒(修士):5,008,000円(本給:291,300円、賞与基準額:1,512,400円)

アメリカIBMは「プロフェッショナル」「経験なし」など経験の有無別にその都度、求人を出す方式を採っており、日本の新卒年収にあたる情報はありませんでした。

年収などの待遇も、アメリカIBMの公式HPに記載がなく、採用時の交渉で決まる可能性があります。

アメリカIBMに入社1年目の年収と日本IBMの新卒年収を比べると、全体的にアメリカの方が年収が高いので、日本IBMよりアメリカIBMの年収の方が高い可能性があります。

IBMに退職金制度はある?

日本IBMの退職金制度は、確定拠出年金とキャッシュ・バランス・プラン(CB)が導入されています。

2003年に導入した確定拠出年金は、会社が全社員一律で毎月18000円を拠出し、社員は会社が提供する金融商品なかから選んで運用するもので、運用成績次第で退職時の受取額が変わります。

キャッシュ・バランス・プラン(CB)は、確定拠出年金と確定給付年金の混合型です。確定給付年金は、退職時の給付額をあらかじめ約束するものです。

この制度が導入される前は、旧制度の適格退職者年金を導入していました。適格退職者年金の廃止に伴い、代わりの退職金制度として確定拠出型年金と、CBを導入したのです。

適格退職者年金は、退職時の給与×勤続年数・退職理由別支給係数で算出し、年金は5.5%の利率で15年保証の終身年金として受け取るものでした。

現在は確定拠出型年金で、自分で金融商品を選ばないといけないので、退職金受取額は自身の投資に関する「眼力」が問われることになります。

IBMに転職して年収を上げる方法

IBMは他の企業に比べて平均年収が高いことが分かりました。成果主義のIBMは、実力次第で高年収が狙えます。IBMに転職して年収を上げたい人も多いでしょう。

ここでは、IBMの転職難易度やIBMへの転職に成功するコツをお知らせします。

日本IBMの転職難易度は?

日本IBMへの転職は高難易度です。IBMは古くから日本に進出した老舗IT企業で、大学生には今も昔も変わらずずっと人気の転職先です。

2018年10月に東洋経済新報社が発表した「入社が難しい有名企業トップ200ランキング」では、41位に日本IBMがランクインしています。

日本IBMはキャリア採用を頻繁にしており、転職者が多い企業のひとつです。ただし、中途採用は特に、新入社員と違って即戦力が求められます。

求められる能力も高く、例えばコンサルタント職は、ビジネスレベルの英語力を必須とします。

入社するだけでも難しいIBMで、年収を上げるのはさらにハードルは高いです。IBMで年収を上げるためには、実力を示して役職に相当する「バンド」を上げなければいけません。

転職エージェントに相談するのが近道

転職難易度が高い日本IBMの転職には、転職エージェントの活用が必須です。

転職のプロであるキャリアアドバイザーが履歴書や職務経歴書の添削や面接対策、模擬面接などサポートしてくれるので大いに活用することをおすすめします。

現代では、多くの情報がネットで手に入ります。一方、情報量が多すぎると情報の真偽・良し悪しを判断するときに困ります。

転職活動は基本的に在職しながらする人がほとんどです。現職の業務をしながら、転職活動に伴う情報収集をする時間は限られています。

「エージェント」とは代理人です。登録すれば忙しい転職希望者に代わってキャリアアドバイザーが転職に必要な情報を集めてくれます。

転職エージェントは基本的に無料で利用でき、一般には公開されない非公開求人を持っているので、ぜひ活用しましょう。

パソナキャリア

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パソナキャリアは、人材派遣大手のパソナが運営する転職エージェントです。2020年オリコン顧客満足度調査で転職エージェント第1位を獲得しています。

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パソナキャリアには日本IBMから転職したキャリアアドバイザーがおり、年収アップにつながるハイキャリアの人材サーチをしています。日本IBMの転職事情にも詳しいでしょう。

キャリアアドバイザーの手厚いサポートに定評があり、特に初めての転職で不安や心配な人には親身に相談に乗ってくれます。電話やメールのレスポンスも速いので安心です。

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IBMの年収や転職に関するよくある疑問

ここまで、IBMの年収を検証し、転職に成功する方法を説明しました。IBMは新卒の就職先としても、転職先としても人気がある難易度の高い企業です。

就職・転職したい企業のことは疑問が出てくるのは自然なことです。そこでIBMの年収や転職に関するよくある疑問をお答えします。

日本IBMは激務?

成果主義の日本IBMでは、仕事量が多くなりがちで、激務といっていいでしょう。

  • そもそもIT業界が非常に激務だから。(退職検討理由)
  • 2006年7月31日にIBMを退職した。翌8月1日より、アカデミズムの世界へ。あれから10年、あっという間だなぁ。外資コンサルの超絶激務から、じっくり研究をする世界へ。
  • 月末にある東京モーターサイクルショー一緒に行こうと思って先輩誘ったけどしばらく返事ない IBM激務過ぎて死んでるんかな()
  • SEって激務って聞きます。僕の友人の知り合いにIBMでSEやっている人がいるんですが、かなり激務みたいです。
  • これは日本IBMに限らず、IT業界全般にいえることです。プロジェクトによっては夜中、深夜まで仕事をします。平均で月50~60時間の残業があるようです。
  • 職種にもよるが、基本非常に激務ではないか。ただ変わってきていると思う。

最近では働き方改革が進み、フレックスタイムや短時間勤務を導入して勤務の仕方を自分で選べるようになりました。残業時間も少しずつ減っているようです。

ただ、新型コロナウイルスの流行を受けたリモートワーク需要で、日本IBMへの発注も増えており、今後しばらくは多忙な日々が続きそうです。

IBMの給与明細はSNSなどで公開されている?

IBMの給与明細は、YouTubeや口コミサイトの会員限定ページに公開されています。

YouTubeで公開されていたIBM社員の給与明細の情報を抜粋します。

  • 技術系管理職(48歳男性):基本給68万円、賞与160万円→年収1150万円

動画を見ると、公開されているのは給与明細の一部で、手当などはすべて「0円」と記載されていました。

真偽の程は不明ですが、年収は本記事で検証した水準と一致しています。

IBMの給与・ボーナス支給日は?

IBMの給与日は毎月25日、ボーナスの支給日は6月10日と12月10日といわれています。支給日が土日、祝日の場合は翌営業日です。

日本IBMは入社1年目から日本の平均年収と同等の年収が期待でき、同じ社会人1年目の他企業社員と比べて年収が100万円くらい違う場合もあります。ただ、年功序列による給与の伸びは大きくないです。

給与は基本給55%、インセンティブ45%といわれています。インセンティブの割合が多く、成果主義で昇進するバンド制を採用しているので、年収を上げるためには着実に成果を上げるしかありません。

IBMの年収まとめ

日本IBMの平均年収は約850万円と高いものの、成果主義で役職(バンド)や職種によって大きなばらつきがあることが分かりました。

勤続年数や年齢よりも、実力を発揮できれば若くても高年収を得られます。このため、日本IBMは特に実力を発揮したい若手の転職先として人気を博しています。

人気の企業だけに、転職難易度は極めて高いです。専門分野に特化したスキルに加え、外資系企業のため一定の英語力を求める職種もあります。

日本IBMのような人気企業へ転職するには、自分一人の力では限界があります。採用の傾向、求めるスキル、人物像のリサーチを全て自力で行うのは不可能です。

IBMは「ITによって、イノベーションを起こし、よりよい世界をつくりたい」の思いを持ち、情熱や行動力、向上心を持つ人材を求めており、ポテンシャル重視の側面もあります。

日本IBMへの転職には、業界に詳しい転職エージェントの活用が不可欠です。ぜひここで紹介した転職エージェントに登録して、日本IBMへの転職を成功させてください。