PwCグループの年収は低い?会社・ランクごとに解説!離職率や職場環境も徹底調査

PwC

コンサルティングファームのPwC(プライスウォーターハウスクーパース)は「実は意外と年収は低い」との噂がありますが、本当なのでしょうか。

コンサルティング会社と言えば、高年収で有名です。この記事ではPwCグループの年収について詳しく解説し、PwCの年収をランクごとにお伝えします。

離職率や職場環境、PwCのグループ会社の年収など、気になるところを徹底的に調査して説明します。

PwCへ高年収で就職・転職する方法も紹介します。

  • PwCやPwCグループの年収について詳しく知りたい人
  • PwCへ就職・転職したい人

上記の人にとても価値のある内容です。最後まで読むと、疑問や課題を解決する手助けになるでしょう。

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PwC(プライスウォーターハウスクーパース)の年収は?ランク・入社年度・新卒中途別に徹底解説

ここでは、PwCの平均年収を説明したうえで、ランク別に年収を見ていきます

入社年度別・新卒中途別で、どれくらい年収が違うのかも解説します。

PwCグループの年収は?

PwCJapanグループの年収について解説します

そもそも、PwCJapanグループとは「日本におけるPwCグローバルネットワークのメンバーファームおよびそれらの関連会社の総称」(公式サイトより)です。

現在、日本にあるPwCJapanグループの法人はいくつかあります。グループ内でopenworkに平均年収のデータがある3つの法人を元に、グループの平均年収を紹介します。

  • PwCコンサルティング合同会社
  • PwCあらた有限責任監査法人
  • PwCアドバイザリー合同会社

上記の3つの会社の社員(退社済の人も含む)373名の平均年収は887万円です。

以下でそれぞれについて詳しく解説します。

PwCコンサルティング合同会社の年収

PwCグループの中で最も知名度の高いPwCコンサルティング合同会社の年収は、社員196名の平均年収で899万円でした。(openworkにあるPwCコンサルティング合同会社社員の口コミ)

口コミ投稿者の年収範囲は450万円〜2500万円で、上位はかなり高所得であることが伺えます。

PwCコンサルティング合同会社の社員の年収事例を見てみましょう。

  • 新卒入社、在籍3年未満のシニアアソシエイト:年収980万円
  • 中途入社、在崎3年未満のコンサルタント:年収1150万円
  • 中途入社、在籍3年未満の経営コンサルタント:年収1400万円
  • 中途入社、在籍3年〜5年のマネージャー:年収1560万円

PwCコンサルティング合同会社は高年収で、中途入社数年後で年収1560万円の人がいることが分かります

PwCコンサルティングは特に激務?離職率は?

PwCコンサルティングは、PwCグループの中でも特に激務と言われます。では、離職率は高いのでしょうか

openworkにある社員の口コミを見ていきます。

  • 比較的ゆるいプロジェクト、ゆるい時期だと残業も全然ない。一方で忙しいプロジェクト、忙しい時期は終電で帰ることもある
  • 休暇はプロジェクトの状況によっては取りにくいこともあるが、基本的にプロジェクトの合間の待機時間は長期休暇取得もできるし、推奨もされている
  • リモートワークの環境も整っており、状況によってリモートワークにさせてもらったり、早く帰らせてもらったりと、柔軟に働ける

上記の口コミのように、PwCコンサルティングはプロジェクトの忙しさにより、働き方が大きく変わるようです。休める時期は長期休暇も取れるとの声が多数ありました。

離職率の詳しい情報はありませんでしたが、成果主義の傾向が強いため、風土に合わない人は退職するケースもあるとの口コミがありました。

PwCあらた有限責任監査法人の年収

PwCあらた有限責任監査法人の年収について解説します。openworkの口コミによると、PwCあらた有限責任監査法人の社員121名の平均年収は759万円でした。

PwCコンサルティング合同会社よりも100万円以上低い年収となりましたが、一般的な日本人の平均年収と比較してみます。

国税庁の民間給与実態調査(2018年)によれば、日本人の平均年収は441万円です。PwCあらた有限責任監査法人の平均年収の方が300万円以上高いです

PwCあらた有限責任法人の社員は、日本人の中では高年収であると考えられます。

PwCあらた有限責任監査法人の社員の年収事例を見てみましょう。

  • 中途入社、在籍5年〜10年の公認会計士・マネージャー:年収1050万円
  • 中途入社、在籍5年〜10年のアドバイザリー・マネージャー:年収1100万円
  • 中途入社、在籍10〜15年の管理職:年収1200万円
  • 中途入社、在籍10〜15年の専門職・シニアマネージャー:年収1400万円

PwCあらた有限責任監査法人の口コミ投稿者の年収範囲は300万円〜1800万円で、年収1000万円代も目指せる法人です

PwCアドバイザリー合同会社の年収

PwCアドバイザリー合同会社の年収を解説します。openworkに口コミを投稿しているPwCアドバイザリー合同会社社員56名の平均年収は1004万円でした。

PwCコンサルティング合同会社と、PwCあらた有限責任監査法人の年収を大きく上回っています。

PwCアドバイザリー合同会社の社員の口コミを見てみましょう。

  • 給与は、職位が上がらないと3段階の比較的小さな待遇差だが、職位が1つ上がると年収で200万円〜300万円上がり、シニアマネージャーから上は大幅に年収が上がる

口コミ投稿者の年収範囲は500万円〜2300万円です。パートナーまで職位が上がると年収3000万円〜1億円以上にもなるとの口コミもありました。

PwCアドバイザリー合同会社の社員の年収事例を見てみましょう。

  • 中途入社、在籍3〜5年のM&Aトランザクション:年収1200万円
  • 中途入社、在籍10〜15年のコンサルタント:年収1300万円
  • 中途入社、在籍3年未満のプロダクトマネージャー:年収1800万円
  • 中途入社、在籍3年未満のディレクター:年収2000万円

PwCアドバイザリー合同会社はPwCの中で、より高年収であることが分かりました

PwCコンサルティングの年収・ランク別

PwCコンサルティングの年収をランク(職位)別に表にまとめました。PwCコンサルティングでは、四半期ごとにプロジェクト単位で評価が行われます。

その評価を元に、年1回、賞与と昇給の査定がマネージャー以上の評価会議で決定されます。

ランクアソシエイトシニアアソシエイトマネージャーシニアマネジャーパートナー
推定年収550〜800万750〜900万1000〜1500万1400〜2000万2000万〜

上記の表は、openworkの口コミを参考にしました。アソシエイトとシニアアソシエイトの期間が長いものの、結果を残す人は早く昇進できます。

PwCコンサルティングは、マネージャーで年収1000万円になり、パートナーは年収2000万円を超えます。ランクが上がれば一気に年収が上がることが分かります。

PwCコンサルティングの年収・入社年度別

PwCコンサルティングの年収・入社年度別に解説します。openworkの口コミを参考に算出しています。

  • 入社年度:新卒入社、在籍3年未満
    年収:720万円
    職種:コンサルタント
  • 入社年度:中途入社、在籍3年未満
    年収:1400万円
    職種:コンサルタント、マネージャー
  • 入社年度:中途入社、在籍3〜5年未満
    年収:1560万円
    職種:マネージャー
  • 入社年度:中途入社、在籍5〜10年
    年収:1400万円
    職種:コンサルタント、マネージャー

この年収データを見る限り、成果主義の風潮が強く感じられます。在籍3年未満でも年収1400万円に到達する社員もいるようです

ランクを上げて結果を出せば、高年収を実現できるのがPwCコンサルティングの特徴です。

PwCグループの年収・専門職

PwCグループの専門職である税理士と会計士の年収について、openworkのデータを参考に解説します

PwC税理士法人の税理士と、PwCあらた有限責任監査法人の会計士の年収事例と口コミを見てみましょう。

  • 中途入社、在籍3年〜5年の税理士、年収800万円程度(シニアアソシエイト)
    ※国内の大手事務所から転職し、同じ職位でも100万円上がった
  • 中途入社、在籍3年未満の会計士、年収900万円
    ※できる人がちゃんと昇格できるシステムになっている

PwCグループの専門職は、中途入社で在籍年数が短くても高年収の人が多く、業界の中でも恵まれた給与水準です

PwCグループへ高年収で就職・転職する方法

PwCが高年収の社員が多いことは口コミから分かりました。ここからは、PwCグループへ高年収で就職・転職する方法についてお伝えします

  • PwCグループの就職・転職難易度はどれくらいか
  • PwCへの就職・転職成功確率を上げる方法

この2点が知りたい人はぜひ読んでください。

PwCグループの就職・転職難易度は?

平均年収が高いPwCグループの就職・転職難易度は、非常に高いと考えられます。PwCは社内で活躍しても、そこから転職してもキャリアアップが望めるため、大変人気があります。

PwCの採用は人物重視で、学歴にこだわってはいないとの噂がありますが、実際に採用された人は、有名大学や大学院卒の人が多いようです。

海外の就職・転職志望者も多いです。グローバル企業のため、英語が堪能である必要があります。

PwCでは「ケース面接」と言って、様々な仮定・想定に基づいた課題について問われ、解決法を説得的に語らなければなりません。論理的思考と高度な知識が要求されます。

PwCへの就職・転職は競争が激しいだけでなく、求められる能力・スキルもかなり高く、PwCに就職・転職するのはかなり難しいです

PwCへの就職・転職成功確率を上げる方法

PwCグループへ就職・転職するのは非常に難しいことが分かりました。転職難易度の高いPwCへの転職を成功させるには、転職エージェントを利用することがおすすめです

その理由は下記に3点です。

  • 手厚いサポート:転職アドバイザーが転職活動を丁寧にサポートします。履歴書の作成や面接を高い質でこなせば、より高収入での転職が望めます。
  • 多数の非公開求人:企業から信頼されている転職エージェントは、好条件の非公開求人が多く、良い求人に出会えます。
  • 面接の日程調整などの代行:企業とのやり取りなどを転職エージェントが代行してくれるため、効率的に転職活動を進められます。

転職エージェントを複数利用すれば、より希望する条件に合った求人が見つかりやすくなり、PwCへの就職・転職率も上がります

どの転職エージェントを選べばいいのか分からない人のために、おすすめの転職エージェントを3つ紹介します。

パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアは非公開求人を含む5万件以上の求人数を有する転職エージェントです。PwCへの転職にもおすすめです。おすすめポイントは以下の3つです。

  • 25万人もの転職支援実績
  • 転職エージェントランキングで顧客満足度総合第1位(2019・2020年)
  • 転職後の年収アップ率が67.1%

パソナキャリアを利用した約7割の人が、転職後に年収が上がっていることは大きなメリットです手厚い転職サポートも好評で、利用者の満足度が高いです。

パソナキャリアで「PwC」のキーワードで検索すると、185件もの公開求人がありました。公開求人の一部を見てみましょう。

  • 法人名:PwC税理士法人
    年収:800〜1000万円
    職種:税務コンサルタント
    応募資格(必須条件):大学卒以上、ビジネスレベルの英語力、会計事務所または事業会社での会計税務の経験
  • 法人名:PwCあらた有限責任監査法人
    年収:500〜1500万円
    職種:ITコンサルタント
    応募資格(必須要件):大学卒以上、以下のいずれかが該当する人
    経験:コンサルファームでのITコンサルティング、SIerでのシステムエンジニア、システム監査とセキュリティ監査、内部統制監査と内部統制態勢構築、システムリスクと情報セキュリティなどの管理
    ITスキル:RPA、AI、クラウド、サイバーセキュリティ、ブロックチェーンなど

パソナキャリアは、求人情報の80%が非公開求人です。登録すれば、より好条件なPwCグループの求人が見つかります。豊富な経験と実績の裏付けのある信頼できる転職エージェントです

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リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、業界トップクラスの求人数を持つ業界最大の転職エージェントです

PwCへの転職を目指す人にもおすすめできる理由は以下の3つです。

  • 業界トップクラスの非公開求人数
  • 充実の転職サポート
  • 累計45万名以上の転職サポート実績で業界1位(2018年3月期)

業界最多の求人数を誇るリクルートエージェントを利用すれば、他の転職エージェントに比べて、希望の求人を見つけられるでしょう。

履歴書の添削や面接対策など、転職サポートに力を入れており、万全を期して転職活動に臨めます。

「PwC」のキーワードで検索すると130の公開求人が見つかりました。その一部を紹介します。

  • 法人名:PwCあらた有限責任監査法人
    年収:530〜1200万円
    職種:システム監査、ITリスクコンサルティング
    応募資格:大学卒以上
  • 会社名:PwCJapan合同会社
    年収900〜1200万円
    職種:DXプロジェクトマネージャー
    応募資格:大学・高専卒以上、英語

経験豊富なアドバイザーからサポートを受けられ、企業への交渉力も高いので、PwCへ高年収で転職したい人はぜひ登録しましょう

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ランスタッド

ランスタッド

ランスタッドは、世界最大級の総合人材サービス企業です世界39ヵ国・地域で年間約20万人もの転職支援をしています

PwCへの高収入で転職を目指す人に、ランスタッドをおすすめである理由は以下の3つです。

  • 求人の約80%は非公開求人
  • ハイクラスな求人を多数保有
  • 企業に推薦状で自分の強みをアピールしてくれる

ランスタッドを利用するメリットは、非公開求人がとても多いことです。ランスタッドにしかない独占求人もあり、登録者のステータス次第で独占求人を紹介することがあります。

独占求人は好条件の求人が多く、高年収の仕事に巡り合える可能性は高くなるでしょう。

ランスタッドは、PwCの公開求人はありませんでしたが、類似する企業の公開求人はありました。

  • 会社名:社名非公開(外資系企業)
    年収:600〜900万円
    職種:社内ITサポート
    応募資格:リーダーの経験、コミュニケーション能力、文が読める程度の英語

ランスタッドは外資系などのハイクラスな求人に強い特徴があります。登録すればPwCなどの非公開求人や独占求人を紹介されるでしょう。

高年収への転職を目指す人は登録しておくべき転職エージェントです。

登録する(無料)

税理士・会計士なら:マイナビ会計士

マイナビ会計士

PwCグループの会計士などの専門職に転職を目指すなら、マイナビ会計士がおすすめです。マイナビ会計士は、会計士や試験合格者専門の転職エージェントです。

マイナビ会計士がおすすめの理由は3つです。

  • 公認会計士専門のプロフェッショナルが、登録者の魅力を明確に伝える書類を作成
  • 自分が話しづらい待遇面の条件交渉も、キャリアアドバイザーが代行して交渉してくれる
  • 入社日の変更の交渉や手続きなど、アフターフォローも整っている

税理士や会計士などの専門職の人には、プロの専門家からアドバイスを受けられるマイナビ会計士はとてもメリットがある転職エージェントです。

マイナビ会計士が保有するPwCグループの公開求人情報を見てみましょう。

  • 会社名:PwCアドバイザリー合同会社
    年収:500〜1500万円
    職種:M&Aアドバイザリーサービス
    応募資格:監査業務(3年以上)またはM&Aのアドバイザリー業務の経験(3年以上)
    財務会計知識のある投資銀行業務経験者
    公認会計士、USCPA、高い英語力
  • 法人名:PwCあらた有限責任監査法人
    年収:非公開
    職種:会計監査と各種証明業務(製造、流通、サービス部)
    応募資格(必須スキル):公認会計士試験合格者もしくは米国公認会計士(共に全科目合格者)
    (歓迎経験・スキル):経理や財務等の業務経験、監査法人にて会計監査経験がある方、TOEIC800程度の英語力

マイナビ会計士の公開求人は、PwC関連の求人が豊富でした。会計士でPwCに転職したい人はぜひ登録しておきたい転職エージェントです

税理士・会計士なら:マイナビ税理士

PwCグループの税理士などの専門職への転職を目指すなら、マイナビ税理士がおすすめです。マイナビ税理士は、税理士に特化した転職エージェントです。

マイナビ会計士がおすすめの理由は以下の3つです。

  • 取引先数が15,000社以上
  • 面談満足度95%
  • 多忙な人に好評の休日相談

休日相談は、平日多忙な転職者にはありがたいサービスです。マイナビ税理士のPwCグループの公開求人を見ていきます。

  • 会社名:PwCアドバイザリー合同会社
    年収:500〜1500万円
    職種:コンサルタント
    応募資格:USCPA(米国公認会計士)、公認会計士、税理士、公認会計士や税理士の科目合格者
    (必須経験・スキル):監査法人、税理士法人、コンサルティング会社、金融機関、投資ファンド、事業会社の財務や経営企画部門などでの実務経験、英語力(中級程度)

公開求人は、PwCの類似企業の求人も多くありました。PwCグループに高年収で転職したい税理士の人は、マイナビ税理士に登録しましょう

税理士・会計士なら:ジャスネットキャリア

ジャスネットキャリアは、会計や税務、経理や財務などに特化した事業を展開しています。税理士や会計士で、PwCグループに転職したい人におすすめの理由は以下の3つです。

  • 会計士や税理士に特化した求人が豊富で、キャリアのミスマッチが起きにくい
  • 保有求人の99パーセントが非公開求人
  • 書類選考では伝わりにくい退職や転職理由なども登録者に代わって、企業に伝えてくれる

非公開求人の比率が他の転職エージェントと比べてとても多いため、質の高い求人が多数あるのではないでしょうか。

PwCの公開求人はありませんでしたが、類似企業の公開求人を見てみましょう。

  • 会社名:非公開
    年収:845〜1060万円
    職種:連結決算(主任)
    応募資格:以下の1、2のいずれかに該当する人
    1、決算業務を3年以上経験のある人で、内部統制や会計ガバナンスの経験※内、グローバルを含む連結決算を2年以上の経験、英語での実務経験
    2、公認会計士またはUSCPA資格を持ち、会計監査を3年以上の経験※内、グローバル企業でのIFRSでの会計監査を2年以上の経験、英語での実務経験

ジャスキャリアネットが持つ求人の99%は非公開求人で、質の良い求人が豊富です。PwCの専門職に高年収で就きたい人はぜひ登録しましょう

PwCグループの年収や職場環境についてさらに詳しく調査!

PwCグループの年収についてさらに深堀りし、同業他社との比較やボーナスの時期についてお伝えします

PwCグループの現役社員は仕事に満足しているのか、働きやすい職場環境なのか、リアルな口コミを元に解説します。

PwCグループの会計系法人の年収はデロイトトーマツグループと比較してどう?

PwCグループの会計系法人の年収について解説します。同業他社で同じくBig4(四大会計事務所)の一つである、デロイトトーマツグループの年収とも比較します。

openworkの口コミを参考に、まずPwCグループの会計法人の年収事例から見ていきましょう。

  • 法人名:PwC京都監査法人
    年収:800万円
    役職:マネージャー
  • 法人名:PwCあらた有限責任監査法人
    年収:1400万円
    役職:シニアマネージャー
  • 法人名:PwC税理士法人
    年収:1200万円
    役職:税務コンサルティング、マネージャー

PwCグループは各法人により年収差はありますが、役職が上がりマネージャーになると年収はかなり高くなります。

次に、デロイトトーマツグループの年収事例を見てみます。

  • 法人名:有限責任監査法人トーマツ
    年収:1000万円
    役職:アドバイザリー・マネージャー
  • 法人名:デロイトトーマツコンサルティング合同会社
    年収:1100万円
    役職:マネージャー
  • 法人名:トーマツ税理士法人
    年収:1200万円
    役職:マネージャー

デロイトトーマツグループの年収はPwCグループとあまり変わらないレベルでした。

各法人や役職により年収差があるため、どちらが年収が高いかは一概に言えませんが、2グループともに高年収であることはわかりました

PwCグループのボーナス時期は?

PwCグループのボーナス時期を解説しますPwCグループのボーナス時期は、openworkの口コミによると年1回7月にあります。(一部6月との口コミも少数ありました。)

年2回の評価の合算でボーナスが決まります。ボーナスは5段階評価で、結果によりかなり差が出ます。

CASECと呼ばれるオンラインの英語試験で650点以上取らないと、基本的にマネージャーから上に昇格できません。逆に860点以上の点数があると、受験が免除されます。

経営陣や上位層の社員に評価され、英語も堪能だと昇格する可能性が高くなり、ボーナスも上がるでしょう。

ボーナスは年1回で、「ボーナスが他社に比べてとても高い」との口コミが多数ありました。

PwCグループで実際に働いている人は年収に満足している?

openworkの口コミを参考にして、PwCグループの年収に満足しているのか、社員のリアルな声を紹介します

  • PwCコンサルティング合同会社のマネージャー:賞与の比率がそれなりに高い。コロナ禍でも業績が絶好調で、臨時賞与として全員に75万円(昨年は50万円)が配られた。
  • PwCあらた有限責任監査法人の管理職:給与はBig4の中で1番良いと思う。
  • PwC税理士法人のアソシエイト:ファストトラックに乗れば昇進も早く、昇給も非常に魅力的だと思う。

法人により年収差があるため、中にはPwCグループの年収に満足していない人もいますが、上記の口コミのように年収に満足している人が多かったです

繁忙期は残業が多いとの意見が多数ありましたが、残業した分の残業代はでるため、トータルで見るとそこまで不満はないようです。

PwCグループの年収まとめ

この記事では、PwCグループの年収についてランクや法人ごとに解説した上で、PwCグループへ高年収で就職・転職する方法を紹介しました

PwCグループは高年収で人気もあり、就職・転職の難易度が非常に高いです。狭き門を突破するには、転職エージェントの利用が不可欠です。

転職エージェントならどこでもいいわけではなく、信頼性が高い転職エージェントを利用する必要があります。

PwCグループへ高年収で転職を成功させるために、おすすめの転職エージェントとして以下の3つを紹介しました。

  • パソナキャリア
  • リクルートエージェント
  • ランスタッド

税理士や会計士などの専門職の方には、以下の3つの転職エージェントもおすすめです。

  • マイナビ会計士
  • マイナビ税理士
  • ジャスネットキャリア

この6社の中から、自分のキャリアに合う転職エージェントに複数登録しましょう。

複数の転職エージェントを併用することで、望んでいる求人やまだ見ぬお宝求人を見つけて、転職を成功させましょう